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FF開発スタッフ (敬称略/順不同)


| 坂口博信 | 北瀬佳範 | 田中弘道 | 河津秋敏 | 石井浩一 | 青木和彦 | 時田貴司 | 松野泰巳 | 吉田直樹 |

| 伊藤裕之 | 鳥山求 | 土田俊郎 | 河本信昭 | 小川公一 | 松井聡彦 | 田畑端 | 吉本陽一 | 安江泰 | 髙井浩 | 新納一哉 |

| 寺田憲史 | 野島一成 | 加藤正人 | 渡辺大祐 | 生田美和 | 佐藤弥詠子 | 岡勝 | 平野幸江 |

| 秋山淳 | 中里尚義 | 岩尾賢一 | 権代光俊 | 藤戸洋司 | 伊藤泉貴 | 前廣和豊 | 高橋光則 |

| 天野喜孝 | 野村哲也 | 吉田明彦 | 板鼻利幸 | 池田奈緒 |

| 渋谷員子 | 高橋哲哉 | 星野雅紀 | 直良有祐 | 皆葉英夫 | 皆川裕史 | 上国料勇 |

| 榊原幹典 | 桑原弘 | 生守一行 | 野末武志 |

| ナーシャ | 成田賢 | 樋口勝久 | 吉井清史 | 杉本浩二 | 橋本和幸 | 橋本善久 | 春日秀之 |

| 植松伸夫 | 浜渦正志 | 仲野順也 | 水田直志 | 谷岡久美 | 関戸剛 | 崎元仁 | 岩田匡治 | 祖堅正慶 | 下村陽子 | 石元丈晴 | 岩崎英則 | 鈴木光人 | 笹井隆司 | 伊藤賢治 | 光田康典 | 赤尾実 |

| 橋本真司 | 間一朗 | 浅野智也 | 広野啓 | 藤岡千尋 | Sage Sundi |

| 宮本雅史 | 武市智行 | 鈴木尚 | 和田洋一 |



坂口 博信


株式会社ミストウォーカー代表。“FF”の生みの親。
元スクウェア代表取締役副社長&スクウェアUSA社長。

1962年生まれ。大学在籍中、83年にスクウェアにアルバイト入社。その後、取締役企画・開発部長に就任。
開発部門を統括し、プログラマー、監督として数々のゲーム開発に関わった後、89年にFFを世に送り出す。
以降、同シリーズの開発に携わり、FF5・6辺りから徐々にプロデューサー業へ移行、同社の副社長にまで昇格。

1997年、映画事業を立ち上げ、ハワイのホノルルに製作スタジオを設立、スクウェアUSAの社長に就任。この際に家族と共に移住。
2000年にはゲーム界のアカデミー賞とされているAIASのHall of Fameを受賞(日本人としては宮本茂氏に次ぐ2人目)、授賞式では英語でスピーチを行い拍手喝采を浴びた。

2001年、映画の開発遅延などによる業績悪化を受け引責辞任(退職金は2億)。退社後もエグゼクティブプロデューサーとしてスクウェアと専属契約を締結したが、ホノルルスタジオ閉鎖後もハワイへ留まり、作品に深く関わることは無かった。

2004年、専属契約が切れると同時に少数精鋭のゲーム開発会社「ミストウォーカー」を設立。マイクロソフトや任天堂と手を結び、Xbox360やDS、Wii向けソフトを多数手掛けた。
現在は主にスマホ向けゲームを手掛けている。

趣味:映画鑑賞・サーフィン
好きなゲームのジャンル:シミュレーションRPG(ファイアーエムブレム/オウガシリーズ)
影響を受けたゲーム:ウィザードリィ/ウルティマ/ドラクエ/エバークエスト

【受賞暦】
2000年 Academy of Interactive Arts and Sciences(AIAS):Hall of Fame Award
2000年 マルチメディアグランプリ・MMCA会長賞
2015年 第15回 Game Developers Choice Awards 生涯功労賞

【代表作品】
FF1/FF2/FF3/FF4/FF5/FF6/FF7/FF8/FF9/FFT/映画FF
デストラップ/ウィル/ブラスティー/キングスナイト/クロノトリガー/スーパーマリオRPG/パラサイトイヴ1・2/武蔵伝/チョコボの不思議なダンジョン
ミストウォーカー:ブルードラゴンシリーズ/ロストオデッセイ/クライオン(発売中止)/ASH/AWAYシャッフルダンジョン/ラストストーリー/テラバトルシリーズ

ミストウォーカー/Twitter

インタビュー:Gpara



北瀬 佳範

スクウェア・エニックス 開発担当執行役員 兼 第1ビジネスディビジョン ディビジョンエグゼクティブ。
元、第一制作部シニア・マネージャー兼エグゼクティブ・プロデューサー。元、第1開発事業部長。

1966年生まれ。アニメーターを経て、90年にスクウェア入社。24歳で聖剣伝説FF外伝のシナリオを制作。
FFには5以降の殆どの作品に深く携わり、シナリオや映像設計など、ゲームデザインのあらゆる企画部分を担当。
6~8では坂口氏に代わり、全てを統括するディレクターを担当、現在はプロデューサーとして全体の調整を行っている。
シリーズ最大のヒットを記録したFF7製作の中心人物であり、坂口氏の事実上の後継者。

映画スターウォーズの大ファンであり、作風にも少なからず影響を与えている。
好きなゲームのジャンル:ガンシューティング(FPS)/SLG
FFシリーズで最も好きなタイトル:FF7

【代表作品】
FF5:シナリオ
FF6:ディレクター/企画/シナリオ
FF7:ディレクター/企画/シナリオ
FF8:ディレクター
FF10
:プロデューサー/シナリオ
FF10-2:プロデューサー
FF13/FF13-2/LRFF13/ヴェルサス:プロデューサー
FF7AC/FF7BC/FF7CC/FF7DC/DFF/DDFF/FF7リメイク:プロデューサー
聖剣伝説FF外伝:シナリオ/ゲームデザイン
ロマンシングサガ1:フィールドマップデザイン
クロノトリガー:ディレクター(共同)
シグマハーモニクス:プロデューサー
クリスタルツールズ(ゲームエンジン):プロデューサー



田中 弘道

ガンホー 執行役員・開発担当本部長。
元、スクエニ エグゼクティブ・プロデューサー ソフトウェア開発担当コーポレート・エグゼクティブ オンライン事業推進担当。元、執行役員及び第3開発事業部長。旧スクウェア創設メンバーの一人。

1962年生まれ。坂口氏とは旧知の仲。82年、電友社ソフトウェア開発部門「スクウェア」設立時に、アルバイト入社。
FF1~3のゲームデザイン全般を手掛けており、坂口氏や石井氏、河津氏らと共にFFシリーズの礎を築いた。

FF3の製作終了後、同チームでFF4の製作に取り掛かるが、紆余曲折の末、聖剣伝説2として発売された。
その後も聖剣伝説2・3のシナリオやゲームデザイン、ゼノギアスやクロノクロスのプロデュースなど数多くの作品を手掛ける。

FF11で再びFFシリーズの製作に復帰、2001年から10年間に渡り同作品のプロデューサーを努めた。
同作品はFFシリーズの中でも最大の収益を記録、最もスクエニへ貢献したタイトルとなった。

また、FF11と平行し旧FF14のプロデューサーを務めていたが、ローンチ失敗の責任を取る形で辞任。
2012年7月末日、健康上の理由でスクエニを退社、フリーランスの立場でガンホーの顧問に就任。
先天性の腎臓病を患っていたが、2015年に移植を受け完全復帰。
現在はスマホ向けのタイトルを手掛けている。

スクエニで最も好きなタイトル:聖剣伝説2

【代表作】
FF1/FF2/FF3:ゲームデザイン(システム全般/UI)
FF11:プロデューサー/UI設計
旧FF14:元プロデューサー
FF3DS:エグゼクティブプロデューサー/ディレクター
サガ2秘宝伝説:ゲームデザイン/シナリオ
聖剣伝説2:ディレクター/シナリオ
聖剣伝説3:プロデューサー/シナリオ/ゲームデザイン
クロノクロス:プロデューサー/バトルデザイン
アルファ/デストラップ/ジェネシス/水晶の龍/中山美穂のときめきハイスクール/ゼノギアス/デュープリズム/サガ2DS版
ガンホー:セブンスリバース

Twitter

田中弘道「ゲーム業界に貢献したい」ガンホーで新ゲーム企画 (毎日)



河津 秋敏

スクウェア・エニックス エグゼクティブ・プロデューサー。
元、取締役及び第2開発事業部長及びゲームデザイナーズスタジオ代表。

1962年熊本県生まれ、85年スクウェア入社。FF1とFF2のシナリオやバトルデザインを担当。
FF2の後に製作した『魔界塔士サガ』が大ヒット、以降シリーズ化した同作の総合プロデュース、ディレクション、シナリオを手掛けている。
また、一時期絶縁状態にあったスクウェアと任天堂との関係を修復、その際に設立したゲームデザイナーズ・スタジオ名義の作品も担当。
FF12では、プロデューサー業務から退いた松野氏に代わり、エグゼクティブプロデューサーを務めた。
その後も「FFCC」シリーズや「イヴァリースアライアンス」プロジェクト、ラストレムナントなど様々な作品に携わっている。
エグゼクティブ・プロデューサーとして開発に専念するため2007年6月23日で取締役を退任。

好きなゲームはザナック(STG)など。

【代表作品】
FF1/FF2/FF12/FF12RW/FFT獅子戦争/FF:U/FFCCシリーズ
魔界塔士サガ/サガ2秘宝伝説/ロマサガ1~3/サガフロ1・2/Uサガ/ロマサガMS/DS版サガシリーズ/エンサガ/サガSG
ハイウェイスター/レーシングラグーン/はたらくチョコボ/ワイルドカード/コードエイジ/ラストレムナント

インタビュー:任天堂/Gpara



石井 浩一

株式会社グレッゾ代表取締役。
元スクエニ執行役員・開発第3部プロジェクトリーダー・第8開発事業部長。

1964年生まれ、86年スクウェア入社。
FF創設期のコアスタッフのひとりで、FF1~3のグラフィックやゲームデザインなどを手掛けた。
FF11では開発初期のディレクションやコンセプト、世界設定などを担当。
チョコボやモーグリの生みの親。
聖剣伝説のクリエーターで、ディレクションやシナリオ原案など、シリーズの全てを手掛けた。
聖剣伝説HoMを手掛けた後スクエニを退社、ゲーム製作会社グレッゾを設立。
現在は主に任天堂関連のタイトルを手掛けている。

【代表作】
FF1:企画/グラフィック/キャラクターデザイン
FF2:ゲームデザイン/グラフィック/キャラクターデザイン
FF3:オブジェクトグラフィック/キャラクターデザイン/ジョブイラスト
FF11+ジラート:ディレクター/ゲームコンセプト/世界設定
魔界塔士サガ/聖剣伝説1~4・LOM・DS・HoM/サガフロ1/チョコボスタリオン
グレッゾ:ラインアタックヒーローズ/時のオカリナ3D/エバーオアシス

インタビュー:Gpara /任天堂



青木 和彦

スクエニ第6BD所属プロデューサー。
元・スクウェア開発4部 部長。

1961年生まれ。1984年にスクウェアにアルバイト入社、1986年から正社員に。坂口氏、田中氏に並ぶスクウェア古参メンバーの一人。
FFシリーズのゲームデザイン・イベントデザインの他、チョコボの不思議なダンジョン1・2、クロノトリガーなど、数々の作品を手掛けている。
スクウェア時代にMMORPG(EQ1)に熱中し、出勤せずにゲーム内で仕事の打ち合わせをしていた時期も。
近年はドラクエ10の開発に参加、ワールドプランナーチーフを務めている。

【代表作】
FF3/FF4/FF6/FF7/FF9/FF3DS/FFCC
ブラスティー/半熟英雄/クロノトリガー/チョコボの不思議なダンジョン1・2/コードエイジ/ドラクエ10

クロノトリガー発表会 (YouTube)
インタビュー (Gpara)



時田 貴司

スクエニ第8BD シニア・マネージャー/プロデューサー。
元、スクエニ第7開発事業部長。1965年生まれ。

1984年、演劇活動の傍らゲーム業界に。
1986年、旧スクウェアにアルバイト入社。グラフィックデザイナーとして、FF1のドット絵やFF2のデバッグなどを担当。
1990年に正社員となり、プランナーとしてFF4の開発に参加、企画・シナリオ・演出を担当。
半熟、クロノトリガー、パラサイトイヴ、バウンサー等ではディレクターを務め、「パラサイト・イヴ」の脚本なども手掛けている。
現在はモバイル事業部にてスマートフォンや携帯ゲーム機向けソフトの制作指揮を行っている。

【代表作】
FF4:企画/シナリオ/演出
FF1(モンスター)/FF2(デバッグ)/FF3(サウンドエフェクト)/DS版FF4/FF4 THE AFTER/FF4CC/光の4戦士/FFレジェンズ
その他:クレオパトラの魔宝/スクウェアのトムソーヤ/魔界塔士サガ/半熟英雄シリーズ/クロノトリガー/パラサイト・イヴ1・2/チョコボレーシング/バウンサー/武蔵伝2/ナナシノゲエム/ブレイブリーデフォルト/デモンズスコア

Twitter



松野 泰巳

株式会社ALGEBRA FACTORY代表取締役。
元・スクエニ第4開発事業部 事業部長 兼 執行役員。

1965年生まれ。マスメディアに就業後、1989年クエストに入社。
『魔天童子』などの製作に携わった後、『伝説のオウガバトル』を企画、シナリオやゲームデザインを担当。
1993年に発売された同作品は40万本、続編の『タクティクスオウガ』も大ヒットを記録したが、経営方針の違いからクエストを退社。

スクウェアに入社後、オウガのファンだった坂口氏からの要請で「FF」のSRPG『FFタクティクス』を製作。
「ベイグラントストーリー」はファミ通クロスレビューにて満点を獲得。プレイオンラインβ版のディレクターも務めた。

2001年、FF12の開発に着手。プロデューサー・ディレクターを務めつつシナリオなども手掛けていたが、開発途中で病気療養のため降板、2005年8月末日スクエニを退社。

2006年9月、任天堂のインタビューにて「現在はWii向けのソフトのアイデアを練っている」と発言するも、実際にリリースされたのはマッドワールド(シナリオ担当)のみ。
2010年、スクエニからのオファーを受け「タクティクスオウガ」のリメイク「運命の輪」のゲームデザインを担当。
2011年、日野社長からの招聘に応じレベルファイブに入社するが、翌年10月退社。
2017年に株式会社アルゼブラファクトリーを立ち上げ、代表取締役に。

好きなゲームはゼビウス、シムシティ、ファイナルファンタジー、メタルギアソリッドなど。
MMORPGはウルティマオンラインからプレイ、 FF11やFF14のプレイヤーでもある。

【代表作】
FF12:ゲームコンセプト/シナリオ原案/元プロデューサー&ディレクター
FFT:ディレクター/シナリオ
スクエニ:ベイグラントストーリー/プレイオンライン/タクティクスオウガ 運命の輪
クエスト:魔天童子/伝説のオウガバトル/タクティクスオウガ
レベルファイブ:クリムゾンシュラウド
その他:マッドワールド/ロストオーダー/FF14(ゲスト参加)

Twitter
2011年インタビュー (4gamer)



吉田 直樹

スクエニ開発担当執行役員第5BDディビジョンエグゼクティブ。
元、開発担当コーポレート・エグゼクティブ。

1973年5月1日生まれ。北海道出身。
1993年にシナリオを志して業界に入り、大型RPGでの下積みを経て、1年目でディレクターに。
ハドソン、ロケットスタジオを経てスクエニの契約社員に。2005年に正式入社。
2004年よりドラクエ10の開発に着手、並行してバトルロードシリーズも手掛ける。
2010年、FF14の開発体制変更に伴いプロデューサー兼ディレクターに就任。

MMORPGのへヴィプレイヤーで、海外の作品も含めて造詣が深いが、FF11は未プレイ。PvPを好む。
好きな国産ゲームは松野作品(オウガ、ベイグラ他)、FF、ドラクエ、モンハン(4桁時間プレイ)など。
趣味はパチンコ、スノボ、バスケ。

好きなゲームジャンル:MMORPG/FPS/弾幕STG
好きなゲームクリエイター:松野泰己
FF/DQシリーズで最も好きなタイトル:FF7/DQ8
FFシリーズで最も好きなキャラクター:クラウド/セフィロス
MMORPGプレイ歴:ディアブロ(1年)/ディアブロ2(1年半)/UO(2年半)/DAoC(6年)/EQ/EQ2/WoW/GW2/Rift/TERA/SW:TOR

【代表作】
FF14(プロデューサー/ディレクター)
ドラゴンクエスト10(チーフプランナー/代理ディレクター
ドラゴンクエストモンスターバトルロード1・2・ビクトリー(ディレクター/企画/ゲームデザイン)
爆ボンバーマン2(ストーリーモードディレクター)/天外魔境3(PC-FX版/発売中止)/アンブロシアオデッセイ(発売中止)



伊藤 裕之

スクウェア・エニックスのゲームクリエイター。
東京造形大学卒業後、1987年にスクウェア入社。
FF1、2にデバッグで参加、FF3で効果音、4以降から本格的に開発に携わりバトルや企画を手掛け、FF9ではディレクターに。
2001年にスクウェアより「FF12は松野泰己と伊藤裕之が担当」とアナウンスされたが、その後の正式発表では主要スタッフにクレジットされておらず、松野氏の降板後、皆川氏と共にディレクターに就任したことが明らかにされた。
FF12関連タイトルを最後に表舞台から姿を消しているが、2017年の時点でもスクエニには在籍している。

「アクティブタイムバトル」(ATB)の考案者で、後のRPGに大きな影響を与えている。
ウィザードリィ(FC版)を好み、ストーリーよりもゲーム性を重視。
ドローなどの独創的なゲームシステムを考案する一方で、9の「エクスカリバーII」や12の「最強の矛」など条件がシビアな隠し要素を入れることも。
FF9の主題歌の歌詞も手掛けている。

【代表作】
FF4FF5:バトルデザイン(共同)
FF6:ディレクター/企画(共同)
FF8:バトルシステムデザイナー
FF9:ディレクター
FF12+インターナショナル:ディレクター(共同)
FFT:ゲームデザイン
スクウェアのトムソーヤ:企画(共同)
魔界塔士サガ:シナリオ(共同)
クロノ・トリガー:イベントプランナー(共同)
ガーディアンクルス:企画原案
デッドマンズクルス:バトル原案



鳥山 求

スクエニ第1BD所属ディレクター。
元・第一製作部ディレクター/プランナー/シナリオライター。
旧スクウェア入社後、野島氏と共にバハムートラグーンのシナリオとイベント演出を担当。
FF7で初めてシリーズに携わり、7と10でイベント、FF10-2・FF13ではディレクターとシナリオを担当。
2014年に発表されたメビウスFFにも携わっているが、名前は表に出ていない。
2015年に新作を発表予定だったが、続報が途絶えている。2017年の時点でもスクエニには在籍。

【代表作】
FF7:イベントプランナー
FF10:イベントディレクター
FF10-2:ディレクター/シナリオ
FF12RW:ディレクター/シナリオ
FF13:ディレクター/シナリオ
FF13-2/LRFF13:ディレクター
小さな王様と約束の国
バハムートラグーン/レーシングラグーン/ブラッドオブバハムート/鋼の錬金術師 暁の王子/The 3rd Birthday/メビウスFF



土田 俊郎

GREE エグゼクティブディレクター。
元、スクウェア・エニックス シニア・プロデューサー。元、第6開発事業部長。1964生まれ。
メサイヤ(日本コンピュータシステム)を経てジークラフトを設立。『アーク・ザ・ラッド』や『フロントミッション』シリーズの生みの親。
ジークラフトがスクウェアに吸収されてからは『フロントミッション』シリーズの他、 FF10や13のバトルデザインも手掛けている。
2011年3月にスクエニを退社、GREEに移籍。

【代表作】
スクエニ:FF10/FF13/小さな王様と約束の国FFCC/フロントミッションシリーズ
メサイヤ:重装機兵ヴァルケン
ジークラフト:アークザラッド
GREE:Project Fantasm:A/V.D.



河本 信昭

スクエニ第5BD所属のクリエイター。
ゼノギアスにてイベントプランナーを担当、河本氏が手掛けたシーンは後に話題となった。
FF9では街におけるイベント演出や台詞などを担当。
FF11ではプランナーとしてバストゥーク関連のミッションやクエストを担当。その後「ジラートの幻影」でイベントディレクター、「プロマシアの呪縛」でディレクターを担当。
アトルガン以降は一歩引き総合ディレクターに。一方でFF14の開発に着手、ディレクターに就任。
旧14の立ち上げ失敗による開発体制変更に伴いリードプランナーに降格となるが、新生以降も引き続き開発に参加。
生産やギル排出など生活系のコンテンツ全般のリーダーを務めている。

好きなゲームクリエイター:薗部博之(ダービースタリオン)
影響を受けたゲーム:FFシリーズ

【代表作】
FF9/FF11/FF14/ゼノギアス/チョコボの不思議なダンジョン2/DQB



小川 公一

株式会社グッドフィール所属。
かつてはコナミのゴエモンチームに所属していたが、スクウェア大阪にチームごと移籍、武蔵伝にてプランナーを担当。
その後東京のFF11チームに加入、マッププランナーを経て、「アトルガンの秘宝」「アルタナの呪縛」でディレクターを担当。
2010年にスクエニを退社、グッドフィールに移籍。

【代表作】
FF11/武蔵伝/がんばれゴエモン(コナミ)

Twitter



松井 聡彦


スクエニ第5BD所属プロデューサー。
FF2に衝撃を受け、1990年にスクウェア入社。FF4のメモリマップの設計を担当、FF5ではバトルを担当。
その後はFF関連のプロジェクトから離れていたが、FF11で復帰、バトルディレクターを担当。
2010年9月よりディレクターに就任するが、同年12月FF14の開発体制変更に伴いFF14に異動、リードバトルプランナーを務めた。
2012年6月、田中氏の退社に伴いFF11のプロデューサーに就任。

【代表作】
FF4/FF5(バトルデザイン)
FF11(プロデューサー/元バトルプランナー/元ディレクター)
FF14(リードバトルプランナー)
クロノトリガー(ディレクター(共同))
恋はバランス/サガフロンティア/聖剣伝説LOM

Twitter



田畑 端

スクエニ第2BDディビジョン・エグゼクティブ。
元・第一制作部ディレクター、元・モバイル事業部マネージャー。

2004年1月スクエニ入社、モバイル端末(ゲーム機含む)向けのゲームを数多く手掛けてきた。
FF零式の開発終了後、和田社長の要請によりFF15の開発に合流。開発チームの再編(組織改革)を行い新体制へ移行、野村氏に代わりディレクターに就任。

好きなRPG:ドラクエシリーズ(ドラクエ3)
FFで最も好きなタイトル:FF6(影響を受けたのはFF7 / 記憶に残ったのはFF1)
FFで好きなキャラクター:ザックス
趣味:ドライブ、テレビゲーム

【代表作】
FF15:ディレクター(元Co.ディレクター)
BCFF7
/CCFF7/FF零式/The 3rd Birthday:ディレクター
KHコーデッド:Co.ディレクター
テクモ:ギャロップレーサー/モンスターファーム2/蒼魔灯



吉本 陽一

元・スクウェア第5プロダクションBスタジオ所属。
コナミにて数多くのタイトルのキャラクターデザインを担当、その後プランナーやディレクター業務へ徐々にシフト。
90年台後半にスクウェア大阪へ移籍、武蔵伝シリーズのディレクション、KHのスピンオフのプロデュースなどを手掛けた。
2011年のFF4CCを最後に動向が途絶えている。

【代表作】
FF4CC:ディレクター
KH Re:CoM/KH BbS:Co.プロデューサー
武蔵伝シリーズ/パラサイトイヴ2/アンリミテッド:サガ/マリオスポーツ



安江 泰

スクエニ第3BD(大阪チーム)マネージャー/Co.ディレクター。カナダ出身。
キングダムハーツ(KH)のスピンオフ作品においてCo.ディレクターを務めてきた。
現在は大阪チームが事実上のKHチームとなっており、ナンバリング最新作であるKH3の開発も担当。

【代表作】
FF11β版/テトラマスター(プランナー)
KH Re:CoM/KH BbS/KH3D/KH1.5/KH2.5/KH3(Co.ディレクター)
ベイグラントストーリー(アシスタントプランナー)/武蔵伝2(プランナー)



髙井 浩

スクエニ第5BD所属ディレクター。
第二制作部(サガチーム)にてロマサガ以降のバトルエフェクトグラフィックを手掛けてきた。
FF14の新生からアシスタントディレクターを努め、現在はスーパーバイザーとして関わっている。
趣味はプロレス観戦。

【代表作】
FF5(バトルエフェクト)/FF11(バトルエフェクト)/FF14(アシスタントディレクター)
ロマサガ1/ロマサガ2/ロマサガ3/サガフロ1/ロマサガMS(バトルディレクター)/聖剣伝説LoM
バウンサー(プランナー)/ラストレムナント(ディレクター)



新納 一哉

スクエニ第5BDのディレクター。
アトラスにて『世界樹の迷宮』を企画立案、ディレクターを務める。その後イメージエポックにて『セブンスドラゴン』などを製作。
2011年末にスクエニへ移籍、FF14のアシスタントディレクターとしてイベントやクエストを統括。
元々FF11や旧FF14のヘヴィプレイヤーで、スクエニへ移籍する際に吉田Pと直接連絡を取り、FF14チームへの配属を希望したとのこと。
2014年以降はFF14から離れ、ドラクエビルダーズなどを手掛けている。

【代表作】
FF14(アシスタントディレクター)/ドラクエビルダーズシリーズ(企画・ディレクション)
アトラス:カドゥケウスDS/世界樹の迷宮1
イメージエポック:セブンスドラゴン/セブンスドラゴン2020/ラストランカー/クリミナルガールズ/フェイト・エクストラ/BRS

Twitter



鯨岡 武生

スクエニ第4BD所属ディレクター。
ジーアーティスツ(現epics)からスクウェアへ。
FF13シリーズやディシディアなどにバトルプランナーとして参加。
現在はAC&PS4版ディシディアのディレクターを務めている。

【代表作】
FF13/FF13-2/LRFF13/DFF/DDFF/DFFAC/KH2/KHCoM/PS2ポポロ



浜口 直樹

スクエニ第1BD所属。
FF6に影響を受けてゲーム業界を目指しHALへ入学、2003年卒業、スクエニ入社。
LRFF13のプログラマー、メビウスFFのプロジェクトリーダーを経て、FF7リメイクの開発に参加。
FF7リメイクには立ち上げから参加しており、内製への切り替えに伴い、第1BD人員の取りまとめ役に。

【代表作】
LRFF13/メビウスFF/FF7リメイク



寺田 憲史

1952年生まれ。アニメの脚本家。フリー。
映画の助監督や舞台の演出助手を経て、アニメ業界へ。
当時スクウェアに在籍していた友人に誘われ、FFシリーズの企画に参加。
FF1~3のシナリオライターとしてクレジットされており小説などを手掛けたが、その後スクウェアの開発陣と対立し、離反。
FFから離れた理由として「シナリオに詳しくない者が口出しするようになった」としているが、詳細は不明。
後年もインタビューやトークショーなどでFFについて語ることが多いが、「4以降はプレイする気すら起きなかったが、FFのシナリオは確実に駄目になっているだろうと容易に想像できる」とコメントしている。

【代表作】
アニメ:キン肉マン/きまぐれオレンジロード
ゲーム:FF1~3/カムライ(ナムコ)



野島 一成

シナリオライター。有限会社ステラヴィスタ代表。
データイーストにて「ヘラクレスの栄光2~4」のシナリオ、ゲームデザインを手掛けた後、30歳でスクウェアに入社。
「バハムートラグーン」のディレクターを経て、FF7でシナリオを担当。以降FF8、FF10、FF10-2、KH2などのシナリオを手掛けた。
2003年10月30日にスクエニを退社、有限会社ステラヴィスタを設立。独立後も引き続きFFシリーズなどに携わっている。

趣味はプロレス観戦。原田知世のファン。

【代表作】
FF:FF7/FF8/FF10/FF10-2/FF7AC/FF7CC/ヴェルサス/メビウスFF/DFFNT/FF7リメイク
スクエニ:バハムートラグーン/KH1(ヘルプ)/KH2(メイン)
データイースト:ヘラクレスの栄光2・3・4/探偵神宮寺三郎3・4/バーディラッシュ
その他:デルトラクエスト/大乱闘スマッシュブラザーズX/ヘラクレスの栄光DS版/ラストランカー

Twitter
インタビュー:Gpara



加藤 正人

シナリオライター。GREE所属。
テクモ、ガイナックスを経てスクウェアへ。
クロノシリーズのディレクション及びシナリオ、FF7のシナリオ補佐、ゼノギアスのイベント・演出・台詞を担当。
FF11ではプロット・イベントプランナーとして、ジラートまでのメインストーリーや世界設定などを手掛けた後、スクウェアを退社。
(田中氏によると、加藤氏はFF11を辞めたかったわけではなく、合間にフリーとして他の仕事を手掛けるためだったとのこと)
フリーになった後も聖剣伝説のシナリオ原案やFF11の追加シナリオなどでスクエニの作品に参加。
現在はGREEに在籍。

【代表作】
スクエニ:FF7/FF11+ジラート+追加シナリオ/クロノシリーズ/ゼノギアス/聖剣伝説DS・4・HoM
テクモ:キャプテン翼/忍者龍剣伝1~3
ガイナックス:ふしぎの海のナディア/プリンセスメーカー2
その他:バテンカイトス/風来のシレン3・4/ワールドデストラクション/NINJA GAIDEN3/アナザーエデン

[インタビュー]



渡辺 大祐

スクウェア・エニックスのシナリオライター。
漫画のノベライズなどを手掛けた後にスクウェアへ入社。
デュープリズムのシナリオを担当後、FF10やKHシリーズのシナリオに参加。
2004年にFF13の立ち上げに参加するが、半年後、松野氏が降板したFF12のシナリオを生田氏と共に担当。
FF13シリーズではリードシナリオライターとして全ての作品に携わった。
2013年のLRFF13を最後に動向が途絶えているが、現在(2016年)もスクエニに在籍。
ガンダムマニア。

【代表作】
FF:FF10/FF10-2/FF12/FF13/FF13-2/LRFF13/ディシディアFF
キングダムハーツ:KH1/KH2/CoM/BbS
その他:デュープリズム



生田 美和

シナリオライター。元スクウェア所属、現在はフリー。
『サガ・フロンティア』でアセルス編の設定を担当。
『FF12』では松野氏の降板後、渡辺氏と共にシナリオを担当。

【代表作】
FF12/サガフロンティア/聖剣伝説LoM・新約
その他:ヴァルハラナイツ2/黄金の絆/エルクローネのアトリエ/シスタークエスト2・3

公式サイト/Twitter



佐藤 弥詠子

スクエニ第5BDのシナリオライター。
FF8にイベントプランナーとして参加。
FF11にてウィンダス関連のミッションやクエストを担当、「プロマシアの呪縛」ではメインシナリオを担当。
同作の主題歌『Distant Worlds』の作詞も手掛けている。シャントットやプリッシュの生みの親。
プロマシアの後FF14の立ち上げに参加、シナリオチームリーダーに就任。
開発体制変更後もリードシナリオライターを担当していたが、その後、吉田氏の意向により前廣氏と交代、FF14から降板。
現在は再びFF11の開発に復帰、斉藤氏と共に最終章のシナリオを担当。

【代表作】
FF8/FF11/FF14/デュープリズム/ベイグラントストーリー

Twitter



岡 勝

スクウェア・エニックスのプランナー/シナリオライター。元・第一制作部所属。
FFシリーズのイベントを担当。
また、『キングダムハーツ』シリーズのシナリオを野村氏と共に手掛けている。

【代表作】
FF7(マッププランナー)/FF8(マップディレクター)/FF10(イベントプランナー)/FF13(フィールドプランナー)DCFF7(イベントプランナー)
KH1・KH2(イベントプランナー)/KH BbS・KH3D(シナリオ&カットシーンディレクター)



平野 幸江

スクウェア・エニックスのシナリオライター。

【代表作】
FF13/FF14/BCFF7/CCFF7/FF零式/光と闇の姫君と世界征服の塔FFCC(シナリオ)
すばらしきこのせかい(シナリオ原案)



千葉 広樹

FFシリーズやクロノシリーズなどのイベントを手掛けている。
『DCFF7』や『FF零式』ではメインシナリオを担当。

【代表作】
FF7/FF8/FF10/クロノトリガー/クロノクロス:イベントプランナー
DCFF7/FF零式:シナリオライター
WOFF:ディレクター
ダイナマイトレーサー:ディレクター
ピクトロジカFF:シナリオ

Twitter



秋山 淳

FF7以降、数々の作品でイベント製作を担当。
松野作品の演出全般を手掛けており、ベイグラやFF12などのカットシーンにおいて独特の演出を行っている。
ヴェルサスのイベント演出を手がけていたが、FF15の開発体制変更に伴い降板、現在はFF12HDに携わっている。

【代表作】
FF7/FF12/旧FF14/ヴェルサス/FFT/FF12HD
ベイグラントストーリー/キングダムハーツ
クリスタルツールズ



中里 尚義

元、バンダイのコブラチーム所属。橋本氏と共にスクウェアへ。
FFシリーズには7から参加。
FF10や10-2でフィールドプランナーとしてイベント管理を担当、DCFF7ではディレクターを担当。
ヴェルサスのプランナーだったが、FF15の主要スタッフには名前を連ねておらず、動向は不明。(スクエニには在籍)

【代表作】
FF7/FF8/FF10/FF10-2/FF13/ヴェルサス/DCFF7



岩尾 賢一

株式会社オリフラム取締役。
カプコンにて「バイオハザード」(1作目)のシナリオを手掛けた後、スクウェアへ移籍。
スクウェア大阪で「パラサイトイヴ2」のディレクターとシナリオを担当。
FF11にはプランナーとして参加、開発初期からアルタナ中盤までの世界設定などを手掛けた。
旧FF14の開発にも参加、シナリオや世界設定を監修していたが、開発体制変更に伴い降板。
DeNAに移籍後、池田氏と共に新会社を設立。

【代表作】
FF11/旧FF14/パラサイトイヴ2/アインハンダー/バイオハザード1



権代 光俊

スクエニ第5BDのクリエイター。
FF11の元プランナーで、ジョブ調整を担当。
FF14ではバトルコンテンツ全般を担当、その後アシスタントディレクターに。
現在はスーパーバイザーとして関わっている。

【代表作】
FF11:ジョブプランナー/テクニカルQA
FF14:スーパーバイザー(元・バトルチームリーダー/アシスタントディレクター)



藤戸 洋司

スクエニのクリエイター。第5BD所属。
FF11の開発に携わりチャットシステムを構築、その後プランナーとして様々なコンテンツを担当。
2010年12月からアソシエイトディレクター、2016年よりディレクターに。

【代表作】
FF11

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伊藤 泉貴


スクエニ第5BDのクリエイター。
FF11のプランナーとして、大規模バトルコンテンツを数多く手掛けている。
2010年12月よりディレクターに就任。リードバトルプランナーも務めている。
2016年3月末でFF11のディレクターを退任、他のプロジェクトへ異動。



前廣 和豊

スクエニ第5BDのクリエイター。
松野組に所属しバトルやテキストを手掛けた経験があり、松野氏の影響を強く受けている。
FF14にはUI担当として参加したが、吉田氏の意向によりシナリオライターに転身、新生ローンチ後は新納氏に代わりイベント統括も担当。
現在はシナリオセクションのマネージャーを務めている。

【代表作】
FF12(バトルデザイン)/FF14(スーパーバイザー)/FFT(サウンドノベル)/FFT2(クエストプランナー)
プレイオンライン(プランナー)/ベイグラントストーリー(テキスト)/ラストレムナント(バトルディレクター)/ダイナマイトレーサー



高橋 光則

スクウェア・エニックスのディレクター、バトルプランナー。
キングダムハーツやディシディアのバトルを手掛けてきた。
スマホゲームを手掛けた後、FF7リメイクの開発に合流。

【代表作】
DFF/DDFF/KH1/KH2/ランx3/FF7R



天野 喜孝

イラストレーター/画家。1952年生まれ。ファンタジーアートの第一人者。
15歳でアニメ制作会社「竜の子プロダクション」に入社、人気アニメのキャラクターデザインを担当。
イラストレーターとしてデビュー後は、ブックカバーのイラストなどを手掛け、多数の画集を刊行。
1984年にFF1作目のビジュアルコンセプトデザインに携わり、以降シリーズのイメージイラストやタイトルロゴを手掛けている。
初期のFFではキャラクターデザイナーとしてクレジットされているが、正確にはモンスターデザイナーであり、キャラクターに関しては1作目から一環してイメージイラストを手掛けている。

趣味:音楽鑑賞

【代表作】
スクエニ:FF1~15/フロントミッション/ガンハザード/ロードオブヴァーミリオン
その他:エルドラドゲート(カプコン)/ファーストクイーン2/REBUS
アニメ:ガッチャマン/ヤッターマン/天使のたまご
画集:<空> THE ART OF FF/DAWN-FFの世界/JAPAN-FF/ポストカード・セレクション

[公式サイト]

インタビュー:Gpara



野村 哲也

スクウェア・エニックス クリエイティブプロデューサー/デザイナー。

1970年生まれ、1991年スクウェア入社。社内での愛称は“テツ”(哲さん)。
入社後FF4のデバッグに参加、FF5で本格的に開発に参加。
FFシリーズのキャラクターを手掛けており、デザインの他、設定やバックストーリーなども製作。
モンスターデザインやバトルグラフィック、シナリオなどにも携わっている。
FF10以降はキャラクターデザインのみに徹し、シリーズ全体のコンセプト監修などを行っている。
また、「キングダムハーツ」シリーズ製作の中心人物であり、ディレクション及びコンセプトデザイン、シナリオ原案、キャラクターデザインを担当。
FFやKHのオフィシャルグッズの監修も自ら行っている。
ヴェルサス(FF15)を企画しディレクターを務めていたが、スクエニの開発体制刷新に伴い降板、現在はKH3やFF7のリメイク版などに注力している。
近年は宇多田ヒカルや初音ミク、モンハンとのコラボなど、幅広い活動を行っている。

デザイナーとしては天野氏の影響を強く受けており、モンスターデザインなどに色濃く現れている。
ギルガメッシュ(スクウェアでのデビュー作)、ネオエクスデス、三闘神なども同氏によるデザイン。

趣味:テレビ・映画・PVなど映像作品の観賞
好きなキャラクター:クラウド/ソラ/ノクト

【受賞暦】
2003年 Game Developers Choice Awards「Excellence In Visual Arts賞」受賞

【代表作】
FF5:バトルグラフィック/モンスターデザイン/エンディングプロット
FF6:キャラクター原案(共同)/キャラクターデザイン/モンスターグラフィック
FF7:キャラクター原案/シナリオ/バトルビジュアルディレクター/キャラクターデザイン/モンスターデザイン
FF8:キャラクター原案/バトルビジュアルディレクター/キャラクターデザイン
FF10/FF10-2/FF11(一部)/FF13/FF13-2/LRFF13:メインキャラクターデザイン
ヴェルサス/旧FF15:元ディレクター/コンセプトゲームデザイン/シナリオ原案/世界観原案/キャラクターデザイン
FF7シリーズ/ファブラノヴァクリスタリス:コンセプト監修
FF7リメイク:ディレクター
ディシディア/シアトリズム:クリエイティブプロデューサー
FFRK:コンセプトデザイン
キングダムハーツシリーズ:ディレクター/コンセプトゲームデザイン/シナリオ原案/キャラクターデザイン
クロノトリガー/パラサイトイヴシリーズ/武蔵伝シリーズ/エアガイツ/バウンサー/すばらしきこのせかい/モノトーン/LoV:キャラクターデザイン



吉田 明彦

CyDesignation取締役。イラストレーター/アートディレクター。
日本デザイン専門学校卒業後、1989年クエスト入社。
松野氏の作品のキャラクターデザインを手掛けた後、同氏に誘われ1995年にスクウェアへ。
移籍後も引き続き松野作品に携わる。FFTでの経験を活かし、DS版FF3のジョブイラストも担当。
旧FF14でアートディレクターを担当、開発体制変更後も引き続き携わっていたが、新生ローンチ後にスクエニを退社。
現在は皆葉氏の新会社に所属している。

【代表作】
FF:FF12/FF14/FFT/FF3DS/FFT獅子戦争/光の4戦士
オウガ:伝説のオウガバトル/タクティクスオウガ/タクティクスオウガ 運命の輪
その他:ベイグラントストーリー/ワイルドカード/ロードオブヴァーミリオン/ブレイブリーデフォルト



板鼻 利幸

スクウェア・エニックス所属イラストレーター/ディレクター。
FF9の他、チョコボシリーズやFFFCCシリーズのキャラクターデザインを手掛けている。
クリスタルベアラーではディレクターを担当。

【代表作】
FF9:キャラクターデザイン/背景制作/ミニゲームデザイン
FF13-2/FFCC/FFCCリング・オブ・フェイト/FFCCクリスタルベアラー/メビウスFF
チョコボの不思議なダンジョン1・2・時忘れの迷宮/はたらくチョコボ/チョコボと魔法の絵本
コードエイジ/マリオバスケ



池田 奈緒

フリーのイラストレーター。チュンソフト、スクエニを経て独立。
聖剣伝説のキャラクターデザインやFF12・13のサブキャラクターデザインなどを担当。

【代表作】
FF12/FF13/メビウスFF
聖剣伝説LOM/聖剣伝説4/聖剣伝説COM
風来のシレン外伝アスカ

[公式サイト]



渋谷 員子

スクエニ第8BD CGデザイナー / アートディレクター。
1986年スクウェア入社。
FF1の企画立ち上げ段階から参加、キャラクターやモンスターのグラフィック(ドット絵)を製作。
現在はアートディレクターとしてモバイル用タイトルのデザイン監修なども行っている。

【代表作】
FF1~6・9/FFCC/FF4ジ・アフター/FFレジェンズ
アルファ/キングスナイト/水晶の龍/とびだせ大作戦/ハイウェイスター
聖剣伝説FF外伝/ロマンシングサガ1・3/サガフロンティア1・2/ブルーウィングブリッツ

Twitter



高橋 哲哉


モノリスソフト取締役。
元・スクウェア開発第1部 グラフィック・チーフ。
1966年11月18日生まれ。日本ファルコムを経て1990年スクウェアへ。開発第1部(FFチーム)に所属し、グラフィックデザイナーとしてFF4~6を手掛けた。
その後、FF7とは異なるフル3Dの路線を開拓するため、開発第3部(聖剣チーム)へ移籍し『ゼノギアス』を企画、ディレクターを務めたが、開発の長期化によりコストが膨らみ、社内で続編の企画が通らず、ナムコへ移籍。
子会社のモノリスソフトにて「ゼノサーガ」を製作。2以降は原案・監修として関わっている。
尚、モノリスソフトは2007年に任天堂が買収、現在は任天堂のゲーム機用ソフトを製作している。

【代表作】
スクウェア: FF5・6/クロノトリガー/ゼノギアス
モノリスソフト:ゼノサーガ1~3/ソーマブリンガー/ゼノブレイド

社長が訊く 坂口博信×高橋哲哉 (任天堂)



星野 雅紀

グラフィックデザイナー / プランナー。
FF3でSE製作に参加、FF4ではモンスターデザインを担当。
アナザーマインドでは企画を担当、脚本の一部も手掛けている。

【代表作】
FF3/FF4/FF5/FF10
魔界塔士サガ/クロノトリガー/クロノクロス/アナザーマインド/中山美穂のときめきハイスクール

Twitter



直良 有祐


イラストレーター / デザイナー。
STGメーカー「東亜プラン」に入社後、スクウェアに移籍。
FFには6から携わり、ゾゾや魔大陸、ワールドマップなどを担当、「クロノトリガー」にも参加。
FF7でアートディレクターを担当。以降、8、10、11、零式などのアートディレクター/グラフィック・チーフを務めた。
2016年9月末でスクエニを退社、フリーに。

【代表作】
FF:FF6/FF7/FF8/FF10/FF11/FF15/FF7AC/FF零式
他:クロノトリガー/アンリミテッド:サガ/ロマサガミンストレルソング/コードエイジ/フロントミッション4/DS版エストポリス/ケイオスリングス

Twitter
インタビュー (Gpara)



皆葉 英夫


株式会社CyDesignation代表。
1971年生まれ、1990年スクウェア入社。FF5、6、9、12などのアートディレクターを担当。
2004年10月スクウェア・エニックスを退社、有限会社デザイネイションを設立。
2012年に新会社CyDesignation設立、グラブルなどCygames作品のキャラデザを数多く手掛けている。

【代表作】
スクエニ:FF5・6・9・12・13-2/FFT/スーパーマリオRPG
ミストウォーカー:ブルードラゴン/ロストオデッセイ/ASH
その他:王様物語/クリムゾンシュラウド/グラブル



皆川 裕史


スクウェア・エニックスのゲームクリエイター。第5BD所属。
クエスト時代から、松野氏の殆どの作品に携わっている。
皆川氏が手掛けたオウガバトルのドット絵は、スクウェアを含む業界に多大な影響を与えた。
(皆川氏本人は当時FFを強く意識(ライバル視)しており、グラフィックを比較して何度も修正をかけていた)
FF12では松野氏の退社後、伊藤氏と共にディレクターを担当。
以降はゲーム開発から離れたセクションに就いていたが、PSP版オウガで復帰。
2010年12月からFF14のUI開発を担当、現在はアートディレクターを務めている。

【代表作】
スクエニ:FF12・FF14・FFT/ベイグラントストーリー/タクティクスオウガ 運命の輪
クエスト:オウガシリーズ/マジカルチェイス

Twitter



上国料 勇

元、スクエニのアートディレクター。元・油絵画家。
FF10で背景美術ディレクター、FF12及びFF13でアートディレクターを担当。
2017年3月末でスクエニを退社、フリーに。

【代表作】
FF10/FF12/FF12RW/FF13/FF13-2/LRFF13/FF15



相場 良祐

株式会社CyDesignation取締役。
1997年スクウェア入社、田中弘道氏のチームでアートディレクターを担当。
旧FF14の開発体制変更と共にスクエニを退社。 現在は皆葉氏の新会社に所属している。

【代表作】
FF11/FF14/DS版FF3/ゼノギアス/クロノクロス

Twitter/pixiv



榊原 幹典

SPRITE ANIMATION STUDIOSのチーフクリエイティブオフィサー。
テレビコマーシャルの製作などを経て、旧スクウェアに入社。
FF7においてシリーズ初となるCGムービーを製作。その後、坂口氏と共に映画FFの製作に共同監督として参加。
ホノルルスタジオの閉鎖と共に退社、同地にてCG制作会社スプライトを創設。
2006年、同氏が手掛けた短編CG映画がアヌシー国際アニメーション映画祭で入選。

【代表作】
FF7/FF8/映画FF
モンスター・サムライ/スナックワールド



桑原 弘

スクウェア・エニックス ビジュアルワークス部のシニアマネージャー。
ナムコからスクウェアへ移籍、両社において数多くの作品のCGを手掛けている。

FF8/FF9/FF10/FF10-2/FF11/FF13/FF7AC/DCFF7/FF12RW
パラサイト・イヴ/KH1/KH2/Uサガ
ナムコ:ソウルエッジ/鉄拳3



生守 一行

スクエニ ビジュアルワークス ジェネラル・マネージャー/チーフ・クリエイティブディレクター。
FFシリーズを筆頭に数々の作品においてCG製作を担当している。

【代表作】
FF7/FF8/FF9/FF10/FF10-2/FF12/FF14/CCFF7/DCFF7/FF零式/DS版FF3・4/クリスタルベアラー
ロマンシングサガ2・3/ゼノギアス/KH1/Uサガ/SO4

インタビュー(PS World)



野末 武志

スクエニ第2BD所属。元、スクエニビジュアルワークス部 チーフクリエイティブディレクター。
『キングダムハーツ』シリーズや『FF13』シリーズのムービーディレクターを担当。
「Agni's Philosophy」のクリエイティブディレクターも務めた。
FF15に注力するためビジュアルワークスから第2BDへ移籍。

【代表作】
FF9/FF10/FF10-2/FF13/FF15/KGFF15/FF7AC/DFF/DDFF
KH1/KH2/KHBbS/Uサガ
Dの食卓2



NASIR GEBELLI (ナーシャ・ジベリ)

イラン人のプログラマー。
元・王族だったが、イラン革命により国外追放され、アメリカに亡命。
GEBELLI社を設立、Apple2向けのソフトを開発を行い、天才プログラマーと称される。
その後、当時のスクウェア社長である宮本氏によって日本に招かれ、FF1~3のプログラムを担当。
飛空挺の高速スクロールなど、FCでは不可能に近かった処理を高度なプログラミングで実現させた。
SFCにおいても、聖剣伝説2のフラミーの生物的な動きをカスタムチップ無しで表現するなど、その才能を発揮。
「聖剣伝説2」製作後にスクウェアを退社。現在でも坂口氏らとは交流がある模様。

【代表作】
FF1~3/聖剣伝説2/ハイウェイスター/とびだせ大作戦
AppleII:HorizonV/Zenith



成田 賢


ガンホー・オンライン・エンターテイメント執行役員 開発統括本部 担当本部長。
元、スクウェア・エニックス コーポレート・エグゼクティブ 技術統括。
FF4~8のメインプログラマー。PS1ではプリレンダムービーの中でリアルタイムポリゴンを動かすなど、高い技術力を発揮。
FF1~3にも何らかの形で関わっており、海外で発売されたハイウェイスターの続編ではナーシャ氏に代わりプログラムを手掛けている。
2011年に退社、ガンホーへ移籍。

【代表作】
FF4~8・10・11/RadRacer2/クロノトリガー/POLビューアー/セブンスリバース

Twitter



樋口 勝久

フィールプラスのゲームクリエイター。元、スクウェア所属。
FFチーム(開発1部)に所属し、FF2~5のバトルプログラムを担当。
その後は第3開発事業部でゼノギアスやクロノクロスのメインプログラムを担当。
FF11にてバトルディレクターを担当、プロマシアまでのバトルを手掛けた後、退社。
現在はフィールプラスに所属。

【代表作】
FF2~5・11/クロノトリガー・クロノクロス/ゼノギアス
フィールプラス:ロストオデッセイ

Twitter



吉井 清史

ブラウニーブラウンのプログラマー。
FFチーム(開発1部)に所属し、FF3~6のバトルプログラムを担当。
その後は第3開発事業部でゼノギアスやクロノクロスのメインプログラムを担当。
FF11にてサーバープログラムに携わった後、ブラウニーブラウンに移籍。

【代表作】
スクウェア:FF1・3~6・11/クロノトリガー・クロノクロス/ゼノギアス
ブラウニーブラウン:聖剣伝説HoM/ブルードラゴンプラス



杉本 浩二

プログラマー。
FF10やFF10-2のプログラムを担当。デュープリズムではディレクターを担当。

【代表作】
FF10/FF10-2/CCFF7
クロノトリガー/ゼノギアス/デュープリズム/半熟英雄/ダイナマイ・トレーサー

公式サイト/Twitter



橋本 和幸

NVIDIA Japan シニアディレクター・エンタテインメント テクノロジー。
元・スクウェア 執行役員 研究開発担当。

CGのスペシャリストとして1995年にスクウェアへ招かれ、FF7の開発に大きく貢献。
その後、スクウェアUSAで映画FFの制作に参加、ホノルルスタジオの閉鎖と共に退社。
現在はNVIDIAに在籍。

【代表作】
技術デモ:FF6 THE INTERACTIVE CG GAME
FF7(CGスーパーバイザー)
技術デモ:FF8 テクニカルデモ for PS2
映画:FF The Spirits Within(R&D スーパーバイザー)



橋本 善久

株式会社リブゼント・イノベーションズ代表。
ライフイズテック取締役CTO、INEI執行役員プロデューサー、GREE VR Studio技術顧問。
元、スクウェア・エニックス CTO 兼 コーポレートエグゼクティブ テクノロジー推進部担当。

1973年生まれ。1997年に東大卒業&セガ入社、第二CS研究開発部(ソニックチーム)に所属。
クリエイターとしてソニックシリーズを手掛ける一方で、エンジニアとしてヘッジホッグエンジンを開発。
2009年にスクエニへ移籍、CTO(技術部門の総責任者)及びテク推の部門長に就任。
ゲームエンジンの開発、同社の開発マネジメントの改善、技術者の育成に努めてきた。
2014年春より独立し新会社を設立。

【代表作】
ソニックアドベンチャーシリーズ(プログラマー/ディレクター)
ヘッジホッグエンジン(テクニカルディレクター)
ルミナススタジオ(元・プロジェクトリーダー)
Agni's Philosophy - FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO(プロデューサー/ディレクター)
FF14(元・技術ディレクター/現・技術アドバイザー)

「ソニックワールドアドベンチャー」インタビュー / 「ソニック・ワールド・アドベンチャー」グラフィックス講座



春日 秀之

スクウェア・エニックスのプログラマー。ハドソンからスクウェアへ。
開発研究部に所属し、プレイオンラインやFF11の基板作りに参加。
旧FF14にはローンチ直前にヘルプとして参加、 開発体制変更後リードプログラマーに就任。
現在は橋本氏の後任として技術ディレクターを務めている。

【代表作】
POL/FF11/FF14/DCFF7/DQB



植松 伸夫

ミュージック・コンポーザー。
有限会社スマイルプリーズ、株式会社ドッグイヤー・レコーズ代表。
元、スクウェアサウンズ取締役。

1959年生まれ。
CMの音楽製作などを経て、86年に坂口氏の誘いを受けスクウェア入社。

以降FFシリーズを中心に数多くの作曲、音楽演出を担当。
FF8で手掛けた主題歌「Eyes On Me」は40万枚を越えるセールスを記録、ゴールドディスク大賞にて「ソング オブ ザ イヤー」を受賞。
海外での評価も非常に高く、アテネオリンピック(2004)ではアメリカのシンクロチームがFF8の楽曲を使用。
2003年、バンド「THE BLACK MAGES」を結成、ライブ活動やロックアレンジアルバムなどを発売。

2004年10月にスクウェア・エニックスを退社し、有限会社「SIMILE PLEASE」を設立。
坂口氏率いるミストウォーカーの作品を中心に、数多くの作曲を行っている。
また、日本に留まらず世界各地でオーケストラコンサートを開催。

FFには退社後も主題歌やリメイク版の監修などで携わっていたが、FF14で再びFFシリーズの作曲に復帰。

・2005年4月より、ゲーム中のBGMである「愛のテーマ」が日本の小学校高学年用の音楽教科書に掲載

【代表作】
FF:FF1/FF2/FF3/FF4/FF5/FF6/FF7/FF8/FF9/FF10(共同)/FF11(共同)/FF12(主題歌)/旧FF14/FF7AC(共同)/FF:U(主題歌)
半熟英雄:半熟英雄1/半熟英雄3/半熟英雄4(一部)
PC:アルファ/ブラスティ
FC:キングスナイト/スクウェアのトムソーヤ/中山美穂のときめきハイスクール
GB:魔界塔士サガ/サガ2秘宝伝説(共同)
SFC:ガンハザード(共同)
ミストウォーカー:ブルードラゴン/ロストオデッセイ/クライオン/AWAYシャッフルダンジョン/ラストストーリー/テラバトル
その他:アナタヲユルサナイ/ロードオブヴァーミリオン/サクラノート/ファンタジーライフ/Project Fantasm:A/グラブル
著書:みんなそうなの?/楽して暮らしてぇなぁ。
ソロアルバム:PHANTASMAGORIA

【代表曲】
「Eyes On Me」「Melodies of Life」「素敵だね」「ザナルカンドにて」「Distant Worlds」「Kiss Me Good-Bye」「Over the FANTASY」他

公式サイト/Twitter
CD紹介はFF関連CD



浜渦 正志

音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。1971年ドイツ生まれ。
FF7の「片翼の天使」のコーラスに参加。FF10で植松氏や仲野氏と共に作曲を担当。
2007年にソロアルバム「Vielen Dank」を発売。
『FF13』ではBGM全曲に加え主題歌、挿入歌の作曲も担当。
FF13の完成後スクエニを退社。独立後も引き続きFFシリーズの作曲に参加。

【代表作】
FFシリーズ: FF10(共同)/FF13シリーズ/DCFF7/WOFF
その他:チョコボの不思議なダンジョン/サガフロンティア2/アンリミテッド・サガ/武蔵伝2/トバルNo.1(一部)/シグマハーモニクス
アレンジ:サガフロンティア2アレンジアルバム

公式サイト/SQEX MUSIC/対談:光田康典



仲野 順也

コンポーザー。1971生まれ、京都出身。
コナミのサウンドデザイナーとして数々の作品に携わった後、1995年、スクウェアへ移籍。
FF10で植松氏や浜渦氏と共に作曲を担当。
2009年12月の時点でスクエニを既に退社しており、その後の動向が不明だったが、2013年にFF10HDのアレンジに参加。

【代表作】
FF10(共同)/DS版FF4(アレンジ)/FF10HD(アレンジ/共同)
トバルNo.1(一部)
/アナザーマインド/デュープリズム/武蔵伝2/プロジェクトシルフィード/聖剣伝説4(補助)

SQEX MUSIC



水田 直志

スクウェア・エニックス所属コンポーザー。
1972年生まれ。1993年カプコン入社、1997年スクウェアに移籍。
「パラサイト・イヴ2」を手掛けた後、植松氏・谷岡氏と共にFF11の担当に。ジラート以降は水田氏が全作曲を手掛けている。
2004年、FF11を中心にバンド「スターオニオンズ」を結成。ライブパフォーマンスや、アレンジCDの発売などを行っている。
「FF13-2」や「LRFF13」では浜渦氏らと共同で作曲を担当。

【代表作】
FF11関連:FF11(共同)/ジラート/プロマシア/アトルガン/アルタナ/アドゥリン/FFGM
FF:FF13-2(共同)/LRFF13(共同)/FF14(一部)/光の戦士/光と闇の戦士
その他:パラサイトイヴ2/ブラッドオブバハムート
カプコン:ストリートファイターZERO

2003年の水田氏 (YouTube)



谷岡 久美

フリーのコンポーザー。元スクエニ所属。
1974年生まれ、広島出身。他ゲーム会社を経て、1998年スクウェア入社。
FF11やFFCCなどの作曲を手掛けている。
「スターオニオンズ」のメンバーで、ピアノ・シンセサイザーを担当。ライブではMCも務めている。
現在はスクエニを退社、独立。

【代表作】
FF:FF11(共同)/FFCC/FFCCリングオブフェイト/小さな王様と約束の国FFCC
スクエニ:チョコボの不思議なダンジョン2/ダイスDEチョコボ/オールスタープロレスリング/スクウェアボーカルコレクション/コードエイジ/ブルーウイングブリッツ
フリー:ラグナロクオデッセイ

公式/Twitter



関戸 剛

スクウェア・エニックス所属コンポーザー。
元コナミ所属。1995年、仲野氏らと共にスクウェアへ移籍。
リメイク版などで編曲を担当することも多い。
「THE BLACK MAGES」や「スターオニオンズ」のメンバーで、ギターを担当。

【代表作】
作曲:チョコボの不思議なダンジョン2(共同)/武蔵伝/オールスタープロレスリング2/ラストレムナント/FF14(一部)/KHBbS(共同)/KH3D(共同)/FFEX
アレンジ:FF7AC/リメイク版FF1/リメイク版FF2/DS版FF3/ロマンシングサガミンストレルソング
コナミ:メタルギア2



崎元 仁

有限会社ベイシスケイプ代表取締役。コンポーザー。
PCやコンシューマなど様々なハードにおいて膨大な数のゲーム音楽を手掛けており、ドラクエ6やSFC版ドラクエ3のサウンドプログラムなども担当。
また、オウガシリーズやFFT、FF12など、松野氏による作品のほとんどに携わっている。
松野氏に誘われスクウェアに入社するが、FFT製作後に退社。
フリーに戻った後もベイグラントストーリーやFF12など、松野氏の作品を手掛け続けている。

【代表作】
スクエニ:FF12/FFT/トレジャーハンターG/ベイグラントストーリー/タクティクスオウガ 運命の輪
クエスト:伝説のオウガバトル/タクティクスオウガ
その他:蒼穹紅蓮隊/ASH/ドラゴンズクラウン
マニピュレート:ドラゴンクエスト6/SFC版ドラゴンクエスト3

Twitter



岩田 匡治

ベイシスケイプ所属コンポーザー。
崎元氏とともに、FFTまでの松野作品や「トレジャーハンターD」の他、数多くの作曲を手掛ける。

【代表作】
FFT/トレジャーハンターG/タクティクスオウガ 運命の輪
伝説のオウガバトル/タクティクスオウガ/蒼穹紅蓮隊/ASH



祖堅 正慶

スクウェア・エニックス 開発部 サウンドグループ サウンドデザイナー兼コンポーザー。
大手ゲームメーカーでアーケードゲームのサウンドを担当した後、スクエニへ移籍。
効果音、作曲、収録業務、ディレクションなど、多岐にわたる業務をこなしている。
FF14ではサウンドディレクターを努めており、新生後はメインコンポーザーとして数多くのBGMを作曲。
好きなジャンルはロックとボサノバ。

【代表作】
作曲:FF14/マリオバスケ/ナナシノゲエム/聖剣伝説4(一部)/サムライライジング
サウンドデザイン:かまいたちの夜2/FM5/DOD2/LoV1/LoV2/LoA

Twitter/blog



下村 陽子

コンポーザー。現在はフリー。
カプコンでストリートファイター2などの作曲を担当、その後スクウェア大阪で数々の作品を手掛ける。
近年の代表作は「キングダムハーツ」シリーズ。FFシリーズはFF15(ヴェルサス)が初参加。

【代表作】
FF:FF15
KHシリーズ:KH1/KH2/KH3/KHCoM/KH358/KHBbS(共同)/KHコーデッド/KH3D(共同)
スクエニ:ライブアライブ/スーパーマリオRPG/パラサイトイヴ/聖剣伝説LoM/フロントミッション(共同)/はたらくチョコボ/3rd Birthday
その他:ストリートファイター2/マリオ&ルイージRPG/ラストランカー/ゼノブレイド

公式サイト/Twitter



石元 丈晴

スクウェア・エニックス所属コンポーザー/マニピュレーター。
『コンピレーションオブFF7』や『ディシディア』シリーズなど、FFの派生作品を中心に幅広く手掛けている。

【代表作】
FFシリーズ:BCFF7/CCFF7/LOFF7/FF零式/DFF/DDFF/DFFAC
その他:すばらしきこのせかい/モノトーン/ワールドファンタジスタ/KHBbS(共同)

[公式サイト]



岩崎 英則


スクウェア・エニックス所属コンポーザー/マニピュレーター。
「スターオニオンズ」のメンバーで、キーボードを担当。

【代表作】
FFCCクリスタルベアラー/フロントミッション4~5/フロントミッションオンライン

公式サイト/Twitter



鈴木 光人

スクウェア・エニックスのコンポーザー/マニピュレーター。
エレクトロポップ・ユニット「OVERROCKET」の元メンバー。

【代表作】
メビウスFF
共同:FF13-2/LRFF13/T3B/スクスト



笹井 隆司

元NOVELAのベーシスト。スクウェア大阪開発部にて『FFUSA』などの作曲を担当。
現在はフリー。

【代表作】
FFUSA/サガ3時空の覇者/ルドラの秘宝/ブシドーブレード弐/トバル No.1(一部)



伊藤 賢治

フリーのミュージックコンポーザー。元スクウェア サウンド室 所属。1968年生まれ。
ドラクエ3のBGMを聴いてゲーム音楽制作に興味を持ち、1990年にスクウェア入社。
入社後、FF3のアレンジCD『悠久の風伝説』製作に参加。
その後、植松氏と共に『サガ2秘宝伝説』の作曲を担当、『聖剣伝説FF外伝』では全ての作曲を担当(当時22歳)。
FFシリーズには『FF4』や『FF5』の効果音などで関わっている。
『ロマンシングサガ』以降、『サガフロンティア1』まで全ての作曲を手掛け好評を博したが、スクウェアに入社してきた崎元仁氏の影響を受け独立を決意、スクウェアを退社。
2006年、ピアノ作品集「Everlasting Melodies」をリリース。

・特技はピアノ。
・ゲームは苦手で自身の作品も含めてほとんどプレイしない。
・影響を受けたミュージシャンはX-JAPANやアルフィーなど。

【代表作】
サガシリーズ:サガ2秘宝伝説(植松氏と共同)/ロマンシングサガ/ロマンシングサガ2/ロマンシングサガ3/サガフロンティア/ミンストレルソング
聖剣シリーズ:聖剣伝説FF外伝/聖剣伝説4/新約聖剣伝説/聖剣伝説DS
その他:チョコボの不思議なダンジョン2/トバル No.1(一部)/ワイルドカード/劇空間プロ野球
フリー:カルドセプトセカンド/コンチェルトゲート(共同)/ルクスペイン/パズドラ
アレンジ:ロマンシングサガ ラ・ロマンス/ロマンシングサガ2 エターナル・ロマンス/チョコボレーシング(全曲FFのアレンジ)

公式サイト/Twitter
[インタビュー]
『サガ3 Sol』インタビュー



光田 康典

プロキオン・スタジオ代表。コンポーザー&アレンジャー&プロデューサー。元スクウェアサウンド室所属。
1972年1月21日生まれ。1992年スクウェア入社。
すぎやまこういち作曲による「半熟英雄」のサウンドデザインや、FF5の効果音製作などに参加。
その後、坂口氏の意向により「クロノトリガー」の作曲を担当し、注目を浴びる。
ゼノギアスの作曲を担当後、26歳でスクウェアを退社、29歳でプロキオン・スタジオを立ち上げた。
2005年、初のオリジナルアルバム「Kirite」をリリース。

【代表作】
スクウェア:半熟英雄2/クロノトリガー/クロノクロス/トバルNo.1(一部)/ゼノギアス/ガンハザード(共同)
その他:マリオパーティー/シャドウハーツ(一部)/ゼノサーガ/ルミナスアーク/機甲装兵アーモダイン/イナズマイレブン/ソーマブリンガー/ワールドデストラクション/ディープラビリンス
ソロ作品:CREID

Twitter



赤尾 実

株式会社RedSpark代表。
元・スクウェア・エニックスサウンド室長。サウンドプログラマー。
FF4以降、数多くのサウンドプログラムを手掛けている。「かまいたちの夜2」のサウンドプログラムにも協力。

【代表作】
マニピュレート:FF4~11・USA・CC/フロントミッション1~3/パラサイトイヴ1・2/かまいたちの夜(チュンソフト)



橋本 真司

スクエニHD専務執行役員。スクエニ執行役員第3BDディビジョン・エグゼクティブ。
FFシリーズ&KHシリーズ ブランドマネージャー。
元、第1制作部コーポレート・エグゼクティブ。

1956年生まれ。バンダイにて「橋本名人」として広報活動を行い名を馳せた。
その後バンダイの子会社コブラチームを設立、同社がスクウェアに吸収された後は執行役員に就任。
FFシリーズやKHシリーズ、FMシリーズなど数々の作品のプロデュースを手掛けている。
現在はKHシリーズやFF、サガ等を手掛ける第3BDの部門長を務めている。

【代表作】
スクエニ:FF8/FF9/FF7AC/FF15/キングダムハーツシリーズ/フロントミッションシリーズ/トレジャーハンターG/トバル/バウンサー/レフトアライヴ
バンダイ:ファミコンジャンプ



間 一朗

スクエニ第4BD ディビジョン・エグゼクティブ / プロデューサー。
1998年に元上司である橋本氏からの誘いを受けバンダイからスクウェアへ移籍、第1制作部に所属。
主に携帯ゲーム機やスマートフォン向けのFFシリーズのプロデュースを手掛けている。
FFシリーズは5からプレイ、FF7に衝撃を受けスクウェアへ入社。好きなキャラクターはFF6のセッツァー。

【代表作】
DDFF/DFFAC/TFF/TFFCC/TFFAC/FFブリゲイド/ピクトロジカFF/FFRK/FF7Gバイク



浅野 智也

スクエニ第6BDのプロデューサー。旧エニックス出身。

任天堂ハード向けのRPGのプロデュースを手掛けている。
FCやSFC時代のRPGを好み、近年のJRPGやFFシリーズを暗に批判することが多い。「ブレイブリーデフォルト」はFFではなく完全オリジナル作品だと主張している。
最新作「オクトパストラベラー」はニンテンドースイッチで発売。

【代表作】
3DS版FF3&FF4/光の4戦士/ブレイブリーデフォルトシリーズ/オクトパストラベラー



広野 啓

スクエニ第8BD ディビジョン・エグゼクティブ / プロデューサー。
バンナムからスクエニへ。FFBEの大ヒットにより第8BDの代表に。

代表作:時と永遠(トキトワ)/インペリアルサガ/FFBE

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藤岡 千尋

アルファドリーム取締役。ゲームプロデューサー・コンポーザー。元スクウェア大阪部長、第6開発事業部長。
クリスタルソフトからスクウェアへ移籍。大阪開発部にて『SaGa3 時空の覇者』や『FFUSA』のディレクターを担当、その後東京開発部に異動。
マリオRPGのディレクターを担当後、デジキューブに移り「アクエス」ブランドの製品を手掛けるが、その後退社、アルファドリームを設立。

【代表作】
スクウェア: SaGa3完結編/FFUSA/マリオRPG
アルファドリーム:トマトアドベンチャー(任天堂)



Sage Sundi

スクウェア・エニックス コミュニティ&サービス部 グローバルオンラインプロデューサー。
かつては「ウルティマオンライン」のプレイヤーで、その後GMを経て、同ゲームのオンラインサービスマネージャー(日本地域担当)に。
スクウェアがオンライン事業を立ち上げた際、同社に招かれて移籍。
FF11やFF14のGMを統括、不正対策専門チーム「スペシャルタスクフォース」を結成。
2015年現在、FF11やFF14のスタッフロールから名前が消えており、動向が途絶えている。

【関連作品】
FF11/FF14/プレイオンライン
ウルティマオンライン/エバークエスト2

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宮本 雅史

スクウェアの創業者。スクウェア・エニックスの筆頭株主。
1983年、電友社のソフトウェア開発部門としてスクウェアが設立された後、同部門を統括していた宮本氏が86年に電友社から独立させ、株式会社スクウェアを設立。
クリエイターに豊かな開発環境を提供し、開発費や宣伝費を惜しみなく投入するというスタイルのもと、大作主義を掲げ、FFシリーズを初めとする数々のヒット作を発売、同社を大企業へと成長させた。
91年に社長を辞任、代表取締役会長に。2000年、業績不振により会長を引責辞任、契約顧問に。
社長を辞任してからはアパレル業界でも活躍、ヴィーナスフォートの仕掛け人でもある。



武市 智行

AQインタラクティブ代表取締役社長。
元スクウェア代表取締役社長。
1996年6月スクウェアに入社、社長に就任。
2000年には会長に就任するが、翌年に業績不振を受け、坂口副社長と共に引責辞任。 その後、株式会社ドリーミュージックを設立。
2005年、株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ代表取締役会長に就任。また、AQインタラクティブの顧問を経て2008年5月代表取締役に社長に就任。



鈴木 尚

PTP会長、ビジネスブレークスルー社外取締役。
元、スクウェア代表取締役社長。
スクウェアの創設メンバーで、取締役として参加。FFシリーズの制作を企画・指揮し、同社の発展を担った。
米子会社スクウェアソフト社長、スクウェア副社長を経て、96年にはデジキュ-ブを設立。
2000年4月4日にスクウェア代表取締役社長に就任するが、同氏が当初より反対していた映画事業が不振に終わり業績が悪化、更に『FF』への開発の一極化により人材が流出。
翌年10月にSCEから資本投入を受け立て直すものの、同年12月1日に社長を引責辞任。
その後はスクエニの非常勤取締役、LDH(芸能プロ)の代表取締役会長、楽天の取締役などを経て、PTP会長に就任。

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和田 洋一

メタップス取締役会長。マイネットグループ戦略顧問。
スクウェア・エニックス 元・代表取締役社長。元・CESA理事。元・シンラ・テクノロジー社長。
1959年生まれ。東京大学法学部を卒業後、野村證券に入社。2000年にスクウェアへ。
CFO(最高財務責任者)、COO(最高執行責任者)などを経て、2001年12月から代表取締役社長に就任。
経営危機に陥っていたスクウェアを再建、任天堂との取引も再開。
2002年にエニックスとの合併を行い、スクウェア・エニックスの代表取締役社長に。
2005年にはタイトーを買収し、その社長も兼務。2006年から2012年まではコンピュータエンターテインメント協会(CESA)の会長も務めた。
CESA時代にはレーティング機構(CERO)の強化を行い、暴力ゲーム完全規制の流れを未然に防いだ。
自他共に認めるゲーム好きで、自社製ゲームエンジンの開発など技術研究への投資も積極的に行っていたが、2013年6月、業績悪化に伴い引責辞任。
その後もスクエニに留まりクラウド事業を立ち上げるが、事業資金が調達出来ず2016年に解散となり、スクエニグループから完全に離脱。
2016年、ゲーム業界発展に尽くした功績が認められ“藍綬褒章”を受章。

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