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FINAL FANTASY IX
ファイナルファンタジー IX

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製作
スクウェア
発売日
2000年7月7日
機種
プレイステーション
価格
7,800円
メディア
CD-ROM 4枚組
ジャンル
RPG
制作費
約30億円
開発
スクウェア
スクウェアUSA ホノルルスタジオ
国内/世界
279万本/540万本
ファイナルファンタジーIX
ディレクター
伊藤裕之
イベントデザイン
青木和彦
メインプログラマー
川井博司
バトルデザイン
黒澤靖志
アートディレクター
皆葉英夫
イメージイラスト
天野喜孝
音楽
植松伸夫
エンディングテーマ
白鳥英美子
プロデューサー
坂口博信
橋本真司

関連作品
機種
発売日
価格
備考
スマホ/PC
2016/02/10
2,500円
移植

| プロローグ | 特徴 | 備考 | キャラクター | システム | 仕様 | 開発スタッフ | スマホ/PC版 | 関連商品 | リンク |

最新情報(2016/06/22)

プロローグ


ガイアと呼ばれる世界の中に4つの大陸があった。

平和な国リンドブルムの大公シドは、隣国アレクサンドリアの女王ブラネが近隣の国へ侵攻しようとしていることを知り、
盗賊団タンタラスにアレクサンドリア王女ガーネットの誘拐を依頼。

シドの目的は、王女を捕らえてブラネの計画を見出すことであったが、
ガーネットは母であるブラネの行動に疑問を抱いており、
ボディガードのスタイナーと共に、自ら進んでタンタラスの団員であるジタン達の仲間に加わる。

それを知ったブラネはジタン達を捕らえるべく、黒魔道士の一軍による報復を開始。
砲火の飛び交う中、ジタンは黒魔道士の少年ビビと出会い、行動を共にすることになる。


特徴

・原点への回帰 (昔のFFを彷彿させる世界観、ディフォルメ化されたキャラクター、クリスタルの復活など)
・過去のFFシリーズに登場したキャラクターやBGMなどが再登場
・坂口博信氏が序盤のプロットを書いており、映画「FINAL FANTASY」と同じく「生と死」がテーマ
・技術の向上により、プレイステーション版のFFシリーズとしては初の4人パーティ制バトルを実現
・別の場所で進行中のイベントを見ることが出来る「ATE」(アクティブタイムイベント)システム
・元「トワ・エ・モワ」の白鳥英美子さんがエンディングテーマを担当

備考

・2000年1月29日に開催された「スクウェアミレニアム」にて初公開(FF10・FF11と同時発表)
・「ドラゴンクエスト7」の発売日が8月26日に決定後、衝突を極力避ける為に7月19日であった発売日が7月7日に繰上げられた。

・「自分自身でゲームを進めたときに感じる驚きや、友達と情報交換し合う楽しみを味わってほしい」という坂口氏の意向により、攻略情報無しでもクリア可能なゲームバランスを実現
 更に以降のオンライン戦略を踏まえ、ユーザーにネットに慣れてもらうために、雑誌や攻略本による攻略情報の公開を制限、公式サイト(PlayOnline.com)で全2000ページに及ぶ「オンラインアルティマニア」を無料公開(現在は公開終了、書籍版が発売)

・作中のミニゲーム「クアッドミスト」は、後に「テトラマスター」と名前を変えプレイオンラインのコンテンツに
・2001年1月、FF7〜9のPS2へのリメイク計画(音楽・映像を強化・付加的要素を追加・DVD-ROMを使用)が発表されたが、中止に


■販売状況

国内279万本/海外219万本/世界累計498万本
廉価版などを含む全世界累計出荷本数:540万本

・国内目標販売本数は350万本(未達成)
・予約本数は145万本、初回出荷260万本
・発売後3日間で195万本を販売、1週間で200万本を突破
・前作と比べ国内販売本数は100万本近く低下、海外では半分以下のセールスに留まる
・北米では発売後にクリスマス商戦のトップを独走
・欧州ではインフォグラムが販売を担当

セールス低下の要因
・次世代機(PS2)が急速に普及を広げている中で、旧世代機で発売
・既に次回作のFF10(PS2向け)が発表済み
・『ドラゴンクエスト7』との競合(FF9の翌月に発売)

発売週のPS本体国内販売台数:約10万台(前週:7万6千台)
・「PS one」(PS1の小型版)と同時発売


■開発

・FFシリーズでは初となる、海外での制作に挑戦
・ハワイに設立されたスクウェアUSA・ホノルルスタジオにて制作
・プロジェクト立ち上げはFF7と同時期だが、実際に開発が始まったのはFF8とほぼ同時期
・本格的に開発が始まったのはFF8の開発終了後で、伊藤Dを含む数名がハワイに渡り合流(FF8チームはFF10を製作開始)
・FFシリーズのバトルを手掛けてきた伊藤裕之氏が中心となって製作
・制作人数は100名前後(海外スタッフは50名程)
・FF9の情報公開前にプロデューサーの橋本真司氏が「FFの次回作は続編と呼べるかどうか分からない」とコメント
・開発途中でPS2が発売された為、PS2の「テクスチャ補完処理機能」を考慮に入れてグラフィックを再調整
・FFの生みの親である坂口氏は「FFシリーズで最も好きな作品はFF9」とコメント(2017年)

スクウェアUSA・ホノルルスタジオ
・坂口氏が映画製作のために設立した開発拠点(坂口氏は社長に就任&現地へ移住)
・映画版FFの他、パラサイト・イヴやFF9などの開発も行われた
・経営方針転換(映画事業からの完全撤退)により2002年閉鎖(坂口氏はハワイへ留まりスクウェアを退社)


■情報流出

・海外で開発が行われていた為か、情報公開前にイメージイラストを中心とした設定資料が海外のWebサイトへ流出
・流出したラフデザインの中にはジョブチェンジイメージやジョブイラストも(開発初期にはジョブチェンジシステム導入案も?)
流出した設定資料 (UNSEEN64)


■主題歌

・元「トワ・エ・モワ」の白鳥英美子さんがボーカルを担当
・作曲は植松氏、歌詞(日本語)は伊藤Dが制作
・国内版は日本語、海外版は英語の歌詞となっている。
・白鳥さんは当時ゲームやFFに関して全く知識が無かったため依頼を受けるか迷っていたが、植松氏の思いやスタッフの情熱に動かされ承諾(以降、白鳥氏に若い世代のファンが増加)


■タイアップ

コカ・コーラ社とタイアップ
・500mlペットボトルにFF7〜9のフィギュアが付属
・TVCM大量放映(FF9のキャラクターが登場)
CM動画 (YouTube)


■予約特典

デジキューブ(コンビニ):ビビのぬいぐるみ


■経緯

1999年06月27日 週間ファミ通にて「謎の新作」が公開(開発室のモニタの写真映像のみ)
1999年09月13日 スクウェア、「FF9を現行PSで今期中に投入し、FF10をPS2で発売する」と表明
1999年11月30日 スクウェア、FF9の発売を2000年春に延期
2000年01月29日 「スクウェアミレニアム」開催 FF9、FF10、FF11、映画版FFが同時発表 2000年夏発売
2000年03月31日 東京ゲームショウ2000春に映像出展 坂口氏と天野氏の対談映像が公開(動画
2000年04月01日 コカ・コーラ、FF9とのタイアップCM放映開始
2000年04月17日 コカ・コーラとのタイアップキャンペーン開始
2000年05月17日 発売日が7月19日から7月7日に繰り上げ
2000年06月01日 デジキューブにて予約受付開始
2000年07月07日 国内にてPS『ファイナルファンタジーIX』発売
2000年11月14日 北米にてPS『ファイナルファンタジーIX』発売
2000年12月29日 PlayOnline.comにて「FF9 オンラインアルティマニア」公開
2001年01月27日 FF7〜9のPS2リメイク計画発表(翌年中止に)
2002年02月28日 「FF9 オンラインアルティマニア」公開終了
2010年05月12日 PSゲームアーカイブス版発売


■評価

ファミ通クロスレビュー:38/40(10.10.9.9)
・FF7と並び、これまでのシリーズで最高評価
・スピーディな展開による没入感の高さ、シリーズの集大成でインパクトは少ないが完成度が高い点などが高く評価


■受賞暦

・第4回「Annual Interactive Achievement Awards」(米国AIAS主催)において「CONSOLE ROLE PLAYING GAME OF THE YEAR」
 「OUTSTANDING ACHIEVEMENT IN ART DIRECTION」「OUTSTANDING ACHIEVEMENT IN ANIMATION」を受賞
・「第5回 日本ゲーム大賞」にて優秀賞、グラフィック賞、サウンド賞を受賞
・「PlayStation Awards 2001」でダブルプラチナプライズを受賞、
 ユーザーグランプリではグランプリ、ベストグラフィックス賞、ベストサウンド賞、ベストシナリオ賞、ベストキャラクター賞の5部門全てにおいて1位を獲得


■他作品への登場

・PS2『キングダムハーツII』にビビが登場
・PS2/PSP『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート』にビビが登場
・PSP『ディシディア ファイナルファンタジー』にジタン、クジャがプレイアブルキャラクターとして登場

ボイスキャスト
ジタン:朴ロ美
ビビ:大谷育江
エーコ:金元寿子
クジャ:石田彰


■廉価版 / ゲームアーカイブス

アルティメットヒッツ 2006/07/20 2,800円
ゲームアーカイブス 2010/05/20 1,500円

主要キャラクター


ジタン・トライバル 種族:ジェノム 性別:男 年齢:16歳 利き腕:右 武器:短刀・盗賊刀 特技:盗む・秘技
盗賊団タンタラスに所属する、明るく前向きな少年。女好きで、ガーネットに興味を抱く。自分の故郷を知らない。
【誰かを助けるのに理由がいるかい?】

ビビ・オルニティア 種族:黒魔道士 性別:男 年齢:9歳(見た目) 利き腕:右 武器:杖 特技:黒魔法・ためる
霧から生産された黒魔道士のプロトタイプ。気弱だが、限られた命の中で生ることの意味を必死に探している。
【生きてるってこと証明できなければ 死んでしまってるのと同じなのかなぁ…】

ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世 種族:人間 性別:女 年齢:16歳 利き腕:右 武器:ロッド・ラケット 特技:召喚・白魔法
アレクサンドリアの王女。世間知らずながらも、母ブラネの行動に疑問を抱き城から脱出。ジタンにダガーと命名される。
【「王女らしく」ではなく本当の自分を確かめたいの……でも…】

アデルバート・スタイナー 種族:人間 性別:男 年齢:33歳 利き腕:右 武器:剣・騎士剣 特技:剣技・魔法剣
アレクサンドリア王国に深く忠誠を誓う実直な騎士。ガーネット姫を守ることを己の信条としている。
【人の為に生きる事は真に自分の為なのか 教えて欲しい 何のために人は生きるのか…】

フライヤ・クレセント 種族:ネズミ族 性別:女 年齢:21歳 利き腕:左 武器:槍 特技:ジャンプ・竜技
優しさと強さを兼ね揃えた竜騎士。失踪した恋人フラットレイとの過去を振り切れず、自己嫌悪と葛藤に悩む。
【思い続けることの辛さより 忘れられることの方が怖いのじゃ…】

クイナ・クゥエン 種族:ク族 性別:不明 年齢:70歳〜90歳(推定) 利き腕:両利き 武器:フォーク 特技:食べる・青魔法
常に食欲旺盛な変わり者。性別は不明。食の道を極める為、ジタン等と行動をともにする。カエルが大好物。
【好きなことやって何が悪い! だけど…たまには叱って欲しい…】

エーコ・キャルオル 種族:人間 性別:女 年齢:6歳 利き腕:右 武器:笛・ラケット 特技:白魔法・召喚
召喚士一族の生き残りで、孤独感に苛まれている少女。明るくおませな性格で、ジタンに好意を抱く。
【大丈夫だなんて思わないで… 一人でいると、さみしさがいっぱいやってくるの…】

サラマンダー・コーラル 種族:人間 性別:男 年齢:26歳 利き腕:右 武器:爪 特技:奥義・なげる
己の力と強さのみを信じ戦いに明け暮れる、天涯孤独の格闘家。その性格はジタンに出会い変わってゆく。
【自分が何をしたいか 何が出来るのか 今、その答えを出せというのか…】

ベアトリクス 種族:人間 性別:女 年齢:28歳 利き腕:右 武器:騎士剣 特技:聖剣技・聖白魔法
アレクサンドリアに仕える最強の女剣士。自らの過ちに気付き、ガーネットに忠誠を誓うようになる。


シド・ファブール9世:リンドブルム大公。精力的な発明家でもある。亡きアレクサンドリア王とは親友であった。
ヒルダガルデ・ファブール:シドの后。27歳の若さでありながら気が強くしっかり者。魔法を自在に操る。
フラットレイ:ブルメシア最強と謳われた竜騎士であり、フレイヤの恋人。国外へ修行の旅に出るが、記憶喪失となる。
ラニ:“美の狩人”を自称する賞金稼ぎの女。怪力の持ち主。自信過剰でプライドが高く、激昂しやすい性格。

ブラネ・ラザ・アレクサンドロス16世:アレクサンドリア王国の第16代女王。クジャに唆されて他国を次々と侵攻していく。
ガーランド:異世界テラの管理者。テラの民の復活のために、クジャやジタンをガイアへ送り込んだ人物。
クジャ:召喚獣やインビンシブルを操りガイアを戦乱に導こうとする男。冷徹でナルシスト。ガーランドによって作り出されたジェノム。
ミコト:テラの少女。魂の器であるジェノムだったが、クジャやジタンの変わりとなるべくガーランドから力を与えられる。
永遠の闇:余命僅かであることを悟ったクジャの、死への恐怖や絶望、憎悪によって生まれた存在。

用語解説


ガイア
FF9の舞台となる星。4つの大陸がある。
機械文明が主体だが、文明自体はまだ一部の地域にしか存在していない。

テラ
魔法文明が発達した異世界。テラの民は魔法の力によって永遠の生を手に入れている。
現在は管理者であるガーランド以外は眠りについている。

クリスタル
星の中心で魂の循環を司る存在。


システム


■ワールドマップ/フィールド

ワールドマップ
・FF7・FF8と同様、3D(ポリゴン)による描画で、カメラ操作が可能

フィールド(街・ダンジョンなど)
・FF7、FF8と同様、プリレンダCG(一枚絵)による2Dマップ
・前作(FF8)はパーティメンバー全員が表示されたが、今回は1名のみ表示
 ・表示されるキャラクターはメインキャラクター固定(通常はジタン)で、変更は不可能

フィールアイコン:アイテムが落ちていたり、イベント発生場所等に近づくと、プレイヤーキャラクターの上にアイコンが表示
HEREアイコン:マップ移動中、プレイヤーキャラクターを見失った時はセレクトを押すことで、居場所が分かる


■バトル

・アクティブタイムバトル(ATB)
・FF4以降のバトルシステムが本作でも採用
・パーティー最大人数はPS1のFFシリーズとしては最大の4名
 ・この影響により戦闘開始時のローディングはやや長め(FFナンバリングの中では最長)

エンカウント
・従来のFFシリーズ同様ランダムエンカウント
・エンカウント率はマップによって異なるが、シリーズと比較するとやや高め

MP
・魔法のほか、特殊技(アクションアビリティ)を使用する際にも消費
・レベルアップとともに最大値が上昇

トランス
・敵からダメージを受けるとトランスパワーが蓄積(同士討ちでは貯まらない)
・トランスゲージがMAXになると「トランス」状態となり、様々な能力がパワーアップ
 ・ゲージがMAXになると強制的にトランス状態となり、任意で発動させることは不可能
・トランス中は行動する度にトランスパワーが減少、0になるとトランス解除


■召喚獣

・召喚獣は全12種
・召喚者はガーネットとエーコの2名で、それぞれ召喚可能な召喚獣が異なる。
 ガーネット:シヴァ・イフリート・ラムウ・アトモス・オーディン・リヴァイアサン・バハムート・アーク
 エーコ:カーバンクル・フェンリル・フェニックス・マディーン

・ロングバージョンとショートバージョンがあり、演出時間と威力が異なる。初回召喚時は必ずロングバージョン。
・ロングバージョンは発生率10%、ショートバージョンは発生率90%で威力はロングに対し2/3となる。
・サポートアビリティ「おうえん」装備時は100%ロングバージョン
・残りMPが少ないとロングバージョンの発生率が上昇


■アビリティ

・アイテム(武器、防具等)を装備することによって、そのアイテムに設定されたアビリティが一時的に使用可能に
 ・アビリティはそのままでは装備を外すと使えなくなるが、装備したままバトルを重ねることで修得することが可能
 ・キャラクターによって覚えられるアビリティは異なる

AP(アビリティポイント)
・バトル勝利時に、装備中のアイテムのアビリティに加算されるポイント
・ポイントがMAXになるとアビリティマスターとなり、装備しているキャラクターが該当アビリティを修得

アクションアビリティ:バトルやフィールドで使う魔法や特殊技で、MPを消費して使用
サポートアビリティ:見えない力でバトルを助けてくれる特殊能力で、魔石力を注がないと効果が出ない

魔石力
・サポートアビリティを装備するのに必要なポイントで、レベルアップによって最大値が上昇
・魔石力の最大値までしか装備できないので、必要なアビリティのみを選択して装備する必要がある


■ATE - アクティブタイムイベント

・別の場所で進行中のイベントを見ることが出来るシステム
・多くのATEは見るかどうかをプレイヤーが選択可能
・ATEの総数は83
・発生したATEは、見ないままストーリーを進めると消滅
・1回のプレイで全てのATEを見ることは不可能
 ・特定のATEを見ないことが発生条件になっているATEなどがあるため

その他

キャラクター
・主人公とヒロインの年齢は16歳で、FFシリーズの中でも最年少クラス

やり込み要素
・ミニゲームやサブイベントなどが多数存在
・低レベルクリアにも配慮されており、ボスモンスターは経験値0
・期間限定の要素が多く、“取り返しのつかない要素”が多数
 ・12時間位内にラストダンジョンに辿り着かないと手に入らない最強武器など
・ミニゲームはアクション性が高く、集中力や判断力に加え、素早い入力なども必要
・コンプリートはFFシリーズの中でも屈指の難易度

仕様


メディア:CD-ROM 4枚組

メモリーカード対応(セーブ1個につき1ブロック使用)
デュアルショック/アナログコントローラー対応

PS2のPS1互換機能
テクスチャマッピング補間:効果有り
CD-ROM高速読み込み:効果無し


開発スタッフ(敬称略)

ディレクター
伊藤 裕之
イベントデザイン
青木 和彦
イベントプラン
片岡 正博 / 河本 信昭 / 川平 直也 / 前田 明彦
シナリオ初期プロット
坂口 博信
バトルデザイン
黒澤 靖志
メインプログラマー
川井 博司
アートディレクター
皆葉 英夫
CGムービーディレクター
桑原 弘
ムービースーパーバイザー
塚本 聡
メインキャラクターデザイン
板鼻 利幸 / 村瀬 修功
サブキャラクターデザイン
長澤 真
イメージイラスト
天野 喜孝
コンポーザー
植松 伸夫
テーマソング ボーカル
白鳥 英美子
プロデューサー
坂口 博信 / 橋本 真司

スマホ/PC版

対応機種:iOS / Android / Windows(PC)
配信開始日:2016年2月10日(PC版は4月14日)
価格:2,500円
容量:4GB

ダウンロード:iOS版 / Android版 / Windows版

・PS版の移植
・Windows(PC)版はSteamで配信
・スマホ版は8GB以上の空き容量が必須

変更点/追加要素
・キャラクターやムービーの高解像度化
・オートセーブ機能
・高速モード、エンカウント無しなどの4種類のブースト機能
・アチーブメント

公式サイト

関連商品


■CD
FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK

『ファイナルファンタジーIX オリジナル・サウンドトラック』
全119曲 4枚組 作曲:植松伸夫 オリコン初登場4位
・コカ・コーラCM曲、主題歌のアレンジバージョンも収録
・初回限定盤:特殊ジャケット/天野イラストカード封入

『ファイナルファンタジーIX オリジナル・サウンドトラック -PLUS-』
全42曲 オリコン初登場58位
・ムービーBGM(オーケストラ録音)、未発表音源、主題歌の癒し系バージョンを収録

白鳥英美子/Melodies Of Life featured in FINAL FANTASY IX (視聴可)
作詞:シオミ(伊藤裕之) 作曲:植松伸夫 編曲:浜口史郎 歌:白鳥英美子
オリコン初登場10位
・海外版FF9で使用された英語バージョンも収録

白鳥英美子/Cross My Heart
・『Melodies Of Life』2バージョン、FFのテーマ曲のボーカル版『Message -虹-』収録

『ピアノ・コレクションズ ファイナルファンタジーIX』
全14曲 演奏:ルイ・レーリンク

『PIANO OPERA FINAL FANTASY VII/VIII/IX』

『FINAL FANTASY SONG BOOK まほろば』
・ボーカル作品集 作曲・アレンジ:植松伸夫 ボーカル:清田まなみ
・全10曲(FF9からは3曲)

『THE BLACK MAGESIII Darkness and Starlight』
・「銀竜戦」収録

『Distant Worlds music from FINAL FANTASY』
・オーケストラアレンジ 「Vamo' alla Flamenco」収録

『Distant Worlds II:more music from FINAL FANTASY』
・オーケストラアレンジ
・「A Place to Call Home - Melodies of Life」「Prima Vista Orchestra」収録

『ディシディアFF オリジナルサウンドトラック』
・「あの丘を越えて(アレンジ)」「バトル1(アレンジ)」「バトル2(原曲)」収録

『FINAL FANTASY:THE ADVENTURE BIBLE』(DVD)

『ロード・オブ・ヴァーミリオン Re:2 FAN KIT』
・「FFIX メドレー -LoV Edit-」収録

白鳥英美子ベストアルバム
・FF9主題歌収録


■書籍
FINAL FANTASY IXアルティマニア

『ファイナルファンタジーIX アルティマニア』
・スタジオベントスタッフ著 スクウェア完全監修 総ページ数:592(オールカラー)
・詳細なフローチャートでエンディングまで導く「シナリオ解析&攻略」
・スムーズな移動と入手アイテムをサポートする「マップ攻略」
・敵の出現場所や特徴、効果的な戦術を指南する「モンスターデータ」
・ついつい熱中する「ミニゲーム」も完全カバー「ここほれ!チョコボ完全解析」
・キャラクター紹介・世界設定解説、世界年表、ディレクター伊藤裕之ロングインタビュー、他
[編集スタッフコメント]

『Vジャンプ増刊 ファイナルファンタジーIX 特集号』
『ファイナルファンタジーIX ビジュアルアートコレクション』
『ファイナルファンタジーIX メモリアルアルバム』
『ファイナルファンタジーIX ポストカードブック』
『ファイナルファンタジーで遊んでみませんか?』
『ファイナルファンタジー大全集 Vol.2』(FF7〜FF10)

・楽譜
『ファイナルファンタジーIX 楽しいバイエル併用』
『ファイナルファンタジーIX メロディーズ・オブ・ライフ―白鳥英美子 ピアノ・ピース』
『ファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラックプラス ピアノ・ソロ』
『ピアノコレクションズ・ベスト FFVII〜X-2』

・設定資料(FF1〜12)
『FF 20thアニバーサリーアルティマニア File1:キャラクター編』
『FF 20thアニバーサリーアルティマニア File2:シナリオ編』
『FF 20thアニバーサリーアルティマニア File3:バトル編』
『背景画集 草薙IV』 FF7〜9


■フィギュア

プレイアーツ
『ファイナルファンタジーIX PLAY ARTS ジタン・トライバル』
『ファイナルファンタジーIX PLAY ARTS ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世』
『ファイナルファンタジーIX PLAY ARTS ビビ・オルニティア』

『FF トレーディングアーツ改 mini ジタン・トライバル from FF9』

マスタークリーチャーズ
『ファイナルファンタジー マスタークリーチャーズ リヴァイアサン』

リンク

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