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ストレンジャー オブ パラダイス
ファイナルファンタジー オリジン


対応機種:PS5 / PS4 / XSX / XB1 / PC
発売日:2022年
ジャンル:アクションRPG

| 物語 | 登場人物 | バトル | システム |

| 体験版 | 開発 | 外部サイト |

最新情報(2021/10/12)

体験版フィードバックレポート
・70%以上のユーザーから好評
・今回の報告内容を軸に改善を進めていく

SOPFFO:TGS2021 特別番組
・10月2日21:00配信
・アンケート結果や実機プレイなどを公開
・ディレクター3名出演、野村氏も音声参加



開発スタッフインタビュー
体験版プレイレポート:電撃 / GW / 4Gamer
コンポーザー3名からのコメント
声優3名からのコメント

過去のニュース / FF7R2 / FF16

概要

FFシリーズの新たな方向性を示す、本格アクションRPG
暴力表現なども描かれる、大人向けのダークファンタジー
バトルシステムも物語にリンクした血生臭いシステムに
装備の収集や経験値でキャラクターを強化していくハクスラ要素も

ストーリー&世界観

戦士たちは戦いの記憶を心の底にしまいこむ――
カオス討伐への強い思いを胸に、カオス神殿の門を開ける主人公ジャックとその仲間アッシュとジェド。
彼らは予言の光の戦士たちか、それとも――



FF1をモチーフとした新たな物語(FF1と地続きの物語ではない)

いつものFFよりも大人向けで、かなりハードな雰囲気のダークファンタジー
“怒れる男の物語”が描かれる硬派なストーリー

ジャック達はFF1の主人公「光の戦士」と同じく(現代から召喚された)異邦人
自分が何者なのか、この先に何があるのか分からないまま、“カオス討伐”という強い意志を頼りに旅に出ている

登場キャラクター

ジャック VC:津田健次郎
カオス討伐に対して強い使命感を持っている。
立ちはだかる魔物を殺すことに躊躇は無く容赦なく蹴散らしていく。

ジェド VC:須田祐介
優しく明るい青年。ジャックやアッシュよりも年下で、ムードメーカーな一面も。
実力はアッシュと同等で、ジャックのことを尊敬しており、その力に憧れている。

アッシュ VC:宮内敦士
冷静で落ち着いた性格の男性。大きな存在感と実直な言葉で仲間たちを支えている。
ジャックの戦闘能力を認め信頼を寄せている。



セーラ姫:(FF1では)コーネリアの王女。
ガーランド:(FF1では)コーネリアの騎士。後にカオスとなる。

バトルシステム

豪快かつ爽快なアクションバトル
2つのジョブを切り替えながら戦う
ジョブによって装備できる武器が異なり、攻撃スタイルも変化
武器を使ったアビリティのほか、FFシリーズならではのアビリティも
道中には強敵となるボス級モンスターも

ブレイクゲージ
攻撃を受けると減少、時間経過で回復
背後からの攻撃や壁激突はブレイクダメージが増加

ソウルバースト
敵のブレイクゲージを削りきれば「ソウルバースト」でとどめを刺すことが可能
敵は結晶化して砕け散り、プレイヤーのMPが少し回復

ソウルシールド
ソウルシールドによって攻撃を受け止める、構え中はブレイクを消費
周囲の敵を怯ませてブレイクにダメージを与えるほか、最大MP増加&MP回復

アクションアビリティ
MPを消費して発動、敵のHPやブレイクに大ダメージ
通常攻撃中に使用すると「コンボアビリティ」に

インスタントアビリティ
一部の攻撃(技名が紫色)をソウルシールドで受けると、その技が一時的に使用可能に
MPは消費しないが発動回数に上限あり

ライトブリンガー
MPと最大MPを1ゲージ消費して発動(発動時に敵を吹き飛ばす)
発動中は与ブレイクダメージが増加&ブレイク上限を削れるように
敵のHPを0にして倒したときにソウルバーストと同じ効果が得られる
ライトブリンガー状態の時は、自身はブレイク状態にならない
時間の経過や被弾により専用ゲージが減少、ゲージがなくなると終了

魔法
魔術士は黒魔法が使用可能
魔法攻撃はガードしても一定ダメージを受ける
・回避やローリングで避けるか、ソウルシールドで受け止める

パーティ
バトル参加は最大3人までで、入れ替えて戦う
敵が仲間を攻撃している隙を突くなどの戦い方も

難易度
難易度はEASY、NORMAL、HARDの3種類
EASYの中に、アクションが苦手な人向けのSAFETYモードも存在
(ノーマルやハードは)歯ごたえのある難易度だが、慣れてくれば爽快に敵を倒すことも可能

育成要素

武器(ジョブ)
大剣(大剣士):バランスの良い斬属性の両手武器。
棍(魔術士):ブレイクダメージに特化した砕属性の片手武器。
槍(槍士):リーチの長い突属性の両手武器。

ジョブツリー
各ジョブ毎のスキルツリー
レベルアップで貯まるジョブポイントを消費してアビリティやスキルを取得

スキル
コンボ:通常攻撃中に発動できる、威力の高い攻撃技
コマンド:どのジョブでもセットできる、汎用性の高い技
パッシブ:取得するだけで発動する、補助効果

ステータス
力、素早さ、体力、知性、精神、幸運
物理攻撃力、物理防御力、魔法攻撃力、魔法防御力

装備
武器、盾、頭、胴、手、腰、足
武器だけでなく防具もグラフィック(見た目)に反映
両手武器は盾装備不可、複数部位の一体型防具も(胴と腰など)
装備にはレベルがあり、高いほどパラメーターや付与される効果が強力に
ジョブ適正の付いた装備は経験値ボーナスを得ることができる
自動で最強装備に一括変更してくれる機能も

ゲームシステム

パーティメンバー
仲間はジェドとアッシュ以外にも存在
仲間の育成や装備のカスタマイズも可能
ジャックは全てのジョブ、装備が利用可能

キューブ
マップの各所に存在
触れるとHP&MP回復、ポーション補充
ダンジョン内の敵が復活、取得していないアイテムが消滅
戦闘不能になると最後に触れたキューブから再開

その他

レーティング
返り血など暴力表現が含まれているため、対象年齢が高めに
FFシリーズ初?のCERO:D(17歳以上)

発売区域
2022年:北米、欧州、日本、アジア

体験版

プレイ期間:2021年6月15日(火)~6月26日(土)23:59
対応機種:PS5

プレイヤーからの意見を開発にフィードバックするためのデモ
製品版の一部を切り出したもの(本編の最序盤)
一部の武器、ジョブを駆使したアクションバトルが体験できる
製品版とは仕様が異なる
製品版への引き継ぎは無し

開発

ディシディアや仁王を手掛けたTeam NINJA(コーエーテクモ)との共同開発
野村哲也氏が企画を構想、シナリオはFF7FF10野島
当初は『ストレンジャー オブ パラダイス』という完全新規タイトルとして構想
“死にゲー”ではなく、あくまでも“高難度アクション”という位置付けで開発

ナンバリングではできないことに挑戦
FFらしくないがFFの血が通っている、渋い作品に
E3 2021で正式発表

製作スタッフ(敬称略)

コンセプト(企画):野村 哲也
ストーリー&シナリオ:野島 一成
キャラクターデザイン:野村 哲也
メインコンポーザー:水田 直志
コンポーザー:岩崎 秀則 / 山崎 良

ディレクター:井上 大輔(FF13 / LRFF13 / DFFOO)
プロデューサー:藤原 仁(DFFOO)
ディレクター(KT):臼田 浩也(FE無双) / 隈部 宣道(P5S)
プロデューサー(Team NINJA ブランド長):安田 文彦(仁王)
クリエイティブプロデューサー:野村 哲也

開発
スクウェア・エニックス 第一開発事業本部
コーエーテクモゲームス Team NINJA

真偽不明

以下は2021年5月頃に海外でリークされた情報で、公式発表された情報ではない

ゲームジャンルはソウルライクのアクションRPG
ファミコンで発売された初代FF(またはそれに関連する場所)が舞台
PS5で発売(時限独占で一定期間後にPC版がリリース)
当初は2021年6月に発表予定だったもので、E3 2021に合わせて発表

開発
ディシディアFFの開発スタッフがベース
コーエーテクモのTeam NINJAの200人近いスタッフが参加
・仁王シリーズのスタッフも参加

体験版
プレイアブルデモ(α版)を2021年夏に配信予定
プレイヤーからのフィードバックを集めるのが目的

情報元
eurogamer / fanbyte / VGC / IGN / 他
Redditなど海外の掲示板から広まった噂で、ジャーナリストのImran Khan氏が情報を補完



以下は以前からスクエニ公式サイトのリクルートページや求人サイトに掲載されていた情報
「新規IP」と表記されているため、本作とは別のタイトルである可能性も

HDコンソール向けの新規IPタイトル
既存のアクションゲームの粋から一歩踏み出した「次世代のアクションゲーム」

スクエニ第一開発事業本部が開発
AAAタイトルの開発経験を持ったクリエイターが世界各地から集結

バトルコンテンツリーダーはディシディアを手掛けた鯨岡氏?
現在スクエニはアクションの技術を蓄積中で、FF16FORSPOKENなどアクションベースの作品を複数手掛けている

外部サイト


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