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  ストレンジャー オブ パラダイス
ファイナルファンタジー オリジン


対応機種:PS5 / PS4 / XSX / XB1 / PC
発売日:2022年3月18日(金)
ジャンル:アクションRPG

| 物語 | 登場人物 | バトル | システム |

| 体験版 | 開発 | 外部サイト |

最新情報(2022/01/26)

概要

FFシリーズの新たな方向性を示す、本格アクションRPG
暴力表現なども描かれる、大人向けのダークファンタジー
バトルはFF史上、最も残虐かつ豪快で血生臭いものに
FFシリーズ(ナンバリング)に登場したロケーションを攻略
装備の収集や経験値でキャラクターを強化していくハクスラ要素も

ストーリー&世界観

FF1をモチーフとした新たな物語
・FF1の「異説」であり、平行世界のような位置づけ
FF1のキャラクターやロケーションが登場、1作目の世界観をより深く広げるものに

ジャック達はFF1の主人公「光の戦士」と同じく、異世界(現代)から召喚された異邦人
自分が何者なのか、この先に何があるのか分からないまま、“カオス討伐”という強い意志を頼りに旅に出ている
コーネリアの救世主だと考えられているが、彼らが持つのは黒い水晶

悪役に焦点を当てたストーリー
原作では語られなかった、ガーランドが闇を抱えたナイトになってしまった背景が描かれる
彼らは彼らの正義で戦い、その結果、光の戦士ではなくヴィランになった真相が語られる
・ジャックがカオスに(確定)、ジェドが水、アッシュが土、ネオンが風、ソフィアが火のカオスに?

黒い霧
混沌の闇から生じる霧。人の身体を蝕み、飲み込む。
霧はジャック達の持つ黒水晶に吸い込まれていく。

登場キャラクター

ジャック・ガーランド VC:津田健次郎
カオス討伐に対して強い使命感を持つ男。
立ちはだかる魔物を殺すことに躊躇はなく、容赦なく蹴散らしていく。

ジェド VC:須田祐介
優しく明るい青年。ジャックやアッシュよりも年下で、ムードメーカーな一面も。
実力はアッシュと同等で、ジャックのことを尊敬しており、その力に憧れている。
スピードキャラで、短剣や刀の扱いに長けている。

アッシュ VC:宮内敦士
冷静で落ち着いた性格の男性。大きな存在感と実直な言葉で仲間たちを支えている。
ジャックの戦闘能力を認め信頼を寄せている。
格闘武器や両手斧系のジョブが得意。

ネオン VC:岡崎加奈
全身に包帯を巻く少女。最年少だが厳しい戦闘を戦い抜く実力を持つ。
カオスはいないと主張してジャックと張り合うことも。
剣士系のジョブが得意で、物理攻撃も魔法も扱えるアタッカー。

ソフィア VC:浅野まゆみ
黒髪で、ネオンよりもかなり大人の女性。水晶の蜃気楼で出会う。
ジャック達と同じくカオスを倒したいという強い思いを持つ。
魔道士系のジョブが得意で、両手槍も扱える。



セーラ姫 VC:宮本侑芽
コーネリアの第一王女。人当たりが良く、民からの人気も高い。
お忍びで得意のリュートを聞かせるなど、人々とのふれあいも行う。

コーネリア王:常人とは違うジャックに期待を抱いている。
ラゴン大臣:堅物。ジャックの旅を記録に残そうとしている。
ジェーン王妃:セーラやミアの母。
ミア:セーラの妹。気丈な一面も。

ビッケ船長 VC:後藤光祐
プラボカの町を仕切っている海賊。両手斧を振り回して荒々しく戦う。
今は海が闇に覆われ襲う船も奪う宝もなく、海賊稼業が頓挫中。

アストス VC:上田燿司
西の城に住むダークエルフの王。見た目は容姿端麗だが、どこか病的。
クリスタルの在り処を知る。

ゲームシステム

次々と出現するダンジョンに挑み、ダンジョンで入手できる装備品でキャラクターを強化していく、というのが本作の基本的なサイクル

パーティメンバー
仲間の育成や装備のカスタマイズも可能
ジャックは全てのジョブ、装備が利用可能
仲間の入れ替えはミッションスタート前やダンジョンのチェックポイントで可能

ジョブ
FF5の20種類を上回る数のジョブが登場(総数27種類)
ジョブを鍛えたら他のジョブにも恩恵がある、FF5的な要素も導入
仲間にはそれぞれ得意とするジョブが存在
基礎ジョブを育成していくと上位ジョブが開放、更なる高位のジョブも
・強さの分類ではなく、オーソドックスな動きができるのが基礎ジョブで、上位や最上位は特定のアクションに特化したピーキーな性能

マルチプレイ
最大3人による協力プレイでメインストーリーやサブミッションを攻略
装備品などはプレイヤー毎にそれぞれ入手できる
オフライン、オンラインどちらかでしか入手できないアイテムは無し

ダンジョン

FFシリーズの歴代ナンバリングタイトルをモチーフとしたロケーションを攻略
ダンジョンのBGMにもそのモチーフとなった曲の特徴が入っている


ロケーション

カオス神殿

光歪の水郷
FF13のサンレス水郷がモチーフ
天候を操作するギミックを使って進路を確保

プラボカ
コーネリア北の橋を渡った先にある船乗りの町
コーネリア王の支援を受けて民がクリスタルを探している

海賊のアジト
洞窟を抜けた先にあるアジトで、海賊船が停泊
元の時空の影響を受け、この場所を拠点に

西の城
争いの傷痕が生々しく残る古城
巨大な弓矢を避けながら進む必要がある

水晶の蜃気楼
森の奥にそびえ立つ、透き通った美しい塔
魔法に反応する仕掛けが数多く存在
モチーフはFF3のクリスタルタワー?

浮遊城
遥か天高くにそびえる城で、風のクリスタルが存在
機械仕掛けのギミックなど、高度な文明の痕跡が多数

海底神殿
機械によって制御&管理された海底の施設
モチーフはFF7の魔晄炉?

アースの洞窟
様々な罠が存在、亡者が跋扈する墓所のような場所
モチーフはFF12のレイスウォール王墓?



キューブ
マップの各所に存在
触れるとHP&MP回復、ポーション補充
ダンジョン内の敵が復活、取得していないアイテムが消滅
戦闘不能になると最後に触れたキューブから再開


ボスキャラクター

ティアマット
風のカオス。竜巻や暴風など風属性の攻撃が得意。
多数の口から放射状にブレスを吐き出す「マクロバースト」が脅威。

クラーケン
水のカオス。長い触手と巨体を活かした突進で獲物を追い詰める。
強化バフを奪い取る技や、地形を利用した水属性の攻撃が得意。

リッチ
土のカオス。魔法攻撃や状態異常を伴う攻撃が得意。
ブレイクゲージ上限が減少する“呪い”や、スケルトンの召喚なども行う。

バトル・アクション

豪快かつ爽快なアクションバトル
2つのジョブをリアルタイムで切り替えながら戦う
ジョブによって装備できる武器が異なり、攻撃スタイルも変化
武器を使ったアビリティのほか、FFシリーズならではのアビリティも

パーティ
バトル参加は最大3人までで、入れ替えて戦う
敵が仲間を攻撃している隙を突くなどの戦い方も
任意のタイミングで仲間にアビリティを使う指示を出すことが可能(レゾナンス)

モンスター
FF1のモンスターを始め、シリーズお馴染みのモンスターが多数登場
道中には強敵となるボス級モンスターが立ち塞がる
レアアイテムを落とすレアモンスターも存在(逃げ足の早いサボテンダーなど)

難易度
難易度はSTORY、ACTION、HARDの3種類
STORYの中に、アクションが苦手な人向けのSAFETYモードも存在
ACTIONやHARDは歯ごたえのある難易度だが、慣れてくれば爽快に敵を倒すことも可能
高難度アクションに触れてこなかった人でも達成感を得られて最後まで遊べるように調整


システム詳細

ブレイクゲージ
攻撃を受けると減少、時間経過で回復
背後からの攻撃や壁激突はブレイクダメージが増加

ソウルバースト
敵のブレイクゲージを削りきれば「ソウルバースト」でとどめを刺すことが可能
敵は結晶化して砕け散り、プレイヤーのMPが少し回復

ソウルシールド
ソウルシールドによって攻撃を受け止める、構え中はブレイクを消費
周囲の敵を怯ませてブレイクにダメージを与えるほか、最大MP増加&MP回復

アクションアビリティ
MPを消費して発動、敵のHPやブレイクに大ダメージ
通常攻撃中に使用すると「コンボアビリティ」に

インスタントアビリティ
一部の攻撃(技名が紫色)をソウルシールドで受けると、その技が一時的に使用可能に
MPは消費しないが発動回数に上限あり

ライトブリンガー
MPと最大MPを1ゲージ消費して発動(発動時に敵を吹き飛ばす)
発動中は与ブレイクダメージが増加&ブレイク上限を削れるように
敵のHPを0にして倒したときにソウルバーストと同じ効果が得られる
ライトブリンガー状態の時は、自身はブレイク状態にならない
時間の経過や被弾により専用ゲージが減少、ゲージがなくなると終了

魔法
魔術士は黒魔法が使用可能
魔法攻撃はガードしても一定ダメージを受ける
・回避やローリングで避けるか、ソウルシールドで受け止める

育成要素

武器(ジョブ)
大剣(大剣士):バランスの良い斬属性の両手武器。
棍(魔術士):ブレイクダメージに特化した砕属性の片手武器。
槍(槍士):リーチの長い突属性の両手武器。

ジョブツリー
各ジョブ毎のスキルツリー
レベルアップで貯まるジョブポイントを消費してアビリティやスキルを取得

スキル
コンボ:通常攻撃中に発動できる、威力の高い攻撃技
コマンド:どのジョブでもセットできる、汎用性の高い技
パッシブ:取得するだけで発動する、補助効果

ステータス
力、素早さ、体力、知性、精神、幸運
物理攻撃力、物理防御力、魔法攻撃力、魔法防御力

装備
武器、盾、頭、胴、手、腰、足
武器だけでなく防具もグラフィック(見た目)に反映
両手武器は盾装備不可、複数部位の一体型防具も(胴と腰など)
装備にはレベルがあり、高いほどパラメーターや付与される効果が強力に
ジョブ適正の付いた装備は経験値ボーナスを得ることができる
自動で最強装備に一括変更してくれる機能も

鍛冶屋
素材を使って装備品の強化ができる。
素材はミッションのクリア報酬や、装備の解体などでも手に入る。

ジョブ


基礎ジョブ

大剣士
ガードや溜め攻撃に優れる大剣に特化したジョブ。
スピニングラッシュ:広範囲を薙ぎ払う回転攻撃。

魔術士
棍を扱い、属性攻撃魔法を扱うジョブ。
詠唱時間に応じて魔法が強化(ファイア、ファイラ、ファイガなど)

格闘士
クローやナックルなどの格闘武器を使う近接特化ジョブ。
爆裂拳:連続で敵を殴り続け、拳気を高める。


上位ジョブ

赤魔道士
黒魔法(攻撃)と白魔法(回復)の両方が使える。
連続魔:魔法を連続発動、属性耐性ダウンも狙える。

バーサーカー
斧や大剣による直接攻撃に特化。
バーサク:攻撃力が大幅に上昇、アイテム使用不可になる。


MP回復しやすく、MPを惜しみなく使ったコンボが行える。
明鏡止水:通常攻撃でのMP回復量が上昇、ジャストガードでも回復。

その他

グラフィック
グラフィック優先モードとフレームレート優先モード(60fps)が選択可能
高性能ハードではグラフィックとフレームレートが両立、4Kでも60fpsに

レーティング
返り血など暴力表現が含まれているため、対象年齢が高めに
FFシリーズ初?のCERO:D(17歳以上)

発売区域
2022年:北米、欧州、日本、アジア

テーマソング
MY WAY(フランク・シナトラ)

体験版

プレイヤーからの意見を開発にフィードバックするためのデモ
製品版の一部を切り出したもの(本編の最序盤)
一部の武器、ジョブを駆使したアクションバトルが体験できる
製品版とは仕様が異なる
製品版への引き継ぎは無し

第1弾
プレイ期間:2021年6月15日(火)~6月26日(土)23:59
対応機種:PS5
70%以上のユーザーから好評

第2弾
プレイ期間:2021年10月01日(金)~10月11日(月)23:59
対応機種:PS5 / XBX
マルチプレイ対応

開発

ディシディアや仁王を手掛けたTeam NINJA(コーエーテクモ)との共同開発
野村哲也氏が企画を構想、シナリオはFF7FF10野島
当初は『ストレンジャー オブ パラダイス』という完全新規タイトルとして構想
“死にゲー”ではなく、あくまでも“高難度アクション”という位置付けで開発
・アクションが苦手なプレイヤーも遊びやすいように配慮

ナンバリングではできないことに挑戦
FFらしくないがFFの血が通っている、渋い作品に
E3 2021で正式発表
FFシリーズ35周年記念タイトル

5人の主人公やアストスは野村氏がデザイン
4体のカオスは竹谷隆之さんがデザイン

製作スタッフ(敬称略)

ディレクター:井上 大輔(FF13 / LRFF13 / DFFOO)
プロデューサー:藤原 仁(DFFOO)
ディレクター(KT):臼田 浩也(FE無双) / 隈部 宣道(P5S)
プロデューサー(Team NINJA ブランド長):安田 文彦(仁王)
クリエイティブプロデューサー:野村 哲也

コンセプト(企画):野村 哲也
ストーリー&シナリオ:野島 一成
メインキャラクターデザイン:野村 哲也
サブキャラクターデザイン:ロベルト・フェラーリ
モンスターデザイン:竹谷 隆之
メインコンポーザー:水田 直志
コンポーザー:岩崎 秀則 / 山崎 良

開発
スクウェア・エニックス 第一開発事業本部
コーエーテクモゲームス Team NINJA

真偽不明

以下は2021年5月頃に海外でリークされた情報で、公式発表された情報ではない

ゲームジャンルはソウルライクのアクションRPG
ファミコンで発売された初代FF(またはそれに関連する場所)が舞台
PS5で発売(時限独占で一定期間後にPC版がリリース)
当初は2021年6月に発表予定だったもので、E3 2021に合わせて発表

開発
ディシディアFFの開発スタッフがベース
コーエーテクモのTeam NINJAの200人近いスタッフが参加
・仁王シリーズのスタッフも参加

体験版
プレイアブルデモ(α版)を2021年夏に配信予定
プレイヤーからのフィードバックを集めるのが目的

情報元
eurogamer / fanbyte / VGC / IGN / 他
Redditなど海外の掲示板から広まった噂で、ジャーナリストのImran Khan氏が情報を補完



以下は以前からスクエニ公式サイトのリクルートページや求人サイトに掲載されていた情報
「新規IP」と表記されているため、本作とは別のタイトルである可能性も

HDコンソール向けの新規IPタイトル
既存のアクションゲームの粋から一歩踏み出した「次世代のアクションゲーム」

スクエニ第一開発事業本部が開発
AAAタイトルの開発経験を持ったクリエイターが世界各地から集結

バトルコンテンツリーダーはディシディアを手掛けた鯨岡氏?
現在スクエニはアクションの技術を蓄積中で、FF16FORSPOKENなどアクションベースの作品を複数手掛けている

外部サイト


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