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ファイナルファンタジーXVI

対応機種:PS5
発売日・価格:未定
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

| 概要 | ストーリー | キャラクター | システム | 開発 |

最新情報(2020/09/27)

FF14の生放送で吉田PがFF16に関してコメント
・続報が来年なのは開発に集中するため
・10月下旬にオープン予定のティザーサイトでキャラクターや世界観を公開
・トレーラーをレンダリングを使わずリアルタイムのみで見せたのは製作が進んでいることを示すため
・トレーラーの映像は最適化やチューニングが行われておらず、売りのところがまだ何も入っていない状態
・本作のディレクターは高井氏なので、吉田氏はプロデューサーとしてアシスト



昨年公開されていたフルサイズ版のイメージアート

日本語版トレーラー “AWAKENING”
英語版トレーラー / リアクション動画
ニュースリリース
PS5発売日&価格発表、予約開始
PS5インタビュー:ファミ通 / AVW

過去のニュース / 開発状況 / FF7R2

発表前の情報や考察など

概要

FFシリーズのナンバリング最新作がPS5で登場
剣と魔法の正統派ファンタジーに回帰
クリスタルや召喚獣を巡るストーリー
ゲームジャンルは“アクションRPG”

ストーリー・世界観

クリスタルの加護を断ち切るための物語

クリスタル
マザークリスタルを巡り、再び戦が始まろうとしている
人はクリスタルの加護なしでは生きられない

戦争
ザンベルクという国が主人公達の国に竜騎士を送り込み、戦争を始めようとしている。
同盟国に援軍を求めるが「前回の侵攻は防げていた」という理由で断られる。

召喚獣
タイトルロゴにもある召喚獣(同士の戦い)が物語の要に?
・シヴァvsタイタン、フェニックスvsイフリートなど
人型の何かがイフリート化する描写も(人が召喚獣化?)
争い(戦争)における切り札に?

復讐譚を描いたダークファンタジー?
機械、メカが登場しない直球のファンタジーに?
FFのナンバリングでメカが登場しないのは(飛空艇を除いても)FF2FF3のみ

イメージアート(フルサイズ版)
・飛竜らしき姿も


トレーラーの映像(プロローグ?)

城外で、主人公とみられる青年と、その弟であるジョシュア王子、銀髪の少女が談笑
ジョシュアはひざまずいた主人公の手に魔法をかける(契約または治癒?)
王妃が陛下を出迎えるため息子のジョシュアを連れ戻しに来る
・何かが臭うのか口元を手で抑えている(チョコボ厩舎、または汚れた服装の主人公に対して?)

城に敵兵が攻め込んでくる
ジョシュアの目の前で、彼を守ろうとした何者かが斬り殺され、返り血を浴びる
・斬られた男性はジョシュアと同じく赤を基調とした服装で、父(国王)である可能性も
激昂したジョシュアが召喚魔法を発動(召喚獣化?)、フェニックスが出現
真っ赤に燃える人型の何かがイフリート化、フェニックスと戦闘へ
イフリートが勝利し、フェニックスを引き裂く(血が飛び散る描写)

成長した主人公は、ドミナントという女性の暗殺任務を請け負う部隊に
主人公を含む隊員達は頬の刻印(タトゥ)により、任務を拒否できない

登場キャラクター

主人公(男性)
若々しい姿と、若干年齢を重ねた(荒んだ)ように見える2つの容姿が描かれている
若かりし頃の主人公は王子である弟を守ることを使命としている。相棒は白チョコボ?
・弟の母である王妃に敬礼しているため、腹違いの兄である可能性も
成長した主人公は瞳に憎しみを宿しており、何者かに復讐を誓っている(弟の仇?)
声優は内田雄馬さん?(FF14の水晶公)

ジョシュア
幼い少年。兄である主人公よりも高貴な身分で、王子とみられる。
城を抜けだして兄達に会いに来るが、母である王妃に連れ戻される。
フェニックスの力を宿している?
危機的状況に追い込まれた際に召喚(獣化)するが、イフリートに倒され死亡?

銀髪の少女
主人公と共にジョシュアと親しげに会話し、 ジョシュアの母に敬礼している。
主人公とジョシュアの中間ぐらいの背丈で、ヒロインまたは兄妹である可能性も

ジョシュアの母(王妃)
国王を迎えにいくために、屋外に出ていたジョシュアを連れ戻しに来る。
落ち着いた口調は威厳を感じさせる一方で冷酷な印象も


バトルシステム

非常にスピーディなアクションバトル
剣と魔法のほか、召喚獣の力を借りた攻撃も

(ジョブチェンジのように)召喚獣を切り替えることで戦闘スタイルが変化?
フェニックス(火属性):軽快に動き回り、空中戦を繰り広げたりも
タイタン(土属性):重い打撃で殴りつける
ガルーダ?(風属性):鋭い爪で切り刻む

トレーラーで描かれているバトルはほぼ全て1対1
・1シーンだけ味方らしき人物が写り込んでいる


ジャンルが“アクションRPG”と表記されるのはFFナンバリング初
・“RPG”表記のFF15やKHシリーズよりも更にアクション寄りのバトルか

バトルディレクターは20年に渡りアクションゲームを手掛けてきたスタッフ
・デビルメイクライやドラゴンズドグマなど

その他

公開されたトレーラーの映像は全てリアルタイム
・PC上で動いている開発中の映像で、今後更にクオリティアップ
(オンラインゲームではなく)シングルプレイ専用
PS5独占タイトル

表現や規制など
バイオレンス表現(血の描写など)が強めで、レーティングが上がる可能性も
ジョシュアの死は召喚獣化させて描くことで規制を回避?

BGM
作曲はFF14を手掛けた祖堅氏?
・過去のFFの楽曲をベースにしているところや、ボーカルを取り入れてるところは同氏のスタイルに近い
・一方で吉田Pは「FF14と両方に関わっているのは自分だけ」と明言

FF15との共通点(開発チームは異なる)
・戦争を主軸とした、クリスタルや召喚獣を巡るストーリー
・主人公が黒髪&ゲーム内で老化(容姿が変化)
・召喚獣が巨大
・アクションバトル

開発

スクウェア・エニックス第三開発事業本部(BU3)が開発
プロデューサーはFF14を手掛けている吉田直樹
ディレクターはFF5やFF14(蒼天まで)を手掛けた高井浩
FF14の元コアスタッフが開発の中心に?
FF14と両方(同時)に携わっているのは吉田Pのみ
漆黒のスタッフは関わっていない可能性が高い
バトルディレクターは元カプコンの鈴木良太

前作とは異なるチームが開発(FF15チーム新規IPを開発中)
開発開始時期は不明だが、高井氏らがFF14から離れた2017年前後からとみられる
少人数で初期開発を行い開発環境を整備、2019年より大規模開発フェーズへ移行
プロジェクト用に独自開発されたPBR/HDRベースのグラフィックエンジンを使用

正式発表
2020年9月17日のPS5ショーケースで正式発表


開発部門

第三開発事業本部(代表:吉田直樹氏)
2019年4月より発足した開発部門で、FF14を手掛けた旧第5BDがベース
ポリシーは“自分たちが遊んで面白いと思えるものを作る”“必ず利益を出す”
代表作:FF14 / FF11 / DQビルダーズ


発売時期:未定

発表から発売までが近年のタイトルよりも早くなることを吉田Pが示唆

FFシリーズ開発期間
FF13:発表から発売まで3年7ヶ月
FF15:発表から発売まで3年5ヶ月

松田社長「次世代機専用タイトルを発売するのはしばらく先」(2020/02


開発状況(2020/09)

吉田P「次の大きな情報公開は2021年を予定」
高井D「発売まで今しばらく時間を頂くことになる」


吉田プロデューサーに関して

FF14ではディレクター(開発のトップ)も務めているが、本作ではプロデューサーに徹している
松野氏のファンを公言、ダークファンタジーを好み、蒼天以降のFF14にその傾向が色濃く現れている
最も好きなFFに関してはFF7FF3など、聞かれた時期によって回答が異なる
これまでのFFに対して「ファンサービスが足りていない」と感じており、FF14において過去作のオマージュを多数導入
発表前に今後のFFについて「個人的には機械やメカが登場しない直球のファンタジーが見たい」「7以降のFFが世界観などを毎回極端に変えてきたのは良い面も悪い面もある」とコメント
プロデューサーの役割は予算やスケジュールの管理、プロモーションであるため、これらの意向が本作に反映されるかは不明

PS5

発売日:2021年11月12日
通常版:49,980円
デジタル版:39,980円
予約:Amazon / 楽天 / 7net / ゲオ / ノジマ

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Ultra HD Blu-ray(最大100GB)※通常版のみ
PS4互換(世代間マルチプレイ対応)
公式サイト

外部サイト


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