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FINAL FANTASY XV
ファイナルファンタジー XV

発売日
2016年11月29日
機種
PS4 / XB1
価格
8,800円+税
メディア
BD-ROM
ジャンル
RPG
CERO
C (15歳以上対象)
開発
スクエニ第2BD
ディレクター
田畑 端
原案
野村 哲也
ムービーディレクター
野末 武志
リードプログラマー
荒牧 岳志
アートディレクター
長谷川 朋広
音楽
下村 陽子
プロデューサー
橋本 真司

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最新情報(2017/04/21)

概要

『ファイナルファンタジー』シリーズ ナンバリング最新作
「プレイステーション4」及び「Xbox One」で全世界同時発売

オープンワールドによる自由度の高い広大な世界が舞台
テーマは仲間との“旅”(ロードムービーをRPGとして体験)
バトルはFFのナンバリングとしては初となるアクション方式

開発体制を一新、革新的で新しい挑戦に挑んだ“FF”に
“最高のストーリー体験”を最も重視して開発

プロローグ

王国ルシスと、帝国ニフルハイム──長きに渡った二国間の戦争が終わろうとしていた。
停戦協定の調印式を数日後に控えたルシスの王子ノクティスは、友人と共に王都を発つ。
和平の証として、帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うことになっていた。

しかし調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都を襲撃する。
ラジオの報道は、ルシスの象徴であった『クリスタル』が帝国の管理下に置かれたことと、
ノクティスの父である国王レギスと婚約者のルナフレーナ、そしてノクティス自身の訃報をしきりに伝えていた。

故郷の平和が一夜にして崩れ去り、ノクティスには三人の仲間と父の愛車だけが残された。
情報が錯綜する中で、それだけが確かな現実だった……

世界観

FFシリーズの中でも最も“現実”に近い世界(現実とファンタジーの融合)
現代的な外見の主人公達が剣と魔法を使い、逆に中世風の敵兵士が銃火器を使うという、異質な世界観
舞台はゲームを進めていく中で現実世界からファンタジー世界へと徐々に移行

オープンワールド
・シームレスで構成された広大な世界が舞台(動画
・何処にでも行くことが出来るが、ストーリーはポイントとなる場所に到達することで進行
・ストーリーに沿って様々な地域に足を運び、そこでドラマを体験し、最終的にクライマックスを迎える(動画
・広大な世界を仲間と共に車に乗って旅をする、ロードムービーのような体験が可能



世界情勢
・主人公達が所属しているルシス王国と、敵国であるニフルハイム帝国は、長年戦争状態にある
・ニフルハイムは非常に強大で世界の殆どを支配下に置いており、ルシスが唯一抵抗を続けている状況
・ルシスも魔法障壁で守られている首都以外はほぼニフルハイムに制圧されている状態
・機械文明が発達しているニフルハイムは、大量の魔導兵による圧倒的な物量で他国を蹂躙

クリスタル
・ルシスはクリスタルを守護しており、代々のルシス王家にはその加護による特別な力が備わっている
・魔法障壁は国王の魔力を消費して張られており、代々の国王はこの影響による生命力の低下で老化が早い

星の病
・この世界は“星の病”によって日を追うごとに夜が長くなっている

神凪(かんなぎ)
・神と対話し、世界を浄化、安定をもたらす存在
・テネブラエ王国のフルーレ家に生まれる王女が代々その役割を担っている



主人公はルシス王国の王子“ノクティス”(通称ノクト)
ルシスの国王レギスは、国王であると共にノクトの父親でもある

ルシスの王は何代にも渡り続いており、代々の叡智が指輪に蓄積され続けている
王が亡くなると、指輪を継承することで、次の代に叡智が引き継がれる

ヒロインはテネブラエ王国の名門フルーレ家の王女“ルナフレーナ”(通称ルーナ)
“神凪”であるルーナは“星の病”が進行しないように、その力を使い、闇に向かっている世界を食い止めている

ストーリー

テーマは「The Unbreakable Bond(決して壊れることのない絆)」
・父と子の絆、仲間同士の絆、愛の絆

ノクトが仲間達と共に父の愛車に乗って広大な世界を旅する、ロードムービーのようなストーリー展開
ノクトの成長物語として、色々なものを仲間と見聞きしていき、王になるための精神的な成長を遂げるというのが物語の主軸
最初は単なる仲間との旅だったのが、やがて彼の王としての心の成長の旅に変わっていく

仲間は全員男性で、男同士の旅が描かれる
旅の中で女性が一時的に加わることもあり、その際には会話や雰囲気に変化が生じる(画像

奪われた国とクリスタルを取り戻すのが目的
恋愛感情も描かれるが、物語を占める比重は親子愛や友情の方が上
FFシリーズ歴代の悪役に負けない、カリスマ的な悪役が登場
ストーリーは本作単体で完結(続編などは無し)

以下ネタバレ注意
章構成でチャプター0(開幕ボス戦)から15まで(動画
チャプター1は穏やかに進行、チャプター1の最後でルシスが陥落し、物語が一気に動く
中盤以降は“段々と変化していく世界と、それに巻き込まれるプレーヤー”という図式に変わっていく
・“王国ルシスと帝国ニフルハイムという2国間の争い“から、“世界そのものの変化”というものに推移
中盤まではオープンワールドが主体の自由な旅、終盤は列車での旅となり、FFらしい怒涛のストーリー展開に
ストーリーの中で約10年の月日が経過、年を重ねた姿のノクト達も登場
物語はひとつの結末に向けて進んでいく(マルチエンディングではない)

ヴェルサスからの変更点

主要キャラクター


ノクティス FullName:ノクティス・ルシス・チェラム 性別:男性 年齢:20歳 誕生日:8月30日 身長:176cm CV:鈴木達央/佐藤美由希(幼少)

ルシス王国の王位継承者。周囲からはノクトと呼ばれている。(画像1 / 画像2 / 幼少 / 大人
クールでも熱血漢でもない普通の若者。暗い性格ではなく普通に笑う。切羽詰まらないタイプ。
プライドが高く自信家な一面もあるが、それは強くあることで仲間を守りたいという思いに起因する。
基本的には人見知りで照れ屋。照れているのに冷静さを装ったりと、表に現れる言葉と裏の感情が一致しない。
王族の堅苦しい生活を嫌い、自由奔放な言動を繰り返し、周囲を呆れさせることも。
幼い頃に遭った事故により、空から射す“光”によって人の死を予見する目を持つようになる。
母はノクトが幼い頃に命を落としており、レギスが一人で育ててきた(動画
王族のみが扱える力(武器召喚や瞬間移動など)を秘めており、力を解放すると瞳の色が蒼から赤に変化
右手の指輪だけが唯一の装飾品
名前はラテン語で夜・光・空を意味する。

ルナフレーナ FullName:ルナフレーナ・ノックス・フルーレ 性別:女性 CV:北川里奈

テネブラエ王国の名門フルーレ家の令嬢。神凪の巫女。(画像1 / 画像2 / 幼少 / 動画
ノクトの婚約者(政略結婚)で、ルーナと呼ばれている。
しっかりとした意思を持ち、芯が強く、自分で何かを為すために行動する、強い女性
神凪と呼ばれ神と対話する彼女は、世界中の人々から敬愛を持って支持されている。(画像
政治的な難しい位置に立たされているが、逆境にも負けない強さを持つ。
幼少期にノクトと過ごした時期があり、当時交わした約束や思い出は、現在も2人の中で大切にされている(画像/動画
幼少期に、不可侵だったテネブラエをニフルハイムの兵士が襲った際に監禁されたことがある
名前はラテン語で月・闇・剣を意味する。

イグニス FullName:イグニス・スキエンティア 性別:男性 年齢:22歳 誕生日:2月7日 身長:183cm CV:宮野真守

眼鏡を掛けた青年。常に冷静で頭の回転が早く、真面目な性格。(画像
固い絆で結ばれたノクトの幼なじみ。不器用なノクトをフォローし、時には相談にも乗る良き理解者。
幼少の頃より、将来ノクトに参謀として使えるため英才教育を受けてきた。
冷静かつ博識な頭脳を持つため、旅の最中では参謀として力を発揮。
車の運転や料理が得意。

グラディオラス FullName:グラディオラス・アミシティア 性別:男性 年齢:23歳 誕生日:4月2日 身長:198cm CV:三宅健太

顔に傷のある、大柄な体格の青年。ノクトの幼なじみで、愛称はグラディオ。(画像
王家の“盾”として代々その任に就く、アミシティア家の若き総領。
ノクトとは家柄を越え、幼少の頃から兄弟のように育ってきた。
王家とは家族ぐるみの付き合いがあり、臣下というよりは盟友に近い関係。
旅の最中では、訓練を通じて鍛え上げた強大なパワーで4人を守る兄貴的存在。
戦闘好きで、色々な技の研究をしており、仲間に連携のアイデアを提示することも。
アウトドア好きで、キャンプ用品を買い集めている。

プロンプト FullName:プロンプト・アージェンタム 性別:男性 年齢:20歳 誕生日:10月25日 身長:173cm CV:柿原徹也

金髪の青年。お調子者かつ女好き、軽いノリのムードメーカー。(画像
ノクト達とは違い、特別な家柄にはない、学生(高校)時代からの悪友。
内心では身分の違いに負い目を感じており、幼なじみでないことも気にしている。
その分、仲間の役に立ちたいと願う健気な一面も。
旅の最中では、ムードメーカーとして仲間たちを盛り立てていく。
ある理由で「仲間との旅を写真で残しておこう」と考えて写真を撮っている。

コル FullName:コル・リオニス 性別:男性 年齢:42歳 CV:東地宏樹

ルシス王国親衛隊長であり、祖国とレギス王に忠誠を尽くす、堅物の武人。厄年。(画像/動画
実力はルシス3強に数えられるほどで、「不死身将軍」の異名を持つ。若い頃はノクトの父レギスと共に戦っていた。
ノクト達に対しては厳しく接しており、煙たがれてもいるが、彼らを見守るため旅に同行。


レギス・ルシス・チェラム CV:磯部勉
ルシスの国王であり、ノクトの父。50歳前後だが、王家の力の代償により老化が進んでいる。(画像/動画
魔法障壁で王都を守る傍ら、男手一つでノクティスを育ててきた。

イドラ・エルダーキャプト CV:飯塚昭三
ニフルハイム帝国の皇帝。飛空艇や魔導アーマーなどの兵器を駆使して領土を拡大してきた覇権主義者。
現在は一線を退いており、隠居状態にある。(画像/動画

アーデン・イズニア CV:藤原啓治
ニフルハイム帝国の宰相。魔導兵の考案によって地位を確立、以降イドラの傍らで政治の実権を握っている。
非常に頭が良く、飄々とした掴みどころのない人物。(画像/動画

アラネア・ハイウィンド 年齢:30歳 CV:沢城みゆき
ニフルハイム帝国軍、空中起動師団の准将。空中戦を得意とし、竜騎士と呼ばれている。(画像/動画

レイヴス・ノックス・フルーレ CV:中村悠一
ルーナの兄。かつてはテネブラエ王国の者だったが、現在はニフルハイム帝国軍に所属。(画像/動画

ロキ・トムルト 年齢:20代前半 CV:大原崇
重魔導アーマーを操るニフルハイムのエリート将校。コルに対抗心を燃やしている。

イリス・アミシティア 年齢:15歳 CV:潘めぐみ
グラディオの妹。辛い時でも前向きな、芯の強い少女。レスタルムの街で暮らしている。
ノクトやイグニスとは幼少の頃から親交があり、気心の知れた仲。(画像/動画

ゲンティアナ CV:木下紗華
ルーナに付き従う黒髪の女性。ただの付き人ではなく、彼女自身も特別な存在。(画像/動画

シド・ソフィア CV:勝部演之
30年前にレギスと共に旅をした仲間の一人。無愛想で頑固だが根は優しい。(動画

シドニー・オールム 年齢:26歳 CV:嶋村侑
シドの孫娘で、車の整備士。快活な女性。(画像/動画

バーサタイル:ニフルハイムで魔導兵器を開発している。

用語解説

国家
ルシス:ノクトの父レギスが治める王国。世界に残された最後のクリスタルを保有。日本がモチーフ。
ニフルハイム:ルシスと冷戦を続けている軍事国家。クリスタルを奪うためルシスへ侵攻。
テネブラエ:ルシスの隣国。ニフルハイム帝国の属州だが、神凪がいるため自治権が認められている。
ソルハイム:詳細不明。現在はニフルハイムの支配下にある。
アコルド:水の豊富な国。ルシスとニフルハイムの中間に存在。ニフルハイムの支配下。

地域
ダスカ地方:物語序盤に訪れる広大な自然地形エリア。街や遺跡なども存在。

都市/街
インソムニア:ルシス王国の首都。魔法障壁により守護されていた。街としてではなく、戦闘エリアとして登場。新宿がモチーフ。
レスタルム:ダスカ地方の街。物語前半の拠点のような場所。キューバのハバナがモチーフ。(動画
オルティシエ:アコルドの首都。水上都市。複数のカフェや船上市場、公園、コロシアムなどが存在、ゴンドラに乗って観光することも可能。ヴェネチアがモチーフ。(動画

その他
魔法:クリスタルの恩恵で得られる力のひとつ。力を継承したノクトの影響で仲間達も使用可能に
召喚獣:星の力の象徴で、性別や人格を持つ。星を守護する存在。ノクトのみが召喚可能。
武器召喚:クリスタルの恩恵で得られる力のひとつで、ノクトのみが持つ能力。
ファントムソード:歴代ルシス王の力が宿る武器。これらを集めることがノクトの旅の目的の一つ。
イオス:FF15の舞台となる惑星。世界全体の総称。

ゲームシステム


■ワールドマップ

オープンワールド
・世界がシームレスに繋がっており、広大なフィールドをどこまでも自由に動きまわることが可能(動画
・時間経過や天候の変化により、世界の状況がリアルタイムで変化
・目的地への移動も、世界の探索も、全てがプレイヤーの意思に委ねられる、自由な世界
・生物が動く様を見ているだけでも楽しめるような、没入できる“生きた世界”(動画/動画2/動画3

都市/街/村
・街やダンジョンなどにもフィールドからシームレスで出入りすることが可能(動画
・ホテルに泊まったりレストランで食事をしたり店や露店で買い物をしたりなど様々な施設が利用可能
・街のNPCはAIによって独自に行動(会話も可)

ダンジョン
・メインストーリーとは関係の無い強敵が数多く棲息(動画/動画2
・宝箱などが存在、貴重なアイテムが手に入ることも
・ダンジョンにいる凶悪なモンスターは、夜になると地上をうろつくことも

モンスター
・生態系があり、時間帯や天候などによって出現するモンスターが変化
・野生生物やFFシリーズお馴染みのモンスター、FF15オリジナルのモンスターも登場
 ・モルボル(動画)、サボテンダートンベリなど
・初めて遭遇したモンスターは博識なイグニスが解説してくれる
・アクティブ(近づくと襲ってくる)、非アクティブ(近づいても襲ってこない)の概念あり
・敵同士が戦っていることもあり、乱入することで三つ巴のバトルが発生することも(動画
・討伐に時間を要する超巨大なモンスターも登場
・FF12のようなモブハントの要素があり、報酬も存在

アクション
ジャンプやダッシュ、ワープなど様々なアクションが可能(動画
・泳ぐことは出来ない(チョコボで水辺を泳ぐことは可能)
シフト:前方(武器を投げた先)へワープ、非戦闘時でも可能
ダッシュ:スタミナを消費して高速で移動(障害物は自動で回避)

時間
・本作は“時間”という要素が基本的なゲームの進行を司っており、あらゆる事に影響
・ゲーム内の1日が現実世界の1時間程度に相当(昼が40〜45分程度)
・道中ではキャンプをしたり、街ではホテルに泊まったりなど、本当に旅をしているような感覚に
・夜間は視界が制限され強敵も出現するなど、昼間とは一転して緊迫感のあるフィールドに
・ゲーム内で何日進行しようともメインストーリーには影響しないので、好きなだけ自由に冒険可能

天候
・雨が振ると服や髪が濡れ、地面に水たまりができたり、晴れると乾くなど、生きている世界を実現(動画
・様々な天候があり、変化に応じてステータスが変化

世界の広さ
・物語序盤の舞台となるダスカ地方は、端から端まで徒歩で1時間以上
・FF15の世界全体はダスカ地方の10〜20倍
・世界が非常に広いため、遠距離は車で移動、車道以外はチョコボや徒歩で移動が基本(動画
・一度訪れたことのある場所へはファストトラベル(瞬間移動)が可能(動画
・クリア後にしか行けないエリアも存在、ラスボスよりも強い敵が待ち受けている


■乗り物

車(レガリア)
・ノクトの父レギスの愛車。道路を高速で移動することが可能な、遠距離移動手段。
マニュアル:プレイヤーが直接操作。夜間はマニュアルのみ。(動画
オート:目的地を設定し、仲間に運転を任せる。(動画
・中央線を越えたり、Uターンすることも可能。ぶつけたりすると破損していくのでスタンドで修理。(画像
・車から離れた場合は、その場に車を呼び出すことも可能
・ガソリンの概念があり、ガソリンスタンドで補充(画像)。切れた場合はシドニーに回収(有料)して貰うか、押して移動することに(動画
・素材を集めて改造することにより、速度アップや燃費が向上、最終的には飛行も可能に
・外見のカスタマイズが可能(カラーをパーツ毎に変更、ステッカーなど)(動画
カーステレオで音楽を聞くことが可能(歴代FFの曲など250曲以上)
・トランクに荷物を収納することが可能

チョコボ
・FFシリーズお馴染みの陸上用移動手段(動画
・車では入り込めない密林や悪路なども高速で駆け抜けることができる(速度は車より遅い)
・スピードアップやジャンプ、スライド(ドリフト)、滑空など、様々なアクションが可能(動画)、バトルにも参加
・野生のチョコボの他、チョコボポストという施設で騎乗用チョコボをレンタルすることも可能(画像/動画
・レンタル期間中は何時でも笛で呼び寄せられる
・乗っているとチョコボのレベルが上がり、より快適に移動できるように
・湖などの水上を泳ぐことも可能(海は不可)
・各キャラのチョコボ毎に、羽根の色やアクセサリなどのカスタマイズが可能

その他
船:定期船(ボート)に乗って移動する機会も(操作不可)
列車:ストーリー後半から登場、列車内を自由に移動可能

飛行
・レガリアのフライングモデルで、フィールドの遥か上空を自分で操作して飛行(動画
・フライングモデル(TYPE-F)への改造は終盤のやりこみ要素の一つで、メインストーリーとは無関係
・飛ばないと行けない場所も一部存在(孤島など)
・飛空艇ではなく飛行機タイプなので、滑走して飛び立ち、着陸時は空中で体制を制御する必要がある(着陸に失敗するとゲームオーバー)


■パーティ

・メインはノクティス、イグニス、グラディオラス、プロンプトの4人
・仲間はAIによって独自に行動しながらノクトの周囲をついてくる
・移動中は時間経過や状況に応じて仲間との会話が自然に発生

ゲストプレイヤー:コル、イリス、アラネア
・一時的に仲間に加わるキャラクター(戦闘にも参加)
・普段は男同士の旅なので、女性が加わった際には会話やキャンプでの生活などに変化が生じる
・ルーナもゲストとして共に戦う場面が存在(仲間に近い立ち位置ではなく、ルーナの戦いにプレイヤーが関わる形に)

AI
・ノクトを常に意識して、自分がノクトの仲間として振る舞うよう設計
・実際に仲間を連れて旅をしている感覚を体験することが可能

Face-to-face(F2F)
・冒険中、仲間との会話が発生、プレイヤーが何らかの選択をしていく
・会話時には制限時間付きの選択肢が出ることもあり、選んだ回答によってAPや経験値が得られることも
・単なるトークではなく、これを起点にゲーム的な展開が増えていくような作りに


■宿泊

・今回はシステム的にも宿泊が重要な位置づけに
・仲間との会話や食事、装備の調整、レベルアップ、セーブなどが可能
・宿泊をすると時間が経過し翌朝に
・フィールドはキャンプを張れる場所を中心に探索していくことに
・道中でのキャンプの他、トレーラーハウスや宿屋などでも休憩可能
・最後に泊まった宿泊地へは、フィールド上からトラベルメニューを通じて戻ることが出来る

キャンプ
・キャンプは“標”と呼ばれる安全な場所でのみ張ることが可能(動画
・メリットは無料&料理による強化(バフ付与)、デメリットは食材が必要。

トレーラーハウス
・ガソリンスタンドやチョコボポストなど人のいる拠点に存在する簡易宿泊所。
・メリットは安価&経験値などにボーナスが付与、デメリットは料理が不可。

宿屋
・世界各所に存在する宿泊所で、庶民的なモーテルから超高級リゾートまで様々。
・メリットは大きなボーナスが付与、デメリットは高価&料理が不可。

食事
・キャンプやレストランで食事をとることで、ステータスアップや様々な付加効果が発動(数日は継続)(画像
・キャンプでは街で購入した食材や、野生のモンスター、釣った魚などを調理(動画
・チョコボにもバフが付与(スピードアップなど)

レベルアップ
・バトルやクエストで得た経験値は休息時に精算されステータスに還元
・低レベルクリアも可能なように、レベルアップを封印するアイテムも存在


■クエスト/ミッション

・メインクエスト、サイドクエスト、討伐クエスト(モブハント)、ミニゲームの4種類で、総数200以上
・各地のニフルハイム基地を攻略(ゲームの本筋とは異なり、スニーキングやダイナミックな破壊を楽しむパート)(動画

討伐依頼:情報屋で依頼を受注、対象を討伐、情報屋に達成を報告して報酬を入手(動画
ハンターランク:討伐依頼を達成して勲章を集めるとランクが上がり、受注できる依頼が増加


■成長システム

アビリティコール(動画
・スキルツリーでアビリティ(連携アクション等)を取得
・レベルアップで貯まるAP(アビリティポイント)を使用
・APは4人で共有されるので、特定のキャラを集中して強化することも可能

盤面は以下の8種類
アクション:ノクトのアクション強化
チーム:仲間のアクション強化
仲間コマンド:仲間へ対する指示の増加
ファントムソード:ファントムソードの強化
フィールド:フィールド探索能力の強化
魔法:魔法の威力やエレメント精製能力の強化
回復:回復能力の強化
パラメータ:能力値の強化

スキル
・ノクティスは釣り、イグニスは料理、グラディオはサバイバル、プロンプトは写真のスキルを持つ
・サバイバルスキルは道中で拾えるアイテムが多くなる
・写真は(プレイヤーではなく)プロンプトが撮影、スキルが上がると上手く撮れるように、SNSにアップロード可能(動画/画像


■装備

・装備品は武器、アクセサリ、衣装(動画
・武器は主人公のみ4つを同時に装備、仲間はメイン武器とサブ武器の2つ
・アクセサリは3つまで装備可能
・衣装は見た目の変化だけでなく、パラメータにも影響(動画
・一度に持てる武器の数は旅が進むと増えていく

武器
・収集した素材から生成&強化
・武器の固有スキルはアビリティポイントを使用して取得

片手剣:攻撃速度が早めで、連続攻撃が可能。最も扱いやすい武器。
大剣:攻撃速度は遅い(隙が大きい)が、威力や攻撃範囲が大きい。溜め攻撃も可。
槍:突進や空中挙動を中心とする武器。シフトブレイクは大ダメージ。
短剣:一撃は弱いが攻撃速度が非常に早く、敵の背後に瞬時に回りこむなど、身軽に戦える。
銃:遠距離攻撃が可能。連射やリロードの要素があり、シューターのような操作に。
盾:敵の攻撃に合わせガードをすると、敵の体制を崩すことができる。
マシンナリィ:オートボウガンや回転ノコギリなどの機械で攻撃。

ファントムソード
・王家の力が宿った特殊な武器
・巨大な手裏剣なども存在
・3本以上集めるとファントムソード召喚が可能に


■魔法

エレメント:魔法の素。フィールド上にあるポイントから吸収。炎・雷・冷気の3属性。(動画
精製:エレメントとアイテム類を合成して魔法を精製。組み合わせによって効果が変化。
マジックボトル:魔法を所持するための容れ物。ストーリーの進展に応じて増加。
リング魔法:光耀の指輪を装備することで使用可能になる魔法。(デス


■ミニゲーム

釣り
・リアルタイム性の高いスポーツフィッシング(動画
・レベルの概念はなく、アクションと竿やルアーなどの使いこなし方が鍵に
・竿は複数、ルアーの収集要素も
・エリア毎に釣れるものが異なり、釣った魚のサイズや重さが記録される
・釣った魚は食材にもなり、料理のレシピが増えることも

ピンボール(ジャスティス モンスターズ ファイブ)
・ショップ等に置いてある筐体でプレイ
スマホアプリ版とランキングを共有

チョコボレース(動画
・ノクトが仲間と対戦、それぞれ異なるコースが用意
・コース上のチェックポイントを次々と通過するタイプのレース

コロシアム
・モンスター同士が戦っているので、プレイヤーはどちらが勝つか賭けることが可能
・発売後も拡張予定


■その他

ミュージックプレイヤー
・徒歩や車での移動中、BGMを自由に変更することが可能
・収録曲数は250曲以上、ゲーム内でカセットテープを入手
・過去のFFシリーズの楽曲も可能な限りの量を収録(動画

採集:青く光る採集ポイントを調べると素材が手に入る。

フォトモード:プレイヤーが好きな場面で撮影できる機能(プロンプトの写真撮影とは別)

バトル / アクション

アクティブクロスバトル(AXB)
・攻撃や防御が連続で繋がる、流れるようなムーブが特徴のアクション方式のバトル(爽快感とリアリティを両立)
・常に仲間と共に戦うパーティ重視のバトル(動画
・武器や魔法、アビリティ、ワープ、連携など、様々な特殊能力を駆使して戦う
・RPGなので、作戦を切り替えたり、武器を変更したりなど、システム的な攻略が可能
・シームレス(画面の切り替わりが無く、フィールド上の敵とそのまま戦う)

操作
・攻撃(アサルト)と防御(ガード)の2つを基点に、様々なアクションへと発展
・ボタンを押し続けることで自動的に発動するため、アクションが苦手でも気軽にプレイ可能
・タイミングを図り攻撃や防御を行うとボーナス効果が得られるなど、テクニカルなプレイも可能
・戦闘中も自由に動けるので、ターゲットをロックオンしてワープで一気に近づいて攻撃するなど、間合いのコントロールも重要

アサルト:ボタンを押している間、敵に対して連続攻撃を行う。
ガード:ボタンを押している間、敵の攻撃を防ぐ。強力な攻撃はダメージを受けてしまうことも。

ドッジロール:ガードボタンを短く押すと、ドッジロール(前方に飛び込み回転)で攻撃を回避。攻撃キャンセルにも使える。
回避:回避アビリティを装備すると、ガードモード中は敵の攻撃を自動回避(MP消費)
ジャストガード:敵の攻撃に合わせてタイミング良くガードボタンを押すことで、MPを消費せず攻撃を回避。連携技への発展も
パリィ:強力な攻撃をガードした直後に入力することで、カウンター(反撃)が発動。連携技への発展も
バックアタック:敵を背後から攻撃することで、1.5倍のダメージに。連携技への発展も

シフト(動画
・前方の少し離れた場所(武器を投げた先)へ瞬間移動(動画
・装備している武器(魔法)の種類によって移動距離や消費MPが異なる
・移動手段としてだけでなく、回避手段としても有効

マップシフト
・特定の高所など(青マークが表示)へ瞬間移動(動画
・特定の武器を装備中にのみ使用可能(MP消費)

シフトブレイク
・ロックオン中の敵に対して急速接近&攻撃(MP消費)
・距離に応じてダメージが増加、衝撃で敵の体勢を崩すことも可能

武器召喚
・4つの武器をリアルタイムに切り替え可能
 ・メニュー画面であらかじめセッティング(方向キーの上下左右に割り振る)
 ・4つ以外の武器もメニュー画面から何時でも変更可能
・それぞれの武器に固有のアビリティが存在(中にはアビリティの無い武器も)
・仲間はメイン武器1つとサブ武器1つを装備

ファントムソード:特殊な武器で、HPを消費して大ダメージを与える
ファントムアビリティ:HPだけでなくMPも消費して更なる大ダメージを与える

ファントムソード召喚
・ノクトが力を開放することによって周囲に無数の武器を展開(動画
・移動がシフトに、アビリティが無制限で使用可能、高速バトルが可能に
・展開させた武器はバリア(銃弾を自動で回避)のほか、攻撃時に追撃も行ってくれる
:発動中は専用ゲージを消費(ゲージは与ダメージや被ダメージ等で蓄積)

魔法
・本作の魔法は“現象”として扱われ、天候や時間の概念も影響するなど、リアリティを重視
・使うと敵めがけて飛んで行くようなものではなく、その場に炎といった現象を出現させる手段
・草原などでは周囲に着火して燃え広がる(動画)、オイルに引火させて爆発させたりも可能
・ブリザドは水面が凍結、サンダーは雨天時に使用すると通電
・魔法を使う手段は、エレメント魔法とリング魔法の2系統
・魔法は武器スロットに装備して使用、上位魔法も存在

パーティ
・プレイヤーはノクト(主人公)を操作、仲間はAIによって自律的に行動
・仲間は協力攻撃のほか、状況に応じた豊富なアクションを行う(動画
・仲間のAIは装備している武器と、取得したアビリティによって変化
・戦闘中も個別の武器変更が可能
・任意で仲間のアビリティを発動させることも可能(特殊ゲージを消費)

連携(リンク)
・一定の条件を満たすことで自動的に発動する仲間との“連携技”
・各キャラに強い個性があり、それを活かした多彩な連携に
・単発技ではなく、連鎖し発展していく
・連携が発動しやすくなる武器やアビリティなども
・仲間と仲良くなることで連携技が増えていく
リンクアタック:パリィ(カウンター)発動後などに、稀に発動
バックアタックリンク:バックアタック(敵を背後から攻撃)後、稀に発動

仲間コマンド
・仲間に指示を出して特定のアクションを実行
・キャラクターによって個性が光る技が繰り出される

部位破壊
・敵の特定部位を破壊することで弱体化させることが可能(ベヒーモスの角を折るなど)(動画
・大型モンスターの部位はシフト(ワープ)を使って直接攻撃したり、パリィのアクションで到達して攻撃など

HP
・HPやMPは時間経過で自動回復
 ・カバー(周辺の障害物や物陰に隠れる)やマップシフト(高所にワープ)で避難することで急速回復
・HPが0になってもすぐに戦闘不能にはならず“ピンチ状態”に
 ・ピンチ状態中は移動のみ可能、一定時間経過または回復アイテムや仲間に助けて貰うことで復活
 ・ピンチ状態中にダメージを受けると最大HPが減少、0になると戦闘不能に
・ノクト(プレイヤー)が戦闘不能になるとゲームオーバー

MP
・ガードやシフトなどの特殊アクション(アビリティ)を使用する際に使用(魔法では消費しない)
・MPを使い果たすと「MPバースト」状態となり、ふらついて大きな隙ができるので、MP管理が重要


・アクティブなモンスターが近づくとエンカウントゲージが表示、ゲージが伸びきる前に離れれば襲われずに済む
・敵が強力な攻撃を行う際、前兆として敵が光るので、タイミングを図りガードすることでパリィ(反撃)が発動
・エネミーホイッスルを使うことで任意でモンスターを呼び寄せることが可能(必ず現れるとは限らない)

ボス戦
・崩壊する建物を飛び移りつつ戦うなどの、派手なシチュエーションに(タイタン戦/リヴァイアサン戦
・飛行型の敵や大型ボスとの空中戦なども

召喚
・本作の召喚獣は人格を持つため、召喚した際の環境や状況に応じて様々な行動を行う
・入手(契約)条件は、戦って手に入れたり、別の手段で入手したりなど様々(動画
・召喚条件は召喚獣毎に異なり、ノクト達がピンチになることで召喚可能になるものや、リヴァイアサンは周囲に水が無いと召喚不可など
・総数は過去のシリーズに比べると少ない(数よりも質を重視)
カーバンクル/タイタン(動画)/ラムウ(動画)/リヴァイアサン/シヴァ/バハムート

シガイ
・夜になると現れる強力なモンスター。圧倒的な攻撃力とHPを持つ。
・追いかけてはこないので、低レベルのうちは遭遇しても逃げたほうが良い。

難易度選択
・ノーマルモードとイージーモードを搭載、オプションから切り替え可能
・イージーモードはステータスが大きくプレイヤーに有利になり、自分が倒されにくく、敵を倒しやすい形に

戦闘モードの切り替え
・通常のアクティブモードの他、ウェイトモードを搭載
・ウェイトモードは戦闘中に操作を止めると時間も止まるので、その間にターゲットの変更や仲間への指示が可能(動画
 ・1回の戦闘につき、時間停止中に画面上に表示されるウェイトゲージがなくなるまで可能
・アクション主体によるテクニカルなプレイを好むプレイヤーと、落ち着いて戦闘をプレイしたいプレイヤーの両方が、自分のスタイルで楽しめる戦闘に

その他
・一部の大型モンスターとのバトルでは専用のアクションや連携が可能
・帝国基地では敵の兵器を奪い取り、機銃で攻撃する機会も

グラフィックス

・テーマは“現実に基づいた幻想”
・現実世界の空間にいるような絵作りをコンセプトに製作
・FF7以降は映像&演出面でプリレンダムービーを多用していたが、今回はリアルタイムで描画されダイナミックな場面でも操作が可能に(動画/動画2
・ビジュアルワークスの野末氏がグラフィックチームに参加、プリレンダのノウハウがリアルタイム部分に導入
・カットシーンではフィールドの昼夜や天候が反映、同じシーンでもプレイヤーによって印象が大きく変化
・雨が振ると(地形の高低差を計算して)水たまりが自然に発生(動画
・バトルの“連携”は、これまでプリレンダで表現されていたような演出がリアルタイムで展開
・天野氏によるFFお馴染みのモンスターを出来るだけリアルに再現するのがFF15のコンセプト
 ・中には伝統的なデザインとは異なるFF15オリジナルのモンスターも登場
・フェイシャル表現はこれまでキャラクターだけだったが、FF15ではモンスターのフェイシャルも製作
・アンチエイリアシングはTXAAを採用

解像度/フレームレート
PS4版は常時1080p、30fps固定(極稀に900pに落ちるがfpsは下がらない)
XboxOne版はほぼ900p&30fpsを維持(稀に800p&26fpsぐらいまで低下)
PS4:最大1080p(下限900p) 30fps固定 HDR対応 (PS4Proは4K or 最大60fps対応)
XB1:最大900p(下限800p) 最大30fps (XB1SはHDR対応)

接地感
・キャラクターのモーションは地形によって細かく変化、これまで以上にリアルで自然な動きに
・絵をリアルにするだけではなく、キャラクターを通してプレイヤーがその世界の感触を得られるように
・傾斜があればその感触がキャラクターに反映されプレイヤーにも伝わり実感が増す作りに

キャラクターデザイン
・主人公たちの服装はルシス王国の正規の戦闘服(ファッションブランドRoenがデザイン)
 ・歴史的に“黒”が特別な色とされており、王族と、王家に関係する職の衣装は、黒を基調としたものに統一されている
・敵国ニフルハイムのキャラクターの衣装は左右非対称

イメージアート
モンスター:スローニン / ゴブリン / メズマライズ / カトブレパス
その他:チョコボ

その他

UI(ユーザーインターフェース)
・UIの情報を駆使して遊ぶのではなく、3D空間での遊びをより成立させるため、シンプルなUIに
・オプションから様々な詳細設定が可能

カメラ(視点)
・カメラワークは体験版から大きく改良(プレイヤーの意思を汲んで動くように)
・カメラの距離はオプションから変更可能(3種類から選択)

ギャラリーモード
・プレイの進行に合わせて、エネミー、キャラクター、武器、料理について、3Dモデルで確認

BGM
・キングダムハーツシリーズを手掛けてきた下村陽子さんが8〜9割の楽曲を製作
・ドライブ中の曲などは別の方が担当(歴代FFシリーズの楽曲も流すことが可能)
Heart of Goldのインストゥルメンタルバージョンが存在

プレイ時間
・ストーリーだけを追っていくと40〜50時間でクリア
・サイドクエストなどもやっていくと200時間を超えるボリューム
・中盤まではオープンワールド、後半はストーリー主導でリニアに進行
 ・リニア展開に入った後も、前半の舞台(オープンワールド)へ戻ることが可能
・クリア後も長く遊べる要素が存在
・クリアデータを引き継いで最初からプレイすることが可能(強くてニューゲーム)

その他
・FF10以降廃止されていたキャラクタープロフィールの苗字(姓)が復活
・タイトルロゴは本作のキーワードの一つである“眠り”を象徴
・犬や猫の視点で普段は行けないような場所を歩く機能は余裕があれば実装
・モーグリはおとり用アイテムとして登場(動画
・FF15に関する新規オンラインゲームも計画中?(求人サイトでスタッフ募集)

仕様変更など

アップデート/ DLC(ダウンロードコンテンツ)


■4月27日

無料アップデート
PS4Pro:画質設定に「安定モード」追加(フレームレートが安定)
字幕&一部メニュー画面のフォント(文字サイズ)を拡大
タイムドクエスト再開&ランキング機能追加
レガリアカスタマイズに新ステッカー追加
ミュージックプレイヤーに新曲追加


■順次配信

ブースターパック(無料)
・無敵スーツ(効果時間30分、再使用は20時間後)
 ・デザインの変更に伴い2月から延期中

2017年6月
エピソード:プロンプト(有料)
・プロンプトのキャラクター性に軸足が置かれたものに

2017年夏
カップヌードルコラボアイテム(被り物)
・購入者に先行配信(Amazon

時期未定
エピソード:イグニス(有料)
・本編ストーリーに踏み込んだ内容に

時期未定
オンライン拡張パック:戦友(有料)
・オンライン協力プレイが可能に
・各プレイヤーがノクティス達4人をそれぞれ操作
・事前にβテストを実施予定


アップデートロードマップ (無料)

短期目標
13章のゲームプレイの満足度を高めるため、多くの強化を実施
・指輪魔法の威力を大幅アップなど

中期目標
ゲーム後半の演出を強化
・レイヴスに関するイベントシーンなど(ボイス有り)

長期目標
ゲーム本編に登場した重要キャラクター達がプレイアブルキャラとして使用可能に
・コル、イリス、アラネア、ルナフレーナなどを検討
オリジナルキャラを作成して遊べるようになる“アバターシステム”が追加
・本編(マルチ以外)では既存の仲間キャラへのなりすまし(外見の変更)に

その他
遊びの幅を広げる様々なアイテムが追加
フォントを拡大表示(メッセージが読みやすくなる)
報酬や実績付きのボス戦


■その他

フリードライブ
・道路以外も車で走れるように

時期未定
・他言語(ボイス)
・コンセプトアートやCGを閲覧するモード
・モンスター図鑑(弱点やドロップアイテムなどの情報を閲覧)
・コロシアムに新コンテンツが追加
・食事に台湾料理が追加
・ミニゲーム「キングスナイト(ラスドラ)」(大幅延期)
・ミステリーディスク(前夜祭用デモ)
・アーデンの過去を掘り下げる計画がある
・その他、未公表の拡張も予定

VR EXPERIENCE
・プロンプトの視点で仲間と共にベヒーモスと戦うPSVR専用コンテンツ(動画
・エンディングはシドニーが運転する車の助手席からの視点が楽しめる


■配信済み

クラウンアップデート(Day1パッチ)

バージョン1.03
強くてニューゲーム(クリアデータを引き継いでリスタート)
SNSフォトフレーム(投稿時にフォトフレームを付与)

ホリデイパック
レベルストッパー(レベルに制限をかけるアクセサリ)/殲滅の凱歌

ホリデイパック+(有料)
守りの指輪/コマンドブースター/ファントムブースター/瞬殺の凱歌/戦技の凱歌/幸運の鍵

バージョン1.04
・ゲーム内カメラ機能の拡充等

モグチョコカーニバル
・2017/1/24〜2/20の期間限定イベント(動画
・お祭り仕様のオルティシエを探索(本編とは別の独立したコンテンツ)
・イベント限定のミニゲームや水上チョコボレースを体験
・スクエニカフェがゲーム内に登場、モグチョコメニューも
衣装:モグチョコTシャツ/カーニバルスタイル(ホリデイパック+購入者のみ)

バージョン1.05(2/20)
・PS4Pro:軽量モードで最大60fpsに
・期間限定クエスト開催
・レベル上限を120まで開放
・写真の保存枚数の上限が200枚に
・チョコボ騎乗時もミュージックプレイヤーが使用可能に
・不具合修正
・ニーアオートマタコラボ(楽曲2曲追加)

DLC(2/21)
ブースターパック+(有料)
・武器、釣竿、リール

バージョン1.06&1.07(3/27)
・チャプター13にグラディオラスルートを追加(一時的に操作可能)
・リング魔法オルタナ、ホーリー、デスの性能を強化
・ハンマーヘッドのレストランにスナップショット受賞作品を展示
・その他(不具合修正など)

DLC:エピソード:グラディオラス(3/28)
・グラディオに焦点を当てたストーリーで、彼を操作
・本編中にパーティから一時的に離れていた時の物語
・コルと共にギルガメッシュと戦う(BGMはニーアの岡部啓一氏がアレンジ)
・エピソードプロンプトに繋がるサプライズも
公式トレーラー / プレイ動画
プレイレポート:ファミ通 / GW

備考


■主題歌(全世界共通)

Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)(動画
・UKのロックバンド“フローレンス・アンド・ザ・マシーン”がカバー


■コラボレーション

Roen
・メインキャラクターの衣装を、Roenのクリエイティブディレクター高原啓氏が新規デザイン
・ゲーム内の衣装デザインの一部もRoenの既存製品から提供

日清食品
・カップヌードルがゲーム内に登場、関連クエストも発生
・FF30周年記念カップヌードル発売(コラボアイテム先行入手権)
 ・FF30周年カップヌードル (Amazon)

コールマン:ゲーム内のキャンプ用品全てにコールマン社製のアウトドアグッズを採用
AMEX:ゲーム内に看板やステッカーが登場
ニーア オートマタ
:DLCで同作の楽曲を使用


UNCOVERED FINAL FANTASY XV

開催場所:北米ロサンゼルス
開催日時:2016年3月31日11時(日本時間)
・発売日の告知や体験版、関連作などの発表が行われた大規模なイベント
・FFシリーズの生みの親である坂口氏や天野氏も参加
・日本ではYouTubeで生中継&ニコニコ生放送で声優陣と共に実況


■プロモーション

2016年9月前半、国内において首都圏の主要9路線の車内がFF15仕様の特別車両に(Web版
アトレ秋葉原でコラボイベント開催

TVCM
2016年3月31日(発売日発表)限定でSIEJAとの共同制作によるCMが放映(180秒 / 60秒
2016年11月19日(発売10日前)からスクエニによるCMが放映(30秒/15秒
2016年11月29日(発売日)よりスクエニによるCMが放映(ストーリー編 / バトル編
2016年11月29日(発売日)よりSJEJAによるCMが放映(全世界で熱狂中


セールス

世界累計:600万本以上(2017/01/10)
・発売初日に500万本突破(歴代FF最速)、その後も順調に伸び続け約100万本を追加出荷
・発売初日の時点で黒字化を達成(開発費回収)、1ヶ月で販売目標(600万本)を達成
・発売から約1ヶ月の時点で歴代5位(日本を除くと2位)のセールスに

国内累計:110万本以上(2016/12)
・パッケージ版は初回出荷100万本、発売週の実売は約70万本
・従来に比べ初動は低めだが長期に渡り継続して売れ続けており、既に9割以上を消化


■評価

国内レビュー
ファミ通クロスレビュー:38/40(9.10.9.10)
Webメディア:ファミ通 / 4Gamer / GW / SPICE / R25
業界人:坂口博信/浜村弘一

海外レビュー
メタスコア&ユーザースコア

Amazonカスタマーレビュー
北米欧州などを中心に、日本を除くほぼ全世界で星4以上の高評価


■受賞歴

発売前
日本ゲーム大賞2013:フューチャー賞
日本ゲーム大賞2015:フューチャー賞
Game Critics Awards Best of E3 2016:Best of RPG
Gamescom Award 2016:Best of RPG / Best Console Game PS4
日本ゲーム大賞2016:フューチャー賞

発売後
PS Blog GOTY:金賞x5 銀賞x1
DualShockers:GOTYx2(メディア&ユーザー)
VFX−JAPANアワード2017:ゲーム映像部門 最優秀賞
DRAGO D’ORO 2017:GOTY(2016年 最優秀ゲーム賞)
ファミ通アワード2016:優秀賞(FF15)&最優秀キャラクター賞(ノクティス)&MVP(田畑端)

開発


■開発

ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII
・FFシリーズやキングダムハーツシリーズを手掛けた野村哲也氏が企画立案(動画
・これまでのFFにはないアクションベースのバトルを目指すこともあり、ナンバリングとは別タイトルとして企画
・2006年の発表から1〜2年後、ヴェルサスの構想が予定よりも大きくなったため、経営側からナンバリング最新作への改称が提案
・ヴェルサスチームはFF13のヘルプに入っていたため、開発が本格化したのはFF13の完成後(2009年12月)
・2011年に次世代機への対応を開始(現行機とのマルチプラットフォーム)、FF15へのタイトル変更を決定(動画

次世代機への移行
・2012年にFF15として正式発表予定だったが、FF14の再起動に伴い、公表が延期に
・延期に伴う現行機の寿命の問題や、構想の実現に限界があったため、次世代機への完全移行を決定
・PS4/XB1版FF15製作開始、開発チームを再編(FF零式チーム合流&田畑端氏がCo.ディレクターに就任)

開発体制変更
・2013年12月にスクエニ全体の開発体制が見直しへ(ディビジョン制へ移行)
・田畑端氏を筆頭とする第2ビジネス・ディビジョン(BD2)が発足(野村氏がFF15から降板)
・最先端の技術開発を行い、シリーズ最高評価&最高収益を目指して製作
・開発チームの規模は200人〜300人、製作期間は約4年
・東京チームを中心に、外部の複数のスタジオの協力を得て、これまでにない大規模開発を実施
・ゲームエンジンはルミナススタジオ(FF15と平行して開発)


■発売機種

プレイステーション4Xbox Oneで発売
・DX11ベースで開発、SCEやMSの協力のもと両プラットフォーム個別に最適化
・グラフィックス(解像度やフレームレート)はPS4版の方が上
・PS4版はリモートプレイやSHARE機能に対応
・PC版は現時点では計画に無いが、前向きに検討
・ニンテンドースイッチへの対応予定は無し(動作しない)

PS4 Pro
・4K画質に対応、フルHDでは最大60fpsに
・あくまで開発の基準は(Proではなく)通常のPS4であり、通常のPS4でも高いクオリティで楽しめるよう調整


■経緯(詳細

2006年05月09日 E3 2006にてFNC構想と共にヴェルサス発表
2006年09月--日 スクエニの全HDタイトルが開発中断
2011年01月--日 FF15への改称が決定 次世代機への対応を開始
2012年07月--日 次世代機へ完全移行、FF15製作開始
2012年12月--日 FF零式チームが開発に合流
2013年06月11日 E3 2013 PSカンファレンスにてFF15発表
2013年12月--日 開発体制変更(BD2発足)
2015年03月19日 FF零式HD発売(FF15体験版付属)
2015年06月10日 体験版Ver2.0アップデート実施
2016年03月31日 特別発表会開催&プラチナデモ配信
2016年08月16日 発売日が9月30日から2ヶ月延期
2016年09月15日 東京ゲームショウ2016にプレイアブル出展
2016年11月29日 FF15発売

主要製作スタッフ(敬称略)

ディレクター(元・Co.ディレクター)
田畑 端 (FF零式、BC・CCFF7、KHコーデッド、他)
原案(元・ディレクター)
野村 哲也 (FF5〜8、KHシリーズ)
アートディレクター
長谷川 朋広 (FF8・9・10、KH1・2)
直良 有祐 (FF6・7・8・10・11・AC・零式)
上国料 勇 (FF10・12・13、他)
ワールドマップディレクター
松浪 保之 (FF11・13・零式、バイオハザード1・2、パラサイトイヴ2・3)
ムービーディレクター
野末 武志 (FF9・10・13・AC、KH1・2、他)
リードプログラマー
荒牧 岳志 (FF13、半熟英雄4・対3D、ファーレントゥーガ)
システムデザイナー
中澤 孝継 (FF7・FF8・FF10・CCFF7・FF零式)
ストーリー原案
野島 一成 (FF7・8・10・10-2・7AC・7CC、KH1・2)
リードシナリオデザイナー
板室 紗織 (DDFF)
メインキャラクターデザイン
野村 哲也
キャラクターデザイン
Ferrari Roberto
衣装デザイン
高原 啓(Roen)
イメージアートワーク
天野 喜孝 (FFシリーズ)
コンポーザー
下村 陽子 (KHシリーズ、聖剣伝説LOM、パラサイトイヴ、他)
プロデューサー
橋本 真司 (FFシリーズ、KHシリーズ)

開発:スクウェア・エニックス 第2ビジネス・ディビジョン
開発協力:XPEC/ヘキサドライブ/他

FINAL FANTASY XV UNIVERSE

・CG映像やアニメなど複数の関連作品を、ゲーム本編の発売前に公開
・スピンオフではなく、本編に興味を持ってもらうための施策

発売(配信)済み
プラチナデモ ファイナルファンタジーXV (特別体験版)
キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV (CG映画)
ブラザーフッド ファイナルファンタジーXV (アニメ)
ジャスティス モンスターズ ファイブ (ミニゲーム)
キングステイル ファイナルファンタジーXV (ミニゲーム)
ファイナルファンタジーXV プロローグ 〜旅立つ者、残る者〜 (ボイスドラマ)
FINAL FANTASY XIV JUDGMENT DISC (体験版)


キングスナイト Wrath of the Dark Dragon

対応機種:iOS / Android
配信開始日:2017年
ジャンル:アクションRPG

・30年前にスクウェアから発売された『キングスナイト』がリメイク
・最大4人のマルチプレイ機能が搭載
・FF15本編にはDLCで実装
・2016年配信予定だったが、2017年に延期


■A KING’S TALE: FINAL FANTASY XV (キングステイル ファイナルファンタジーXV)

セブンネット限定特典
対応機種:PS4 / XboxOne
ジャンル:アクション
プレイヤー数:1人

・現代的なゲーム要素を組み込んだスピード感のある戦闘システムを、レトログラフィックで表現(動画/動画2
・FF15の世界の3つのロケーションを舞台に、攻撃、魔法、召喚、リンク攻撃を駆使し、奥行きのあるバトルを展開
・ストーリーはFF15の時代より30年前を舞台に繰り広げられるおとぎ話


■FINAL FANTASY XV: A New Empire

対応機種:iOS / Android

・FF15を題材にしたスマートフォン向けMMORPG
・FF15のキャラクターやストーリー、音楽が登場
・海外の開発会社「Machine Zone」が開発を担当
GOWのシステムをベースにFF15の世界観が付与

プレスリリース

関連商品


■FF15 オリジナル・サウンドトラック

収録曲数:90曲以上
BD盤、CD盤、初回生産限定特装盤の3形態
特装盤とBD盤は映像付きサントラ、mp3ファイル同梱
特装盤はボーナス曲、FF250曲BD、アレンジCD付属
セブンネットやAmazon等は一部に限定特典有り

初回限定特装盤(BDx2/CDx1)
セブンネット(限定) / Amazon(限定) / 楽天ブックス

BD通常版(BDx1)
セブンネット / Amazon(限定) / 楽天ブックス

CD通常版(CDx4)
セブンネット / Amazon(限定) / 楽天ブックス



■音楽

Piano Collections FINAL FANTASY XV
Amazon / 楽天
下村氏が厳選した10曲をピアノアレンジで収録

Songs from Final Fantasy XV (iTunes Store)

KINGSGLAIVE FFXV オリジナル・サウンドトラック
CD映画版の楽曲を収録 CD2枚組
音楽はJohn Graham、メインテーマを下村陽子が担当

下村陽子25周年ベストアルバム『memoria!』
・FF15より「OMNIS LACRIMA」収録(該当楽曲

『drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura』
・FF15(ヴェルサス)より「Somnus(眠り)」収録(該当楽曲




■書籍

FF15 アルティマニア -シナリオSIDE-
セブンネット(特典付) / Amazon / 楽天ブックス

FF15 アルティマニア -バトル+マップSIDE-
セブンネット(特典付) / Amazon / 楽天ブックス

FF15 ファーストマスターガイド
セブンネット / Amazon / 楽天ブックス

・マップ&モンスター&クエスト詳細、9章までのシナリオ攻略

ワールドプロローグ:Amazon / セブンネット
・世界観をビジュアル中心にまとめたガイドブック

人工知能の作り方
・スクエニ三宅氏によるAI解説本

人工知能 Vol.32 No.2


■グッズ

セブンネット限定グッズ

『ファイナルファンタジーXV ウォールスクロール』
『ファイナルファンタジーXV クリアファイル』
『ファイナルファンタジー オードトワレ ノクティス』


■フィギュア

プレイアーツ改
ルーナ:Amazon / 楽天
シドニー:Amazon / 楽天
ニックス:Amazon / あみあみ

プレイアーツ改:ノクティス
プレイアーツ改:イグニス
プレイアーツ改:グラディオラス
PLAY ARTS改:プロンプト
スタティックアーツバスト レギス:Amazon


■PS4同梱版

FINAL FANTASY XV LUNA EDITION
Amazon / 楽天
特別デザインモデル&数量限定
CG映画レンタル&ボイスドラマDLコード付属
※PS4Proではなく通常のPS4(1TB)


■その他

FF30周年カップヌードル

ヴェルサス関連

リンク


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