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FINAL FANTASY X
ファイナルファンタジー X

| 攻略チャート | 攻略情報 |

製作
スクウェア
発売日
2001年07月19日
機種
プレイステーション2
価格
8,800円 (税込9,240円)
メディア
DVD-ROM 1枚
ジャンル
RPG
制作費
4000万ドル
製作期間
約2年
製作人数
約300人
開発部署
第1開発事業部
国内/全世界
248万本/623万本
ファイナルファンタジーX
プロデューサー
北瀬佳範
イベントディレクター
鳥山求
マップディレクター
中里尚義
バトルディレクター
土田俊郎
シナリオ
野島一成
アートディレクター
直良有祐
高井慎太郎
キャラクターデザイン
野村哲也
音楽
植松伸夫
仲野/浜渦
主題歌
RIKKI

関連作品
機種
発売日
価格
備考
PS2
2002/01/31
7,800円
海外版
PS2
2003/01/16
4,800円
廉価版
PS2
2005/09/08
2,940円
廉価版
PS2
2005/09/08
5,880円
セット
PS2
2007/01/25
2,940円
廉価版
PS3
2013/12/26
7,140円
HD版
Vita
2013/12/26
7,140円
HD版

| 特徴 | 備考 | キャラクター | グラフィック | システム | 仕様 | 関連商品 | インターナショナル版 | 開発スタッフ | リンク |

最新情報(2013/12/26)


『FFX/X-2 HDリマスター』発売



『ドラクエ』の堀井雄二氏が語る“人を驚かせる発想 (ファミ通)
・堀井氏「とくに『X』は、ボイスが入って、すごく『FF』らしくなったと思います」

CEDEC2013“日本のゲームでもっと遊びたい!” (ファミ通)
・フランスでの「一番好きな日本製ゲームソフト」アンケートで2位に
 ・ラブストーリーのために女性人気が非常に高い

LRFF13にFF10のユウナの衣装が登場 (電撃)

特徴

PlayStation 2

・プレイステーション2初のFF
・ハードの進化に伴いグラフィックスやサウンドの品質が大幅に向上
・FFシリーズ初のボイスによる演出
・グラフィックや世界観は東南アジア風
・ストーリーのテーマは「自立」と「自律」
・リアルスケールの世界に
・戦闘は「カウントタイムバトル」
主題歌は奄美大島出身の女性歌手RIKKI

・DVD-ROM採用
・PS2専用ハードディスク対応
・DVD「Other Side Of The Finalfantasy」付属

備考

・2000年1月29日に開催されたイベント「スクウェアミレニアム」にて初公開(FF9FF11と共に3作同時発表)
・TVCMにタレントの滝沢秀明氏を起用(動画
・タイトルロゴはユウナと召喚獣(デザイン:天野喜孝)

・海外では従来の北米と欧州に加え、韓国でも初めて発売
・北米版を元にした『FFX インターナショナル』(英語ボイス)が発売
・シリーズ初の続編『ファイナルファンタジーX-2』が発売
・2013年にHDリマスター版がPS3及びPS Vitaで発売


■販売状況

国内販売本数:248万本

・予約のみで140万本突破、初回出荷数はPS2初の214万本
・発売初日の販売本数はFF7やFF9を上回り、初回出荷の7割を消化
・発売後4日の消化率は9割に達し品薄状態に、追加生産が決定
・発売週に約183万本を販売、PS2本体も大きく牽引
・PS2初のダブルミリオンセールスを記録
・2001年テレビゲームソフト販売本数1位

・FF10発売時のPS2国内普及台数は約470万台
・PS2の普及台数や定価の上昇(税込で9,000円以上)などの影響もあり、国内累計は前作よりも低下
・海外では前作(FF9)を遥かに上回る大ヒットを記録(国内での減少分を補っても余りあるほど)

累計出荷本数
日本:291万本(インターナショナル版・廉価版込み)
北米:200万本
欧州:168万本
アジア:7万本
廉価版等を含む最終的な累計は800万本以上
・海外での累計販売本数はFFシリーズの中ではFF7に次ぐ2位
・FF10-2と合計で1,400万本以上

・インターナショナル版は28万本を販売
『FFX シナリオアルティマニア』は100万部突破


■開発

・FF8の発売からおそよ半年後、FF8のスタッフによって製作がスタート(北瀬佳範氏が率いる第1開発事業部)
・企画段階でのタイトルは「セブンティーン」
 ・17歳で死ぬ病気が蔓延する世界を、主人公が17になる前に救うストーリーで、野島一成氏がプロットを制作

・開発規模は過去最大で、開発総人数は約300名(スタッフロールは500名以上)
・開発期間は約2年間(実際の作業期間は約1年半)
・プロジェクトリーダーの北瀬氏は、本作ではプロデューサーとしてクレジットされているが、実務はこれまでと同じで、シナリオや映像設計など企画全般に携わっている。
・2001年3月末発売予定だったが、坂口氏の指示によるグラフィックの強化(高解像度に変更)に伴い、同年7月に発売延期

・プレイオンライン対応予定(ゲーム内でデータベースに接続)だったが中止に
・「高付加価値版(CGムービーが高画質で2枚組・10,800円)」と「通常版」の2バージョンがリリースされる予定だったが中止に

・音声は個別収録ではなく、そのシーンに登場するキャラクターのキャストが全員集まり、掛け合いをするような形で収録
・ティーダとユウナの声優は最後まで決まらず、モーションキャプチャー担当の2人にオーディションを行い、決定
・ティーダのボイスとモーションアクターを担当した俳優の森田成一氏は、この作品を切っ掛けに声優へ転身

・本作のシナリオに対するユーザーからの評価は高く、シナリオライターの野島氏も「構想段階で目標にしていたものが、かなり高いレベルで実現出来た」とコメント
・野島氏は『FFX アルティマニア・オメガ』にて「FF7とFF10は繋がっている」とコメント


■初公開

2000年1月29日に開催されたイベント「スクウェアミレニアム」で初公開(動画
・製品版とは異なるタイトルロゴ
・フル3Dの広大なフィールド(後のナギ平原)を黒髪のティーダが疾走
・ゲーム中にメニュー画面からプレイオンラインに接続、攻略情報を閲覧


■試遊版

・東京ゲームショウ2001春にプレイアブル出展
・海の遺跡(イベント中心)と、ビサイド街道(バトル中心)の2モードがプレイ可能
・ビサイド街道ルートではシヴァ、イフリート、ヴァルファーレの召喚が可能


■予約特典

デジキューブ(コンビニ):スクウェアオフィシャルバンダナ
小売店:FF10スペシャルCD『MUSIC FROM FFX』
セブンイレブン:FFクリーチャーズ/No.00ヴァルファーレ(彩色・メタル・クリスタル全3種)


■OTHER SIDE OF THE FINAL FANTASY

・FF10に同梱された特典DVD
・FF10設定資料・開発スタッフ、声優インタビュー
・プロモーション映像:プレイオンライン(FF11)・キングダムハーツ・映画版FF


■タイアップ

・FF9に引き続きコカ・コーラ社とのタイアップにより、500mlペットボトルのコカ・コーラにFF10のフィギュアが期間限定で付属
・各製菓会社とのタイアップにより、FF10関連のおまけが付属する菓子が多数登場


■評価

・週間ファミ通クロスレビュー:39/40(10.9.10.10)
・オリコンランキング「今までで最もストーリーに感動したゲームソフト」で1位に
・オリコンランキング「今までプレイした中で、最も泣いたゲーム」で1位に

・ドラクエの作者である堀井雄二氏はゲーム関連のインタビューにて「FF10は良く出来ている、キャラクターが生きていた」とコメント

海外
GameSpot主催『VIDEO GAME AWARDS 2001』にてベストストーリー賞ベストRPG賞を受賞、総合部門7位
レビュー GameSpot:9.3/10 IGN:9.5/10 GIA:5/5


韓国版

・英語字幕(100ページを超える韓国語の対話集が付属)
・キャラクターアクションフィギュアが抽選で当たる応募券が付属
・初回1万枚はシルバーの特別パッケージ 予約特典はキャラクターカード
・主題歌はイ・スヨンが歌唱(楽曲は日本版と同様)
・韓国での発売に際し、イベント「FFX City of Zanarkand」が開催 植松伸夫、橋本真司、イ・スヨンなどが出席


■経緯

1999年夏 FF10プロジェクト始動
1999年09月13日 スクウェア、FF9を現行PSで今期中に投入し、FF10をPS2で発売すると表明 (同日、SCEがPS2を発表)
2000年01月29日 「スクウェアミレニアム」開催 FF9、FF10、FF11、映画版FFが同時発表 2001年春発売
2000年07月07日 国内にてFF9発売
2000年11月02日 発売日が2001年3月末日に決定
2000年12月23日 ジャンプフェスタ2001に映像出展
2001年01月19日 2001年7月19日に発売延期
2001年02月08日 坂口博信氏がスクウェアを辞任(エグゼクティブプロデューサーとして専属契約)
2001年03月30日 東京ゲームショウ2001春にプレイアブル出展
2001年05月17日 E3 2001に映像出展
2001年06月07日 デジキューブにて予約受付開始
2001年06月08日 テレビCM放映開始
2001年07月19日 国内にて『FFX』発売 渋谷ツタヤでカウントダウン
2001年12月18日 北米にてPS2『ファイナルファンタジーX』発売
2002年01月31日 国内にてPS2『ファイナルファンタジーX インターナショナル』発売 秋葉原でティーダとユウナの声優がゲリラ販売
2002年05月24日 欧州にてPS2『ファイナルファンタジーX』発売
2002年06月04日 韓国にてPS2『ファイナルファンタジーX』発売
2003年03月13日 国内にてPS2『ファイナルファンタジーX-2』発売
2011年09月14日 SCEJプレスカンファレンス(PSVita発表会)でFF10のHD化が発表


■受賞暦

・「PlayStation Awards 2002」にてダブルプラチナを受賞
・「PlayStation GrandPrix 2002」にてユーザー部門、販売店部門、ソフトメーカー部門、ゲーム専門誌部門の全てにおいて1位を獲得、グランプリを受賞
・「第6回CESA GAME AWARDS」にて最優秀賞を受賞


■他作品への登場

『キングダムハーツ』にティーダ(13歳)とワッカ(15歳)が登場
『キングダムハーツII』にアーロンが登場(FFX-2バージョンのユウナ、リュックも登場)
『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート』にティーダ、ユウナ、アーロン、リュックが登場
『ディシディア ファイナルファンタジー』にティーダとジェクトがプレイアブルキャラクターとして登場
『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』にティーダ・ジェクト・ユウナがプレイアブルキャラクターとして登場

主要キャラクター


ティーダ 主人公 性別:男 年齢:17歳 装備:剣&盾 OD:剣技 ボイス:森田成一

ブリッツボールチーム「ザナルカンド・エイブス」のエース選手。明朗快活、勝気で調子に乗りやすく、涙脆い。
スピラに迷い込み、やがてユウナのガードになる。父親に対して大きなコンプレックスを抱いている。

ユウナ ヒロイン 性別:女 年齢:17歳 装備:ロッド&指輪 OD:マスター召喚 ボイス:青木麻由子

純粋で真っ直ぐな性格の召喚士。悲壮感や儚さを表に出すことはなく、常に明るく振舞う気丈さを持つ。
父ブラスカと同じく究極召喚によってシンを倒すため、ガード達とともに旅立つ。

ワッカ パーティーキャラ 性別:男 年齢:23歳 装備:ブリッツボール&プロテクター OD:スロット ボイス:中井和哉

ブリッツボールチーム「ビサイド・オーラカ」の選手兼コーチ。ユウナのガードの一人であり、兄的存在でもある。
正直だが頑固でやや優柔不断。エボンの教えを忠実に守っている。ルールーとは幼なじみで、彼女の婚約者の兄。

ルールー パーティーキャラ 性別:女 年齢:22歳 武器:ぬいぐるみ&リング OD:テンプテーション ボイス:夏樹リオ

あまり感情を表に出さず、常に冷静且つ厳しい態度で自分や周囲に接する女性。婚約者をシンに殺された過去を持つ。
ユウナを常に見守ってきた、ユウナにとって姉的な存在。過去にも2度召喚士のガードとして旅をしたことがある。

キマリ=ロンゾ パーティーキャラ 性別:男 装備:槍&小手 OD:敵の技 ボイス:長克巳

獣人亜人種「ロンゾ」族の青年。ブラスカの死後孤児となったユウナをガードとして10年間守ってきた。
非常に寡黙で自分の認めた相手としか話そうとしない。「ユウナを守る」という強い意志を心に秘めている。

アーロン パーティーキャラ 性別:男 年齢:35歳 装備:大剣&腕輪 OD:秘伝 ボイス:石川英郎

常に冷静沈着で厳格な隻眼の剣士。かつてユウナの父である大召喚士ブラスカとともにシンと戦った伝説のガード。
ティーダがスピラに迷い込んだ原因を知っており、多くを語らぬままティーダやユウナを導いてゆく。

リュック パーティーキャラ 性別:女 年齢:15歳 装備:グラブ&アーマー OD:調合 ボイス:松本まりか

アルベド族の少女。明るく快活で自分の感情に素直な性格だが、洞察力と思慮深さも兼ね備えた聡明な面も持つ。
召喚士を保護するという目的のためユウナのガードとなる。雷が苦手。

シーモア=グアド 性別:男 年齢:28歳 OD:レクイエム ボイス:諏訪部順一

父ジスカルの後を継ぎ若くしてクアド族の長となった召喚士。
グアド族の父と人間の母とのハーフとして生まれた為、幼少の頃は他のグアド族から母とともに疎まれていた。

ジェクト 性別:男 ボイス:天田益男

ティーダの父親。ぶっきらぼうで愛情表現が苦手。水中格闘技ブリッツボールの伝説の選手であったが、
ティーダが子どもの頃に行方不明となる。

シド 性別:男 ボイス:坂口候一

スピラの世界で禁じられている機械生活を送っているアルベド族の親分。非常に豪快な性格。
リュックの父親であり、ユウナの叔父。

ブラスカ 性別:男 ボイス:鈴木琢磨

ユウナの亡き父で、かつてガードのアーロン、ジェクトとともにシンを倒した偉大な召喚士。
シドの妹でもあるアルベド族の妻はシンに殺されている。


グラフィック

・グラフィックや世界観はこれまでのシリーズには無かった「東南アジア風」

・戦闘シーンだけでなく移動シーン(フィールド)もフルポリゴンによる3Dで描画(視点は固定)
 ・屋内などの一部の背景にはこれまで同様プリレンダーCGによる一枚絵が用いられている
・PS1時代のFFのグラフィックスはリアルタイム映像とプリレンダムービーの間で品質が大きく異なりギャップがあったが、
 FF10ではハードの進化に伴いハイクオリティな映像がリアルタイムで描画可能になり、グラフィックスの品質が統一された。

キャラクター
・FF8同様リアルな頭身に(ただしカットシーンで映えるよう顔のサイズは大きめ)
・操作(戦闘&移動)シーン用のローポリ、カットシーン用のハイポリ、プリレンダムービー用のハイレゾの、3バージョンを制作

カットシーン
フェイシャルモーション:キャラクターの表情が豊かに変化
リップシンク:口の動きが音声とシンクロ

アクティブフィールド
・キャラクターの移動に合わせて視点が自動的に変化
・カメラワークが固定なのは「酔わないようにするため」と説明されていたが、実際には制作コストを軽減するためだったことが後のインタビューで判明
 (固定にすることで背景などで作らなくていい部分が出来る)

ゲームシステム


■移動

・従来のようなワールドマップは廃止され、町と町の間は街道により繋がれている。
・ワールドマップの廃止に伴い、これまでのシリーズのように「フィールド上空を飛空艇で自由に飛ぶ」ことは不可能に


■成長システム

・経験値やLVが存在せず、戦闘で得たAP(アビリティポイント)が一定値まで溜まるとS・LV(スフィアレベル)が上昇
・S・LVを消費して「スフィア盤」上の成長スフィアを発動させることにより、アビリティを修得したりステータスが上昇
・成長スフィアを発動させるにはスフィアアイテム(人、戦闘、宝箱等から入手)が必要


■カウントタウンバトル

・FF4以降続いてきたアクティブタイムバトル(ATB)が廃止
・行動順が、能力値や行動内容によって決定されるシステム
・フロントミッションを手掛けた土田俊郎氏が考案、戦略性の高いバトルに
・戦闘中もメンバーの入れ替えが可能
・カットシーンからボスバトルへは擬似シームレス(画面暗転無し)
・水中でバトルが展開されることも(ティーダ、リュック、ワッカのみ)


■召喚獣

ヴァルファーレ・イフリート・イクシオン・シヴァ・バハムート・ようじんぼう・アニマ・メーガス三姉妹

・上記の全8種。前の5種はストーリーの進行に伴い使用可能に、残りの3種は条件を満たすことで使用可能になる。
・召喚を行うと召喚獣がパーティーメンバーと入れ替わりバトルフィールドに常駐、メンバー同様コマンド入力によって戦闘を行う。
・育成要素があり、ステータスを上昇させたり、アビリティを修得させたりすることが可能。
・コンフィグで召喚獣の演出時間を変更可能(ノーマルとショートの2種)。

その他

BGM/主題歌
・シリーズ全てを手掛けてきた植松伸夫氏に加え、仲野順也氏、浜渦正志氏の2人が参加
・複数のコンポーザーがBGMを手掛けるのは、FFシリーズでは本作が初となる。
テーマソングは奄美大島出身の女性歌手RIKKIさんが歌唱

DVD-ROM
・読み込み速度向上
・ディスク交換不要
・プリレンダムービーの画質を殆ど劣化させずに収録

PS2専用ハードディスク対応
・データキャッシュによってロード時間が大幅に短縮

仕様

振動機能(デュアルショック2)対応
PS2専用メモリーカード対応
PS2専用ハードディスク(プレイステーションBBユニット)対応
5.1ch一部対応(ルカシアターでのプリレンダムービー回想のみ)

プリレンダムービー及びカットシーンはフルボイス
日本語音声・日本語字幕

セーブデータ保存可能数:最大99個(1個/60kbyte)
クリアーまでの平均時間:40〜50時間(スクウェア公表)

関連商品


■CD
FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK

ファイナルファンタジーX オリジナル・サウンドトラック / iTunes
・全91曲 4枚組 オリコン初登場4位
作曲/植松伸夫・仲野順也・浜渦正志
・主題歌「素敵だね」収録
・初回限定盤:特殊パッケージ

『MUSIC FROM FFX』
非売品(『FF10』ショップ予約特典)
作曲:植松伸夫 野村哲也描き下ろしレーベル
全3曲:「Other World (Edit版)」「ザナルカンドにて(TGS版)」「バトル1(プロトタイプ)」

RIKKI/素敵だね featured in FINAL FANTASY X
オリコン初登場10位
作詞/野島一成 作曲/植松伸夫 ボーカル/RIKKI
・間奏がオリジナルサウンドトラック収録のものとは異なる別バージョン
・カップリング曲は投票で決定された「エアリスのテーマ」

RIKKI/加那鳥〜カナリア〜
・『素敵だね"秋バージョン"』収録

『ピアノコレクションズ ファイナルファンタジーX』
・全15曲 ピアノ:黒田亜樹

『feel / Go dream ユウナ&ティーダ』
マキシシングル オリコン初登場13位
ボーカル/森田成一・青木麻由子

『ファイナルファンタジーX ボーカル・コレクション』
・FF10の声優陣によるヴォーカルアルバム オリコン初登場69位
・『FFX-2』のシナリオライターによるミニドラマ収録

『ファイナルファンタジー バトルアレンジ -THE BLACK MAGES-』
・全10曲 ハードロックチューンアレンジ
・FFX「シーモアバトル」収録

『THE BLACK MAGES II -The Skies Above-』
・全11曲 ロックアレンジ・コンピレーション
・FFX「ザナルカンドにて(男性ボーカル曲)」「Otherworld(女性ボーカル版)」収録

20020220 music from ファイナルファンタジー
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 オリコン初登場54位
初回盤:スペシャルパッケージ
・2002年2月に東京国際フォーラムで開催
・「ザナルカンドにて」「素敵だね」収録

『More Friends music from FF オーケストラコンサート in ロサンゼルス』
演奏:The World Festival Symphony Orchestra/TBM 指揮:Arnie Roth
・2005年5月ロサンゼルス「ユニバ-サル アンフィシアタ-」で開催
・「ザナルカンドにて」「素敵だね」収録

『FFオーケストラコンサート VOICES』 DVD
・「祈りの歌」「素敵だね」収録
初回盤:特典DVD付属

『Distant Worlds II:more music from FINAL FANTASY』
・オーケストラアレンジ
・「ザナルカンドにて」「素敵だね」収録

『ディシディアFF オリジナルサウンドトラック』
・「萌動(アレンジ)」「Other World(原曲)」「ノーマルバトル(原曲)」収録


■書籍
ファイナルファンタジーX シナリオアルティマニア ファイナルファンタジーX バトルアルティマニア


『ファイナルファンタジーX シナリオ・アルティマニア』
・100万部突破
・キャラクター設定、シナリオ・サブイベント・ブリッツボール攻略、詳細マップを収録
・開発スタッフインタビュー、楽譜、モンスターデータリストなども掲載
[編集スタッフコメント]

『ファイナルファンタジーX バトル・アルティマニア』
・キャラクターのバトル能力・バトル・アイテム・モンスターなどの詳細データを収録
・開発スタッフインタビュー、声優レコーディングインタビュー、楽譜、全マップ集なども掲載
・ポスター(スフィア盤&調合表)付属
[編集スタッフコメント]
ファイナルファンタジーX アルティマニアΩ

『ファイナルファンタジーX アルティマニア・オメガ』
・スタジオベントスタッフ著/デジキューブ編/スクウェア監修 ページ数:640
・ストーリー全編解説・伏線解明 NPCパーファクトガイド(全メッセージ収録)
・モンスター解析・ビジュアル掲載・訓練所完全制覇・インターナショナルアルティマニア
・声優・シナリオチームインタビュー、初期プロット、小説、人気投票、他
[編集スタッフコメント]

『Vジャンプ緊急増刊 ファイナルファンタジーX 設定資料集&トラベルガイド』
・天野喜孝ポスター/開発スタッフインタビュー収録

楽譜『FFX〜XIII-2 ギター・ソロ・コレクション』 模範演奏CD付

『ファイナルファンタジーX 最終攻略本』
『FFX インターナショナル リファレンスガイド』
『ファイナルファンタジーX メモリアルアルバム』
『スクウェア公式 ファイナルファンタジーX 最速攻略本』
『ファイナルファンタジーX ファストアンドファースト Vジャンプブックス ゲームシリーズ』
『ファイナルファンタジーX ビジュアルアートコレクション』
『ファイナルファンタジーX ポストカードブック』
『ファイナルファンタジーX 素敵だね RIKKI ピアノ・ピース』
『ファイナルファンタジーX 楽しいバイエル併用』
『ファイナルファンタジー大全集 Vol.2』

FF 20th アニバーサリー アルティマニア
File1:キャラクター編/File2:シナリオ編/File3:バトル編


■フィギュア

プレイアーツ
ティーダ/ユウナ/アーロン

マスタークリーチャーズ
メーガス三姉妹/シヴァ

『ファイナルファンタジー トレーディングアーツミニ Vol.1』
・クラウド/リノア/ユウナ/ヴァン/パンネロ

『ファイナルファンタジー トレーディングアーツミニ Vol.2』
・ティファ/スコール/アーロン/アーシェ/バッシュ

『バンダイ FFX塗装済みフィギュア』ティーダ/ユウナ/シーモア


■その他

『beat shock ファイナルファンタジーX Limited Edition』
・5.1ch対応スピーカー
・FFXロゴ入りオリジナル化粧箱
・特別ボディカラー「ファンタジーホワイト」
・予約特典:「FFX SOUND BOOK」(スクウェアサウンズ監修)

『ファイナルファンタジーアートミュージアム 4thエディション』
『FFX ティーダコスチューム』
『FFX オリジナルウォレット』


『FINAL FANTASY:THE ADVENTURE BIBLE』

FINAL FANTASY X INTERNATIONAL

ファイナルファンタジーXインターナショナル
ファイナルファンタジーX インターナショナル


機種:プレイステーション2
発売日:2002年1月31日
価格:7,800円
媒体:DVD-ROM
ジャンル:RPG
特典:DVD『OTHER SIDE OF THE FINAL FANTASY 2』付属
国内販売本数:28万本(初回出荷:26万本)

■概要

・北米版を基に新要素を追加
・英語ボイス(日本語ボイスは未収録)
・字幕を日本語と英語から選択可能
・ゲームバランスの修正
・アナザーストーリー『永遠のナギ節』を収録したDVDが付属

解説動画 (YouTube)


■追加要素

・新アビリティ:「くすねる」「まきあげる」「じんそく」「○○アタック」「リボン」など
・対召喚獣バトル:スピラの各地でヘレティック召喚獣達とのバトルが発生
・新たなボス:対召喚獣バトルで全ての召喚獣を倒すと、新ボス「デア・リヒター」とのバトルが可能に
・新たなスフィア盤:スタート時に従来のスフィア盤と、自由度の高いインターナショナル版スフィア盤のどちらかを選択可能
・装備品のソート機能、訓練所にセーブスフィアが追加、他


■変更点

・英語版のテキストに合わせて、日本語字幕の一部が変更
・「クイックトリック」が3倍速から2倍速へ弱体化など、一部のゲームバランスが修正


■永遠のナギ節

・FF10のエンディングの2年後を描いた、約15分の映像作品
・日本語ボイス
・FF10と、後に発表されたFF10-2を繋ぐストーリー


■特典DVD

『OTHER SIDE OF THE FINAL FANTASY 2』
・FFXアナザーストーリー「永遠のナギ節」収録
・プロモーションムービー集(TVCM・主題歌など)
・日米声優陣インタビュー
・新作映像(FF11、キングダムハーツ、WSC新作、他)
※「永遠のナギ節」は『FFX インターナショナル』及び『FFX/FFX-2 アルティメットボックス』に収録。
  『アルティメットヒッツ FFX インターナショナル』には収録されていない。



■初回特典

・FFアートミュージアム 4thEdition 初回限定版SPトレカ(ユウナレスカ)

開発スタッフ(敬称略)

プロデューサー/シナリオ
北瀬 佳範
イベントディレクター
鳥山 求(イベントシーン演出)
マップディレクター
中里 尚義
バトルディレクター
土田 俊郎(バトルシステム構築)
シナリオ/コンセプト
野島 一成(シナリオ原案/メインシナリオ/世界観/キャラクター設定)
シナリオプランナー
渡辺 大祐(台詞・テキスト作成/シナリオ補佐)
イベントプランナー
千葉 広樹/山内 一弘/片岡 正博/岡 勝/他
アートディレクター
直良 有祐/高井 慎太郎
ムービーディレクター
桑原 弘
メインプログラマー
杉本 浩二/片野 尚志
プログラムスーパーバイザー
成田 賢
キャラクターデザイン
野村 哲也
モンスターデザイン
塚本 哲
イメージイラスト
天野 喜孝
サウンドプロデューサー
植松 伸夫
音楽
植松 伸夫/仲野 順也/浜渦 正志
テーマソング
RIKKI
プロジェクトマネージャー
今泉 英樹
エグゼクティブプロデューサー
坂口 博信

リンク

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