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  ファイナルファンタジーVII リメイク2(続編)

発売日:不明
対応機種:不明

最新情報(2021/11/24)


スクエニ第2四半期決算説明会概要
(今後の新作HDゲームは)各年度に偏りなく発売予定だが、開発状況によっては変更も

FF7関連作品
FF7Rインターグレード / FF7FS / FF7EC



スクエニ、9月に会社説明会
・大規模開発を進めているDQ12やFF7R関連のプロジェクトにて、よりクオリティの高い作品作りを目指すべく、人材を広く募集中

小説著者:野島一成氏インタビュー

英語:浜口氏&鳥山氏インタビューPart.2
ウータイはミッドガルから離れているため行けるのはしばらく先になるが、そこまでの過程でまた新たな側面が描かれるかもしれない
次回作ではクラウド達がミッドガルを出てワールドマップを探索することになるので、世界の広さを活かしたゲームプレイを実現したい

英語:浜口氏&鳥山氏インタビュー
インターで導入した新要素(連携モードなど)は次回作でも活用したい
これまでに作られたFF7関連作品の集大成にしたい
ユフィはヴィンセントほどバックストーリーが固まっていなかったため、インターの主役に抜擢
ユフィはインターでの悲劇を乗り越えて登場するので、今後のクラウド達との出会いもより魅力的なものに
ウータイは神羅に対抗するもうひとつの勢力として重要な役割を果たしている
原作の思い出を壊さないまま、期待を超えるようにリメイクすることが何よりも重要

過去のニュース

最新情報:FF16 / KH4 / FFオリジン

詳細

開発者の発言以外は当サイトによる考察・推測
インターグレードインターミッション)のネタバレを含む


概要

FF7リメイクプロジェクトは複数作に渡って展開
各作品それぞれが、FFのナンバリングに相当するボリュームに

「1作目ではFF7Rの方向性・可能性を提示、今後に関する様々なヒントも」(北瀬P)
「FF7Rはオリジナル(原作)を上書きするものではなく、オリジナルがあってこその新しいFF7」(野村氏)
「開発は順調に進行」「クラウド達が大自然を走っており、前作とはまた違った雰囲気で楽しめる」(野村氏)


ストーリー

インターミッションのエンディングの直後(カームの町?)から始まる
基本的には原作に沿ったストーリー展開に?
表現が原作とは違ったり、起きている出来事が異なる場合も

「原作ファンが期待するロケーションやシーンは外したくないので、今後もオリジナル版と全く異なるものにするつもりはない」(北瀬P)
「基本は原作の流れをトレースしており、その表現方法や起きている出来事に変化を加えている」(野島氏)
「疑問が残ったところ(明かされなかった謎)は次回作以降に必ず答えがある」(野島氏)
「第1作は無事終わったが、FF7リメイクの物語はまだ始まったばかり」(鳥山Co.D)
「本筋としては原作を辿って作っている」(野村氏)


ゲームボリューム(収録範囲)

物語的に区切りがつくのはディスク1の最後だが、ミッドガル編に比べると2倍近くのボリュームに
・原作でミッドガル以降に描かれていたエピソードの幾つかは1作目に差し込まれている
・町やダンジョンの数があまりにも多く、ニブルヘイムや、行動範囲が広がるタイニーブロンコ入手辺りで区切られる可能性も?

原作ディスク1の町とダンジョン
町:カーム、チョコボファーム、コンドルフォート、ジュノン、コスタ・デル・ソル、コレル村、ゴールドソーサー、ゴンガガ村、コスモキャニオン、ニブルヘイム、ロケット村、ウータイ、ボーンビレッジ
ダンジョン:ミスリルマイン、運搬船、コレル山、コレルプリズン、ギ族の洞窟、神羅屋敷、ニブル山、ダチャオ像、古代種の神殿、眠りの森、珊瑚の谷、忘らるる都


FF7リメイクプロジェクトが何部作になるのかは明言はできないが、ある程度の構想はある(北瀬P
「大きく分けた場合は時間がかかるが、細かく分ければ短い間隔でリリースできる」(野村氏)


今後の新要素

ワールドマップ
インターミッションのエンディングで、プリレンダムービーではあるが、広大なフィールドの一端が描かれている
オープンワールドになるかは不明だが、世界の広さを体感できるものになる可能性が高い
FF10/FF13:各拠点が一本道の街道で繋がれている
FF12/FF14:ロケーション毎に区切られた、ある程度の広さを持つマップ
FF15:全てが一つに繋がった自由度の高い広大なマップ(オープンワールド)

ミニゲーム / ゴールドソーサー
・チョコボレース、シューティングコースターなど
・コンドルフォートのミニゲームはインターミッションに先行実装

新たなパーティメンバー
レッドXIII、ユフィ、ケット・シー、ヴィンセント、シド
・レッドXIIIは前作でゲストキャラとして加入、本作では最初から操作可能に?
・ユフィはインターミッションでプレイアブル化しているため、本作から登場の可能性大
・更なる次回作に備えて全員は仲間にならない可能性も?

原作ディスク1で手に入る召喚マテリア
ラムウ(インターミッションに先行実装)、タイタン、オーディン、クジャタ

「(2作目から)ワールドマップに移行するので、ワールド用のシステムを新たに構築、レベルデザインも変化」(野村氏)
「次はミッドガルの外の世界、つまりFF7の世界がどういうものなのかを、プレイヤーに体験させるものになる」(浜口D)
「広大な世界を体感できると同時にドラマチックなストーリーを効果的に伝える表現方法を模索」(浜口D)
「新たな驚きや感動が得られるよう、1作目とは異なる表現方法で届けたい」(浜口D)
「ミッドガル(前作)だけであの規模なので、(本作は)全く異なる手法で作り直すことも検討」(鳥山Co.D)
「FF7の世界の生活感や空気感を体験することで、原作以上にFF7の世界を魅力的に感じてもらえる作品に」(浜口D)


発売時期

続編であるため、1作目ほど時間はかからないものとみられる
1作目の開発期間は約5年だったため、本作は3年程度に?

最も時間を費やしたバトルを含め、基本的なシステムは既に1作目で構築済み
コストがかかりそうな新要素はワールドマップやゴールドソーサーなど
収録範囲がどこまでになるか(何部作になるか)も大きく影響

「1作目で根幹となるバトルや成長などの基本システムを構築、時間がかかるアセットの準備も行った」(野村氏)
「1作目でベースとなるゲーム性は固まり、今後改修すべき点も見えた」(野村氏)
「1作目の品質とボリュームを維持するのであれば、1年での発売は現実的ではない」(北瀬P)
「1作目以上に楽しめるものを、なるべく早くお届けするつもり」(野村氏)
「1作目のPS5対応は予想以上に早く、このスピード感で次回作も製作中」(野村氏)

他タイトルとの兼ね合いや開発を集中させる順番などを考慮すると、2023年以降になる可能性が高い
・経営面から大作は各年度に偏りなくリリースする必要がある
・2022年春にFF15チームの新作、2022年以降にFF16


対応プラットフォーム

PS5専用タイトルになる可能性が高い
・前作のPS5版が発売、新要素もPS5専用
FF16がPS5専用

インターグレードに関する野村氏のコメント
「PS5の機能を存分に使用することについては、一から仕込める次回作をお待ち頂ければ」
「インターグレードは次世代機への移行、次回作への移行も意味する」
「本作でPS5での環境を整えることで続編開発への移行がスムーズに進んだ」


その他

タイトル
1作目にサブタイトルを付けなかった理由は「外伝や続編のような印象になるのを避けるため」(野村氏
「タイトルにリメイクと付けた理由はもうひとつ存在、数年後には話せるかも」(野村氏)
・本作は「リメイク」ではなく別のタイトルになる可能性も?

データ引き継ぎ
1作目の育成要素は1本の独立したゲームとして調整・最適化されている
本作からも新規に始められるのであれば、バランス調整の観点から、何らかの特典などに留まる可能性が高い
・1作目だけでBD2枚組のフルボリュームなので、2作目に1作目の内容を収録(同梱)するのはほぼ不可能

情報公開
前作はE3 2015のPSカンファレンスで初公開
SIEは2019年より、E3などのゲームショウに参加せず独自で発表会を行う方針へ
本作もPS独占タイトルになる場合、SIEのイベントで発表される可能性が高い
前作は公表が早すぎたため、本作は開発が進んでから発表される可能性も

発売までの間
前作のPS5版が2021年に発売(新規エピソード収録)
スマホ向け新作(FF7FS / FF7EC)が2021年及び2022年に配信
FF7ECでは続編に登場する人物たちの若き日々も描かれる
今後更なる発表も予定(コンピレーションタイトルがCS機でプレイ可能に?
DLCの予定はなく、完結までのロードマップを最優先
・PS5版の新要素はアップグレードの都合上DLCという形で配信

「次回作までの間、この先の展開を想像しSNSなどで盛り上がってもらいたい」(北瀬P)
「今後の方針は次回作発表時に明らかに」(野村氏)
「次回作まで、(IGFSECの)3作でFF7の世界に浸りながらお待ち頂ければ」(野村氏)
「FFはチャレンジし、変化し続けるシリーズで、本作も例外ではなく、チャレンジの塊」(野島氏)

開発

1作目はセールス評価ともに好調で、続編の開発規模が縮小される可能性は低い
スクエニは開発体制の変更(組織変更や人事異動)を度々行っており、KH3など影響を受けたタイトルも
現在スクエニ内では第三開発事業本部が手掛けるFF16が2019年頃から大規模開発フェーズへ
・開発部門が異なってもコアスタッフ以外は流動的であるため、FF16の後に量産フェーズへ入るものとみられる
FF7Rを手掛けている第一開発事業本部では次世代向けアクションゲームも開発中
野村氏が手掛けるKHシリーズ新プロジェクトが複数進行中


製作スタッフ(敬称略)

ディレクター:浜口 直樹
Co.ディレクター(?):鳥山 求
クリエイティブディレクター:野村 哲也
シナリオ:野島 一成
プロデューサー(?):北瀬 佳範

前作でCo.ディレクターを務めた浜口氏がディレクターに
野村氏はFF7関連タイトルに総合的に関わっていく形に
・作業の基本的な携わり方は大きく変わらず参加


開発部門

スクウェア・エニックス第一開発事業本部(代表:北瀬氏)
FFシリーズ(13まで)を手掛けた東京チームやKHの大阪チーム、サガチームなどが集約。
東京ではFF7Rプロジェクトを制作、KHの大阪チームは次の作品に着手。
開発中:FF7R続編 / KH新作 / SOPFFO

過去のニュース

野村氏インタビュー(2021/5/25)
FF7FS番組で野村氏がFF7Rの続編についてコメント(動画
野村氏インタビュー(2021/3/17)
野村氏インタビュー(2021/2/26)

FF7R基調講演で2作目に関するトークも
北瀬氏「オリジナル版を知っているからこそ、次の拠点はどうなるんだろうといった思いが皆さんにあるはず。1作目で僕らがどういうものを作ろうとしているのかある程度理解していただけたと捉えているので、その期待に応えることと、良い意味で裏切ることをやっていきたい」

北瀬Pから新年の挨拶
北瀬Pの2021年の抱負と近況:ファミ通 / 4Gamer
動画:PSアワード受賞 北瀬Pコメント
海外インタビュー:TG / HR
FF7R召喚獣システム開発裏話

外部サイト / 情報元

公式Twitter
FF7R&FF7関連作 / 海外
第1開発事業本部PR

1作目に関する記事・インタビューなど

週間ファミ通2020/8/6号(7月22日発売)
・開発スタッフインタビュー掲載

週間ファミ通2020/4/23号(4月9日発売)
・FF7R発売記念70ページ特集

FF7リメイク アルティマニア
2020年4月28日発売:Amazon / 楽天
・開発スタッフインタビュー掲載

FF7リメイク マテリアル アルティマニア プラス
2021年7月15日発売:Amazon / 楽天
・次回作の伏線と思われる場面のボイス収録台本を鳥山Co.Dへのインタビューと共に初公開


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