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  キングダム ハーツ III

対応機種:PS4 / XB1
発売日:2019年1月25日(金)
価格:8,800円+税

予約受付中
楽天 / 7net / Amazon / HMV icon

| 物語 | ワールド | アクション | バトル | システム |

| グラフィック | 主題歌 | 開発 | 関連商品 | リンク |

最新情報(2018/11/11)

Autumn Event Trailer / 海外ver
・「くまのプーさん」のワールドが登場
・今月にもう1本、来月も複数のトレーラーを公開



すばせか開発陣一問一答
"Lucca Comics & Games" Trailer / 海外ver
オリンポス&トワイライトタウン公開
KH3ポストカード集、ソフトと同時発売
PS祭2018開催、KH3も試遊可能

過去記事 / インタビュー / 映像

開発状況 / 関連商品 / 公式サイト

KH1.5+2.5 / KH2.8 / その他


■今後の予定

2018年10月28日 全国5都市で試遊会
2018年冬 PSVR向けアプリ配信
2019年1月8日 東京スカイツリーコラボ(3月3日まで)
2019年1月25日 KH3発売
2019年1月25日 KH3ポストカード集発売


予約受付中

PS4版:楽天 / セブンネット / Amazon(限定) / HMV icon
本体同梱:楽天 / セブンネット / Amazon(限定) / HMV icon
セブンネット特典:キーブレード / ラバーストラップ
Amazon特典:オリジナルPS4用テーマ

概要

『キングダムハーツ』シリーズのナンバリング最新作
「キングダムハーツ2」(2005年)以来の正統続編
「プレイステーション4」及び「Xbox One」で発売
シリーズの伝統を維持しつつも、最高のストーリーゲームプレイを世界中のファンに提供
主題歌は宇多田ヒカルの“誓い”

プロローグ

これまでの“キングダムハーツ“をめぐる戦いが、キーブレード戦争を引き起こそうと目論むマスター・ゼアノートの意のままに進んでいたことを知ったソラ達は、闇に対抗する、7人の光の守護者を揃えようとしていた。

王様とリクは歴戦のキーブレード使いの居場所を探し始め、ソラ、ドナルド、グーフィーの3人は「心を戻す鍵」を探すために、再び様々なディズニーのワールドを駆け巡って行くのだった。

ストーリー

成長した主人公ソラが、新たな冒険に旅立つ
シリーズの集大成ともいえる圧倒的スケールのストーリー展開
KH1から続いてきた“ダークシーカー編”が完結
ゼアノートやXIII機関との戦いはこれが最後に

メインストーリーには最終決戦に向けての緊張感が流れている
一方でディズニーの各ワールドでは楽しく過ごせる

KH3Dのエンディングから続く物語KHUXとも密接に関連)
冒頭は若かりし頃のゼアノートとエラクゥスの会話から始まる
シリーズ初心者にも入りやすいようあらすじ動画が公開

登場人物が非常に多く、濃密なストーリーに
ソラはロクサス復活のため奔走
マレフィセントや真XIII機関は“黒い箱”を探している
アクアは王様やカイリがピンチの場面で登場

テーマ
KHシリーズのテーマは“心とは何か”
KH3ではそれに加え、これまでの全てに“決着をつける”というのが大きなテーマ

登場キャラクター
・今までのシリーズに登場した多数のメインキャラクターが全て登場
・各々問題を抱えており、それらを解決させながら最終局面に向かっていく
・FFキャラは暫く出していなかったので前向きに検討
・これまでのシリーズには登場していない声優も参加

ニューセブンハート
・新世代のプリンセス。前世代から残っているのはカイリのみ。ラプンツェルやアナ、エルサが狙われている。

XIII機関
・復活したヴァニタスは真XIII機関のメンバーに
・他のメンバーは一度人間に戻ってから再びノーバディになったり、別の方法で復活したりなど
・ソラに協力しているメンバーは人間として復活し、そのまま

真XIII機関
キーブレード戦争の再来と、その先で起こりうる「世界の再創造」を成就させるため、マスター・ゼアノートの陰謀によって組織された機関。

ワールド

・数だけで言うとKH2より少ないが、ワールド自体の密度は濃くなって遊び込めるものに
・各ワールドが1本のゲームとして成り立つほど、独自のメカニクスや遊びが盛り込まれている
・新ワールドの方が分量的には多く、これまでに出ていなかったディズニー作品が数多く登場
・お馴染みのワールドやキャラクターも、全く異なるロケーションを使用するなど、表現が変化
・ワールドを巡る順番はある程度決まっている
・KH2は各ワールドにもう一度(2度)訪れるシナリオ構成だったが、今回は違った形に
・今回のトワイライトタウンはチュートリアルを受ける場所でもあり、序盤で訪れることに
・ラストステージは「これまでの集大成」で「いろいろなんでもできる」ものに


■登場ワールド

トイ・ボックス(トイ・ストーリー
・2作目の後が描かれるオリジナルストーリー
・ウッディやバズが仲間に
・ロボットに乗り込んで戦う場面も
ウッディ達の周りで、アンディや他のおもちゃ達が姿を消す事件が発生、それはハートレスの出現時期と同じだった。

モンストロポリス(モンスターズ・インク
・サリーとマイクが仲間に
サリーとマイクは「人間の子供の“笑い”」をエネルギーに変えていたが、サリー達を良く思わないランドールが騒動を起こす。

アレンデール(アナと雪の女王
・映画と同じ時系列で、作中で見られたシーンも展開、主題歌も流れる
・アナやエルサたちはパーティに加わらないが、マシュマロウが力を貸してくれる
・雪山をスノーボードのように滑ったり、氷の迷宮を探索する場面も
ソラ達は雪山で出会った悲しげなエルサを追う途中で、彼女の動向に関心を寄せている真XIII機関のラクシーヌに遭遇。

ザ・カリビアン(パイレーツ・オブ・カリビアン
・3作目(ワールド・エンド)がベース
・陸海空、全てがシームレスに繋がった舞台に
・船を操縦して航海し、発見した島を探索したりも
・“死者の宝箱”は“黒い箱”とも関連
海の果てを目指してイカダを漕いでいたソラ達はジャックと再会、そこでジャックと同じように“箱”を探している真XIII機関のルクソードに遭遇。

サンフランソウキョウ(ベイマックス
・映画版の後の話に
・ハートレスが取り憑いた黒いベイマックスが登場
大きな都会で出会った“”ビッグヒーロー6”と共にハートレス討伐をしている中、黒いコートを身にまとったリクが立ちはだかる。

キングダム・オブ・コロナ(塔の上のラプンツェル
・ラプンツェルとフリンが仲間に
・ダンスシーンは音ゲーのようなミニゲームに

その他
トワイライトタウン
オリンポスコロシアム
100エーカーの森

キャラクター

ソラ
選ばれし者が持てる武器「キーブレード」を手にした少年。
離れ離れになった幼馴染のリク&カイリとの再会を果たすために旅をしていたが、いつしか世界の異変に立ち向かう旅となった。
いずれ訪れる脅威に備え、7人の光の守護者を揃えるべく、再び冒険へと旅立つ。

ドナルド
ディズニーキャッスルの王宮魔術師。王様の命を受けソラと行動を共にしている。
少し短気なところもあるが、ピンチには駆けつけてくれる友達。

グーフィー
ディズニーキャッスルの王宮騎士隊長。ドナルドと共にソラと冒険中。
のんびり屋で周囲を和ませるが、物事の理解が早い一面も。

リク
ソラの親友であり、良きライバル。
心が闇に囚われてしまうが、闘いを通じて、闇を抱えながら生きていくことを決意。
王様と共に歴戦のキーブレード使いの居場所を探すための旅に出る。

カイリ
ソラやリクと同じ島で育った少女。
彼らを心配しつつも、キーブレード使いとして修行をするために旅立つ。

王様(ミッキー)
ディズニーキャッスルの王様で、キーブレードマスターのひとり。
ソラ達の冒険を導く傍ら、自らも危険に立ち向かう。
闇の世界に身を置くリクと行動を共にしている。

アクション

・前作(KH2)をベースに正統進化
・PS4のスペックを活かした、これまで以上の爽快なアクションに
・広い空間で多彩なアクションを駆使し、大量の敵と戦うことが可能に
・キーブレードを変形させて戦えるように
・ワールド毎にNPCなどもバトルに参加、派手なアクションが展開
・リアクションコマンドの進化形「シチュエーションコマンド」が登場
・選択の幅が広く、プレイヤーが能動的に選び取れるバトルに
・沢山の遊びが詰まったアトラクションのような仕掛けも

・主人公の機動力が大幅にアップ
・色々な場所に走って登れる“フリーラン”を導入
・飛行能力やジャンプ能力が飛躍的に上がり、行動がかなり万能に
・着地せずに空中戦を繰り広げ空を飛び回ることも可能
・水場に飛び込んで泳いだり、水中に潜ったりも可能
・最終的にはKH2のファイナルフォーム以上の機動力に

フリーラン
・崖や段差、坂などに対して、ソラのアクションが自動で変化
・壁なども駆け登れるようになり、よりダイナミックなアクションに
・フリーランが可能な壁は分かりやすいように光っている

シチュエーションコマンド
・(常設コマンドとは別に)ソラの行動に応じて画面左に表示されていくコマンド
・複数のタスクがあり、制限時間以内に派生先を選択
・ボタン連打で次々と使うのも良いし、戦略を組み立てながら選んでも良い
・アトラクションフローやキーブレード変形もシチュエーションコマンドの一種
・ボス戦も含めQTEは廃止、全てのアクションが任意で発動可能に

アトラクションフロー
・ディズニーランドのアトラクションをモチーフにした壮大なアクション
・乗り物に実際に乗っているようなスリル感やワクワク感が体験可能
・テーマパークの乗り物に全部乗れるくらいバラエティ豊か
・アトラクションフロー使用時はUIも変化
・様々な発動条件がある

キーブレード / フォーム

ソラは最大3つの異なるキーブレードを同時に装備可能
戦闘中にキーブレードを(方向キーの左右で)リアルタイムに切り替えられる
各キーブレードには変形能力が備わっており、変形と同時にフォーム(服装)もチェンジ
キーブレードは強化が可能(ゲーム序盤で手に入れたものが後半でも使える性能に)

キーブレード変形
通常攻撃を重ねていくとゲージが貯まり、任意で変形が可能
変形はブレード毎に異なり、スタイルやアクションも変化
引き続きゲージを貯めることで更なる変形も(1つのキーブレードが何段階かに変形)
変形中はゲージを消費、 なくなる前に任意でフィニッシュ攻撃を発動
フィニッシュ攻撃は各作品のイメージに合わせた演出に
変形パターンは多数、ワールド毎に異なり、1本で多彩な攻撃が楽しめる
・○○があるワールドだとキーブレードも○○に変化するなど、そのワールドらしさが反映
・スケートのように滑って移動できるようになる変形も
変形しないキーブレードには特殊な性能が備わっている

フォームチェンジ
・キーブレード毎に変身するフォームが決まっており、変形と同時にフォームチェンジ
・各キーブレードに設定された攻撃系や防御系などのタイプ毎に異なるフォームが存在
・専用アビリティが使えるようになったり、変形はしないが戦術が変化するフォームも

バトル

コマンドバトル
・デッキコマンドではなく、「たたかう」「まほう」など通常のコマンドバトルに回帰
・バトルコマンドが複数表示、取捨選択しながらコンビネーションを組み立てる戦略的な楽しさも
・適当にボタンを押しているだけでも派手な技が出せるので初心者でも楽しめる

操作キャラクター
・主人公のソラをメインに操作、ドナルドとグーフィーがお供に
・その他のキャラの操作に関しても、王様も含め前向きに検討
・リクやカイリの操作も、可能性が無くはない
・ロボットなどを操縦して戦う場面も(専用コマンドに)

パーティ
・パーティ編成は新システムに(後日詳細発表)
・3人パーティ制、NPCもバトルに加わり、最大5人でのバトルに

AI
これまで登場した味方も敵も、見たことのない行動をするように
仲間のAIは大幅にパワーアップ、より個性的に(よりドナルドらしく、グーフィーらしく行動するように)
敵のAIもかなり凝ったものになり、それと連携したアクションが敵味方ともに繰り広げられる
・大量の敵が出てきた場合でも、それぞれの敵が思考して行動
・敵と敵同士が協力したり、親子関係があったりなど、遊びの幅が広がる仕組みに

モンスター
・レアハートレスは今回も存在、通常のハートレスとは頭に乗っているものが異なり、それぞれ専用のミッションが用意(やりこみ要素のひとつ)

魔法
・MP制
・エアロラは攻撃だけでなく、発生させた風に乗ることで大ジャンプが可能

シュートロック
・複数の敵をロックオンし、全体にダメージを与える大技
・キーブレード毎に技が異なる(無数の光を放ち敵を一掃、ドリルで突進攻撃など)
・敵に急接近するためにも使える
・特定の敵に使用すると、その敵に乗って移動することも可能に

連携
・仲間やゲストとの連携技はバトル中に条件を満たすとボタンで発動
・自分から行うだけでなく、グーフィーやドナルドから誘われることも

リンク
・様々なキャラクターを一時的に呼び出して、独自の手段で攻撃を行う
・従来の「召喚」の発展形で、今回はプレイヤーが直接操作して干渉(攻撃をアレンジ)できる
・リンク技ごとに個性的な遊び方ができるのが特徴
・全MPを消費して発動
・ワンダニャンたちドリームイーターとのリンクも

ゲームシステム


■マップ(フィールド)

・これまではエリア間の移動でロードが行われていたが、今回はシームレスで繋がった広いマップに
・これまでに比べ、スケール感や開放感、フィールドを駆け抜けている時のスリルが大きく進化
・マップありきのアクションも多数(岩が崩れ落ちる断崖絶壁を登っていく、自分のいる建物を敵が持ち上げる等)
・どのマップも縦方向の広がりを感じられる立体的な作りになっていて、探索のしがいもあるマップに
・街は沢山の人々が行き交い、様々な民家や店が軒を連ね、より賑やかに


■グミシップ

バトル特化モードと自由移動モードがあり、オープンワールドに
探索フェーズではパップを自由に動かしながら、ルートやお宝を探すことができる
カスタマイズ要素も豊富で、オプション(装飾)が付けられるように


■育成要素

従来のレベルアップや合成のシステムを正統進化させたシンプルなものに


■モバイルポータル

ソラが持っているモバイル機器で、様々な機能が備わっている
フォトモードあり
後述のクラシックキングダムや、ジミニーメモなどにもアクセス可能


■ ミニゲーム

・これまで以上の数がプレイ可能

クラシックキングダム
・ゲームウォッチのようなLSI風のミニゲーム(動画
・全20タイトル以上
・色々なワールドに隠されており、入手すると何時でも何処でも遊べるように
KHUχに先行実装

レミーのおいしいレストラン
・トワイライトタウンで遊べるミニゲーム
・レミーの指示で、材料を切ったり焼いたりして料理を作る
・成功すると一定時間ステータスアップ
・各ワールドで集めた食材で料理

ダンスゲーム(仮称)
塔の上のラプンツェルで遊べるリズムゲーム

雪すべり (仮称)
雪山を滑りながら降りていくミニゲーム


■ その他

プレイ時間はメインストーリーだけで約40~50時間、ミニゲームなどを含めると80時間以上
シークレットムービーはネタバレを防ぐため発売後にダウンロード配信予定
(2.8にあった)キャラクターのデコレーション要素が導入されるかは未定
英語音声への切り替えは容量の問題で厳しい

グラフィック

これまでとは別次元の美しさに
フォトリアルな表現よりも、各ディズニーのワールドのトーンに合わせて、どう見せるかがテーマ
これまでのシリーズではあえて使っていなかった“ライティング”を使用

カットシーンはリアルタイム描画で、シームレスにゲームプレイへ移行
来た道が崩れるなどの演出も、操作中にシームレスで起こる
一部のカットシーン(別の場所で起きているイベント)はロード時間短縮のためプリレンダムービー化

キャラクター&背景
これまでのシリーズは1作目のキャラ&背景モデルをベースに制作していたが、本作はハードスペックが劇的に向上したため、全てをイチから作り直して制作
各ワールド毎に、極力オリジナル(原作)に寄せたものに
パイレーツのワールドではフォトリアルの方向性に合わせて、ソラ達3人のほか、ルクソードまで専用のディティールを持ったモデルを用意

キングダムシェーダー(仮称)
ディズニー作品のブラシ絵を、より綺麗に再現したシェーディング
シェーダーをワールド毎に調整
・キャラクターの質感や見た目が変化、それぞれの世界観に合ったビジュアルに

衣装
ソラはKH2とKH3Dを掛け合わせたもので、装飾を減らし、動きやすそうなデザインに
リクとカイリは新たな衣装と髪型に
3人の衣装にはチェック柄などの共通要素も

オンライン要素

・オンライン対応予定(マルチプレイなど)
・スマートフォン、タブレット端末との連携も検討(KHUX?)

アップデート
・ゲームのボリュームが大きすぎて容量的に(ディスクに)収まりきらない可能性もあり、実装予定のオンライン要素も含め、ネット接続推奨

DLC(ダウンロードコンテンツ)
・ファイナルミックス(完全版)の発売予定はなく、新要素の追加はDLCで行う予定
・DLCの内容は未定、アイテム販売などではなく、遊びを拡充するものに
・シーズンパスではなく、コンテンツ単体の配信に

主題歌(テーマソング)

KHシリーズにおいて初めてOPとEDに異なるテーマソングが採用

オープニングテーマ:『Face My Fears』
制作:宇多田ヒカル、Skrillex、Poo Bear
宇多田ヒカルと、KHの大ファンであるSkrillexとの共作
英語版も制作(曲名は同じ)

エンディングテーマ:『誓い』(iTunes
ボーカル・作詞・作曲:宇多田ヒカル
宇多田ヒカルさんが本作のために書き下ろした新曲(映像
KHシリーズのために書き下ろした曲は『光』『Passion』に続き3曲目
これまで同様に英語版の楽曲も製作『Don’t Think Twice』(映像

試遊バージョン

KH3 PREMIUM SHOWCASE
・2018年の北米メディア向けイベント及びE3 2018に出展されたプレイアブルデモ
・バージョンは同じだが遊べる範囲が異なる(難易度はビギナーとスタンダードの中間)
・gamescom2018、NYCC2018、BGS2018などにも出展
・体験版としての配信予定はなし

東京ゲームショウ 2018
・国内初のプレイアブル出展
・内容はE3版とほぼ同じ(日本語化)
・4時間半の列ができるなど大盛況で、TGS2018は歴代最多の来場者数に

PlayStation祭 2018
大阪・福岡・広島・仙台・札幌の5会場
KH3の試遊台も出展(TGSバージョン)

過去の作品との関連性

・KHシリーズは1から3までがDark Seeker(闇の探求者)編(旧称:ゼアノート編)
・3でシリーズが完結するのではなく、ダークシーカー編が終わるだけ
・KHはソラの物語で、3以降もナンバリングはソラが主役
・3以降の構想もある
・ナンバリングは正統な進化を行う(スピンオフタイトルは大胆で挑戦的なものに)

KHシリーズの物語の時系列

3に繋がる物語
・公式サイトで過去のストーリーのおさらい動画が公開
・KH3のゲームソフトにも収録予定

KH1.5+2.5 / KH2.8
・PS4で過去のシリーズがほぼ全てプレイ可能に

仕様

対応機種:プレイステーション4 / XboxOne
発売日:2019年1月25日(金)
価格:8,800円+税
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人
CERO:審査予定

開発


■開発

KHBbSKH3Dを手掛けたスクエニ大阪チーム(第3BD)が中心となって開発(大阪8割、東京2割)
・ナンバリングらしいクオリティとボリュームを実現するために、時間をかけて開発
・グミシップはアインハンダーのディレクターとスタッフが製作(20~30名)

発売延期
会社的な事情(組織変更や人事異動、ゲームエンジン変更など)により、発売が大きく遅れることに
2018年(12月?)に発売予定だったが、海外での流通や生産の事情も鑑みた結果、翌年1月に延期

ゲームエンジン
・自社製のルミナスを使用予定だったが、アンリアルエンジン4に変更
・DirectX11ベース

対応機種
PS4XB1のマルチプラットフォーム
・各ハードの特性を活かすことも検討
・XB1版はダウンロード販売のみ
・上記以外の機種(スイッチ等)での発売予定は無し


■開発状況

2018年9月
・開発は終盤に差し掛かっており、クオリティアップの期間(安江Co-D)
・よほどのことがない限り予定通り発売(野村D)

▼過去の開発状況

2018年6月
・ボリュームがありすぎるため、容量不足が悩みに
・発売延期は複合的な理由によるもので、最終的には会社判断
・発売日が決まった今、あとはそこへ向かって力を尽くすだけ(野村D)

2018年2月
・開発は“かなり順調”
・メイン部分のキャラクター製作はほとんどが完成
・背景は十何ワールドあるものを3つに分けて並行製作中(前半は90%、中盤は60~70%完成)
・背景チームはスクエニ最大規模のチームに
・モーション製作はようやく終わりが見えてきたが、追加が次から次へやってくる状況
・ラストステージは野村氏がFFを手掛けていた頃からずっとやりたかったものに

2017年7月
・発売時期が2018年に決定
・続報は少し時間を置いて、バトルや育成要素の詳細を公開予定

2017年3月
KHコンサートの会期中(~7/8)に新情報を公開

2017年1月
・開発状況は“まだまだ”で、発売はもう暫く先に
・今年はイベントに合わせて新情報を公開予定

2016年12月
・モデルを全てイチから作り直しという壮大なボリュームに苦戦してはいるが、進行中
・新情報を発表したいが、今はタイミングを練っているところ

2016年10月
KH0.2から更に奥深いアクションに、主題歌はまだ未定
・続報は今冬(KH2.8発売後)

2016年6月
・ゲームエンジン変更以降の開発は予定通り進行中

2015年7月
・基本的なシステムはほぼ完成、今後量産フェイズへ移行

2015年6月
・システムや世界設定など土台は完成しているので、これから作りこんでいく段階
・ミニゲームの製作も開始、いくつかは既に遊べる状態に
・野村DはFF7リメイクも手掛けることに

2014年12月
・開発環境やチームの体制が整い、グラフィックスの方向性も定まり、開発は邁進中
・現在はアトラクションやキーブレード変形などの要素を作り込んでいる
・2015年はこれらの情報を段階的に公開予定

2014年9月
・野村DがFF15から降板(今後は本作などに注力)
・着々と予定しているスケジュール通りに進行中
・ゲームエンジン(開発環境)が諸事情により「Unreal Engine 4」に変更
・エンジン変更の影響で絵作りの部分で苦労しているものの無事進行中
・現在はシナリオの執筆やワールドの選定、ソラやリクの新衣装を製作中

2014年6月
・着々と構想や内容の企画が進行中
・ストーリーは一部固まっており、遊び方やシステム部分を並行して開発中

2013年10月
・ワールドはいくつかチョイスも終わり、作り始めている段階
・FF15よりも後から開発を始めたため、FF15ほど開発は進んでいない状態
・D23で公開した実機映像は全く未完成のもので、これから大きくクオリティアップをしていく
たたむ

経緯 / 受賞歴


経緯

2013年06月11日 E3 2013 PSカンファレンスにてFF15とKH3が同時発表
2013年10月14日 D23 Expo Japanの「KH リミテッドステージ」にて最新映像公開
2013年12月 スクエニの開発体制が変更(野村氏がFF15から降板)
2014年 ゲームエンジンの変更に伴い、ほぼ作り直しに
2015年06月17日 E3 2015 スクエニカンファレンスにて最新映像公開
2015年08月16日 D23 Expo 2015(北米)で新情報公開
2015年11月03日 D23 Expo JapanKHファンイベント開催
2017年07月15日 D23 Expo 2017(北米)で新情報公開
2018年02月20日 D23 Expo Japanでファンイベント開催
2018年05月18日 北米にてPremiere Invitation開催
2018年06月12日 E3 2018にプレイアブル出展
2018年08月22日 gamescom2018にプレイアブル出展
2018年09月19日 TGS2018にプレイアブル出展
2019年1月25日 国内でKH3発売
2019年1月29日 北米&欧州でKH3発売


受賞歴

日本ゲーム大賞2013:フューチャー部門賞
E3 2018:ベストRPG
日本ゲーム大賞2018:フューチャー部門賞

主要製作スタッフ(敬称略)

ディレクター:野村 哲也
Co.ディレクター:安江 泰
キャラクターデザイン:野村 哲也
コンポーザー:下村 陽子 / 関戸 剛 / 石元 丈晴
プロデューサー:西理 江
エグゼクティブプロデューサー:橋本 真司
テーマソング:宇多田ヒカル

開発:スクエニ第3ビジネスディビジョン

関連商品


■音楽

誓い 宇多田ヒカル:iTunes
テーマソング(エンディングテーマ)


■書籍

ポストカードブック:楽天 / Amazon
KH3のイラストとCGを使ったオリジナルデザインのポストカード集
B6変形ハードカバー、ポストカード24枚


■グッズ

ベルメゾン限定グッズ icon

予約受付中のKH関連グッズ (Amazon)


■フィギュア

フィギュア
BRING ARTS リク:Amazon / 楽天
BRING ARTS ソラ セカンドフォーム:Amazon / 楽天
BRING ARTS ソラ:Amazon / 楽天
プレイアーツ改 ソラ:Amazon / 楽天


■PS4本体

新型PS4本体(Proは2018年10月12日から値下げ)
PS4:楽天 / Amazon
PS4 Pro:楽天 / Amazon
KH3における動作の違いは現時点では明確にされていないが、一般的にはProだとグラフィックやフレームレートが向上

PS4 Pro KH3 LIMITED EDITION(本体同梱版)
楽天楽天全体) / セブンネット / Amazon(限定) / HMV icon
定価:48,780円+税(転売業者に注意)


■その他

KH1関連商品
KH2関連商品
その他の関連商品

リンク


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