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ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ

アーリーアクセス開始:2021年12月3日18:00
正式サービス開始:2021年12月7日
対応機種:PS4 / PS5 / PC
価格:4,620円(税込)
発売中:PC通常版CE版

暁月のフィナーレ

ストーリーエリアジョブ

ID討滅戦8人レイド24人レイド

生産 | 無人島 | PvP |

| 開発 | 評価 | 関連商品 |


概要

拡張パッケージ第4弾
ハイデリン・ゾディアーク編が完結
舞台はシャーレアンや月など
新ジョブ「賢者」「リーパー」追加
6.2で「無人島開拓」が実装


メインストーリー(6.0)

ハイデリン・ゾディアーク編が6.0で完結
今回のオマージュはFF4で、月も舞台に
サベネア島や崩壊したガレマルドも登場
主人公(メインジョブ)はナイト、イメージカラーはプラチナ
カットシーンやボイスの量は過去最大級

テーマは「星と命の物語」
FF7のテーマと同じだが、オマージュかは不明
キーワードは「絶望」

明かされる謎
・終末が起きた理由
・ハイデリンとゾディアークはどうなったのか
・ガレマール帝国はどうなるのか
・ゼノスとファダニエルの目的
・月には何が存在しているのか

登場キャラクター
アルフィノ:6.0の主役的存在、賢者にジョブチェンジ
アリゼー:赤魔のままだが新コスチュームに
ゼノス:リーパーにジョブチェンジ
ファダニエル:ラスボスではないが、大きな秘密がある
その他:ヤシュトラ、ウリエンジェ、グラハ、タタル、クルル、エスティニアン、光に佇む淑女
メインクエスト進行中はNPCがプレイヤーについて来る(クエストに関係ある場所のみ)

新たな蛮族
アルカソーダラ族(マタンガ):象の獣人
レポリット(ネミングウェイ):月に棲息する獣人


メインクエスト続編(6.1~)

コンセプトは「冒険」
・改めて一人の冒険者として色々な謎に向かっていく冒険
6.0で伏線のほとんどは回収したが、世界の横たわる謎やアイデアはまだある
・まだ訪れたことのない大陸も設定上には存在
これまでと同じようなスパンでサーガを描くかどうかはまだ未定
ひとまずは、昔のように一つ一つの物語を届けるコンセプトに立ち戻る
「より強大な存在と戦う」というような物語のスケールのインフレを起こす方向には行かない

第十三世界の物語が展開
・6.xシリーズ内でひとつのエピソードに区切りがつくところまで描かれる
これまではx.4から次の拡張のプロローグが描かれていたが、今回は6.5で次の動きが見え始める

6.1
新しい物語、新たなる冒険がスタート
“ほかの世界”という可能性を提示
・他の鏡像世界はどうなっているのか、そこへ渡るということはどういう意味を持つのか

6.2
第十三世界が舞台になり、ヴォイドに踏み込んでいく

6.3
ゼロと共に原初世界へ一時帰還、アジュダヤの捜索を再開
アルフィノとアリゼーがメインストーリーに本格復帰
第十三世界での物語がターニングポイントに差し掛かっていく

6.4
「玉座の咎人」は6.5と対になるタイトル
咎人が何を指すのか、どのような行為がそれにあたるのか、今後の展開も含めてわかりやすく提示
これまでと違いボス(ゴルベーザ)を事前に公開したのは「ここで終わりではない」ことを意味する
7.0の展開もほのかに見え始めるが、まだ予想はつかない

6.5
これまではx.4から次の拡張のプロローグが描かれていたが、今回は6.5で次の動きが見え始める
リーンが再登場(エデンをクリアしてるかで一部分岐)

6.55
6.5の後編で、7.0に続くストーリー
ロスガルの女性「ウクラマト」が登場

新キャラクター
ゼロ:小説『吸血鬼ハンターD』の主人公がモデル


新エリア

これまでと同じ規模(都市x1、町x1、フィールドx6)
フライングはこれまで同様、風脈開放必須

オールド・シャーレアン(動画
・エオルゼア6大都市の内、最後の未実装都市
・古代ギリシャや古代ローマをイメージ

ラザハン(動画
・サベネア島にある今回の小拠点

サベネア島:密林と海岸で構成された(FF10のような)亜熱帯エリア(動画
ガレマルド:廃墟と化したガレマール帝都(FF6のガストラ帝国のオマージュ)
ラヴィリンソス:シャーレアンの地下に存在するフィールド(動画
嘆きの海:月面の特定の地域。実際には海ではなく鉛色の平原(動画
エルピス:空中に浮かぶ大陸。クロノトリガーの古代ジール王国のオマージュ?


ジョブ

新ジョブが2つ追加(バリアヒーラーx1、近接物理DPSx1)
レベルキャップが90に
メインジョブはメインクエストを進めるだけで90に到達
・サブクエストはセカンドジョブ用の経験値として利用可能
(レベル90の)ジョブクエストは無し

賢者(動画
ロール:ヒーラー 武器:賢具 初期レベル:70
学者のようなバリアヒールを多く持つバリアヒーラー
ガンダムのファンネルのような武器を操る、テクニカルなジョブ
回復しながらエーテルを蓄積
ジョブアイコンが変更

リーパー(動画
ロール:近接物理DPS 武器:鎌 初期レベル:70
両手鎌によるダイナミックな近接攻撃を行う、テクニカルなジョブ
赤ゲージを貯めてアバターを召喚、更に青ゲージを貯めてアバターと融合
前後への瞬間移動や、パーティ強化バフも
防具は竜騎士と共有
ジョブクエストはウルダハから

既存ジョブ調整
ベースの方針は5.0に準拠
タンクのメインとサブは区分せず、どちらの役割もこなせるように
タンクは敵の攻撃にタイミングを合わせて防御バフを使うとメリットが発生
モンクは必殺技の概念が追加(WSの組み合わせによって変化)
・モーションはティファ(FF7R)のオマージュ?
召喚士は大幅リニューアル
・エギが削除、本体を召喚(フィールドに常駐はしない)
ヒーラーはピュアヒーラーとバリアヒーラーを明確に区別
・占星をピュアヒーラーに変更(調整)
・今後のレイドは双方が揃うことが前提の難易度に(レイドファインダーも対応)
ヒーラーはID攻略時間の差がなくなるよう、白以外の範囲攻撃を強化
学者に戦闘中も効果のある初の「パーティ移動速度上昇バフ」が追加
ジョブアクション動画

6.1
攻撃やヒール能力が足りないジョブの強化
基本的にはアッパー調整(一部弱体も)
プレイフィールが大きく変わるジョブも
・パッドでの操作ボタン数減少、ジャンプの硬直短縮など

6.2
複数のジョブを調整(大改修ではない)
クリティカル&ダイレクトヒットの調整
PvPアクション調整

6.3
大きな調整は無し
ナイトはスキルローテーションが変更(クセが減り使いやすいジョブに)

6.4
大規模改修はなく、ロール内での火力バランス調整がメイン
・暗黒以外のタンクを強化
多くの範囲バフの効果範囲を30mに拡大
一部ジョブアクションの使い勝手が向上
学者フェアリーの見た目変更(エオス、セレネ、カーバンクル)

6.5
各ロール内での火力バランス見直し
一部ジョブのアクション威力を引き上げ


バトルシステムに関する変更

ダメージ数値のデノミ
・見た目以外の影響はほぼ無し
・制限解除時の難易度が上昇(ある程度のプラス補正が付与)

帯防具を削除、武器と指輪の所持枠を拡張(各+15枠)
・スピードベルトは指輪に代替品が実装

蓄積途中の経験値がリセット
・全クラス&ジョブ、リテイナー、フェイス


インスタンスダンジョン

6.0
ゾットの塔(動画):見た目はFF4とは別物
バブイルの塔
メーガス三姉妹やアニマが(召喚獣ではなく)ボスとして登場
新たなフェイス:エスティニアン(竜騎士)

6.1:近東秘宝 アルザダール海底遺跡群
・FF11に存在する同名のダンジョンのオマージュ

6.2:異界孤城トロイアコート

6.3:雪山冥道 ラピス・マナリス(画像

6.4:星霊間欠 ハーム島
・エーテルが溢れる島で、オールド・シャーレアンの管理下にある

6.5:深淵潜航 月の地下渓谷
・FF4のラスダンのオマージュ


討伐・討滅戦

6.0
ゾディアーク討滅戦
ハイデリン討滅戦

6.1 「終極の戦い」
6.0のラスボスの極バージョン
難易度はかなり高めだが、零式3層ほどではない
1戦で複数のトークンが貰える

6.2「バルバリシア討滅戦」
FF4に登場する四天王の一人
今回はノーマルでも難易度高め

6.3「ルビカンテ討滅戦」
FF4に登場する四天王の一人
脳トレ要素、個人ギミック、各種タイプのギミックが入り乱れる正統派のバトル
BGMはFF4の原曲(ゴルベーザ四天王とのバトル)を前山田健一氏がアレンジ(同氏が2008年にニコ動に投稿したものがベース)
歌詞原案はFF4のシナリオを手掛けた時田貴司氏

6.4:ゴルベーザ討滅戦
難易度は高め、落下あり

6.5:ゼロムス討滅戦
FF4のラスボスのオマージュ

6.55:アスラ討滅戦
FF4に登場した3つの顔と6本の腕を持つ幻獣
安全地帯の狭いAOE攻撃を連発してくる
ファンフェスに試遊台出展



幻討滅戦

6.1:アルテマウェポン
6.2:セフィロト(難易度はかなり高め)
6.3:ソフィア
6.4:ズルワーン
6.5:ナイツオブラウンド討滅戦


8人レイド

万魔殿パンデモニウム(6.01~)
今回はFF14オリジナルで、世界の残された謎に挑む
FFのボスは登場しない
ノーマルの2週間後に零式を実装

辺獄編(ハード6.01、零式6.05)
・拡張最初の零式なので難易度低め
・新式装備追加

6.2:煉獄編
難易度は辺獄編よりも高め
1層のボスはFF5デザインのカーバンクル
報酬武器はエフェクト付き
物語は起承転結の「承~転」で、核心が深堀りされる

6.4:天獄篇
6.0のアフターストーリー
4層は難易度高め
零式は1週間後にメンテナンスなしで開放へ
零式の報酬周りに関する改善(胴が3層で獲得可能に)


アライアンスレイド

ミソロジー・オブ・エオルゼア(6.1~)
・今回はFF14オリジナルのレイド
・エオルゼアに古くからある大きな謎(エオルゼア十二神)を扱ったストーリー

6.1「輝ける神域 アグライア」
難易度は少し高め
プレイ感覚はリターントゥイヴァリースに近い
報酬は聖闘士星矢のゴールドクロスのオマージュ

6.3「喜びの神域 エウプロシュネ」(画像
前回と同等の難易度だが、難しさの方向が異なる

6.5「華めく神域タレイア」
ミソロジーオブエオルゼア完結編


超高難易度レイド

絶・竜詩戦争(6.11(5.55から延期))
蒼天の物語に“if”を交えて絶コンテンツ化
竜詩戦争のとある部分から3.3までのある部分までを再現
ニーズヘッグ&フレースヴェルグと同時に戦う場面も
開発は中川誠貴氏で、極めて高難度
絶バハのように大量のギミックが押し寄せてくるタイプ
戦闘時間は長め(20分以内)

絶オメガ検証戦(6.31)
最初から最後までオメガと戦闘
戦闘時間は前回と同程度
ストーリー性はあるが、前回ほどではない
・前回の演出コストが高すぎたため今後は控え目に

外部ツール騒動に関する吉田Pコメント


ヴァリアントダンジョン / アナザーダンジョン(6.25~)

ヴァリアントダンジョン
1~4人向け、ロールフリーの低難易度ダンジョン
パーティ人数によって敵の強さが変化
あるNPCと共に探索するストーリー
ルートの分岐によってストーリーが変化
クリア報酬はマウントなど貰って嬉しいものに

アナザーダンジョン(異聞 / 異聞零式)
ヴァリアントの高難度版で、構造や敵の強さが異なり、ロール構成やルートは固定
通常の蘇生手段は使えず、各自が回数制限のあるものを使用
難易度は零式4層レベルで、道中の雑魚でも油断できず、最初のボスでも零式1層より難しい
更に高難易度の「零式」も
・蘇生一切不可、全滅時敵が全て復活、一定時間以内に攻略しないと敵が超強化(倒せなくなる)
・報酬も異なるが、強さに関わるものではない

シラディハ水道(6.25)
・ストーリーの同行者はナナモ

六根山 (6.45)
・シラディハ未プレイでも挑戦可
・東方が舞台で、ハンコックと探索するストーリー

アロアロ島(6.51)
・ストーリーの同行者はマトシャ


ディープダンジョン(6.35~)

オルト・エウレカ
突入条件:死者の宮殿50階突破&暁月クリア&レベル81以上
ルールなどは既存のDDと同じ
シナリオのクリアだけなら30階程度
BGMも含めFF3のオマージュ


PvP

クリスタルコンフリクト

6.2
ライバルウィングズ「ヒドゥンゴージ」再開

6.3
クリスタルコンクリフトに和風の新ステージが追加(画像
・ヴォルカニック・ハートと同系統、新ギミック「からくり祭り」

6.4
PvPフロントライン調整
スコアや残り時間などを専用UI化
砕氷戦のルール調整
・地形と氷の配置を変更、スコア獲得方法変更(氷が再出現するように、拠点のアラガントームリスが削除)
制圧戦の一時閉鎖

PvP
クリスタルコンフリクト新ステージ「レッド・サンズ」追加
UI改修


無人島開拓(6.2)

プレイヤー専用のエリアで遊ぶスローライフコンテンツ(5.3から延期)
エリア内で収集した素材(専用インベントリに入る)から道具を作り、その道具で新たな素材を収集(ギャザクラは無関係)
収集した種で畑で作物を育成(ハウジングの栽培とは別物)
エリア内の動物を捕獲&飼育(名前変更可、レアカラーや固有動物も)
拠点に施設を建築(外観は幾つかの選択肢があり、開拓のための便利機能を開放することも可能)
拠点内にミニオンを放し飼いできる
素材で工芸品を生産&輸出、専用の通貨を獲得(他プレイヤーの影響などはなく、ソロ専用の遊び)
・交換報酬はマウントやミニオン、称号、おしゃれ装備、マテリアなど(強さに関わるものはなし)
マウントは早めに開放されるが、フライングはある程度やり込む必要がある
フレンドやFCメンバーでお互いの島に訪問できる

6.3
新たな開拓ランク&目標、報酬、素材、動物、建造物などが追加(画像
利便性に関する調整(UI関連)

6.4
新たな開拓ランク&開拓目標、採集エリア、建築可能エリア、報酬、素材、建築物など追加
拠点エリアへの庭具設置機能(庭具1つで複数設置可能)

6.5
新たな建築物や動物(モルボル)が追加


その他のコンテンツ

トレージャーハントダンジョン
宝物庫エキサイトロン(6.05)
宝物庫エルピス・ギュムナシオン祭殿(6.3)
・エルピス限定の宝の地図が必要

お得意様取引
アメリアンス編(6.15)
着せ替えにも対応

武器強化クエスト:マンダヴィルウェポン(6.25~)
(専用コンテンツはなく)既存の様々なコンテンツをこなしてアイテムを収集
クエストで提示されるコンテンツをクリアしていくアニマウェポン方式
ヒルディブランドクエストから派生(6.2までのクエストクリア必須)
6.25はクエスト中心で進行

青魔道士アップデート(6.45)
レベルキャップ開放(80)
新たな青魔法、専用装備、マスクカーニバルに新たな強敵

ゴールドソーサー
新コンテンツが追加(ドマ式麻雀クラスの規模)
・自身のキャラクターを使った、マルチプレイができるコンテンツ


サイドクエスト

ロールクエスト クラフター&ギャザラークエスト
・タンク、ヒーラー、近接DPS、遠隔DPS、遠隔魔法DPSの5つに分類

エクストラロールクエスト
6.0の全ロールクエストをクリアすると発生

事件屋ヒルディブランド(6.1~)

次元の狭間オメガ 番外編(6.15)
・次元の狭間シリーズと6.0をクリアすると見ることができる後日談

タタルの大繁盛商店(6.15~)
・暁月のフィナーレで協力してくれた人たちへのお礼参り
・6.25はシャドウオブマハのコンプリートが必須

帰ってきたヒルディブランド(6.15~)
・コヨコヨが登場(野村氏監修)

友好部族エクストラストーリー 暁月編(6.55)


生産

クラスクエスト「シャーレアン魔法大学取引」
・ミーン工芸館取引の6.0版(5系統)

新アクション追加、既存アクション調整

一部HQアイテムの排出が停止
・アイテム枠の圧迫を軽減するため
・これに伴いHQが関連するコンテンツを調整変更

お得意様取引「アンデン」(6.3)

高地ラノシアに新たな刺突魚の漁場が追加(6.3)
・新生エリアで初の潜水可能エリア

道具強化コンテンツ「モーエンツール」(6.35~)

6.4:オーシャンフィッシング「クガネ」


トークン

6.0:アラガントームストーン:経典
・FF4のメインキャラをモチーフにした装備と交換
6.2:アラガントームストーン:天文
6.4:アラガントームストーン:神曲

武器交換の必要数が500に半減
6.0における各種トークンの変更点


種族

ヴィエラの男が選べるように(動画
6.0でヴィエラ女に、6.1でロスガルに新たな髪型が追加


友好部族クエスト(旧称・蛮族クエスト)

アルカソーダラ族編(6.15)

オミクロン族編(6.25)
・ギャザラー向け
・ストーリーは6.0のアフター的な位置づけ

レポリット族(6.35)
・クラフター向けクエスト


新たなハウジングエリア

エンピレアム(イシュガルド)
・6.0で区画実装、6.1より購入可能に

6.3
全ハウジングエリアに区画追加
・土地数は1ワールドあたり1800(全て抽選販売)


システム

テレポの計算式を変更
・999ギル上限を撤廃、遠方は4桁消費
・他のエリアを中継するなどの工夫で消費軽減も可能

カンパニーアクションに都市内スプリント効果延長が実装
・カンパニー所属プレイヤーは都市内をほぼ永久に走り続けられるように
・衰弱時間短縮は廃止

PC版も3Dオーディオに対応(別料金)


UI関連

都市内テレポ時にマップが表示されるように

キャラクターカードシステム(仮)
キャラクタープロフィールをカスタマイズする機能
装飾はPvPのシーズン報酬などで入手可能

6.3
PTリストのバフ・デバフに残り時間が表示
UIスキン第3弾
ポートレートがIDや8人レイドでも表示可能に(画像

6.4
ネームプレートとチャットログにジョブアイコン表示
ギアセット最大数100個まで拡張


その他

グラフィックス水準の引き上げは今回は見送り
今回からダウンロード販売のみに
30分放置の強制ログアウト処理を強化


特典・付属物

予約特典
アーリーアクセス権 / 経験値アップイヤリング(Lv80まで) / ミニオン「パロム」

コレクターズエディション
マウント「アレイオン」(動画) / ミニオン「ポロム」 / 両手鎌「デスサイズ」

コレクターズエディション特別装丁版
ナイトのフィギュア / 額縁付きアート / アゼムのピンズ / レポリットのぬいぐるみ


開発

情報公開
2021年2月6日の新情報発表会で初公開
同年5月15日のデジタルファンフェスで続報公開

発売延期
秋(10月頃)にリリース予定だったが、ボリュームが多いため11月に延期
ぎりぎりまで開発を続けた結果、QA期間を食い潰してしまったため、12月に再度延期(リリース直前に急遽アナウンス)

コロナによる開発への影響
約2ヶ月の遅延が生じたが、現在は95%回復
今後のパッチや拡張などのスケジュールは全て後方に2ヶ月スライド
サーバー増設などが困難に(エンジニアの渡航制限、半導体不足)

スタッフ
6.0のリードシナリオライターは5.0と同じく石川氏
6.1からの新ストーリーは彼女の後輩である廣井氏らが中心となって製作
・6.0までを手掛けた織田氏や石川氏はシニアストーリーデザイナーとして彼らをバックアップ
皆川氏や鈴木健夫氏は開発から離れたようで、FF16に異動した可能性も

開発エピソード
フェイス実装の影響でカットシーンのコストが肥大化
・ストーリー上でIDに行く際に各ロールのNPCが集合していなければならなくなったため
当初6.0は帝国編で、7.0で月へ行き完結させる予定だったが、これを前倒しへ
・5.0が予想以上に盛り上がったことや、帝国はファンタジー要素が少ないことなどを考慮(帝国編は6.0の一部に)
シャーレアンは旧14時代に岩尾氏が役割や設定などを構築済みで、開発初期にはスタートタウンの1つとして検討されていたことも
キーアートにクルルがいないのは発注ミス
新キャラクター「ゼロ」のコンセプトはジェンダーレス


■主要開発スタッフ

プロデューサー/ディレクター
吉田 直樹
アシスタントディレクター 横澤 剛志
リードシナリオライター 石川 夏子 / 織田 万里
バトルディレクター 佐藤
リードゲームデザイナー 権代 光俊 / 村澤 裕一
リードプログラマー 赤座 清敬
サウンドディレクター
祖堅 正慶



プロダクションマネージャー 松澤 祥一
アシスタントプロデューサー
松田 楠緒


セールス

正式サービス開始以来最大のアクティブ数、最高同続などを記録
コロナ禍及び半導体不足でサーバーの増設ができず、リリース直後は各ワールドがほぼ満員状態に
混雑の継続を受け、新規向けの販売や広告を一時停止へ
その後はサーバー増設などの効果もあり鎮静化、販売や宣伝を再開

2021年
全リージョンで最大プレイヤー数を更新、特に北米と欧州は急増
海外の統計サイトにて推定アクティブ数がWoWを抜いて世界一位に
*ソーシャルアクティビティなどから推測、WoWとWoW Classicが別枠など、正確・公正なデータではない点に注意
WoWの全盛期(2010年)の課金ユーザー数は1200万人(2015年の560万人を最後に現在は非公表)
WoWはパッチの遅延や内容に対するユーザーからの不満が高まり、FF14等へ移行するユーザーも
海外の人気配信者による影響でユーザー数が急増(半年で200万増加)

2022年
WoWの復権などによる影響か、海外でのブームはやや鎮静化
一方で国内では配信界隈での隆盛もあり、前年に勝るとも劣らない人気を維持


評価

メタスコア:92/100(ユーザースコア:9.4/10) 2022年3月時点
漆黒を上回るスコアで、今回も過去の拡張版の記録を更新
・ただし(オンラインゲームの拡張版ということもあり)レビューを行っているメディアは27のみ(他のFFシリーズは100以上)

受賞歴
ファミ通・電撃ゲームアワード2021:オンラインゲーム部門
日本ゲーム大賞2022:優秀賞

関連商品

暁月のフィナーレ オリジナル・サウンドトラック
2022年2月23日発売:Amazon / 楽天
映像付サントラ(Blu-ray Disc Music)、mp3ファイル同梱
主題歌を含むゲーム内楽曲62曲を収録
Endwalkerの新規アレンジやMV、ライブ映像も収録
封入特典「マメット・ヴリトラ」アイテムコード

The Art of Resurrection - Among the Stars - :Amazon / 楽天
6.0(暁月)のイメージアートやキャラクターなど約800点を収録
ミニオン「マメット・ラグナロク」のアイテムコード付き


外部サイト

公式サイト
暁月秘話

映像
6.5トレーラー
6.4トレーラー
ローンチトレーラー
予告トレーラー
主題歌MV / CM

スクリーンショット
6.1 / 6.2その2) / 6.35 / 6.4 / 6.45


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