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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー
  ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー

発売日:2009年11月12日
対応機種:Wii
ジャンル:アトラクション・アドベンチャー
価格:6,990円 [税込7,340円]
プレイ人数:1〜2人
CERO:B(12歳以上)
国内販売本数:6万本

■概要・特徴

・主人公レイルは最初からヒーローで、ヒーローが活躍する物語
・「クリスタルベアラー」の意味は「クリスタルを帯びた者」
・FFCCシリーズの中でも最も文明が発達した時代が舞台

・RPGではなく「アトラクション・アドベンチャー」
・Wiiリモコンを使ってアクションを行う体感ゲーム(リモコンはヌンチャクとセットで使用)
・シングルプレイ専用
・ゲームシステムとしてパーティーを組むことはなく、主人公のみを操作
・一部のイベントシーンではWiiリモコンを振ったりポインティングを行ったりなどの操作が可能
・飛空挺やチョコボ、魔法やモンスターは伝統的な「FF」のもの


■備考

・『FFCC エコーズ・オブ・タイム』に最新トレーラーが収録
・E3 2009及びTGS2009にプレイアブル出展
・当初は11月26日発売予定だったが、11月12日に繰り上げ
・早期購入&スクエニポイント登録&応募者全員にミニサントラがプレゼント
・TVCMで「BON JOVI」とコラボレーション
・ファミ通クロスレビュー:7.8.7.8
・初回出荷約8万本、初週売上約3.5万本(消化率45%)

経緯
・2005年5月18日 スクエニ、Wii向けにFFCCシリーズの投入を表明
・2006年5月9日 E3 2006にて正式発表、映像初公開
・2009年3月31日 ティザーサイトオープン
・2009年4月17日 公式サイト正式オープン
・2009年8月28日 発売日・価格発表
・2009年9月15日 発売日変更(前倒し)
・2009年11月12日 国内にて発売


■登場キャラクター

レイル:主人公。クラヴァット族の男。クリスタルベアラー。何事にも怯まず立ち向かう性格。
クァイス:セルキー族の男。レイルの相棒。
ベル:セルキー族の娘。情報取引によって生計を立てている。お宝の匂いに敏感。


■ゲームシステム

・主人公の引力を操る能力によって、障害物の多いフィールドを自在に移動
・街の掲示板で「お宝捜しイベント」に参加可能
・プレイヤーの行動に対してリアクションが発生すると「勲章」が授与される(全300種)
・クリア後はギルや素材などを引き継いだ2周目が可能


■開発スタッフ(敬称略)

ディレクター/キャラクターデザイン:板鼻利幸
プロデューサー/シナリオ:河津秋敏
ムービーディレクター:生守一行
作曲/編曲:岩崎英則


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS/MUSIC COLLECTIONS
■関連商品

『FFCCクリスタルベアラー ミュージックコレクションズ』
・オリジナルサウンドトラック
2枚組 作曲・編曲:岩崎英則・山崎良

『FFCCクリスタルベアラー 公式コンプリートガイド』

『Vジャンプブックス FFCCクリスタルベアラー』
・集英社出版


■リンク

| 公式サイト | 特設サイト |

記事
タレントの矢口真里さんが『FFCCクリスタルベアラー』をプレイ (公式blog)
さまざまなチャレンジに満ちた意欲作 (ファミ通.com)
【TGS2009】Wiiの『FF』は超エンタメ (Gpara)
「クリスタルベアラー」に感じた河津作品の息吹 (4gamer)
スクエニレポート ユーザーの期待値が高いタイトルが勢ぞろい (impress)
広大な世界を冒険 (ファミ通.com)
スクエニメンバーズ、モニター会レポート公開
モニター体験会でひと足お先にゲームを体験 (ファミ通.com)
協力プレイも確認 モニター会レポート (電撃)

インタビュー
対談:任天堂社長×プロデューサー河津氏 (任天堂)
クリエーターズボイス:プロデューサー&ディレクター (任天堂)
開発陣に質問 Wiiならではの新しいFF (毎日)
開発者インタビュー(ファミ通.com)




  ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム

対応機種:Wii / ニンテンドーDS
ジャンル:アクションRPG
発売日:2009年1月29日
価格:5,040円(税込)
プレイ人数:1〜4人
CERO:A(全年齢対象)
国内販売本数:DS版23万本/Wii版5万本

■概要

・「ポラックスエンジン」(開発:スクエニ)により、WiiとDSのクロスプラットフォームを実現
 Wii版とDS版の内容はグラフィックを含め同一(Wii版は4倍の解像度)
・ワイヤレス通信、Wi-Fi通信に対応、両ハード間で最大4人までのマルチプレイが可能
・Wiiで作成した似顔絵(Mii)がDSにも登場


■シナリオ

・『リング・オブ・フェイト』の流れを汲む続編
・テーマは「家族愛」


■システム

・Wii版はリモコン、DS版はタッチペンを使用して操作
・他のプレイヤーとのコミュニケーションは定型文を使用
・フレンドコードを交換した友達とは、ソフトウェアキーボードによるフリーチャットも可能
・通信方式は「キー入力データ同期方式」
 誤差による破綻がなくなるが、通信環境の影響を受けやすく、モタつきやラグが起こりやすい


■その他

・TVCMに平愛梨を起用 CMイメージソングはaiko
・ピザハットとタイアップ 期間中はオリジナルデザインのピザボックスで配達
・Wii版には『クリスタルベアラー』の最新トレーラーが収録
・DS版は本体(DSi)同梱版も同時発売
・ファミ通クロスレビュー:8.8.7.7


ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム オリジナル・サウンドトラック
■関連商品

『FFCC エコーズ・オブ・タイム オリジナルサウンドトラック』
作曲:谷岡久美 [視聴]

『FFCC エコーズ・オブ・タイム 公式コンプリートガイド』
『FFCC エコーズ・オブ・タイム パーフェクトガイド』


■製作スタッフ(敬称略)

ディレクター/メインプログラマー:紙山満
キャラクターデザイン:泉沢康久 (FFCCシリーズ)
音楽:谷岡久美 (FF11/FFCCシリーズ)
エグゼクティブプロデューサー:河津秋敏


■リンク

[公式サイト]

恐るべき開発技術が、Wii/DSで『FFCC EoT』を動かした (Gpara)
『FFCC エコーズオブタイム』ひとりでも多人数でも楽しめるクエスト (ファミ通.com)
「ピザハット」&「FFCC エコーズ・オブ・タイム」キャンペーン、2月8日まで
冒険を盛り上げるクエストの数々 『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 (ファミ通.com)
装備品のカスタマイズもアツい『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 (ファミ通.com)
『FFCC エコーズ・オブ・タイム』を遊んじゃいました! (ファミ通.com)
「任天堂カンファレンス 2008.秋」スクリーンショット集〜DS編 (impress)
ひとつのゲームがDSとWiiで一緒にプレイできる世界初のタイトル (ITmedia)
WiiとDSでいっしょにプレイ! 『FFCC エコーズ・オブ・タイム』が発表 (ファミ通.com)

インタビュー
NDSクリエーターズボイス 河津秋敏x紙山満




小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

対応機種:Wii
ジャンル:国造りRPG
発売日:2008年3月17日
価格:1,500Wiiポイント(ダウンロード専用)
追加コンテンツ:100〜300Wiiポイント


■特徴

・FFCCシリーズのスピンオフ(派生作品・外伝)
・ゲームキューブ版FFCCの数年後の物語
Wiiウェア(ダウンロード専用)で、サービス開始と同時に発売
・主人公は王様で、少しずつ国を造りながら、冒険者を成長させていく「国造りRPG」
・GC版FFCCの世界観を象徴的に表していた「瘴気」が重要な意味を持つ
・1週目のクリアは10数時間、2周目では1週目のプレイデータの一部を引継可能
・新モンスターや新フロアなど様々な追加コンテンツを有料配信


■備考

・製作コンセプトは「通常のWii用ゲームに近いゲーム内容を小容量で作る」
・短期間(約1年)で製作するため、他社の開発ツールを使用
・ゲームキューブ版FFCCの素材を流用し、コストを削減


■開発スタッフ(敬称略)
小さな王様と約束の国ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル公式スターターブック (SE-MOOK)

プロデューサー:土田俊郎 (フロントミッションシリーズ)
ディレクター:湯地健一郎 (フロントミッションオンライン)
企画立案/メインプログラマー:白石史明
シナリオディレクター:鳥山求 (FFX-2、FF12RW、FF13)
シナリオライター:斉藤なな子 (FF12RW)
メインキャラクターデザイン:泉沢康久 (FFCCシリーズ)
デザイナー:草野裕朗 (FFX、フロントミッション)
コンポーザー:谷岡久美 (FFCCシリーズ)
アートスーパーバイザー:板鼻利幸 (FFCCRoF)
エグゼクティブプロデューサー:河津秋敏 (FFCCRoF、FF12)


■関連商品

『小さな王様と約束の国 FFCC 公式ガイドブック』
『小さな王様と約束の国 FFCC 公式スターターブック』

光と闇の姫君と世界征服の塔
配信日:2009年6月30日


■リンク

クリエイターズボイス『小さな王様と約束の国』 河津秋敏/土田俊郎 (Wii.com)




ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
  ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル リング・オブ・フェイト

発売日:2007年8月23日
対応機種:ニンテンドーDS
価格:5,040円(税込)
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1〜4人
CERO:A(全年齢対象)
国内販売本数:38万本

■ストーリー

クリスタルは記憶する 聖なる祈りも 邪なる運命も
双子の少年少女に課せられた過酷な運命を軸に、
紅い月と蒼いクリスタルを巡る壮大な物語が綴られる─。


■備考

・主人公は幼き双子の姉弟、勇敢なユーリィとお転婆なチェリンカ
・主人公を操作し物語を楽しむシングルモードと、異なる性能を持つ4種族を操り最大4人でクエストを攻略するマルチプレイモードを搭載
・クリスタルゲージは廃止
・装備によってキャラクターの見た目が変化
・モーグリにペイントが可能
・イベントシーンの一部はボイス有り

販売本数
国内販売本数:38万本
海外販売本数:北米16万本/欧州15万本
世界累計販売本数:70万本


■仕様

メディア:128MbitROM
ワイヤレス通信対応(Wi-Fiは非対応)


■開発スタッフ(敬称略)

ディレクター
紙山 満
シナリオ
三枝 浩行
アートディレクター
板鼻 利幸
キャラクターデザイン
板鼻 利幸
キャラクターアート
泉沢 康久
メインプログラマー
紙山 満
音楽
谷岡 久美
プロデューサー
前田 記代子
エグゼクティブプロデューサー
河津 秋敏
イメージソング
aiko


■関連商品

『FFCC リング・オブ・フェイト ジェミニ エディション』
・DS Lite同梱・生産限定版
価格:21,840円

『オリジナルサウンドトラック』
『DS Lite アクセサリーセット』

『公式コンプリートガイド』
『公式パーフェクトガイド』

『4コマアンソロジーコミック』
『小説版 上巻』 『小説版 下巻』
『ピアノソロ曲集 楽譜』


■リンク

| 公式サイト |




ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
  ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル

発売日2003年8月8日
対応機種:ゲームキューブ
価格:6,800円
ジャンル:RPG
プレイ人数:1〜4人
国内販売本数:36万本

■特徴

・ファンタジー世界を舞台にした、アクション要素の強いRPG
・GBAを接続することにより最大4人のパーティープレイが可能
・テレビには通常のゲーム画面、GBAの画面には自分のデータなどを反映
・自分のキャラクターの体力が減った時に、別のGBAを遊んでいる仲間に助けを求めて回復を図るなど、オンラインゲームのようなコミュニケーションを強く意識したシステムに


■備考

・任天堂の山内社長(現会長)の投資ファンド「ファンドキュー」から資金供給を受けて開発
・山内氏から「これまでのシリーズにはないような新しいFFをGCでやれないか」との依頼を受け制作
・開発時間やコストを短縮しつつゲームとしての完成度を高めるという難しい課題に挑戦
・「ゲームデザイナーズ・スタジオ」(代表:河津秋敏)名義で製作、任天堂が販売
・実際の開発は河津氏が率いるスクウェア第2開発事業部
・平成15年度文化庁メディア芸術祭にて大賞を受賞
・ファミ通クロスレビュー:32/40(9.8.7.8)



■仕様

メディア:8cm光ディスク 1枚
対応機能:GBA連動(ケーブル同梱)
メモリーカード使用ブロック数:22


■開発スタッフ(敬称略)

ディレクター
青木 和彦
シナリオ
片岡 正博
フィールドプラン
松村 靖
バトルプラン
土谷 雄一
イベントプラン
石倉 敦子/前田 明彦/八木 正人/山内 一弘
メインプログラム
紙山 満
キャラクターデザイン
板鼻 利幸
メニューグラフィック
渋谷 員子
音楽
谷岡 久美
主題歌・ナレーション
Yae
プロデューサー
河津 秋敏

開発:ゲームデザイナーズスタジオ(スクウェア第2開発事業部)
販売:任天堂


■関連商品

『FFCC オリジナルサウンドトラック』
『FFCC 公式コンプリートガイドブック』


■リンク

開発者インタビュー(任天堂)



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