▲Home > FF14 > グラフィックス

FINAL FANTASY XIV

ファイナルファンタジーXIV - グラフィックス

フィールド
□グラフィック
サーバー
UI
コミュニティ
コンテンツ
その他
過去記事
旧FF14

グラフィックス


(1920 x 1080)

グラフィックスエンジン新生
・新描画エンジンへ完全移行
・MMORPG史上最高のグラフィックスを実現
・PS3及びPS3と同等性能を持つPCでも快適なプレイが可能
・プレイヤー個々のプレイ環境に合わせた描画カスタマイズ性拡充

ゲームエンジン
クリスタルツールスでもルミナススタジオでもない、MMOに特化したFF14専用のゲームエンジン
・プレイヤー表示数の増加が設計のベース
・バトルアニメーションもシステムを0から作り直し

ディファードライティング
・高度な描画方式によって自然な光源処理を実現
・FFナンバリングシリーズ初のリアルタイムライティング&リアルタイムシャドウ
・旧FF14の描画エンジンでは上手く表現出来ていなかった陰影の描写を強化

テクスチャ
・処理負荷を引き下げるため、テクスチャの解像度は旧14よりも大幅に低下
・静止画で見ると旧14に比べ精細さは劣るものの、実際のプレイでは光源処理の強化などにより旧14よりも綺麗なグラフィックスに

フレームレート
・旧14ではフレームレートを維持するため、キャラクターの同時表示数に大きな制限がかけられていたが、これを大きく緩和

・グラフィックスは今後もハードの進化に伴い下限はそのままに上限を上げていく予定(常に世界最先端のグラフィックスを維持)
PS4版のタイミングでPC版とPS3版にも描画表示数のオプションを導入


■PC版

・旧14よりも動作が軽くなり、ロースペックPCでも快適にプレイ可能
・下限はCore 2 Duo
・SLI、CFX対応
・DirectX 9ベース
・fps(フレームレート)は無制限も可
・高解像度テクスチャ対応は検討されていたが中止に
・DirectX 12への対応は現状予定なし

描画カスタマイズ
・様々な設定変更がゲーム内で可能に(効果や負荷を確認しながらの変更が可能)
・キャラクター表示限界数やエフェクト表示数などの制限を撤廃(スペック次第で幾らでも表示可能)

DirectX 11版
・グラフィックスの品質が向上
 ・レンダリングが現在(DX9版)のDeferred(ディファード)から、Forward+(フォワードプラス)へ進化
  ・ライティングやフォグ、皮膚や水の表現などがクオリティアップ
 ・テッセレーションを使った立体的な水表現が追加(水面にゆらぎ)
 ・床の鏡面反射表現が追加(床にキャラや背景が映り込む)
 ・水面下の集光表現が追加
 ・新しいSSAOによる立体感の向上(オブジェクトの陰影がよりリアルに)
  ※「HBAO+:高品質」は処理負荷が非常に高いので注意(DX9版に比べ重く感じる場合は1段階下げるのがおすすめ)
・処理速度の向上に伴いフレームレートが上昇(動作が軽量化) ※DX9相当の設定で比較した場合のみ
・DX11対応ビデオカードが必要
・NVIDIAのエンジニアが最適化に協力
・サービス開始から1年以内に対応予定だったが大幅延期(蒼天のイシュガルド発売のタイミングで対応)
DX9 x DX11比較画像&4k画像


■PS3版

レンダリング解像度:720p(1280x720) / 3D描画:1280x544
可変フレームレート(上限30fps)
・グラフィッククオリティはPC版の標準品質と高品質の中間ぐらい
・LODなどの技術を駆使することによってPC版と遜色のないグラフィックスを実現
・3パーティ(24PC)&中型モンスター4体がいる状態で30フレームをキープ
PC版&PS3版比較動画:Part.2 / Part.3
PS3版プレイ動画
PS3版:表示解像度の設定方法について


■PS4版

解像度:1080p(1,920x1,080)
・可変フレームレート(上限60fps)
・グラフィッククオリティはPC版の最高品質に相当
・DirectX 9ベース
・DirectX 11の機能も一部使用


■その他

・新生14発表時に公開されたコンセプトスクリーンショットは、この時点では新生エンジンが未完成だったため、旧14の素材を流用して作られている。

フィールド
□グラフィック
サーバー
UI
コミュニティ
コンテンツ
その他
過去記事
旧FF14


▲Home > FF14 > グラフィックス
Today: 381 Yesterday: 8930