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ファイナルファンタジーXVI

対応機種:PS5
発売日:2023年夏
価格:未定
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1人

| ストーリー | キャラクター | システム | 開発 |

最新情報(2022/12/01)

概要

FFシリーズのナンバリング最新作がPS5で登場
復讐譚が描かれる、大人向けのダークファンタジー
召喚獣にフィーチャーしたストーリーとゲームシステム
バトルはハイスピードなリアルタイムアクション
ストーリーとバトルが圧倒的な速度で進行する、ジェットコースターのような体験

ストーリー・世界観

人が神に戦いを挑んで1500年、その罰によって死を迎えつつある世界 “ヴァリスゼア”
黒の一帯が広がりゆく黄昏の時代に、人々はマザークリスタルの加護を求めた
マザークリスタルを奪い合う5つの国家、仮初の均衡が崩れ去る時、ドミナント達の運命が狂い始める



主人公クライヴの生涯が少年期、青年期、壮年期という3つの時代に分けて描かれる
少年期:クライヴの生い立ちや境遇が描かれる
青年期:弟を失い復讐に燃える様が描かれる
壮年期:全てを背負って進んでいく様が描かれる

世界観
中世ヨーロッパに、日常の道具として魔法が存在している、クラシックなファンタジー世界
これまでのFFのようなオーバーテクノロジー要素は失われた文明として太古に存在

ダークファンタジー
突き抜けた爽快なファンタジーではなく、厳しい現実を乗り越えていく王道のファンタジー
中世ヨーロッパの動乱期にクリスタル(油田)や召喚獣(核兵器)がいたらどうなるかをベースにした物語
人や価値観、それぞれの持つ正義というテーマを丁寧に描くというスタイル
リアリティを追求、グラフィックやテーマ、言葉遣いなども含め、重い雰囲気のダークファンタジーに


世界設定・用語解説

ヴァリスゼア
本作の舞台となる、クリスタルの加護を受けし大地
各国がマザークリスタルを保有することで均衡が保たれていた
世界が"黒の一帯"に蝕まれ、マザークリスタルを巡る戦争が再び始まる

国家
各地のマザークリスタルを巡り、幾度もの戦乱を経て、様々な文化や思想を持った国々が成立
小競り合いを繰り返しつつもある程度の平和を維持してきたが、"黒の一帯"の出現により崩壊

マザークリスタル
大地の方々に存在するクリスタルの巨塊(現代の油田に相当)
周囲に満ちるエーテルにより、人々は魔法を使えるなどの恩恵を受けている
クリスタルの加護により各国は栄え、人々は安息の中に暮らしてきた

エーテル
マザークリスタルから放出されるエネルギー(現代の石油に相当)
枯渇し出すという状況になり、マザークリスタルを奪い合う戦争に発展

黒の一帯
ヴァリスゼアの大地を侵食し続けている、エーテルが枯渇した地域
魔法が使えず草木も生えない死の大地

召喚獣
ヴァリスゼアに存在する最も破壊的で危険な存在(現代の核兵器に相当)
国を滅ぼすほどの力を持ち、ドミナントと呼ばれる特殊な存在に宿る
戦争における切り札(抑止力)であり、戦場では召喚獣同士の戦いに
それぞれの召喚獣の属性はこの世に1体づつしか存在しない

ドミナント
召喚獣をその内に宿し、自らの身体へと喚び降ろすことのできる異能者
王侯貴族として敬われることもあれば、生体兵器として戦場へ送られることも
ドミナントとして生まれた者は過酷な運命が待ち受ける
先代が亡くなると様々な条件のもとで次のドミナントが誕生

ベアラー
ドミナント同様にクリスタルを介在せず魔法を使える人達
召喚獣にはなれないが、魔法を使い続けることで石化していく
人間とドミナントの中間的な存在で、世界中から迫害を受けている

石化
ドミナントやベアラーが力を行使することによる代償
使い続けることで全身が石化していき、やがて死に至る

空の文明
かつてヴァリスゼアに存在していた超オーバーテクノロジーの文明(飛空艇?)
1500年ほど前の大戦によって文明が崩壊、現在では各地にその遺跡が残っている


国家

ロザリア公国
ヴァリスゼアの中央部に位置し、小国を束ねることで成立した国家
"黒の一帯"の浸食に脅かされ、大地は黄昏の雰囲気に
沖合の火山島にマザークリスタル「ドレイクブレス」が存在
フェニックスのドミナントが国を統治

ザンブレク皇国
世界最大の宗教国家
国を治める者は神皇と呼ばれ、人々は唯一神への祈りを捧げている
皇都オリフレムにマザークリスタル「ドレイクヘッド」が存在
皇国軍の先頭に立つのはバハムートのドミナント
ウォールード王国と戦争状態にある

ウォールード王国
ヴァリスゼアの東方に位置する「灰の大陸」を支配する王国
古くから亜人種との戦が絶えなかったが、オーディンのドミナントである現国王により平定
マザークリスタル「ドレイクスパイン」の力による強大な軍事力で他国を牽制
物語の重要な部分を担う国

ダルメキア共和国
ヴァリスゼア南部の5つの州の代表者による評議会が政を行う共和国
砂漠や荒涼とした地域が国土で、巨大な山脈全体がマザークリスタル「ドレイクファング」と一体化
タイタンのドミナントが評議会への提言を行うという独自の役割を持つ

鉄王国
クリスタルそのものを崇める「クリスタル正教」の総本山
ヴァリスゼアの西方「風の大陸」の沖合に浮かぶ島々が拠点
マザークリスタル「ドレイクブレス」を巡り、隣国ロザリアと対立
独自の言語を操り、大陸との国交は殆ど無い
ドミナントを忌まわしき存在と定義しており、自国内に生まれたドミナントは処刑される

クリスタル自治領
ヴァリスゼアの中央に位置する自治領
世界最大のマザークリスタル「ドレイクテイル」が存在
幾度も戦乱の舞台になってきたが、ドレイクテイルの恩恵を各国が均等に受けるという前提で不可侵条約が設けられ、国ではない自治領に
評議会には各国の代表者が名を連ね、ドミナントを所有していない

イメージアート1 / イメージアート2


プロローグ(トレーラーより)

城外で、主人公のクライヴと、その弟であるジョシュア王子、銀髪の少女ジルが談笑
ジョシュアはクライヴの手に魔法?をかける(フェニックスの祝福?)
王妃が陛下を出迎えるため息子のジョシュアを連れ戻しに来る
・何かが臭うのか口元を手で抑えている(チョコボ厩舎、または汚れた服装のクライヴに対して?)

大陸歴860年、ザンブレク皇国がロザリア公国へ侵攻
ジョシュアを守ろうとした父(国王)が目の前で殺害され、激昂したジョシュアがフェニックス化
黒いフードの人物が、存在するはずのない同属性の召喚獣イフリートとして顕現
フェニックスとイフリートの戦いになるが、イフリートが勝利しフェニックスを引き裂く

年齢を重ねたクライヴは、瞳に憎しみを宿し、弟の仇に復讐を誓う
戦場にてシヴァのドミナントを暗殺する任務を請け負う部隊に
主人公を含む隊員達は頬の刻印(タトゥ)により、任務を拒否できない
タイタンとシヴァが戦闘に、タイタンの落石に味方が巻き込まれる



舞台は惑星全体規模ではなく、黒の一帯により追い詰められた1つの大陸
序盤は主人公が復讐を果たすためのストーリーが展開
中盤からドミナントと絡み合い、大きな世界のうねりの中に巻き込まれていく
物語のカテゴリとしては「戦記物」で、テーマは「自己肯定」

神と召喚獣
ヴァリスゼアのルール*は誰が作ったのかが大きなポイントで、話の根幹に関わる部分
*世界が今なぜこうなっているのか、召喚獣が1属性1体で定期的に現れる理由など

登場キャラクター

クライヴ ・ロズフィールド
ロザリア公国の第一王子であり、本作の主人公。
ロズフィールド大公家の嫡男として生まれるも、ドミナントとして覚醒せず、その役目は弟のジョシュアが担うことに。
ジョシュアの盾となるべく、剣の鍛錬を積み、15歳にして御前試合に勝利しナイトの称号を取得。
“フェニックスの祝福”を与えられ、その能力の一部が使えるようになった。
やがて大きな悲劇に巻き込まれ、弟の仇である"黒きイフリート"を追う復讐者となる。
画像:イラスト / 兄弟イラスト / 復讐者 / カットシーン

ジョシュア・ロズフィールド
ロザリア公国の第二王子で、クライヴの5歳下の実弟。
生後すぐにフェニックスのドミナントとして覚醒。病弱で、武よりも書を好む。
兄を尊敬し、貴族の生まれながら分け隔てなく人に接する気さくさを併せ持つ。
フェニックスの力を与えられたのが強くて勇敢な兄でないことを嘆いている。
危機的状況に追い込まれた際に召喚獣化するが、イフリートに倒され死亡?
画像:イラスト / カットシーン

ジル・ワーリック
北部出身で、ロズフィールド家に身を寄せる銀髪の少女。
北部部族より和平の証として、幼い頃ロザリアに預けられ、ロズフィールド家の一員に。
12歳の今、共に育ったクライヴやジョシュアとは兄妹のような間柄であり、良き理解者でもある。
誰にでも親切で、礼儀をわきまえ、気取らない性格。
画像:イラスト / カットシーン



フーゴ・クプカ
ダルメキア共和国の一兵卒だったが、タイタンのドミナントとして覚醒したことで、評議会顧問まで上り詰めた。
地位と富を手に入れたが、ベネディクタと出会ったことで、人生を大きく狂わせていく。
画像:イラスト / カットシーン

ベネディクタ・ハーマン
ウォールード王国の密偵部隊長で、ガルーダのドミナント。卓越した剣技と任務遂行能力を兼ね備えた女性。
幼少期からの過酷な人生により、冷酷で残忍な性格に。国王とは親密な関係にある。
画像:イラスト / カットシーン

ディオン・ルサージュ
宗教国家ザンブレクの皇子。竜騎士であり、バハムートのドミナントでもある。
戦場で幾つもの武勲をあげており、人々の語り種や吟遊詩人に謳われるほどの人物。
画像:イラスト / カットシーン

バルナバス・ザルム
強国ウォールードの国王。オーディンのドミナントで、戦場では自ら剣を振るう。
流れ者の身でありながら灰の大陸を統一し、国王まで上り詰めた。
画像:イラスト / カットシーン



ジョシュアの母(王妃)
国王を迎えにいくために、屋外に出ていたジョシュアを連れ戻しに来る。
落ち着いた口調は威厳を感じさせる一方で冷酷な印象も



召喚獣

フェニックス
火の召喚獣。ドミナントはロザリアのジョシュア王子。
FFシリーズでは5から登場、必殺技は「転生の炎」。

タイタン
土の召喚獣。ドミナントはダルメキアの評議会顧問フーゴ。
FFシリーズお馴染みの召喚獣で、必殺技は「大地の怒り」。

ガルーダ
風の召喚獣。ドミナントはウォールードの密偵部隊長ベネディクタ。
FF11や14に登場した召喚獣で、必殺技は「エリアルブラスト」。

シヴァ
氷の召喚獣。ドミナントは不明(ジル?)。
必殺技は「ダイアモンドダスト」。

イフリート
火の召喚獣。ドミナントは不明(クライヴ?)。黒色の別個体も存在?
必殺技は「地獄の火炎」。

ラムウ
雷の召喚獣。必殺技は「裁きの雷」。

バハムート
光の召喚獣。
ドミナントはザンブレクの皇子ディオン。
必殺技は「メガフレア」。

オーディン
闇の召喚獣。ドミナントはウォールードのバルナバス国王。

必殺技は「斬鉄剣」

ゲームシステム

本作はストーリーとアクションに特化した、リニアなゲーム展開に
圧倒的な速度でゲームが進行していく、ジェットコースターのようなゲーム体験
・PS5の超高速ローディングにより、ストーリーと演出、リアルタイムバトルが一切ロードなしで繋がる


マップ

ストーリードリブンであるため、オープンワールドではなくリニア式(FF15ではなくFF13タイプ)
全部のエリアが狭いわけではなく、ある程度の広さをもったエリアも4箇所存在(探索要素)

ステージ
物語の進行に合わせて訪れる様々なエリア

フィールド
2km四方程度(FF14の1マップと同サイズ)のエリアが4箇所あり、集落などが存在
素材集めやモブハントなどの探索要素で、自由に歩き回ることが可能

6つの国について
国に行くというイメージではなく、物語に沿って出向くというスタイル
その中に入ってくまなく歩いて探索するというような構造ではない


キャラクター育成

スキルツリーに近いシステムが存在

手に入れた召喚獣の能力にコストを振り分けて、自分好みにカスタマイズ
・多彩な召喚獣アビリティやアクションを使い分ける、特定の召喚獣に特化するなど
・ポイントによる振り分けは何度でもやり直しが可能

簡単なクラフトの概念もあり、自分の武器などを作るといった要素も


やりこみ要素

基本的にはストーリードリブンだが、脇の遊びも存在
アクションやりこみ勢やゲーム実況者向けの要素も

モブハント
フィールド上に存在する強敵を討伐
アジトとなる場所に設置されている掲示板から受注

サイドクエスト
フィールド内に点在


ゲームボリューム
ストーリーだけを追えば35~40時間でクリア
全てのサイドコンテンツを含めると約70時間に

クリア後の要素
2周目では装備品、アビリティ、レベルを継承、敵も強化される
高難度モード:装備に制限がかかる

スコアアタック、アビリティ制限など
モード、スコア、装備アクセサリなどがUIからひと目でわかる配信者向けのサポートも充実


バトルシステム

(コマンド要素のない)完全なリアルタイムアクション
(デビルメイクライのような)スタイリッシュなアクションバトル
プレイヤーは主人公1人を操作、AIによって動く仲間も
アクションが苦手なプレイヤー向けのサポート要素も

本作のバトルは3つのスケールが存在
・主人公達が人間スケールで、敵兵士やモンスターの群れ、人型ボスとバトル
・主人公が人間スケールのまま、巨大なボスや召喚獣と1対1のバトル
・巨大な召喚獣同士が1対1でバトル

バトルの地形は専用ステージとフィールド上での2種類


アビリティ / アクション

主人公は召喚獣の能力の一部を使用することができる
召喚獣を切り替えることで使用可能なアクションやアビリティが変化
・バトル中リアルタイムに切り替えながらコンボを繋いでいく
(氷の敵は火が弱点などの)属性の概念は無し
MP管理の要素は無し


召喚獣ごとにアビリティが4種類ずつ存在、そのうち2つだけをセット
召喚獣は同時に3体まで装備でき、それぞれ2つずつアビリティを選択

フェニックス(火属性):軽快に動き回り、空中戦を繰り広げたりも
タイタン(土属性):重い打撃で殴りつける、叩き落とす
ガルーダ(風属性):鋭い爪で切り刻む、打ち上げる
シヴァ(氷属性):敵を凍らせて動きを止められる

テイクダウン(気絶)
敵にはHPのほか、テイクダウンさせるためのゲージが存在
アクションによってどちらのゲージを減らせるかが異なる


パーティ

仲間
AIによって自動的に戦ってくれるパーティメンバー的な存在
ほとんどのバトルやシーンに同行、ストーリーの進行に応じて入れ替わる
行動は完全オートでプレイヤーが介入する要素はなし(操作不可)
会話のボリュームも多く、内容は非常に重要

バディ
ほぼ全てのバトルについてくるキャラ
自分へのヒールや特定の敵を攻撃するなどの指示が可能
(完全オートも可)
最初のPVにペットの狼(名前はトルガル)、イメージイラストに飛竜


召喚獣バトル

ストーリーの中で発生する、巨大な召喚獣同士が戦うボスバトル
ストーリー上、組み合わせは固定だが、バトル毎にコンセプトやゲーム体験が全く異なる
・3Dシューティング、プロレスのように組み合う、マップ全てが超巨大な召喚獣になる、等
演出はウルトラマンなどの特撮モノを彷彿させるものに


難易度

1周目の難易度はかなり低めで、2周目から歯ごたえのある難易度に

ゲーム開始時に「ストーリーフォーカスモード」と「アクションフォーカスモード」から選択
・モード選択によってスタート時の装備セットアップが変更

アクセサリ
装備することで難易度を緩和する様々なサポートが得られるアクセサリ
・ストーリーフォーカスモードはこれらが最初からセットアップされた状態でスタート
・アクションフォーカスモードでも最初からセットアップされていないだけでゲーム内で入手可能

アクセサリの種類
オート回避:特定の回避アクションがオートになる
直前被弾スロー:R1を押すと数秒ほどスローになり、攻撃が回避しやすくなる
オートコンボ:ボタンを押しているだけで召喚獣やアビリティを切り替えながらコンボを決められる

その他

ほぼフルボイス、英語音声はイギリス英語、リップシンクは英語のみ?(未確定)
ジョブの概念は設定のみで、システムとしては存在しない
過去作のオマージュは(FF14ほど)多くはない
フォトモードが存在
体験版を発売直前に配信予定

プレイ人数:1人
・(オンラインゲームではなく)シングルプレイ専用


レーティング(対象年齢)
海外ではMature(17歳以上対象)、日本ではCERO:D

過去のFFシリーズ:FF13まではB(12歳以上)、FF14,15,7RはC(15歳以上)、FFオリジンがD
バイオレンス表現(出血や頭部切断など)やセクシャルなシーンも

発売時期:2023年夏
年末に正確な発売日を公表予定
「夏から遅れることはない」「思ったより早いと感じてもらえるはず」(吉田P)

発売機種:PS5専用
2020年(PV初公開)の段階ではPS4での発売も視野に入れていたが、その後PS5に特化
グラフィックスだけでなく超高速ローディングなどPS5の性能をフル活用
PS5の独自機能に完全対応(アダプティブトリガー、ハプティックフィードバック、3Dオーディオなど)
独占期間は半年以上 (FF7Rは1年8ヶ月後にPC版が発売、Xboxは未発売)

他作品との関連性
・FF14とは基本的にまったく別物だが、同じ開発部門が作っているので似ている部分も

開発

スクウェア・エニックス第三開発事業本部が開発
・FF14と同じ開発部門だが、開発チームは完全に分かれている
ディレクターはラストレムナントやFF14(蒼天まで)を手掛けた高井浩
前廣氏や皆川氏などFF14の元コアスタッフが開発の中心に
プロデューサーはFF14でP/Dを兼任している吉田直樹
メインシナリオ&ゲームデザインは新生蒼天を手掛けた前廣和豊
デビルメイクライなどを手掛けた鈴木良太氏がバトル全般を構築
作曲は祖堅正慶氏を中心とした複数人体制

前作とは異なるチームが開発(FF15チームは新規IPを開発)
プロジェクト用に独自開発されたPBR/HDRベースのグラフィックエンジンを使用
「ストーリーとゲーム体験の一体化」が目標


オープンワールドは当時の開発チームの戦力(人数)やコストの問題により企画段階で採用見送り
FFを知らない若い世代にもアピールするためコマンドバトルは不採用
一方で本作のレーティングは高め(17歳以上)で、大人向けのストーリーに


開発状況

2022/11
開発進捗は95%、ブラッシュアップ&デバッグ中、サウンドチームは現在山場
年末に続報や具体的な発売日を発表(夏は越えない)

過去の開発状況



開発期間:非公開

2015年11月より高井氏、前廣氏、権代氏を中心に企画スタート
少人数で初期開発を行い開発環境を整備
2019年4月の時点で既に大規模開発フェーズへ移行済み
コロナ禍の影響により5~6ヶ月の開発遅延
製作期間は初期開発を含めるとFFシリーズ最長

制作費:非公開
「今回は『FF』シリーズの中でもかなりの開発費をつぎ込んでいる」(吉田P)


目標販売本数:不明

前作FF15は1,000万本を超える大ヒットを記録(目標600万本)
FFシリーズ歴代最高はFF7の1,330万本


主要開発スタッフ

ディレクター:高井 浩
クリエイティブディレクター・シナリオ:前廣 和豊
アートディレクター:皆川 裕史
コンバットディレクター:鈴木 良太
キャラクターデザイン:髙橋 和哉
メインコンポーザー:祖堅 正慶
プロデューサー:吉田 直樹

経緯

2015年11月 開発スタート
2019年4月 第三開発事業本部発足(既に大規模開発フェーズ)
2020年9月17日 PS5ショーケースで正式発表&映像公開
2020年10月29日 公式サイトオープン、世界観や登場人物が公開
2021年12月27日 開発の遅延と情報公開の延期が告知
2022年6月3日 State of Playにて最新映像公開&発売時期発表

受賞歴
日本ゲーム大賞2022:フューチャー賞

外部サイト他


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