▲Home > FF14 > 紅蓮のリベレーター

FINAL FANTASY XIV

ファイナルファンタジーXIV - 紅蓮のリベレーター

紅蓮のリベレーター(バージョン4.0)

正式サービス開始:2017年6月20日
アーリーアクセス:2017年6月16日18:00〜
価格:3,800円(CE版:19,800円)
対応機種:PS4 / PC(Windows/Mac)

通常版
PS4:Amazon限定)/楽天ブックス/セブンネット
PC:AmazonDL版)/楽天ブックス/セブンネット

コレクターズエディション
PS4:Amazon/楽天ブックス/セブンネット
PC:AmazonDL版)/楽天ブックス


■ 概要

拡張パッケージ第2弾
舞台はアラミゴとオサード小大陸
ストーリーのテーマは “開放”
プレイヤー種族の追加は無し
2つの新ジョブが追加
レベルキャップ開放
水中アクション実装


■ プレイ条件

蒼天同様、これまでの全シナリオクリアが必須
・紅蓮(4.0)には蒼天(3.0)の権利も同梱
ジャンピングポーションの販売を検討 決定
・既存ジョブのレベルを60に引き上げるアイテム(2,500円) 2,700円
・既存シナリオをクリア済みにするアイテム(2,500円) 2,700円


■ストーリー(メインクエスト)

・前回同様、3.xシリーズから継続したストーリー
・アラミゴとドマの奪還でガレマール帝国と戦う
・二十年に及ぶ帝国の圧政からアラミゴを開放
・蒼天のような“仲間と共に旅をしていく”展開に
・暁の重要キャラが引き続き活躍、イダの成長が描かれる
・ゴウセツとユウギリがメインキャラクターに
・3.0のキージョブは竜騎士だったが、4.0はモンクがその一つ
・今回の敵となるゼノスは、ガイウスとは異なり誰も同調できないタイプの悪役
・プレイヤーのジョブによって選択肢が変化することも
・4.0ではアラミゴ&ドマの開放まで描かれ、4.xシリーズでその後が描かれる
・4.0のストーリーのボリュームは蒼天の1.2倍程度


■世界観

・“ひんがしの国”のビジュアルは(純和風ではなく)エオルゼアという世界の様々な文化が融合した“和”
・ドマは“ひんがしの国”ではなく、クガネとは全く異なる文化


■メインキャラクター

リセ:祖国アラミゴの奪還に燃える若き闘士。
ゴウセツ:ドマの侍大将。豪胆で情に厚い。
ユウギリ:ドマの忍者。冷静沈着だが内面は熱い。
ゼノス:ガレマール皇帝の実子。冷酷で戦いを好む。
ヨツユ:現ドマの代理総督。妖艶だが残忍な性格。
ヒエン:ドマ君主の血を引く若者だが行方不明。
フォルドラ:現ドマで生まれた女闘士で、ゼノスに忠実。


■エリア

新たな拠点“ラールガーズリーチ”
・アラミゴ解放軍の隠れ里

新たな街“クガネ”
・列島からなる「ひんがしの国」の港町
・ひんがしの国は強固な鎖国政策を行っており、出島であるクガネは唯一の外国貿易港
・ここでの戦闘はご法度とされている

フィールド(動画
・エリア数や広さは蒼天エリアと同等
・地域毎に変化に富んだマップに
・フライングマウント対応(風脈集めが必要)
・新エリアは飛行だけでなく水泳&潜水も可能
・4.0エリアのF.A.T.E.では経験値ボーナスが発生
・探索手帳やリスキーモブも有り


■新アクション

泳ぎ
・泳げる場所と泳げない場所がある
・泳ぎ可能な場所に侵入すると自動で泳ぐ
・泳ぎ中は移動速度が低下(通常移動は平泳ぎ、スプリントはクロール
・フライングマウントでも水面移動や潜水が可能(水上は泳げない)
・泳ぎや潜水中のバトル要素は無し
・新生(2.x)エリアにもコスタなど泳げる場所が一部存在(潜水は不可)

潜水
・4.xエリアの一部のみ対応
・特定のクエストクリアで可能に
・水中への出入りはシームレスではなく、演出が挟まれ、別マップに切り替わる
・気泡に包まれた場所が存在、中に入ると地上と同様に移動可能

マウント
・グラウンドマウントの移動速度が上昇(2段階)
・速度アップはメインクエストに沿ってエリア毎に開放
・2段階目の開放はやり込み要素なので結構時間がかかる


■新たなジョブ

・赤魔道士、侍が追加
・初期レベル50、対応クラス無し
・新たなロールの追加は無し
・追加ジョブはDPSx2のみ(タンクとヒーラーは既存ジョブのバランス調整に専念)
・タンク不足対策としてルーレットの報酬ギル増加&新たな専用マウントを実装

赤魔道士
ロール:DPS(遠隔魔法)
武器:レイピア+魔法のクリスタル(合わせて1つの武器
・魔法による遠隔攻撃と武器による近接攻撃
・敵との距離を遠近素早く移動しながら戦う
・従来のFFとは異なる、FF14ならではの新解釈の赤魔道士に
・連続魔(特性)は、魔法を使うと次の魔法がキャスト0で使える
・DPSを出すにはブラックマナとホワイトマナを双方均等に使う必要がある
・防具は他のキャスターと共通


ロール:DPS(近接物理)
武器:刀
・「雪」「月」「花」という3つの「閃(せん)」を操る
・「剣気」を溜め「必殺剣」を使う
・刀は鞘付き、防具はモンクと共通
・軽装の浪人をイメージした侍に(甲冑も着用可能)
・コンボでバフを付けて強化剣を使いつつ“雪月花”のバフによって“居合い斬り”を使い分けて戦う
・手数が非常に多く、難易度が高いが、強いジョブに


■バトルシステムの変更

・ジョブ全体の操作難易度を引き下げ(スキル回しの簡略化)
・アディショナルシステム廃止、ロールアクションシステム実装
・効果小、用途限定的なスキルの全面見直し
・ジョブ専用のHUDを実装、バフが視覚的に把握し易いように
・強化アクションが置き換えに(ストンラはストーンに上書き)
・レベル70時点のアクション総数は、レベル60時点の総数と同じ程度に

ロールアクション
・アディショナルスキルの代わりにロール共通のアクションを実装
・複数のロールアクションの中から5つを選択(セット)して使用
・これまでジョブ専用だった幾つかのアクションが共通化(後述)
・この変更に伴い、紅蓮開始後はホットバーへの再配置が必要
タンク:ロウブロウ/リプライザル/アルティメイタム(範囲挑発)
DPS:ブラッドバス/叱咤/ディヴァージョン(旧称:静者の撃)/スタン系
キャスター:アドル(旧称:ウイルス)/イレース(DoT消去)/アポカタスタシス/マナシフト(MP分与)
ヒーラー:アイフォーアイ/クルセードスタンス(与ダメUP)/救出(対象のPCを引き寄せる)

ジョブHUD
・ジョブ毎に専用のHUDが実装、ジョブ固有のシステムを分かりやすく表示
・スタンスの切り替えや状態管理(バフ)が視覚的に把握し易いように
・これまで同様、デバフは見る必要があり、DoT管理も必要


■ジョブ調整

戦士:ラースの代わりに“インナービースト”が追加、専用のスタンは削除
ナイト:魔法もブロック可能に、後方PTの被ダメ15%軽減アクション、範囲攻撃や単体ホーリーが追加
暗黒:ブラッドゲージを蓄積&消費して各種アクション使用
竜騎士:紅の流血(特性)習得後、ミラージュダイブ使用で「ドラゴンアイ」付与(使用アクション増加)
モンク:PT全員の与ダメUP&メンバーがWSを使用すると「闘気」が集まる
忍者:“忍気”ゲージを蓄積&消費して忍術を使用
吟遊詩人:キャスト廃止、詩を切り替えながら戦う
機工士:キャスト廃止、ヒートゲージを管理
黒魔:エノキアンが永続可能に&30秒維持で新魔法「ファウル」
召喚士:バハムートとのトランスが可能に
白魔:ゲージに咲いていくヒーリングリリーの数が増えると、リキャスト短縮や、特定アクションが使用可能に
学者:フェアリーと味方1人を繋いでゲージを消費しつつ継続回復できる「チャネリング」が追加
占星:時間と共に効果が変わる設置型アクションが追加
ジョブアクション動画

スキル調整
・使用率が低いスキルを削除(フェザーステップなど)
・高難易度レイドのバランスに影響するスキルを削除(ウォールなど)
・一部のスキルをロールアクションとして共有化(エスナなど)

パラメータに関する調整
・装備の“受け流し”が“不屈”(被ダメージ軽減)に変更
・装備の“命中”が“ダイレクトヒット”(クリティカルより発生率↑ダメージ↓)に変更(命中はレベル差依存に)
・装備にロール制限がかかるように(例:タンクはSTR装備不可、遠隔はDEXのみ等)
・ヒーラーの攻撃魔法がINT依存からMND依存に変更
・タンクの与ダメージが再びSTR依存に
・PIEが「信仰」というヒーラー専用のサブステータスに変更、効果は同様(最大MP上昇)


■クラフター/ギャザラー

クラフター/ギャザラー
・フィードバックを受け、システム全般に調整
・3.0のマイスターのような新システムの導入は無し
・青貨は廃止、赤貨は週制限撤廃、新たに黄貨が追加(週制限なし)
・GP回復速度UP(特性)はLV61(クラスクエスト)で取得
・全てのギャザラーに水中での採集が追加
・マテリジャの排出量が大幅に増加
・「ハイマテリジャ」が追加(高性能なので1回目の禁断のみ)

多数の新装備/新クラフト
・蒼天同様、アイテムレベルは大幅に上昇
・幾つかのジョブ装備は、男女のデザインを明確に分離
 ・白魔などはこれまで女性をイメージしすぎていたため
・和装のおしゃれ装備などが追加、IDやレイド装備も和を意識したデザインに
・ジョブ専用装備はLV70のジョブクエストクリアで入手


■コンテンツ

レベルキャップ開放(70)
・これまで同様、1ジョブ目はメインクエストの過程で上限に到達
・PvPでのレベル上げも可能に
・アラガントームストーン:真理(週制限なし)排出開始

宝物庫:ウズネアカナル
・アクアポリスに続く探索型パーティバトルコンテンツ

禁断の地エウレカ
・雲海探索シリーズとは異なる、新しい探索エリア
・時間が掛かる上に徒労に終わる可能性もあるコンテンツ
・72時間に1回しか出現しないNMなども存在?
・ZWやAWに続く新たな武器強化コンテンツでも使用
・クリタワのような懐かしさを覚えるコンテンツではない(14ならではのエウレカに)

ハウジング
・第4のハウジングエリア「シロガネ」がひんがしの国に追加
 ・4.0ではエリアに入れるだけで開放はまだ先(引っ越し機能の実装と同時に開放)
 ・アパルトメントも存在
・家具設置数が2倍に
・和風の調度品が実装


インスタンスダンジョン

インスタンスダンジョン(ID)
・新しいコンセプトのもとで製作中
・4.0のダンジョンは最後のボスを倒すとクリア時のロールの装備が必ず貰えるように
・奇数パッチでは今後、IDの追加数が1つに減少


■蛮神討滅戦

新たな蛮族
アナンタ族ラミアのFF14での名称、女性のみで構成
コウジン族:水中での活動を得意とする東方地域の蛮族(TMNT)

新たな蛮神
美神ラクシュミ(イメージ
豪神スサノオ:落下無し


■8人用レイド

次元の狭間オメガ デルタ編:ノーマル(パッチ4.01)
・FF5のボスが登場
・ボス戦のみで道中は存在しない
・報酬は純和風のプレートアーマー「源氏シリーズ」

次元の狭間オメガ零式:デルタ編(パッチ4.05)
・3層までの難易度は天動編と同等、4層は天動編よりも上
・DPSチェックは緩めに設定
・「断章」と同じシステムは継続
・3層と4層を手掛けたのは須藤氏

超高難易度コンテンツ(パッチ4.1)
・零式を上回る難易度
・挑むには前パッチの零式を全てクリアする必要がある


■24人用レイド

アライアンスレイド:リターン トゥ イヴァリース(パッチ4.1)
・クリスタルタワー、シャドウオブマハに続く新たな24人用レイド
イヴァリース(FFT/FF12)関連
・シナリオは松野泰己氏、ボスイラストは雨宮慶太
・クロスワールド対応


■PvP

・レベル制を廃止、ジョブレベル30以上で参加可能に
・ステータスをロール毎に固定(装備は見た目のみ反映)
・PvP専用ホットバーをジョブ毎に用意
・アクションは全てPvP専用のものに(各ジョブ基本9+選択2+AR)
・コンボアクションは置き換え処理に(自動で次のコンボに切り替わる)
・DPSはスタンを付与するアクションが削除
・スリプルの効果時間が減少(一度かけた相手には一定時間耐性がついてかからなくなる)
・メレーDPSの方向指定が撤廃


■システム

・フィールドでジョブチェンジした際のリキャストが廃止
・スプリントでTPを消費しないように
・アカウント共有マクロが追加(100枠)
・リテイナーもレベル上限が70に、新ジョブにも対応
・メインクエストにナビゲーターが追加

所持品容量の大幅増加
・アーマリーチェストは全部位が10枠づつ増加、所持品は40枠追加
・サーバー安定のため2段階に分けて実施する可能性も
・リテイナーのアイテム枠が増えるかは不確定

その他
・IL制やトークン(週制限)の仕様は4.xでも存続
・ウルダハのマーケット付近にエーテライトが追加
・ゴールドソーサーに新たな報酬が追加
・テレポのお気に入り枠の増加は無し(コスト上限は999ギルに)
・メインテーマは植松氏が作曲
・全てのコンテンツが4.0と同時に公開されるわけではない
公式ブログ:システム/UI改修情報
ワールド人口差への対応


■その他

グラフィック
・(新生ではなく)蒼天の路線を踏襲しつつ、新たな表現を模索
蒼天同様、光と影を強調
・空気感(雲や砂が舞うフィルタなど)にこだわって制作
・水中では画面を揺らす「ディストーション」効果(オプションでカスタマイズ可)

対応機種
Windows版は必要動作環境が変更(引き上げ)
・64bitOS&DX11推奨
PS3版サービス終了
・4.0だけが対応しないのではなく、PS3版のサービスは全て終了(4.0のタイミングでPS3版は起動しなくなる)
PS4版への無料移行キャンペーンを再度実施(自動アップグレード
・PS3版プレイヤーは6月15日まで無料
PS4 Pro対応:解像度上昇とフレームレート上昇の2つのモードが実装

予約特典
・アーリーアクセス権、インゲームアイテム
・セブンネット限定特典:オリジナルクリアファイル

アーリーアクセス(先行ログイン)
・正式サービスの4日前からプレイ可能

コレクターズエディション
・天野氏イラストBOX
・「ゼノス」フィギュア
・ビジュアルアートブック
・布製エオルゼア全図
・ロゴステッカー
アイテムコード:シルドラマウント/バッツミニオン/赤魔武器

その他2
・予約開始は2017年1月24日
・CE版の定価は19,800円となり、前作から5,000円値上げに(新生は9,800円、蒼天は14,800円)
・本作がFF30周年記念タイトルの第1弾になる予定
・ベテランリワードとは別の長期プレイボーナスが登場


■開発

経緯
3.0は空か海(水)のどちらかが予定されていた(海だった場合のコンテンツは海底神殿やレイドなど)
“月に行く”など複数の案の中から検討中(2015/06)
新生祭(2015年)の開発室にて吉田Pが「舞台は海か地底か月」「新ジョブは侍か赤魔道士」を検討中とコメント
吉田Pによるとネタで書いただけとのこと
吉田Pによる2016年の4行詩に“海”や“月”のワードが多数

発表
・2016年10月の北米ファンフェスで初公開
・3.0に引き続き新情報を3度に渡り有料配信(各3000円)
・北米でアラミゴ、国内で泳ぎ、欧州でクガネを発表

タイトル
・前回のテーマカラーが青だったので、今回は赤に
・地名をタイトルに入れなかったのは、今後の拡張もその縛りを受けてしまうため

侍(サムライ)
・2012年9月のイベントで作成中であることが発表
・刀は“鞘”付き、正宗などの武器も実装
・「居合い抜き」が使用可能
・3.0でタンクとして実装予定だったが世界観に合わないため見送りに
・従来のFFシリーズのような甲冑を着た侍ではなく、着流しを着た浪人のイメージに(近接DPS

開発エピソード
・“泳ぎ”は新生のサービス開始前から「アップデートで実装する」と告知されていた要素で、本作でようやく実現
・侍は新生のサービス開始前から予告されていたが、3.0では見送られ、4年の歳月を経て実装へ
・新ジョブが侍と赤魔であることは吉田Pが2015年に漏らしており、一度は否定したものの、そのまま実装へ
・マテリジャの次はマテリギョにする予定だったが、魔法の名称にも影響するため保留に(暫くはハイやメガを付与)
・イダ=リセの設定は旧14時代には無かったもので、アラミゴ奪還を描くにあたり作り直されたキャラクター

世界設定:織田万里
メインシナリオライター:石川夏子 / 織田万里


■セールス・評価

セールス
・PS4パッケージ版は発売から6日で2万9千本前後を販売(消化率80%以上)

評価
・メタスコアはPS4版が89/100PC版87/100で新生や蒼天を上回る高評価に


■関連製品


■リンク

特設サイト
プレスリリース
スクリーンショット
壁紙配布
インタビュー:ファミ通 / 電撃 / GW

ローンチトレーラー
発売記念ムービー (YouTube)


▲Home > FF14 > 紅蓮のリベレーター
Today: 1127 Yesterday: 8262