▲Home > FF16 最新情報

ファイナルファンタジーXVI

対応機種:PS5
発売日・価格:未定
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

| ストーリー | キャラクター | システム | 開発 |

最新情報(2020/11/25)

概要

FFシリーズのナンバリング最新作がPS5で登場
ハードな世界観のダークファンタジー
クリスタルや召喚獣を巡るストーリー
ハイスピードなアクションバトル

ストーリー・世界観

クリスタルの加護を断ち切るための物語
復讐譚を描いたダークファンタジー

ヴァリスゼア
本作の舞台となる、クリスタルの加護を受けし大地
各国がマザークリスタルを保有することで均衡が保たれていた
世界が"黒の一帯"に蝕まれ、マザークリスタルを巡る戦争が再び始まる

マザークリスタル
大地の方々に存在するクリスタルの巨塊
周囲に満ちるエーテルにより、人々は魔法を使えるなどの恩恵を受けている
クリスタルの加護により各国は栄え、人々は安息の中に暮らしてきた

国家
各地のマザークリスタルを巡り、幾度もの戦乱を経て、様々な文化や思想を持った国々が成立
小競り合いを繰り返しつつもある程度の平和を維持してきたが、"黒の一帯"の出現により崩壊

召喚獣
ヴァリスゼアに存在する最も破壊的で危険な存在
国を滅ぼすほどの力を持ち、ドミナントと呼ばれる特殊な存在に宿る
戦争における切り札であり、戦場では召喚獣同士の戦いに

ドミナント
召喚獣をその内に宿し、自らの身体へと喚び降ろすことのできる異能者
王侯貴族として敬われることもあれば、兵器として戦場へ送られることも
ドミナントとして生まれた者は過酷な運命が待ち受ける

黒の一帯
詳細不明。ヴァリスゼアの大地を侵食しつつある何か。

世界観
バイオレンス描写や復讐を誓う主人公など、これまでのFFに比べハードな世界観に
現時点で魔導アーマーなどの近代的な要素は確認されていない


国家

ロザリア公国
ヴァリスゼアの中央部に位置し、小国を束ねることで成立した国家
"黒の一帯"の浸食に脅かされ、大地は黄昏の雰囲気に
沖合の火山島にマザークリスタル「ドレイクブレス」が存在
火の召喚獣「フェニックス」のドミナントが国を統治

ザンブレク皇国
世界最大の宗教国家
国を治める者は神皇と呼ばれ、人々は唯一神への祈りを捧げている
皇都オリフレムにマザークリスタル「ドレイクヘッド」が存在
皇国軍の先頭に立つのはシヴァ?のドミナント

ウォールード王国
ヴァリスゼアの東方に位置する「灰の大陸」を支配する王国
古くからオークなどの亜人種との戦が絶えなかったが、現国王により平定
マザークリスタル「ドレイクスパイン」の力による強大な軍事力で他国を牽制
現国王はオーディン?のドミナント

ダルメキア共和国
ヴァリスゼア南部の5つの州の代表者による評議会が政を行う共和国
巨大な山脈全体がマザークリスタル「ドレイクファング」と一体化
土の召喚獣「タイタン」のドミナントが評議会への提言を行う

鉄王国
クリスタルそのものを崇める「クリスタル正教」の総本山
ヴァリスゼアの西方「風の大陸」の沖合に浮かぶ島々が拠点
マザークリスタル「ドレイクブレス」を巡り、隣国ロザリアと対立
独自の言語を操り、大陸との国交は殆ど無い
ドミナントを忌まわしき存在と定義しており、自国内に生まれたドミナントは処刑される

クリスタル自治領
ヴァリスゼアの中央に位置する自治領
世界最大のマザークリスタル「ドレイクテイル」が存在
幾度も戦乱の舞台になってきたが、ドレイクテイルの恩恵を各国が均等に受けるという前提で不可侵条約が設けられ、国ではない自治領に
評議会には各国の代表者が名を連ね、ドミナントを所有していない


プロローグ(トレーラーより)

城外で、主人公のクライヴと、その弟であるジョシュア王子、銀髪の少女ジルが談笑
ジョシュアはクライヴの手に魔法?をかける(フェニックスの祝福?)
王妃が陛下を出迎えるため息子のジョシュアを連れ戻しに来る
・何かが臭うのか口元を手で抑えている(チョコボ厩舎、または汚れた服装のクライヴに対して?)

城に敵兵?が攻め込んでくる
ジョシュアの目の前で、彼を守ろうとした何者かが斬り殺され、返り血を浴びる
・斬られた男性はジョシュアと同じく赤を基調とした服装で、父(国王)である可能性も
激昂したジョシュアはフェニックス化するが、同じ火の召喚獣イフリートが現れ戦いに
イフリートが勝利し、フェニックスを引き裂く(血が飛び散る描写)

年齢を重ねた?主人公は、瞳に憎しみを宿し、弟の仇に復讐を誓う
戦場にてシヴァのドミナントを暗殺する任務を請け負う部隊に
主人公を含む隊員達は頬の刻印(タトゥ)により、任務を拒否できない
タイタンとシヴァが戦闘に、タイタンの落石に味方が巻き込まれる

登場キャラクター

クライヴ ・ロズフィールド
ロザリア公国の第一王子であり、本作の主人公。
ロズフィールド大公家の嫡男として生まれるも、ドミナントとして覚醒せず、その役目は弟のジョシュアが担うことに。
ジョシュアの盾となるべく、剣の鍛錬を積み、15歳にして御前試合に勝利しナイトの称号を取得。
“フェニックスの祝福”を与えられ、その能力の一部が使えるようになった。
やがて大きな悲劇に巻き込まれ、弟の仇である"黒きイフリート"を追う復讐者となる。

ジョシュア・ロズフィールド
ロザリア公国の第二王子で、クライヴの5歳下の実弟。
生後すぐにフェニックスのドミナントとして覚醒。病弱で、武よりも書を好む。ニンジンが苦手。
兄を尊敬し、貴族の生まれながら分け隔てなく人に接する気さくさを併せ持つ。
フェニックスの力を与えられたのが強くて勇敢な兄でないことを嘆いている。
危機的状況に追い込まれた際に召喚獣化するが、イフリートに倒され死亡?

ジル・ワーリック
北部出身で、ロズフィールド家に身を寄せる銀髪の少女。
北部部族より和平の証として、幼い頃ロザリアに預けられ、ロズフィールド家の一員に。
12歳の今、共に育ったクライヴやジョシュアとは兄妹のような間柄であり、良き理解者でもある。
誰にでも親切で、礼儀をわきまえ、気取らない性格。

ジョシュアの母(王妃)
国王を迎えにいくために、屋外に出ていたジョシュアを連れ戻しに来る。
落ち着いた口調は威厳を感じさせる一方で冷酷な印象も


バトルシステム

非常にスピーディなアクションバトル
剣と魔法のほか、召喚獣の力を借りた攻撃も
FF15のようなシフト攻撃(ワープ移動)が可能

主人公は召喚獣の能力の一部を使用することができる
・ジョブチェンジのように召喚獣を切り替えることで戦闘スタイルが変化?
フェニックス(火属性):軽快に動き回り、空中戦を繰り広げたりも
タイタン(土属性):重い打撃で殴りつける
ガルーダ?(風属性):鋭い爪で切り刻む

トレーラーで描かれているバトルはほぼ全て1対1
・1シーンだけ味方らしき人物が写り込んでいる


ジャンルが“アクションRPG”と表記されるのはFFナンバリング初
・“RPG”表記のFF15FF7RKHシリーズよりも更にアクション寄りのバトルか

モンスター(敵)
ゴブリン、モルボル、クァールなどFFシリーズお馴染みのモンスターが登場
竜騎士などの敵国の兵士?と戦う場面も

バトルディレクターは20年に渡りアクションゲームを手掛けてきたスタッフ
・デビルメイクライやドラゴンズドグマなど

その他

BGM
作曲はFF14を手掛けた祖堅氏?
・過去のFFの楽曲をベースにしているところや、ボーカルを取り入れてるところは同氏のスタイルに近い
・一方で吉田Pは「FF14と両方に関わっているのは自分だけ」と明言


プレイ人数:1人
・(オンラインゲームではなく)シングルプレイ専用


表現や規制など
バイオレンス表現(血の描写など)が強めで、レーティングが上がる可能性も
ジョシュアの死は召喚獣化させて描くことで規制を回避?


PS5独占タイトル
(FF7R同様)時限独占
SIEが最初に公開したトレーラーではPC版も告知されていたが誤表記
後々PCでのリリースも想定している場合、PS5に特化した(超高速SSDなどをフル活用した)作りにはならない可能性も


初公開トレーラー “AWAKENING”
PC上で動いている開発中の映像で、今後更にクオリティアップ
最適化やチューニングが全く行われておらず、売りのところも何も入っていない状態
あえて豪華なプリレンダ(ムービー)ではなくリアルタイム(実機映像)のみで構成
・吉田Pによると、公開から発売までが長い最近のFF(FF7R?)に対するアンチテーゼ
FF初公開時:FF13:リアルタイム FF15:リアルタイム  FF7R:プリレンダ

FF15との共通点(開発チームは異なる)
・戦争を主軸とした、クリスタルや召喚獣を巡るストーリー
・主人公が黒髪&ゲーム内で老化(容姿が変化)
・召喚獣が巨大、召喚獣同士の戦い、人が召喚獣化
・アクションバトル、ワープ移動など

FF14との関連性(開発部門が共通)
・ヴァリスゼアはFF14のエオルゼア(舞台)やヴァリス帝(登場人物)を彷彿させる名称だが、現時点で関連性は不明

開発

スクウェア・エニックス第三開発事業本部(BU3)が開発
プロデューサーはFF14を手掛けている吉田直樹
ディレクターはラストレムナントやFF14(蒼天まで)を手掛けた高井浩
FF14の元コアスタッフが開発の中心に?
FF14と両方(同時)に携わっているのは吉田Pのみ
漆黒のスタッフは関わっていない可能性が高い
バトルディレクターは元カプコンの鈴木良太
タイトルロゴは天野氏、キャラデザはFF14の髙橋和哉氏?

前作とは異なるチームが開発(FF15チーム新規IPを開発中)
開発開始時期は不明だが、高井氏らがFF14から離れた2017年前後からとみられる
少人数で初期開発を行い開発環境を整備、2019年より大規模開発フェーズへ移行
プロジェクト用に独自開発されたPBR/HDRベースのグラフィックエンジンを使用

正式発表
2020年9月17日のPS5ショーケースで映像公開


開発部門

第三開発事業本部(代表:吉田直樹氏)
2019年4月より発足した開発部門で、FF14を手掛けた旧第5BDがベース
ポリシーは“自分たちが遊んで面白いと思えるものを作る”“必ず利益を出す”
代表作:FF14 / FF11 / DQビルダーズ


発売時期:未定

発表から発売までが近年のタイトルよりも早くなることを吉田Pが示唆
PS5がある程度普及してからの発売になる可能性が高い

FFシリーズ開発期間
FF13:発表から発売まで3年7ヶ月
FF15:発表から発売まで3年5ヶ月(量産フェーズ突入から1年10ヶ月後)

松田社長「次世代機専用タイトルを発売するのはしばらく先」(2020/02


開発状況

2020/10
基礎開発やシナリオ製作は既に完了
各種開発ツールの拡張をしつつ、大規模なリソース製作、ボスバトルの構築を続けている状況

2020/09
吉田P「次の大きな情報公開は2021年を予定」
高井D「発売まで今しばらく時間を頂くことになる」


吉田プロデューサーに関して

FF14ではディレクター(開発のトップ)も務めているが、本作ではプロデューサーに徹している
松野氏のファンを公言、ダークファンタジーを好み、蒼天以降のFF14にその傾向が色濃く現れている
・松野氏本人はFF16には一切関わっていないと明言
ディレクターの高井氏とは、FF14の前にも前廣氏らと共に新規タイトルを製作していたことがある
最も好きなFFに関してはFF7FF3など、聞かれた時期によって回答が異なる
これまでのFFに対して「ファンサービスが足りていない」と感じており、FF14において過去作のオマージュを多数導入
発表前に今後のFFについて「個人的には機械やメカが登場しない直球のファンタジーが見たい」「7以降のFFが世界観などを毎回極端に変えてきたのは良い面も悪い面もある」とコメント
プロデューサーの役割は予算やスケジュールの管理、プロモーションであるため、これらの意向が本作に反映されるかは不明

PS5

発売日:2021年11月12日
通常版:49,980円
デジタル版:39,980円
発売中 :Amazon / 楽天 / 7net / ゲオ / ノジマ

超高速カスタムSSD(PS4の100倍)
AMDカスタムCPU&GPU(最大8k解像度)
レイトレーシング対応(ハードウェア処理)
3Dオーディオ対応(専用ユニット搭載)
ハプティック技術採用&アダプティブトリガー搭載コントローラ
Ultra HD Blu-ray(最大100GB)※通常版のみ
PS4互換機能搭載(ほぼ全タイトルが動作)
PS5本体情報&インタビュー

外部サイト他


▲Home > FF16
Today: 3883 Yesterday: 10851