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FINAL FANTASY VII
ファイナルファンタジー VII

攻略情報 | ディスク1 | ディスク2 | ディスク3 | 攻略補足 |

製作
スクウェア
発売日
1997年1月31日
機種
プレイステーション
価格
6,800円
メディア
CD-ROM 3枚組
ジャンル
RPG
開発部署
開発第1部
ファイナルファンタジーVII
ディレクター
北瀬佳範
シナリオ
北瀬/野島/野村
メインプログラマー
成田賢
アートディレクター
直良有祐
キャラクターデザイン
野村哲也
音楽
植松伸夫
プロデューサー
坂口博信

関連作品
機種
発売日
価格
備考
PS
1997/10/02
6,800円
改良版
PC
2013/05/16
1,500円
移植
スマホ
2015/08/20
1,800円
PC版
PS4
2015/12/06
1,800円
PC版
PS4
未定
未定
フルリメイク

| 概要 | 開発 | キャラクター | 用語解説 | システム |

| インターナショナル版 | 移植版 | 関連商品 | リンク |

最新情報(2017/11/03)

ストーリー

星の生命である魔晄エネルギーを吸収し、自然を破壊する巨大企業・神羅。
その神羅が支配する魔晄都市ミッドガルにて、反乱グループの手により壱番魔晄炉が爆破された。

神羅に抗うため秘密裏に結成されたその組織の名はアバランチ。
かつてソルジャーとして神羅で活動したクラウドも、今回の爆破作戦に加わっていた。

神羅、そしてその影に潜む更なる強大な敵に対し、クラウド達は星の命運を賭けて挑む。

特徴

・テーマは「星の命」
・3D表現に優れた「プレイステーション」で発売
ワールドマップやバトルシーンがフル3Dに、街やダンジョンもCGで描写
ダイナミックなイベントはプリレンダムービーで演出
・ストーリーは主人公の内面に関わる3部構成
・装備にマテリアを装着することで様々なアビリティや魔法が使用可能に
・チョコボの育成やレースが可能に
・シューティングやスノーボードなど本格的なミニゲームが多数登場

備考


・全世界においてゲーム史に残る大ヒットを記録(累計1000万本以上)
・3DCGとゲームを融合させた次世代RPGとして、ゲーム業界に多大な影響を与えた。
・プレイステーションにおけるキラータイトルとしてハードの普及に大きく貢献、同ハードをトップシェアへと導いた。
・これまで和製RPGが全く受け入れられていなかった北米市場においても大ヒットを記録。以降、FFは世界規模でメジャータイトルに。

・北瀬氏が率いるスクウェア開発第1部(FFチーム)が製作
・発売1年前に週間少年ジャンプ紙上にて情報初公開。同時に、「PSへの移行」と「3DCG」を印象づけるTVCMを放映。(動画
・発売時はテレビ番組(ニュースJAPANなど)で特集が組まれるなど、高い注目を集めた。

・パッケージはタイトルロゴのみのシンプルなデザインで、以降のFFシリーズの伝統に
・これまで海外ではFF4がFF2として、FF6がFF3として発売されていたが、本作以降は日本と同じナンバリングに統一

北米ではWindows版も発売
1997年、インターナショナル版が発売(以降、廉価版や移植版は全て本作がベースに)
2001年、FF7~9のPS2へのリメイク計画が発表されたが、中止に
2004年、FF7のその後のストーリーを描いた映像作品『FFVII アドベントチルドレン』が登場、以降「コンピレーションオブFFVII」として関連作品が複数発売
2014年、FF7のミニゲーム「Gバイク」がスマートフォンでリメイクされるが、僅か1年でサービス終了へ
2015年、PS4でのフルリメイクが決定


■発売日

1996年12月発売予定だったが、翌年1月末に延期(ディスク枚数の変更と共に告知)
これまでFFシリーズは約1年間隔という短いスパンで発売されてきたが、本作は前作(1994年4月)から2年10ヶ月後に発売
・クロノトリガーの開発補助、プラットフォームの変更、初となる3DCGへの挑戦などにより開発が長期化


■販売価格

定価は6,800円で、前作の約半額に(FF6の定価は11,400円)
2枚組5800円の予定だったが、3枚組6800円へ変更
・これに伴い発売が約1ヶ月延期

CD-ROMへの移行や流通コストの削減、ロイヤリティの大幅な低下などにより、低価格での販売を実現
・ソフト1本あたりのロイヤリティ(ハードメーカー側の取り分)は、SFCが1万円のソフトで4,000円、PSが800円
SCEによる流通改革や自社工場生産(CD)のおかげで、FF4から続いていた発売直後の品薄が解消

スクウェアはFF7を含むゲームソフトをコンビニでも販売するために株式会社デジキューブを設立


■販売本数

全世界累計販売本数(2015年):1,100万本以上
・パッケージソフト出荷本数とダウンロード販売数の合計

国内販売本数:326万本
IN版・廉価版を含む出荷本数:国内390万本/海外544万本/世界累計990万本

FF7発売時の各ハード普及状況(国内)
PS/500万台 SS/440万台 N64/185万台 SFC/1700万台

発売当時のハードの価格:29,800円(プレイステーション)

・予約はデジキューブのみで150万本突破、コンビニによる新たな流通形式を確立(CM動画
・発売初週に200万本を販売、最終的に326万本を販売(シリーズ初の国内トリプルミリオンセラー)
・ワールドワイドではFFシリーズ最大の販売本数を記録(国内ではFF8/収益トップはFF11
・FF8発売時点でのFF7世界総出荷本数は724万本(公式発表)
・これまでのシリーズ(FF1~6)の累計を、本作のみで上回るという大ヒットに
・インターナショナル版や廉価版などを含め全世界で1000万本以上を販売、スクウェアは3~400億円以上の収益を得た。

・任天堂の山内社長はFF7について「開発費の高騰により利益が出なかった」「世界最大の市場である北米では相手にされていない」などと批判したが、実際には前述の通り莫大な収益を上げており、北米市場においても大ヒットを記録している。
・これまで『FF』はセールスにおいて和製RPGの先駆者である『ドラゴンクエスト』の後塵を拝していたが、ドラクエが成し得なかった海外での成功を果たしたことにより、本作以降はFFが大きくリードを広げている。
2016年3月の全世界累計はFFシリーズが1億1000万本以上、ドラクエシリーズが6000万本以上

・攻略本の『FFVII 解体真書』は1997年間ベストセラー4位、「FF7公式設定資料集」は15位
・ゲームアーカイブス版は1,500円という高価な配信価格にも関わらず、2週間で10万ダウンロード突破


■プロモーション

1996年2月 TVCF&雑誌広告
・テーマは「PSで発売」「3DCG」のアピール、キャッチコピーは「FF胎動」
CM動画 (YouTube)

1996年8月 雑誌広告
・「驚異的なまでに美しく、ハイクオリティな映像世界」をアピール

1996年9月~10月 雑誌広告
・テーマは「キャラクター強化月間」、キャッチコピーは「汝、我に魂を与えよ。」

1996年11月 雑誌広告
・「システム(バトル)強化月間」をコンセプトに、バトルシーンを大々的にアピール

1996年12月 TVCF&雑誌広告
・「ストーリー強化月間」

1997年1月 TVCF&雑誌広告
・最終プロモーション

キャッチコピー
FF始動(発表CM)
ウェルカム、ファイナルファンタジーVII。(紙面広告)
エンタテインメント新次元。(ソフトの帯)


■予約特典

デジキューブ(コンビニ):FF7特製ガイドブック
小売店:FF7卓上カレンダー

・デジキューブの予約特典は当初50万冊の予定だったが、すぐに50万本を突破してしまい急遽77万冊に増刷、その後更に予約は伸び最終的に150万本を突破、特典は予約者全員配布へ変更


■体験版

『トバル No.1』に付属
・TGS1996で無料配布(FF6の3D技術デモ映像も収録)
・PS(CD-ROM)への移行により、デモディスクを安価で配布することが可能に

・ミッドガル壱番魔晄炉爆破までプレイ可能
・製品版とは異なり、エアリスがパーティーメンバーに加わっている。(クラウド/エアリス/バレット)
・リヴァイアサンの召喚が可能
・タイムリミットイベントは制限時間3分(製品版では10分)、救出必須キャラクターは2人(製品版では1人)

▼『トバル No.1』詳細
  トバル No.1

対応機種:プレイステーション
ジャンル:3D格闘
国内販売本数:70万本
開発:ドリームファクトリー
特典:SQUARE'S PREVIEW(FF7体験版収録)

・スクウェアのプレイステーション参入第1弾
・バーチャファイターや鉄拳に携わった石井精一氏が率いるドリームファクトリーが開発を担当
・キャラクターデザインは鳥山明


■評価

週間ファミ通クロスレビュー
38/40(10.9.10.9) インターナショナル版:37/40
・前作の37点を上回り、これまでのシリーズの中でも最も高いスコアを獲得
・浜村氏(当時編集長)がクロスレビューで満点を付けたのは本作が初
・圧倒的スケール、従来のレベルを遥かに上回るなど、特にグラフィックや演出、シナリオへの評価が高い。
比較:FF6/37 FF8/37 FFT/34 サガフロ/31 ゼノギアス/31 TOD/31 ペルソナ/32

堀井雄二氏
・マップが細部までリアルに表現されているので探索が楽しい、ただ行ける場所が分かりづらい
・バトルは迫力があり召喚の演出に興奮、戦闘時間は少し長いが飽きさせないパワーがある
・ドラクエはあくまで自分が主人公、FFは触れる映画を目指しており、作り手としては全く逆の発想で、違う道を進み始めた

その他
・オリコンランキング「好きなテレビゲームのキャラクター」でクラウドが2位に
・ギネス・ワールド・レコーズ主催「ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターTop 50」で5位にクラウド、32位にセフィロス
1万人が選ぶ「プレイステーション」歴代人気ソフトの「リメイク&次回作が楽しみなゲーム」で1位に


■FINAL FANTASY VII TECHNICAL DEMO FOR PS3

・PS3向けの技術デモ映像動画
・FF7のオープニングをリアルタイムCGで再現
・「E3 2005」のSCEカンファレンス(PS3発表)にて公開
・製品化の予定は無し
『DCFF7』の予約特典DVDに収録
・この映像の製作が切っ掛けとなり、当初PS2向けに企画されていたFF13がPS3へ移行


■経緯

1995年08月08日 シーグラフに3D技術デモ出展
1996年01月--日 週間少年ジャンプ紙上にてFF7初公開
1996年02月--日 TVCM放映(動画
1996年02月06日 株式会社デジキューブ設立
1996年08月02日 『トバル NO.1』発売(FF7体験版付属)
1996年08月22日 東京ゲームショウにて体験版を無料配布
1997年01月31日 国内にてFF7発売
1997年08月31日 北米にてFF7発売
1997年10月02日 国内にてインターナショナル版発売
1998年06月24日 北米にてWindows版発売
2001年01月27日 FF7~9のPS2リメイク計画発表(翌年中止)
2005年09月14日 『FFVII アドベントチルドレン』発売
2009年04月10日 ゲームアーカイブス配信開始
2012年06月25日 海外でWindows版が再発売
2013年05月16日 Windows版が日本語対応
2015年06月16日 E3 2015にてFF7のフルリメイクが発表


■受賞暦

CESA大賞'97(第2回 日本ゲーム大賞):大賞 / シナリオ部門賞 / サウンド部門賞
平成9年度(第1回)文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門:優秀賞
PS Awards 2014:20周年記念ユーザーズチョイス賞
ファミ通アワード2014:ゲームメディアアワード


■他作品への登場

『FFタクティクス』にクラウドが登場
『チョコボレーシング』にクラウドが登場
『エアガイツ』にクラウド、ティファ、ザックスが登場 PS版では更にセフィロス、ユフィ、ヴィンセントが追加
『キングダムハーツ』にクラウド(22歳)、シド(42歳)、エアリスが登場、『ファイナルミックス』にセフィロスが登場
『KH チェインオブメモリーズ』にクラウド、エアリス、ユフィ、シドが登場
『キングダムハーツII』にFF7ACバージョンのクラウド、ティファ、エアリス、ユフィ、シド、セフィロスが登場
『DQFFいたスト』シリーズにクラウド、ティファ、エアリス、セフィロスが登場
『ディシディアFF』シリーズにクラウド、セフィロス、ティファがプレイアブルキャラクターとして登場
『キングダムハーツ BbS』にザックスが登場
『リトルビッグプラネット』にFF7コスチュームが追加
『LRFF13』にクラウドやエアリスのコスチュームが登場
FF14に「ゴールドソーサー」や「クラウドの装備一式」などが登場
『スマブラ for Wii U / 3DS』にクラウドが登場(DLC)


■任天堂との確執

スクウェアはPS参入を機に64向けに動いていた開発ラインを全てPS向けに移行、任天堂との取引を完全に断ち切り、SCE陣営へ移籍する姿勢を見せた。
スクウェアの移籍は業界に多大な影響を与え、他社も続々とPSへ参入、任天堂はコンソール機におけるマーケットシェアをSCEに奪われることとなる。
この一連の流れが任天堂の山内社長の逆鱗に触れ、スクウェアと任天堂は絶縁状態に陥る。以降、山内氏は公の場で幾度と無くスクウェアやFFを批判、2001年にはスクウェアのGBAへの参入を拒絶した。
2002年、山内社長の引退に際し関係が修復され、5年ぶりに任天堂へのソフト供給が再開された。(当時SCEは経営危機に陥ったスクウェアを救うため149億円もの出資を行い筆頭株主となっていたが「業界の繁栄に繋がる」としてこれを容認)


■その他

・SFC全盛期、ファミコン通信の編集長だった浜村氏は、開発中のFF7のデモを見て衝撃を受け、PS系を取り扱う為に雑誌の名称を「ファミコン通信」から「ファミ通」へと変更

開発

開発第1部(FFチーム)が製作、開発期間や制作費は過去最高
・映画的演出を得意とする北瀬佳範氏が中心となって製作。北瀬氏と野村氏が企画やコンセプトを手掛けた。
坂口博信氏は一歩引きバトル方面のリーダーとして参加、その後はリクルート業務に専念。

開発人数:約200名
制作費:約15億円


■対応機種

FF6の開発終了後、同チームが引き続きSFC向けにFF7の企画を進めていたが、クロノトリガーのヘルプのためにチームが解散。その後『NINTENDO64』のディスクドライブ(64DD)専用ソフトとして再スタートしたが、64DDが発売中止となり、本作は大容量メディアを前提としていたため、CD-ROMを持つハードへ移行することに
・ソニー(プレイステーション)とセガ(セガサターン)の両陣営から積極的なアプローチがあったが、3D表現により優れたプレイステーションを選択。SCE(現SIE)からは、技術的なバックアップは勿論、広告面でもかなりバックアップを受けていた。

SFC版FF7画面写真(初期コンセプト) (UNSEEN64)
クロノトリガー(β版) (YouTube)


■シナリオ

「ヘラクレスの栄光III」などで好評を博したシナリオライター野島一成氏が参加
・複数人でアイデアを出し合い、北瀬氏が文章にし、野島氏が台詞入りに直すような形で製作

・SFC向けの頃は「魔女との戦い」(野村氏発案)が企画されていたが、 開発の仕切り直しに伴い中断(後にFF8で採用)
・開発初期には坂口氏による初期プロットが存在しており、魔晄都市や「星の命」というテーマなどは形を変えて残っている。それ以前にはFF6の時にも企画されていたニューヨークから話が始まるプロットも書かれており、こちらはパラサイトヴで使用
・クロノシリーズを手掛けた加藤正人氏もヘルプとして参加、ミディール村(ライフストリーム関連)や決戦前夜(クラウドとティファのやり取り)などのイベントを手掛けた。
・蜜蜂の館のイベントは鳥山求氏が製作


■キャラクター

・キャラクターデザインやモンスターデザインはFF6から引き続き野村哲也氏が担当
・これまでは情報公開の際に天野氏のイラストを全面に押し出していたが、本作からは野村氏のイラストを使用
・キャラクター設定は野村氏が考案し、シナリオ製作段階で野島氏が補完


■グラフィックス

・2Dから3Dへの移行によりプログラムは困難を極めたが、CGのスペシャリストである橋本和幸氏のアドバイスによって製作が進行
・開発期間が長く、途中で仕様変更などもあったため、プリレンダムービーのキャラクターの頭身が統一されていない。
・キャラクターのリミット技や召喚魔法の演出は野村氏が担当、絵コンテを描いている。

FF6までのグラフィックチーフ高橋氏は、FF7とは異なる路線(フル3D)を目指すため、開発第3部(聖剣チーム)の下で『ゼノギアス』を製作
・開発第3部では当初「クロノトリガー2」が企画されていたが、高橋氏の参加により「ゼノギアス」へ変更(これに伴い聖剣スタッフの石井氏らはサガフロンティアの開発に合流)

主要キャラクター(ネタバレ注意)


クラウド・ストライフ
主人公 性別:男 年齢:21歳 身長:173cm 血液型:AB 誕生日:8/11 出身地:ニブルヘイム 武器:ソード

元ソルジャーを名乗る剣士。弱い自分を隠すため、親友のザックスに自分自身を重ね合わせ、幻想の自分を創り出していたが、やがて自分自身を取り戻す。星の命を巡る大きな戦いへと身を投じてゆく。
「もう幻想はいらない……俺は俺の現実を生きる」

バレット・ウォーレス
性別:男 年齢:35歳 身長:197cm 血液型:O 誕生日:12/15 出身地:コレル 武器:ギミックアーム

反神羅組織アバランチのリーダー。片腕が銃。妻ミーナを神羅に殺され、復讐のためにアバランチに加わった。亡き親友ダインが遺した娘マリンを養女として育てており、現在は彼女を守るために戦っている。
「オレたちが乗っちまった列車はよ! 途中下車はできねぇぜ!」

ティファ・ロックハート
性別:女 年齢:20歳 身長:167cm 血液型:B 誕生日:5/3 出身地:ニブルヘイム 武器:グローブ

クラウドの幼ななじみ。セブンスヘブンの看板娘でありアバランチの一員。格闘術に長けている。明るく活発に見えるが内面はおとなしく控えめで、クラウドに想いを寄せているが口に出せずにいる。
「想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ……」

エアリス・ゲインズブール
性別:女 年齢:22歳 身長:163cm 血液型:O 誕生日:2/7 出身地:アイシクルロッジ 武器:ロッド

古代種セトラの末裔。見た目とは裏腹な性格で、好意を持ったクラウドにも積極的。後にセフィロスの凶刃に倒れるが、その遺志はやがて星を救う。
「じゃあねえ……。デート、1回!」

レッドXIII
性別:男 年齢:48歳 身長:不明 血液型:不明 誕生日:不明 ジョブ:ビースト 出身地:コスモキャニオン 武器:髪飾り

コスモキャニオンに住む種族の生き残りの一人。宝条の実験体になっていたところをクラウド達に救出され、共に行動するようになる。大人っぽく振舞っているが、根は臆病で甘えん坊な少年。本名はナナキ。
「この星のあらゆる生命、いや、この星のすべての命運はオイラたちに、かかってるんだね」

ユフィ・キサラギ
性別:女 年齢:16歳 身長:160cm 血液型:A 誕生日:11/20 出身地:ウータイ 武器:手裏剣

ウータイの指導者ゴドーの一人娘であり、自称マテリアハンター。お転婆で自己中心的な性格。故郷に活気を戻すべく、マテリア収集に固執している。クラウドと同じく乗り物酔い。
「誰が何と言おうとアタシはアンタたちについてくからね~!…そんでもって次こそ必ず……」

ケット・シー
性別:不明(男) 年齢:不明 身長:100cm 血液型:不明 誕生日:不明 出身地:不明 武器:メガホン

デブモーグリに乗った自称占いマシーンのぬいぐるみだが、実は神羅のリーブが遠隔操縦している。スパイ目的でクラウドたちに近づいたが、彼らの信念にやがて心を動かされ、共に戦うようになる。
「ボクも、この星を守るんや。何や、照れるなぁ……」

ヴィンセント・バレンタイン
性別:男 年齢:27歳(50代半ば) 身長:184cm 血液型:A 誕生日:10/13 出身地:不明 武器:銃

元タークスの寡黙なガンマン。23年前、想いを寄せていたルクレツィアを救うため宝条と衝突し、肉体改造されてしまった。現在でも彼女を救えなかったことを後悔し、自分を苛み続けている。
「私は…間違っていた。 眠るべきだったのは…貴様だ、宝条…!」

シド・ハイウインド
性別:男 年齢:32歳 身長:178cm 血液型:B 誕生日:2/22 出身地:ロケット村 武器:槍

神羅カンパニーの宇宙開発部門に所属していた飛空挺パイロット。口が悪く豪快な性格だが、宇宙に飛び立つ夢を今も抱き続けているロマンチスト。
「この時代、神羅に逆らおうなんてバカヤロウのクソッタレだ! 気に入ったぜ!」

セフィロス
性別:男 年齢:不明 身長:不明 血液型:不明 誕生日:不明 ジョブ:ソルジャー 出身地:不明 武器:刀

かつては神羅のソルジャーとして数々の戦功を残した英雄。自分が神羅によって作り出された存在であることを知った瞬間から、人類に強大な憎悪を抱く。
「まさか…オレも? こうして生み出されたのか? オレはモンスターと同じだというのか…!」

ザックス
性別:男 年齢:不明 身長:不明 血液型:不明 誕生日:不明 出身地:不明

クラウドが神羅に所属していた時の戦友。明るく陽気な性格だが、ソルジャー1STに選ばれた実力者でもある。セフィロスの暴走を食い止めようとして重症を追い、クラウドと共に神羅から脱走中、追手から彼を庇い射殺された。
「クラウド……セフィロスにとどめを……」


マリン
バレットが溺愛している4歳の少女。セブンスヘブンでティファ達と暮らしていた。人見知りだが、しっかりした面も持ち合わせている。
プレジデント神羅
神羅カンパニーの創設者であり最高権力者。冷酷で残虐な男。後にセフィロスによって殺される。
ルーファウス神羅
神羅カンパニーの後継者。21歳の若者。宝条やタークス等を従え、星の支配を目指す。対ウェポン戦に敗れ消息不明に。
ツォン
タークスのリーダー。礼儀正しく冷静沈着。エアリスを、捕らえようとしながらも気遣っていた。後にセフィロスに襲われ重傷を負う。
レノ
タークスのエース。独特な口調で喋る変わり者。いつも飄飄としているが腕は確かで、仕事に対して独自の美学を持っている。
ルード
タークス1の大男。レノの昔からの相棒で、彼とは対照的に無口。密かにティファに好意を持っている。
イリーナ
タークスの紅一点。新人メンバー故に仕事に対して意欲を見せるが、ドジな面も。ツォンの片腕を務めており、彼に好意を抱いている。
宝条
神羅の科学部門統括者。ルクレツィアやヴィンセント、ザックスなど、多くの人間を人体実験に利用してきたマッドサイエンティスト。
ルクレツィア
神羅の女科学者。宝条と恋に落ちるが、彼の人体実験に身を捧げセフィロスを産み出してしまう。
ガスト・ファレミス
元神羅の科学者であり、エアリスの父。ジェノバプロジェクトを発案するが、宝条に殺されてしまう。
イファルナ
ガストの妻でありエアリスの母。娘共々宝条に捕らわれ実験体にされるが、数年後脱走。娘をエルミナに預け息を引き取った。

用語解説


神羅
魔晄エネルギーの発見によって富と武力を手中に収め、急成長した企業。
軍事力を有しており、政府さえも凌ぐ超巨大企業となっている。

ミッドガル
神羅カンパニーが地上数百メートルの空中に構築した人工都市。
街は8枚の巨大プレートで構成され、プレートの下にはスラム街がある。
中央にそびえ立つのが神羅カンパニー本社「神羅ビル」。

魔晄
神羅カンパニーが数十年前に発見した新世代のエネルギー源。
この発見によって世界の科学技術は飛躍的な発展を遂げたが、
魔晄の過剰な採掘は自然環境を荒廃させ、星の死を招くとの見方も。

アバランチ
神羅による支配に抵抗している、少人数で構成された組織。
魔晄採掘に反発、炉の停止を主張している。
ゲリラ的に破壊工作なども行っており、
神羅のプロパガンダも相まって、テロリスト集団扱いされている。

ソルジャー
神羅カンパニー・治安維持部門の中核をなすエリート兵士。
魔晄エネルギーを浴びており、戦闘能力は一般の兵士を凌駕する。

ジェノバ
数千年前の氷の中から発掘された太古の遺物。
神羅の科学部門が極秘プロジェクトとして研究を続けていた。
プロジェクトリーダーのガストが去った後は宝条が受け継いだ。

マテリア
魔晄エネルギーが長い時を経て凝縮され、物質化した形態。
持つ者に大きな恩恵をもたらす。


ゲームシステム


■フィールド

ワールドマップ
・フルポリゴンによる3Dグラフィックスで描画、 臨場感溢れるフィールドに
・カメラ(視点)を回転させることが可能(フィールドでカメラを回せるRPGの元祖)

街・ダンジョン
・これまではチップ構成だったが、本作からはプリレンダCG(一枚絵)で描画、従来よりもリアルなグラフィックに
・キャラクターは3Dで表示(奥行きのあるマップでは位置によってキャラクターのサイズがリアルタイムに変化)

エンカウント
・雑魚敵との戦闘は従来通りのランダムエンカウント(移動中、一定確率で戦闘シーンへ)


■バトル

・ATB(アクティブタイムバトル)
・フィールド、味方、敵の全てが3Dグラフィックで描かれ、多彩なモーションと臨場感溢れるカメラワークで演出
・参加メンバーは前作の4人から3人に減少(バトルのテンポやグラフィックの品質、戦闘開始時のローディングを考慮?)

リミットブレイク
・ダメージを受けるとリミットゲージが増加、MAXで様々な必殺技が使用可能に
・FF6の必殺技(瀕死時に1/16で発動)を進化させたもので、野村哲也氏が立案

召喚獣
・様々なアビリティの中でも最も強力で派手なのが「召喚魔法」
・魔法同様マテリアを装着することによって使用可能に

バトルシーン動画


■マテリア

・武器・防具に装着することによって、ステータスアップや様々なアビリティ・魔法が使用可能に
・成長させることによって新たなアビリティが使用可能に
・入手方法はマテリア屋で購入、フィールド上で入手、敵を倒して入手など
・坂口博信氏が立案(当初はスフィアシステムと呼ばれていた)


■イベント

キャラクターも3Dで描画されているため、これまで以上に細やかな演技をするように
ダイナミックなシーンはプリレンダムービーで演出、映画のような迫力ある展開に

プリレンダムービー
・CD-ROMによる大容量化に伴い、CGムービーによる演出が行われるように
・一部のシーンではムービー中もキャラクターを動かすことが可能


■ミニゲーム

本格的なミニゲームが多数登場
バイクゲーム、スノーボード、チョコボレース、他

ゴールドソーサー
・様々なミニゲームがプレイできるアミューズメント施設


■BGM

・プレイステーションの内蔵音源を使用、同時発音数がSFCの8から24(内6は効果音)に増加
・同時発音数の増加によって作曲の自由度が増し、表現力も豊かに
・ファイナルバトルのBGMはサンプリングによるコーラス入りに


■その他

ラブパラメータ
・エアリス、ティファ、ユフィ、バレットの4人にはラブパラメータ(好感度)が内部で存在、選択肢によって増減していく
・この結果によりゲーム中盤のイベントが変化(デートイベントの相手が決定)

仕様

価格:6,800円
メディア:CD-ROM3枚組
メモリーカード対応(1ブロック使用)

PS2のPS1互換機能
テクスチャマッピング補間:効果無し
CD-ROM高速読み込み:効果有り

開発スタッフ(敬称略)

開発チーム:スクウェア 開発第1部

ディレクター
北瀬 佳範
企画・シナリオ
北瀬 佳範/野島 一成/野村 哲也
イベントプランナー
野島 一成/鳥山 求/秋山 淳/青木 和彦/時田 貴司/加藤 正人/他
キャラクター原案
野村 哲也/野島 一成
初期プロット
坂口 博信
バトルチームリーダー(初期)
坂口 博信
バトルデザイン
中里 尚義/大橋 悟朗/片岡 正博/中澤 考継
バトルビジュアルディレクター
野村 哲也
CGプログラム
橋本 和幸
背景グラフィックチームリーダー
直良 有祐
ムービーディレクター
榊原 幹典
メインプログラマー
成田 賢
キャラクターデザイン
野村 哲也
モンスターデザイン
野村 哲也
イメージイラスト
天野 喜孝
音楽
植松 伸夫
プロデューサー
坂口 博信

インターナショナル版

ファイナルファンタジーVII インターナショナル
PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル
 
発売日:1997年10月2日
機種:プレイステーション
価格:6,800円
媒体:CD-ROM4枚組
国内販売本数:64万本

・北米版を日本語化
・新たなCGムービーが追加
・新たなイベントが追加(クラウドとザックスの神羅からの逃亡イベントなど)
・新たな装備やマテリアが追加
・新たなウェポン(強敵)が追加
・フィールドマップの出入り口にアイコンを表示
・オリジナル版のセーブデータを使用可能
・エンカウント率が低下、これに伴い1度の戦闘で得ることが出来る経験値量が上昇
・ゲームバランス調整、システム改良、不具合の修正、他
・北米版のボーナスディスクを日本語化したCD-ROM「パーフェクトガイド」が付属

廉価版
PS one Books 2001/12/20 3,500円
アルティメットヒッツ 2006/07/20 2,800円



ゲームアーカイブス

発売日:2009年4月10日
対応機種:PS3/PSP/PS Vita
価格:1,500円
容量:1,715MB(約1.8GB)

特徴
・アナログスティック対応
・ディスクチェンジ不要

備考
発売から2週間で10万ダウンロード突破、その後も継続して売れ続けている
配信価格の1,500円はPSのゲームアーカイブスの中でも最も高価
・PSのゲームアーカイブスは600円が基本(スーパーロボット大戦シリーズも1,500円だが、こちらは版権の影響)

PC / PS4 / スマートフォン版(移植)

Windows版
発売日:2013年5月16日(海外:2012年8月15日)
対応機種:Windows XP以降
価格:1,500円

iOS版
配信開始日:2015年8月20日
価格:1,800円
容量:2GB

Android版
配信開始日:2016年7月7日
価格:1,800円
容量:2GB

PS4版
発売日:2015年12月6日
価格:1,800円

DIVE IN
配信開始日:2014年12月3日
対応機種:iOS / Android (ストリーミング配信)
価格:重量課金制
※2015年9月13日サービス終了

概要
・1998年に海外で発売されたPC版を改良して再販
・追加機能が搭載
・ダウンロード販売のみ
・コンソールゲーム機ではPS4独占(発売日が2015年春から延期)

高解像度対応
・PC版は上限なし
・PS4版はフルHD対応
・テキストも高解像度化(日本語対応)
・DirectXによるアンチエイリアス処理
・プリレンダムービーはアップコンバートで画質向上

ゲームブースター(解説動画
5倍速:5倍の速度でプレイ可能
エンカウントなし:ランダムエンカウントを無くすことが可能
強化:戦闘中、自動的にHP&MP回復、ATB&リミットブレイクゲージ増加
パラメータMAX:HPやステータスなどのパラメータを最大値に

アチーブメント:全36のアチーブメントが取得可能
クラウドセーブ:ネット接続によってどのPCからもセーブ&ロードが可能
多言語対応:英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/日本語

注意
・UIはスマホ向けには最適化されておらず、画面上のバーチャルパッドをタップして操作


■オリジナル版

  発売日:1998年6月25日(北米)
対応機種:Windows
メディア:CD-ROM4枚組
言語:英語

開発:スクウェア / スクウェアUSA
販売:Eidos Interactive

・欧米市場向けに発売
・PS版からPC版へ1年半をかけて移植
・ゲーム内容は北米PS版と同様
・最大解像度は640x480
・BGMはMIDI(外部音源がなくても再生可能)
 ・ヤマハのXGフォーマット対応ソフトシンセサイザー『S-YXG70』を使用
・プリレンダムービーはQuickTimeで再生(画質はPS版より低い)
・DirectX 5.1以上

リメイクに関する経緯

2015年
6月のE3 2015 PSカンファレンスにてPS4でのフルリメイクが発表

2014年
北瀬P「FF7本編のリメイクは動いていない(開発されていない)」「FF7Gバイクでクオリティーの基準を作り、地ならしが終わったら、満を持して作ろうかな、ということになるかも」(情報元
橋本P「今すぐリメイクする予定はないが、これからも社内を説得していく。Gバイクがヒットすれば(松田)社長も考えざるを得ないのでは」(TGSイベントより)
野村D「FF7ACCから5年。このGバイクによって、新たなスタートを切れればと」(情報元
SCEによるPSタイトル発表会にてPC版の移植を『FF7リターンズ on PS4』として発表

2012年
和田社長「FF7を超える作品が出ない限りはFF7のリメイクは作らない」(情報元

2010年
北瀬P「FF7のリメイクは現時点では計画に無い」「個人的な会話の中で「もしやるならこうしたい」などと話すことはある」(情報元

2009年
北瀬P「1年以内で作れるならやりたいが、FF13レベルのグラフィックでリメイクするとなると、FF13にかけた時間(3年半)の3~4倍の時間がかかるので非現実的」(情報元

2005年
PS3技術デモ公開
北瀬P「あくまで技術デモであり、何かの予告のような意味合いは無い」
野村D「北瀬から「リメイクをやるならお前のチームでやれ」と言われているが、今は時間がなくて出来ない」「リメイクやゲームとしての続編(FF7-2)は、やるならオリジナルのFF7に関わった人間がやるべきだと考えている」(アルティマニアΩより)

2002年
FF7~FF9のリメイク計画が取り消しに
・スクウェア「リメイクをしなくても楽しめるという調査結果が出たため」

2001年
スクウェア、FF7・FF8・FF9をPS2に移植すると発表
・音楽や映像を強化、付加的要素を追加、DVD-ROMを使用

コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII

関連商品


■音楽

FFVII オリジナルサウンドトラック / iTunes
FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
 
作曲:植松伸夫
4枚組/全85曲
オリコン初登場3位
限定BOX:LPサイズブックレット封入

FFVII リユニオン・トラックス / iTunes
ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス
 
OSTから16曲+オーケストラアレンジ3曲
編曲:浜口史郎
CD1枚 / 全19曲
ライナーノーツに「植松伸夫×渋谷陽一(ロッキングオン)対談」掲載
初回特典:FF7INオリジナルステッカー

ピアノコレクションズ ファイナルファンタジーVII / iTunes
PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VII
 
編曲:浜口史郎
ピアノ:本田聖嗣
特製スリーブケース仕様
ブックレット付属
楽譜も発売


PIANO OPERA FFVII / VIII / IX
・FF7から「オープニング~爆破ミッション」「更に闘う者達」「花火に消された言葉」「星降る峡谷」収録
・初回生産分は特製スリーブケース付

FF バトルアレンジ -THE BLACK MAGES-
・FFVII「更に闘う者達」「ジェノバ」収録

THE BLACK MAGESIII Darkness and Starlight
・「オープニング~爆破ミッション~」収録

FINAL FANTASY SONG BOOK まほろば
ボーカル作品集 全10曲(FF7からは2曲)
作曲・アレンジ/植松伸夫 ボーカル/清田まなみ

FF ロサンゼルスコンサート2005 CD
・「オープニング~爆破ミッション~」「エアリスのテ-マ」収録

Distant Worlds music from FINAL FANTASY
オーケストラアレンジ
演奏:ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
「オープニング-爆破ミッション」「エアリスのテーマ」「片翼の天使」収録

Distant Worlds II:more music from FF
・オーケストラアレンジ
・「FFVII メインテーマ」「ジェノバ」収録

BDM『Final Symphony - music from FF VI, VII and X』
・オーケストラアレンジ

『ディシディアFF オリジナルサウンドトラック』
・「FF7メインテーマ(アレンジ)」「片翼の天使(リユニオントラックス版)」「更に闘う者達(アレンジ)」収録

FFVII リュニオントラック オンエレクトーン FD付


■書籍

ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート 改訂版
ファイナルファンタジーVII解体真書―ザ・コンプリート
 
全349ページ
スタジオベントスタッフ著
インターナショナル版対応
キャラクター・バトル・シナリオ分析、謎解きのヒント・究極のテクニック、完全データ&マップ、インターナショナル版の変更点などを収録
[編集スタッフコメント]

ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ
ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ
 
全592ページ
スタジオベントスタッフ著

人物相関図&行動観察 各種設定資料&詳細データ
ストーリー完全再現 イベントシーンのセリフバリエーション
ウェポンスクウェア、タイムアタック、デート、リミット技解説
開発スタッフ座談会/エアリス短編小説
[編集スタッフコメント]

FFVII 10thアニバーサリー アルティマニア 増補改訂版
ファイナルファンタジーVII 10thアニバーサリー アルティマニア 増補改訂版 (SE-MOOK)
 
全237ページ
スタジオベントスタッフ著

『CCFF7ポーション』の限定版に同梱された書籍の増補改訂版
櫻井孝宏インタビュー
CC&DCFF7ストーリープレイバック
FF7ACC情報(新規分のオフィシャルアート)


小説
FFVII 外伝 タークス~ザ・キッズ・アー・オールライト~
・野島一成(著)

Vジャンプ緊急増刊 FFVII ワールド徹底ガイド
・主要開発スタッフインタビュー
・堀井雄二氏や鳥山明氏など著名人によるレビュー

FFVII Vジャンプブックス ゲームブックシリーズ
FFVII パーフェクト(Vジャンプブックス ゲームブックシリーズ)
FFVII 公式設定資料集
FFVII 解体真書 ザ・コンプリート [編集スタッフコメント]
FFVIIインターナショナル ポストカードブック
FFVIIインターナショナル メモリアルアルバム
FFVII 楽しいバイエル併用
ファイナルファンタジー大全集 Vol.2』(FF7~FF10)

設定資料
FF20周年アルティマニア:File1/File2/File3
背景画集 草薙IV FF7~9

楽譜
ピアノソロ 上級 ピアノコレクションズ FF7
ピアノコレクションズ・ベスト FF7~X-2
アルトリコーダーアンサンブル 原曲に近いアレンジシリーズ


■フィギュア

プレイアーツ vol.1
クラウド/ティファ/エアリス /クラウド&ハーディ・デイトナ

プレイアーツ vol.2
ユフィ/セフィロス/ヴィンセント/レッドXIII & ケット・シー

スカルプチャーアーツ:エアリス
スタティックアーツ:クラウド/セフィロス

マスタークリーチャーズ イフリート

FFクリーチャーズ 改 Vol.2(ヴィンセント、他)

コールドキャスト製塗装済完成品 ティファ

FF トレーディングアーツミニ Vol.1(クラウド、他)
FF トレーディングアーツミニ Vol.2(ティファ、他)
FF トレーディングアーツミニ Vol.4(セフィロス、ユフィ、他)

FFTA改mini クラウド / ティファ / ユフィ
FFVII PA改 ユフィ / ルーファウス / ヴィンセント

FF7ACプレイアーツ改:クラウド/ティファ/バレット/レッドXIII


■その他

FFVII ルーファウス社長就任記念コップ
FFVII アドベントチルドレン ステッカー
ファイナルファンタジーVII 神羅ステッカー
カードスリーブ クラウド/ セフィロス
FF ぬいぐるみキーチェーン(全5種)
スクウェアメモリーカードデータコレクション(FF4~8・FFTなど)
FINAL FANTASY:THE ADVENTURE BIBLE(DVD

PS『チョコボの不思議なダンジョン』
・FF7の最強セーブデータなどを収録した「不思議なデータディスク」が付属(不具合あり)


■リトルビッグプラネット2 『ファイナルファンタジーVII』パック

配信開始日:2011年7月14日
配信価格:1体200円/4体+シークレット1体600円
コスチューム:クラウド/ティファ/エアリス/セフィロス/ヴィンセント(シークレット)

概要
・PS3『リトルビッグプラネット2』にFF7のキャラクターのコスチュームが配信
・TGS2008にてLBP(1作目)とのコラボレーションが発表、その後進展が無かったが、2011年に続編のLBP2にて配信


■大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / WiiU

有料追加コンテンツ『クラウド+ミッドガルステージ』

配信開始日:2015年12月16日
配信価格:650円

リンク/過去の記事

記事
スマブラ:クラウド配信開始&野村氏イラスト
FF7キャンペーンサイト2015 winter
『FF』はどのように世界に広がっていったのか? (ファミ通)
スマブラにFF7のクラウドが参戦 (4Gamer)
野村氏によるクラウド誕生日記念イラスト (Twitter)
元ファミ通編集長・浜村弘一氏インタビュー
プレステ20年、最大の貢献者は任天堂 (Yahoo!)
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坂口博信氏が『FF』から『テラバトル』までを語る (ファミ通)
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スクウェアがPSに参入 業界が騒然となったあの時 (電撃)
PIANO OPERA FF:植松氏インタビュー (ファミ通)
PC版FF7がクラウドゲームサービスで配信

動画
ファンメイドによるFF7の横スクロール型2Dアクションゲーム (YouTube)
海外:PS1本体をミッドガルに改造 (YouTube)
PS版発売当時のPV (YouTube)
FF7 蜜蜂の館 未使用シーン (YouTube)
北瀬佳範氏、FF3~7について語る (1up)
FF7の教会をUDKを使用してリアルに再現した映像 (YouTube)
クラウドのバスターソードを実際に制作する過程 (YouTube)

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リトルビッグプラネット 『リトルビッグプラネット』追加配信コンテンツ情報
PS3『リトルビッグプラネット』に『FFVII』シリーズの「セフィロス」が登場
SCEイベントレポート セフィロスリビッツ人形を抱いた北瀬氏が登場 (impress)
『リトルビッグプラネット』、ステージで『FF VII』&『MGS4』とのコラボ発表 (電撃オンライン)

CEDEC2013“日本のゲームでもっと遊びたい!” (ファミ通)
・フランスでの「一番好きな日本製ゲームソフト」アンケートで1位に
・FF7によってRPGは一番人気のジャンルになるまで成長

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