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FINAL FANTASY XII
ファイナルファンタジー XII

| 攻略チャート | サブイベント | 召喚獣 | 武器 | 攻略補足 |

製作・販売
スクウェア・エニックス
発売日
2006年3月16日
機種
プレイステーション2
価格
8,990円(税込)
メディア
DVD-ROM
ジャンル
RPG
開発部署
第4開発事業部
製作人数
200人以上
ファイナルファンタジーXII(特典無し)
ディレクター
伊藤裕之
皆川裕史
原案
松野泰己
イベントディレクター
秋山淳
シナリオライター
渡辺/生田
アートディレクター
皆葉英夫
キャラクターデザイン
吉田明彦
音楽
崎元仁

関連作品
機種
発売日
備考
DS
2007/04/26
外伝
PS2
2007/08/09
新要素追加
PS4
2017/07/13
HDリマスター

| 概要 | キャラクター | 世界観・物語 | ゲームシステム |

| 開発 | インターナショナル版 | 関連商品 | リンク |

最新情報(2017/07/13)

特徴

舞台は“イヴァリース”
ビジュアルモチーフは“地中海”
ストーリーのテーマは“戦争”
シームレスバトル

・オウガやFFTなどを手掛けた松野泰己氏が企画
・BGM作曲は松野作品でお馴染みの崎元仁
挿入歌アンジェラ・アキを起用
・メインテーマを葉加瀬太郎が作曲

備考

開発途中でディレクターが交代(松野氏が降板)
・北米にてドラクエ8にFF12の体験版が付属、ドラクエの海外展開に貢献
・サントリーとのコラボレーションによるポーション(ドリンク)が期間限定発売

ファミ通クロスレビューにてFFシリーズ初、RPG史上初の40点満点を獲得
・挿入歌「Kiss Me Good-Bye」はオリコンチャート初登場6位
・米国ニューヨーク市において2006年10月11日が「FF12記念日」に認定

・特製PS2本体などを同梱した限定生産モデルが同時発売
・北米ではボーナスDVDが付属した『コレクターズエディション』が同時発売
・北米版に新要素を加えたインターナショナル版が国内で発売
・ヴァンとパンネロの新たな物語を描いた『FFXII レヴァナント・ウィング』が発売
 これに伴い「イヴァリースアライアンス」プロジェクトとして、イヴァリースを舞台にした作品が複数発売へ
・2017年にPS4でHDリマスター版が発売


■制作発表会

開催日時:2003年11月19日
開催場所: ヴァージンシネマズ・六本木ヒルズ(現・TOHOシネマズ)

・松野氏を始めとするコアスタッフや和田社長、声優の武田氏らが登壇
・坂口氏もゲストとして登場、松野氏へ期待と激励の言葉を送った。


■試遊台 / 体験版

E3 2004(北米)及びスクウェア・エニックス パーティ 2005(国内)にプレイアブル出展
E3 2004:街やダンジョンなど6つのモード(エリア)をプレイ可能
スクウェア・エニックス パーティ 2005:「ミリアム遺跡」と「フォーン海岸」をプレイ可能

体験版
・北米版『ドラゴンクエストVIII』に付属(国内では未発売)
・収録内容はスクウェア・エニックスパーティ2005の試遊台バージョンがベース
・これまでドラクエは海外ではマイナーなタイトルだったが、この影響により同作は海外においてシリーズ最大のセールスを記録


■予約特典

FFXII ORIGINAL"FFXII iTunes Custom Card"
・FF12のBGM5曲を無料ダウンロード可能


■セールス

全世界累計出荷本数:610万本(2017年時点)
・インターナショナル版を含む

発売当初(2006年~)
国内:240万本
北米:168万本
欧州:110万本
世界累計:510万本

・国内初回出荷本数は200数十万本
・発売後3日で187万本を販売
・北米では初回出荷150万本

発売当時のハードの価格:19,800円(小型PS2)


■評価

ファミ通クロスレビュー:40/40(10.10.10.10)
・FFシリーズ初の40点満点を獲得(スクウェアとしてはベイグラントストーリーに続く2作目)
・自由度の高さが特に好評で、バトルシステムやゲームバランス、やり込み要素なども高く評価されている
・「非の打ち所がなく、FFシリーズの中でも傑作の部類に入る」との声も
・40点満点はRPG史上初でもある(ドラクエは3年後に発売された9でシリーズ初の満点を獲得)
比較:FF10/39 DQ8/39 KH2/39 TOA/36 ブルドラ/37


■受賞暦

国内
第9回CESA GAME AWARDS:フューチャー賞
PSアワード2016:ダブルプラチナプライズ賞
日本ゲーム大賞2006:大賞
ファミ通ゲームアワード2006:大賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー
新日本様式協議会による「新日本様式」100選に選定

海外
IGN / Best RPG - E3 2006
GAMESPOT / Reader's Choice Winner Best PS2 Game
Edge / 2016 Edge Awards Best Game


■イヴァリース アライアンス

FF12RW以降のイヴァリース関連作品群の総称(2016-2017)
・プロデューサーは河津氏(同氏はFFTのファン)
・イヴァリースの生みの親である松野氏は退社済みのためノータッチ(全く興味が無いと公言)

第1弾 FFXII レヴァナント・ウイング
第2弾 FFタクティクス 獅子戦争
第3弾 FFタクティクスA2 封穴のグリモア


■リターン トゥ イヴァリース

・FF14のコンテンツの一つ(アライアンスレイド)にイヴァリースの世界観が登場(2017)
・松野氏がシナリオを執筆、(FF12ではなく)FFTがベースのストーリーに


■他作品への登場

『ファイナルファンタジータクティクス』シリーズと世界観を共有
『DQ&FF in いたスト』シリーズにヴァン、アーシェが登場
『FFT 獅子戦争』にバルフレアが登場
『FFTA2 封穴のグリモア』にヴァン、パンネロ、アルシドが登場
『ディシディアFF』シリーズにヴァンやガブラスがプレイアブルキャラクターとして登場

声優の変更
・ヴァンのボイスは武田航平氏が務めていたが、後にディシディアでスクエニが再びオファーするも諸事情(※)により続投が不可となり、小野賢章氏に変更へ
※武田氏の事務所移転に起因すると推測されるが真相は不明
・一時的な代役ではなく交代となり、今後ヴァンのボイスは小野氏が担当
・武田氏本人は以前からFFシリーズのファンで、ヴァンにも非常に思い入れが強く、機会があれば再挑戦したいとの意向を示している


■プロジェクト「FORTRESS」(未発表&未発売)

・FF12の世界観を流用したアクションゲーム
・開発コードネームは「FROTRESS」
・スウェーデンの開発会社「GRIN」が製作を担当
・GRINは後に閉鎖、同プロジェクトのその後は不明
動画 (YouTube)
スクリーンショット&設定資料 (UNSEEN64)


■廉価版

2008/06/26 アルティメットヒッツ FFXII  2,940円(税込)
2009/07/30 アルティメットヒッツ FFXII IN ZJS 2,940円(税込)

主要キャラクター


ヴァン  Vaan 主人公 性別:男 年齢:17歳 身長:170cm 種族:ヒュム 出身地:ダルマスカ王国 VA:武田航平

帝国の支配下におかれた旧ダルマスカ王国のダウンタウンで暮らす、明るく前向きな少年。
現在の境遇に不満を抱き、自分を縛る国家や民族から解放された自由を求めている。
「いつか空賊になって大空を飛び回りたい」という夢を持つ冒険者。

アーシェ "アーシェ・バナルガン・ダルマスカ" Ashe ヒロイン 性別:女 年齢:19歳 身長:165cm 種族:ヒュム VA:園崎未恵

ダルマスカ王国の王位継承者であり、ダルマスカ王の一人娘。
帝国に占領された後、祖国解放を胸にレジスタンスのリーダーとして敵に立ち向かう。
仲間達が激しい追撃の中で次々と倒れていく中、弱気になるも、立場と王位継承者の誇りがそれを許さない。
そんな中、ヴァンと出会う。やがて彼に心がほぐされていくのを感じ始める…。

バルフレア Balflear 性別:男 年齢:22歳 身長:183cm 種族:ヒュム 職業:空賊 出身地:アルケイディア帝国 VA:平田広明

あくどいヤツのみをターゲットに盗みを働く義賊。機工士としての腕前も高く、どの国家にも所属しない自由人。本名はファムラン。
ヴェイラ族の相棒フランと共に飛空艇で大空を駆け巡る彼は、軽口を言いながら女性を口説き、酒を片手に悪漢と立ち向かう。

フラン Fran 性別:女 年齢:不詳 身長:187cm 種族:ヴェイラ 職業:空賊 出身地:エルトの里 VA:深見梨加

あらゆる武器に精通し、剣術や格闘技なども習得しているヴィエラ族の女戦士。生い立ちや年齢は不詳。常に冷静で知識や経験も豊富。
バルフレアの相棒であり、種族を超えた信頼関係にある。機器の扱いにも長けており、飛空艇のメンテナンスも担当。

パンネロ Penelo 性別:女 年齢:16歳 身長:160cm 種族:ヒュム 出身地:ダルマスカ王国 VA:三国由奈

ダウンタウンに住むヴァンのガールフレンド。危なっかしい生きかたのヴァンに母性本能をくすぐられるのか、何かと世話を焼く。
先の戦乱で家族を失ったが、今はバザーなどの手伝いをしながら明るく前向きに生活している。歌と踊りが得意。
実戦経験はないが、騎士団に所属していた兄たちの手ほどきを受けており、武芸にもそれなりに通じている。
諦めなければ道は切り開けると信じ、いつも強くありたいと思っている。

バッシュ "バッシュ・フォン・ローゼンバーグ" Basch Fon Ronsenberg 性別:男 年齢:36歳 身長:180cm 種族:ヒュム 出身地:ランディス共和国 VA:小山力也

ダルマスカ王国の将軍。数々の戦いで王国を勝利に導いた歴戦の勇士。
指揮官としての能力にも優れ、忠誠心に厚く正義感に溢れた誇り高い戦士であったが、
国王が国を帝国に売り渡そうとしていることを知り、国王を暗殺。以後、反逆者として追われる身になってしまう。

ヴェイン "ヴェイン・カルダス・ソリドール" Vayne Cardas Solidor 性別:男 年齢:27歳 種族:ヒュム 出身:アルケイディア帝国 VA:飛田展男

アルケイディア帝国の現皇帝グラミスの三男。ダルマスカ王国侵攻の指揮後、王都ラバナスタの新執政官に就任。
軍事的才覚を持ち、次期皇帝との噂が高い。ふたりの兄は何らかの陰謀によって戦死したと言われる。
皇帝の側で実務を取り仕切っているが、皇帝の命令はヴェインを通じて意図が変わることが多く、皇帝は彼を警戒している。
ヴェインの強い影響力は、帝国の法の番人、ジャッジにも及んでいる。

ラーサー "ラーサー・ファリナス・ソリドール" Larsa Ferrinas Solidor 性別:男 年齢:12歳 種族:ヒュム 出身:アルケイディア帝国 VA:今井由香

グラミス皇帝、ソリドール家の四男でヴェインの弟。ヴェインに次ぐ帝国の王位第二継承者と言われる。
父と兄に心酔にも似た尊敬の念を持っており、早く一人前になって帝国に尽くし、ふたりに認められたいと日々願う少年。
愛らしい容姿とは違い、物言いや振る舞いは王子の風格。

グラミス "グラミス・ガンナ・ソリドール" Gramis Gana Solidor 性別:男 年齢:63歳 種族:ヒュム 出身:アルケイディア帝国 VA:柴田秀勝

アルケイディア帝国第11代皇帝。ヴェインとラーサーの父。
老獪な元老院を相手にしつつ、国と民、他国との戦乱、息子たちの動向に目を光らせている。
近隣諸国への侵攻を進めているが、決して冷徹な支配者ではない。

ウォースラ "ウォースラ・ヨーク・アズラス" Vossler York Azelas 性別:男 年齢:38歳 種族:ヒュム 出身地:ダルマスカ王国 VA:てらそままさき

かつてはダルマスカ騎士団に所属しており、仲間であったバッシュと共に数々の武勲を挙げていた猛将。
アーシェと共にラバナスタ解放軍を率い、2年間彼女を支え続けてきた。忠義には篤いが、弱者への配慮に欠ける面も。

ガブラス Gabranth 性別:男 年齢:36歳 種族:ヒュム 出身地:ランディス共和国 VA:大塚明夫

アルケイディア帝国公安総局、通称ジャッジに所属する騎士で第9局のジャッジマスター。本名はノア。
ガブラスが指揮する公安9局は主に情報収集・情報操作を行っており、ジャッジの中でも秘密裏に行動することが多い。
ガブラスは他局のジャッジマスターたちが一目おくほどの実力の持ち主であり、グラミス皇帝も彼に多大な信頼を寄せている。

レックス Reks 性別:男 享年:18歳 種族:ヒュム 出身地:ダルマスカ王国 VA:田坂秀樹

ヴァンの兄。国と弟を守るため、ダルマスカ王国の騎士団に入隊したが、バッシュによる国王暗殺を目撃してしまい、
彼に刺される。帝国軍に捕らえられ、過酷な尋問を受けて廃人に。釈放後に死亡。

ラスラ "ラスラ・ヘイオス・ナブラディア" Rasler Heios Nabradia 性別:男 享年:18歳 種族:ヒュム 出身地:ナブラディア王国 VA:加瀬康之

アルケイディア帝国の攻撃によって消滅したナブラディア王国の王子。ダルマスカ王女アーシェと結婚。
ダルマスカ国王から聖剣を授かり、侵攻してきたアルケイディア帝国に立ち向かうが、戦乱の中で命を落とす。

アルシド "アルシド・マルガラス" Al-cid margrace 性別:男 年齢:27歳 種族:ヒュム 出身地:ロザリア帝国 VA:若本規夫

ロザリア帝国を治めるマルガラス家の青年。女好きで切れ者だが、掴みどころが無い性格。
ヴェインを敵視しているが、ラーサーとは極秘裏に通じており、友好関係にある。

シド "シドルファス・デム・ブナンザ" Cidolfus Demen Bunansa 性別:男 年齢:58歳 種族:ヒュム 出身地:アルケイディア帝国 VA:大塚周夫

アルケイディア帝国軍の兵器開発を行う秘密機関、ドラクロア研究所の所長。
魔力を吸収する魔石を人工的に合成する計画を進めている。
ヴェインとは親友同士で、年こそ離れているが、互いの思想を理解し、認め合っている。


世界観・ストーリー・キャラクター


■世界観

イヴァリース
・魔法や飛空艇が存在し、多様な種族が暮らす世界
・文明レベルは西洋の16世紀から17世紀をイメージ
・ヒュム族、ヴェイラ族、モーグリ族、バンガ族、シーク族など、様々な種族が共存

飛空艇
・飛空挺が飛び交う世界
・飛空挺の名前はFFシリーズ従来の召喚獣の名前を使用

ジャッジ
・タイトルロゴはFFTAに登場した“ジャッジ”という騎士団
・FFTAでは正義だった“ジャッジ”だが、FF12では恐怖の騎士団となって主人公と絡んでくる

その他
・FF12の世界には“毒”がいくつか入っている
・現実世界と違い、人権が保障されていない精神的にまだ未熟な世界
・階級闘争が世界観を描く過程で登場

FFT
FFタクティクスシリーズと世界観を共有
・FFTとFF12では数千年ほどの違いがある


■ストーリー

・ストーリーのテーマは“戦争”
・物語は「ジャッジ」達と主人公達が追いつ追われつの展開を見せながら進行
・暗いストーリーだが、エンディングは明るい
・一本道ではなく、同じ場所でも再び訪れると変化がある場合も
・「破魔石」がストーリー上で重要な役割を持つ

主役
・FF10は主人公(ティーダ)が主役だったが、本作は世界(イヴァリース)が主役
・イヴァリースの歴史の中のひとつのエピソードとして語られるのがFF12
・世界の流れは変えられないが、その中でヴァンやパンネロが躍動していく
・想像の余地を多分に残すために、物語の世界を閉じる結末にはなっていない

松野氏(初期プロット)
「物語は、主人公が明るい少年なので明るい方に進んでいくが、ダークな部分を望めばそういう結果も見えてくる」
「シナリオが分岐するわけではなく、物語に「幅」を持たせている」
「恋愛要素は従来のFFほど明白でなく重要でもない。主人公とヒロインの間にあるのは単純な愛ではなく他の愛かも」
「FF12はヴァンとパンネロの物語」「バルフレア達はいつでも違うゲームを作れるようになっている」


■キャラクター

・FFTAに登場したキャラクターが登場
・「モーグリ」はいくつかのバリエーションが登場
・登場キャラクター総数は「ベイグラントストーリー」を遥かに上回る

ゲームシステム


■グラフィック

・ビジュアルモチーフは“地中海”
・PS2のスペックを引き出した絵画的な映像に
・FF11を好む松野氏の意向により、FF11のグラフィックを目指して制作
・FF10や11のグラフィックを担当したスタッフも一部参加
・HDD上の仮想メモリが使えるFF11と違い、メモリに厳しい制限がある中で、FF11に迫るグラフィックを実現
・フレームレートはプレイ画面、カットシーン共に30fps固定

キャラクター
・パーティメンバー全員が画面に表示
・キャラクターのポリゴン数はFF10の約半分だが、作りこみによって見た目はFF10と同等のクオリティを実現
・武器と盾はグラフィックに反映

カメラ(視点)
・背景まで全て3Dポリゴンで描画しているのでプレイヤーが自由に視点を動かせる(FF10は固定視点)
・カメラ操作はリバース固定で変更不可

カットシーン
・あえてセリフを使わず、表情(目や口の動き)で感情を伝えるシーンも


■フィールド

・後にオープンワールドと呼ばれる、MMORPGのような自由度の高い広大なフィールド
・一つの大きなマップ(ロケーション)が複数のエリア(ゾーン)に区切られており、ゾーンジェンジの際にはロードが挟まれる(PS2のメモリの限界によるもの)
・フィールドには様々なモンスターが棲息、そのままフィールド上で戦って倒すことが可能
・FF11ほどリアルタイムにではないが、同じマップ内である程度天候が変化

チョコボ
・チョコボは厩舎でレンタルするほか、フィールド上の野生チョコボを利用することも可能
 騎乗中は一時的に移動速度を加速させることが可能


■成長システム

ライセンス(資格)
・武器・防具・魔法は「ライセンス」を習得することで使用可能に
 ライセンスを習得するには敵を倒した際に得られるLP(ライセンスポイント)が必要
 ライセンスの習得は「ライセンスボード」上で実行
・キャラクターを好みのタイプへと成長させることが可能

バトルシステム

アクティブ・ディメンションバトル
FF11などのMMORPGスタイルに近い、新機軸のバトル形式
・シームレス(バトルフィールドへの切り替わりが無く、フィールド上の敵と直接戦う)
・従来のATBに空間性を加味したもので、ATBの時間に距離を加味して、よりリアルな戦闘が楽しめるシステムに

戦闘体制
・フィールド上の敵をターゲット(選択)し、「たたかう」などのコマンドを選ぶことで、抜刀し戦闘体制に
・ターゲット中の敵に対し、一定間隔でオートアタック(通常攻撃)を行いつつ、ガンビット(後述)に応じた行動をとる
・戦闘状態では移動速度が低下、非戦闘状態では回避などは発動しない

パーティ
・同時参加人数は3人、操作不可のNPCが加わり4人以上になることも
・操作キャラクターはリアルタイムに切り替えられる
・コマンド入力による直接操作の他、ガンビット(後述)によって自動で行動させることも可能
・戦闘中も仲間の入れ替えが可能

ガンビット(作戦指示書)
・様々な作戦。仲間にセットすることで、その指示通りに行動してくれる。
・「ターゲット」と「アクション」の2つの設定で戦略的にカスタマイズすることが可能

モンスター
・独自の生態系を持っており、自分の縄張りである範囲を徘徊
・視覚、聴覚、生命によるプレイヤー感知能力を持つ
・総数は100種以上、色違いを含めると200種以上
・FF11のモンスターも登場(マンドラゴラなど)、集団戦の要素も
・モンスター同士にも敵対関係が存在

召喚獣
・従来のシリーズからではなく、FFT&FFTAの召喚獣が再登場
・倒すことで契約を結びライセンスを取得して使用可能に

ミストナック
・各キャラクター固有の必殺技。ライセンスボードで習得
・コマンドを選択するとミストナックモードに突入
・仲間との連携によって強力な融合技が発生

ターゲットライン
・敵味方のターゲットを視覚化(非表示にすることも可能)
・青いラインは味方が攻撃する相手、赤いラインは敵に狙われている味方

ドロップアイテム
・敵を倒すとその場にアイテム(報酬)を落とすことがある
・同じカテゴリのモンスターを連続していくことでChainが繋がり、ドロップアイテムの出現率やレアリティが上昇

従来のバトルシステムとの比較
・FF10までのセパレートバトルは、フィールド移動中に一定確率で敵に遭遇(ランダムエンカウント)、専用フィールドに切り替わりバトルが展開
・FF11やFF12のシームレスバトルは、フィールド上に存在しているモンスターと直接戦うシステム
・ローディング(画面暗転&データ読み込み)が無く、プレイヤーの意思で敵を選び戦うことが出来るため、テンポが良くストレスも少ない
・バトル専用シーンへの切り替わりがないため、描画やメモリ関係の制限が大きく、グラフィック(エフェクトなど)は控えめ
・バトル中も視点やキャラクターを自由に操作できる反面、カメラワークによる映画的な演出は行われない

その他


■音楽・音声

BGM
・松野作品に携わってきた崎元仁氏が全てのBGMを作曲
 ・これまでFFシリーズの作曲を手掛けてきた植松氏はBGMには携わらず主題歌のみを担当
・曲数は120~130で、「聞きやすい曲」を意識して製作
 雰囲気は今までのFFに近いが、オーケストラが中心なので同じではない
・話が重くなっても希望を失わないよう、あまり暗い方向にはいかないように作曲
・「FFのテーマ」「プレリュード」「ビッグブリッジの死闘」など、シリーズお馴染みの曲のアレンジ版も10曲以上
・崎元氏は生演奏を希望していたが、容量の問題により断念(これまで同様PS2の内蔵音源を使用)

テーマソング
・主題歌はこれまで同様、植松伸夫氏が作曲
・ボーカルに当時メジャーデビューしたばかりのアンジェラ・アキを起用
 ・FF10-2のような経営主導のタイアップではなく、製作側が彼女の起用を決定
・楽曲は元々映画FFのために作られたもので、本作でようやく日の目を見ることに
・シングルはオリコントップ10入り、同曲が収録された彼女のアルバムは60万枚を超えるロングセラーとなり、大ブレイク

ボイス
・FF10に引き続き、プリレンダムービーとカットシーンはフルボイス
・主人公とヒロインのボイスやモーションはFF10と同じく俳優が担当


■その他

・プレイ時間はクリアまで最短で30-40時間、やり込めば100-150時間
・入り口だけは敷居を低くなるよう製作

・シナリオよりもゲーム性を重視する伊藤裕之氏が手掛けているため、非常に多くのやり込み要素が存在
・同氏が手掛けたFF9同様、“取り返しのつかない要素”が多数
・本作の最強武器の入手条件も非常にシビアで、通常のプレイでは入手不可能(幾つかの特定の宝箱を開けてしまうと手に入らなくなってしまう)

・エニックスとの合併効果によるものかは不明だが、作中にドラクエの「ロトの剣」を模した武器が登場


■仕様変更

・オンライン対応予定だったが中止に
・ハードディスク対応予定だったが中止に
・イベントシーンの一部がレーティング(対象年齢)の都合上カット(北米版及びインターナショナル版に収録)
・フォーン海岸のBGMはラスボス戦に使用される予定だった曲
・ジョブシステムも企画されていたが中止に(後にインターナショナル版で実装)

以下は松野氏の発言
「イベントシーンは移動画面から暗転せずスムースに移行」
「モーグリも種族の中で階級があり、鉄アレイの足枷がはめられているモーグリも登場」
「クリア後に変化が起こる」
「「歌」の占める位置は大きく、“エンドテロップで流れるだけ”ではない挑戦的な使い方をする」

仕様

デュアルショック2専用(振動機能対応)
PS2専用メモリーカード対応
5.1ch対応

CGムービー及びカットシーンはフルボイス
日本語音声・日本語字幕

開発

開発部署:スクウェア第4開発事業部(事業部長:松野泰己)
制作人数:200人以上
製作期間:5年
制作費:4,800万ドル

・FFTやベイグラントストーリーを手掛けた、松野泰己氏が率いるスクウェア第4開発事業部が開発
・元はプレイオンラインのコンテンツとして製作されていた小規模なシミュレーションゲームだったが、途中からFF12に企画変更
・松野氏がプレイオンラインの立ち上げに関わっていたため、本格的に開発が始まったのは2001年の年末
・プロデューサーとディレクターを兼任していた松野氏は病気療養のため製作途中で降板
・松野氏の降板後はFF9を手掛けた伊藤氏、松野作品に携わってきた皆川氏が中心となって製作
・シナリオは松野氏が既にエンディングまでのプロットを完成させていたため、渡辺氏らはそれに沿ってシナリオを執筆
・ヒロインが主人公と恋人関係にならない(別の人物に惹かれる)という設定もプロットの段階で決定
・最初に完成したメインキャラクターはバッシュで、ヴァンとパンネロが最後
・ガンビットやライセンスは伊藤氏が考案

・開発期間はFFシリーズ最長の5年
・河津氏によると完成が遅れた原因は、開発者がプレイオンラインFFTAと兼任していたことと、シナリオがなかなか纏まらなかったこと
・ゲームソフトのコンビニ販売やOST、アルティマニアの製作を行っていたデジキューブは、延期の影響を受け収益が見込めなくなり、倒産へ
・公式サイトは殆ど更新されず、システム紹介のページは発売後も未公開の状態が継続
・開発が長期化したことにより、PS2の性能を極限まで活かした集大成的な作品に

・これまで多くのFFシリーズに携わってきた伊藤氏は、本作の関連作品を最後に表舞台から姿を消している(スクエニには在籍)
・皆川氏も本作を手掛けた後、ゲーム開発から離れたセクションに就いていたが、後にPSPオウガで復帰

経緯


2000年12月 FF12 プロジェクト始動
2001年01月22日 スクウェア、「FF12は松野泰己と伊藤裕之が担当」とコメント
2001年02月22日 坂口博信氏がスクウェア副社長を辞任、退社
2001年07月19日 FF10発売
2002年05月27日 「FF12の発売時期は2003年度」と公式アナウンス
2002年09月26日 TGS2003にポスターが出展
2003年06月 コンポーザーに崎元氏が就任
2003年11月01日 2004年以降に発売延期
2003年11月19日 製作発表会開催、公式サイトオープン 発売は2004年夏に
2003年11月26日 株式会社デジキューブ倒産
2004年05月06日 2004年冬から2005年春に発売延期
2004年05月13日 E3 2004にてプレイアブル版(試遊台)公開
2004年09月24日 TGS2004に映像出展
2004年10月 アートディレクターの皆葉英夫氏がスクエニを退社(退社後もアートディレクターを継続)
2004年10月31日 テーマソング担当の植松伸夫氏がスクエニを退社(退社後もテーマソング作曲を継続)
2005年07月30日 スクウェア・エニックスパーティ2005に試遊台出展
2005年08月02日 公式サイトにて「プロデューサーの松野泰己は病気療養のため、現在は監修として携わっている」と発表、これまで役職が不明だった伊藤裕之氏と、グラフィック担当だった皆川裕史氏がディレクターに、河津秋敏氏がエグゼクティブプロデューサーに
2005年08月31日 松野泰己氏がスクウェア・エニックスを退社
2005年09月1+日 TGS2005に映像出展
2005年11月22日 北米で発売された「ドラゴンクエスト8」にFF12の体験版が同梱
2006年03月16日 国内にてFF12発売 『渋谷TSUTAYA』にて発売記念カウントダウンイベント開催
2006年10月31日 北米にてFF12発売
2007年02月23日 欧州にてFF12発売 21日にロンドン、23日にフランスで発売記念イベント開催
2007年04月26日 国内にて『FF12 レヴァナント・ウイング』発売
2007年08月09日 国内にて『FF12 インターナショナル ゾディアックジョブシステム』発売
2017年07月13日 PS4『FF12ザ・ゾディアック・エイジ』発売


■HD版に関する経緯

アーニー・ロス氏がリメイク発言に関して訂正
・崎元氏に関する新たな発表(FF12の楽曲のアレンジ?)の為にリメイクという用語を用いたとのこと

噂:海外のFFコンサートでFF12のリメイクが示唆動画
・リメイク版が製作中であることを指揮者のアーニー・ロス氏が明らかに

Square Enix: Success for FFX HD could "pave the way" for more HD remakes, including FFXII (RPG site)
・FF10HDが成功すれば、FF12を含む、より多くのHDリメイクへの道が開かれる。
・北瀬氏「数多くのHDリメイク候補の中から一つが選ばれるならFF12だろう」

開発スタッフ(敬称略)

ディレクター・ゲームデザイン
伊藤 裕之
ディレクター・ビジュアルデザイン
(元・グラフィック&キャラクターモデル統括)
皆川 裕史
ストーリー&コンセプト
(元・プロデューサー/ディレクター/監修)
松野 泰己
イベントディレクター
秋山 淳
シナリオライター
生田 美和 / 渡辺 大祐
アートディレクター
皆葉 英夫
背景アートディレクター
上国料 勇
メインキャラクター・3Dマップデザイン
吉田 明彦
バトルシステムデザイン
前廣 和豊
メインシステム&イベントプログラマー
片野 尚志
ムービーディレクター
藤井 栄治
プログラミングスーパーバイザー
村田 琢
ミュージックプロデューサー&コンポーザー
崎元 仁
テーマソング(作詞・ボーカル・ピアノ)
アンジェラ アキ
テーマソング(作曲)
植松 伸夫
メインテーマ(作曲)
葉加瀬 太郎
イメージイラスト・タイトルロゴデザイン
天野 喜孝
エグゼクティブプロデューサー
河津 秋敏 / 和田 洋一

FFXII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM

ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)
  ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム


発売日:2007年8月9日 
機種:プレイステーション2
価格:6,800円(税込)
媒体:DVD-ROM
ジャンル:RPG
CERO:B(12歳以上対象)
販売本数:16万本

■概要

・北米版を基に新要素を追加
・英語ボイス(日本語字幕)
・ゾディアックジョブシステム追加
・北米限定版用に制作された特典DVDをベースとした「Secret DVD」が同梱

解説動画 (YouTube)


■ゾディアックジョブシステム

・ライセンスボードが各ジョブの特性を活かした12種類に増加
・ジョブは最初に仲間に加わった時に選択(決定後の変更は不可能)

[ナイト/モンク/白魔道士/黒魔道士/赤魔道士/弓使い/もののふ/ウーラン/シカリ/ブレイカー/時空魔戦士/機工士]


■追加要素

・日本版ではカットされていたイベント(パンネロ監禁など)を収録
・武器が20本追加
・新たなガンビットが追加
・移動速度やバトルスピードを4倍速にする「ハイスピードモード」が追加(フィールド画面で切り替え可能)
・一度クリアすると、LV90の状態でゲーム最初から始める「強くてニューゲーム」が可能に
・ボスやモブを次々と倒していく「トライアル」モードが追加(全100戦、10戦毎に賞品が貰えセーブ可能)
・ワイドスクリーン(16:9)対応
・16:9にするとオープニングのデモムービーが実際のプレイ映像に変化


■変更点

・魔法の威力が強化、消費MPが軽減
・ゲストキャラクターや召喚獣も操作可能に(行動指示やリーダーなどが可能)
 これに伴い、ラーサーはハイポーションを使わないように
・モブの強さの調整(全体的にHPを下げ、攻撃力を上げている)
・モブの追加は無し(盗めるアイテムの変更はあり)
・トレジャーの中身が変更
・トレジャーの中身が武器や魔法、技の場合、ランダムではなく確実に入手出来るように(一部を除く)
・「最強の矛」がトレジャーから確実に入手可能に


■その他

・開発初期のタイトルは「インターナショナル」ではなく「アネックス」だったが変更に
・オリジナル版の開発スタッフは既に別のチームに配属されており、新たなストーリーやダンジョン、ボスなどの追加が不可能だった為、遊びの手法を入れ替える形でのアレンジに
・カメラ操作はオリジナル版同様リバースのみ(変更不可)
・オリジナル版のセーブデータは使用不可


■付属特典

・『FFXII アーカイブス&FF20thアニバーサリーDVD』
 収録時間:120分以上
 収録内容:インタビュー/従来版OPムービー(5.1ch)/イラスト&CGギャラリー/プロモーション映像/TVCM集/シリーズ名場面集
・『FFXII キャラクターブックレット』
・『FFXII インターナショナル専用スリーブ』


■製作スタッフ

ディレクター/ゲームデザイン:伊藤裕之
エグゼクティブプロデューサー:河津秋敏
製作人数:5~10名


■攻略本

『FFXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム アルティマニア』
・数々の追加・変更点を徹底解説
・既発売の3冊と内容が重複する部分は基本的に無し


■廉価版

アルティメットヒッツ FFXII IN ZJS 2009/07/30 2,940円(税込)

関連商品


■PS2本体同梱版
PlayStation 2 ファイナルファンタジーXII Pack

“PlayStation 2” FINAL FANTASY XII Pack

価格:オープンプライス
型番:SCPH-75000 FF
限定生産

同梱内容
・PS2『ファイナルファンタジーXII』ソフト
・オリジナルデザインのPS2本体(「チャコール・ブラック」カラー&ジャッジマスターの紋章入り)
・縦置スタンド
・携帯電話用オリジナルストラップ


ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック
■CD

『ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック』
CD4枚組 全100曲
作曲/崎元仁
オリコン初登場7位
・(PS2内蔵音源ではなく)シンセサイザーによる再録
・ゲーム未収録曲も収録
初回仕様限定:ジャッジ仕様デラックスDVD型BOX/28Pスペシャルブックレット/スーパーピクチャーレーベル


■メインテーマ

『交響曲「希望」』
作曲・アレンジ・演奏:葉加瀬太郎
・ゲーム内で使用されたロングバージョンを収録(OSTは短縮されたPVバージョン)
・DVD付属


■主題歌

『Kiss Me Good-Bye』
作詞・ボーカル・ピアノ:アンジェラ・アキ
作曲:植松伸夫
・オリコン週間シングルチャート初登場6位
・FF12挿入歌『Kiss Me Good-Bye』の日本語バージョン
・ボーナストラックとしてFF12(英語)バージョンも収録
・DVD『Kiss Me Good-Bye』PV(FF12の映像と、アンジェラのパフォーマンスを融合)付属

『アンジェラ・アキ/Home』
・主題歌『Kiss Me Good-Bye』日本語バージョン収録
・初回限定盤には「FF12 コンプリート・ムービー Final Edition」などが収録されたDVDが付属

『アンジェラ・アキ/心の戦士』
・「FFXIIプレミアDVD」付属(FF12映像&挿入歌による映像と音楽のコラボDVD)


■書籍
ファイナルファンタジー12 シナリオアルティマニア ファイナルファンタジー12 バトルアルティマニア

『FFXII シナリオアルティマニア』
・攻略チャートつきのメインシナリオ全攻略
・全キャラクター&世界観紹介
・全サブイベント完全攻略
・隠し要素も含めた全マップ公開
・ 開発者インタビュー
[編集スタッフコメント]

『FFXII バトルアルティマニア』
・バトルシステム完全解析、全ライセンス解説
・全アイテム&モンスター&交易品紹介
・ハントカタログ全コンプリート条件公開
・開発者インタビュー
[編集スタッフコメント]

『ファイナルファンタジーXII アルティマニアΩ(オメガ)』
・物語の読み解きかたを徹底考察、究極のやりこみ、町の住人全紹介
 秘蔵の設定原画を多数掲載、声優インタビュー、外伝ストーリーなど
ファイナルファンタジーXII アルティマニアΩ ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム アルティマニア (SE-MOOK) (SE-MOOK)

『FFXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム アルティマニア』
・数々の追加・変更点を徹底解説
・既発売の3冊との内容の重複は基本的に無し

『ファイナルファンタジーXIIのあるきかた』
・普通の攻略とは異なる視点のプレイが映しだすFF12の豊かな世界

『スクウェア・エニックス公式 FFXII ワールドプレビュー』
・イヴァリースの世界、バトルシステム、キャラクター、冒険の起点となる街ラバナスタの紹介など

『ファイナルファンタジーXII First Fligt Guide』
『ファイナルファンタジーXII 公式ガイドブック』

・設定資料
『FF 20thアニバーサリーアルティマニア File1:キャラクター編』
『FF 20thアニバーサリーアルティマニア File2:シナリオ編』
『FF 20thアニバーサリーアルティマニア File3:バトル編』
『背景画集 草薙5』

・コミック
『ファイナルファンタジーXII 1巻』
『ファイナルファンタジーXII 2巻』
『ファイナルファンタジーXII 3巻』
『ファイナルファンタジーXII 4巻』
『ファイナルファンタジーXII 5巻』


■ファイナルファンタジーXII ポーション

・FFシリーズに登場する回復アイテム「ポーション」をイメージしたドリンク
・サントリーとのコラボレーションによる開発・販売

「FFXII ポーション プレミアムボックス」
価格:500円(税別) 300万セット限定
・「FFXII プレミアムボトル」と「FFXII アートミュージアムカード」が封入


■周辺機器

『コードレス コンパクト コントローラ FFXII Version』
・FF12バージョン(専用カスタム仕様)
・専用色:シャイニーホワイト(光沢加工)
・コントローラ本体:シルバーカラーロゴ入り
・液晶クリーナー(ストラップタイプ)同梱

『ファイナルファンタジーXII メモリーカード8MB』
・限定生産 FF12のロゴ入り
・オリジナルメモリーカードケース:FFXIIのロゴが刻印されたメタルプレート付き(2枚収納可能)
・インデックスシール:メインキャラクター6人がデザイン(書き込み用シール2枚含む計8枚)


■グッズ
FINAL FANTASY XII PLAY ARTS ガブラス (ノンスケールPVC塗装済みアクションフィギュア)

プレイアーツ
ヴァン/ アーシェ/バルフレア/ガブラス

スカルプチャーアーツ バルフレア&フラン
マスターピースアーツ ガブラス
アーティファクツ 1/1 ジャッジマスターガブラスヘルム

トレーディングアーツミニ:Vol.1/ Vol.2

ピンズコレクション:第1弾/第2弾
・主要キャラクターとその世界観をモチーフにデザイン
・ピンズに対応したギャランティカードが付属

FFXII キャラクターカードスリーブ 全4種

リンク

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