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  ファイナルファンタジーVII リバース

対応機種:PS5
発売日:来冬
ジャンル:RPG

最新情報(2022/07/07)

概要

FF7リメイクプロジェクト第2作目がPS5で発売
クラウド達が広大な世界を旅する物語に

詳細


FF7 リメイク プロジェクト

FF7リメイクプロジェクトは全3部作で展開
・各作品それぞれが、FFのナンバリングに相当するボリュームに
1作目は「リメイク」、本作は「リバース」、完結編のタイトルは未発表
DLCの予定はなく、完結までのロードマップを最優先

「1作目ではFF7Rの方向性・可能性を提示、今後に関する様々なヒントも」(北瀬P)
「FF7Rはオリジナル(原作)を上書きするものではなく、オリジナルがあってこその新しいFF7」(野村氏)
「原作の思い出を壊さないまま、期待を超えるようにリメイクすることが何よりも重要」(浜口D)
「これまでに作られたFF7関連作品の集大成にしたい」(浜口D)


ストーリー

インターミッションのエンディングの直後(カームの町?)から始まる
ミッドガルを出て世界が広がり物語が始まっていくが、ストーリーの軸は原作と変わらない
本筋は原作を辿る展開だが、表現や出来事には変化もあり、新しい謎も
・原作をプレイ済みでも新鮮に感じられる要素(クリアすることで解ける謎)
ザックスは重要なポジションのキャラクターに

「基本は原作の流れをトレースしており、その表現方法や起きている出来事に変化を加えている」(野島氏)
「疑問が残ったところ(明かされなかった謎)は次回作以降に必ず答えがある」(野島氏)
「原作ファンが期待するロケーションやシーンは外したくないので、今後もオリジナル版と全く異なるものにするつもりはない」(北瀬P)
「(ミッドガルを出た後の展開も)原作から大きく外れることはなく、味わえる感覚もしっかり再現」(北瀬P)
「過去のスピンオフの設定や、キャラクターに一部の要素が肉付けとして加わることはあるが、基本的には原作のストーリーを尊重しながら進んでいく」(北瀬P)


ゲームボリューム(収録範囲)

原作の内容の一部が省略されたりダイジェスト化されたりすることはなく、かなりのボリュームに
ゲーム進行に関しては三部作として一部構成が変更(削除ではなく入れ替え)

三部作であることを考慮すると、原作通りに進むのであればディスク1の最後まで収録される可能性が高い
・物語的に区切りがつくタイミングだが、ミッドガル編に比べると2倍近くのボリュームに
・原作でミッドガル以降に描かれていたエピソードの幾つかは1作目に差し込まれている
・町の数があまりも多くディスク1の時点でほとんどが登場してしまうため、幾つかは3作目に回される可能性も

原作ディスク1(ミッドガル脱出後)の町とダンジョン
町:カーム、チョコボファーム、コンドルフォート、ジュノン、コスタ・デル・ソル、コレル村、ゴールドソーサー、ゴンガガ村、コスモキャニオン、ニブルヘイム、ロケット村、ウータイ、ボーンビレッジ
ダンジョン:ミスリルマイン、運搬船、コレル山、コレルプリズン、ギ族の洞窟、神羅屋敷、ニブル山、ダチャオ像、古代種の神殿、眠りの森、珊瑚の谷、忘らるる都

ディスク2ディスク3
町:アイシクルロッジ、ミディール
ダンジョン:珊瑚の谷洞窟、大氷河&ガイアの絶壁&竜巻の迷宮、神羅ジュノン支社、古の森、海底魔晄炉、神羅飛空艇、ミッドガル八番街、ラストダンジョン



今後の新要素

ワールドマップ
インターミッションのエンディングで、プリレンダムービーではあるが、広大なフィールドの一端が描かれている
オープンワールドになるかは不明だが、世界の広さを体感できるものになる可能性が高い
FF10/FF13:各拠点が一本道の街道で繋がれている
FF12/FF14:ロケーション毎に区切られた、ある程度の広さを持つマップ
FF15:全てが一つに繋がった自由度の高い広大なマップ(オープンワールド)

ミニゲーム / ゴールドソーサー
・チョコボレース、シューティングコースターなど
・コンドルフォートのミニゲームはインターミッションに先行実装

新たなパーティメンバー
レッドXIII、ユフィ、ケット・シー、ヴィンセント、シド
・レッドXIIIは前作でゲストキャラとして加入、本作では最初から操作可能に?
・ユフィはインターミッションでプレイアブル化しているため、本作から登場の可能性大
・更なる次回作に備えて全員は仲間にならない可能性も?

原作ディスク1で手に入る召喚マテリア
ラムウ(インターミッションに先行実装)、タイタン、オーディン、クジャタ

「(2作目から)ワールドマップに移行するので、ワールド用のシステムを新たに構築、レベルデザインも変化」(野村氏)
「次はミッドガルの外の世界、つまりFF7の世界がどういうものなのかを、プレイヤーに体験させるものになる」(浜口D)
「広大な世界を体感できると同時にドラマチックなストーリーを効果的に伝える表現方法を模索」(浜口D)
「新たな驚きや感動が得られるよう、1作目とは異なる表現方法で届けたい」(浜口D)
「ミッドガル(前作)だけであの規模なので、(本作は)全く異なる手法で作り直すことも検討」(鳥山Co.D)
「FF7の世界の生活感や空気感を体験することで、原作以上にFF7の世界を魅力的に感じてもらえる作品に」(浜口D)
「クラウド達がミッドガルを出てワールドマップを探索することになるので、世界の広さを活かしたゲームプレイを実現したい」(浜口D)
「(次回作の)開発は順調に進行」「クラウド達が大自然を走っており、前作とはまた違った雰囲気で楽しめる」(野村氏)


ゲームシステム

バトルや成長などの基本システムは改修したうえで継承
連携モードなどインターグレードの新要素も導入される見込み

ゲームジャンルは(アクションRPGではなく)「RPG」表記のまま
前作を踏襲したシステムになるものとみられる


発売時期:来冬

2023年度内(2024年3月まで)に発売予定であるものとみられる
FF16が2023年夏に発売予定であるため、大作RPGが来年度に集中する形に

「2020年4月発売の前作から3年経過した来冬に発売」(北瀬P)
この規模のHDタイトルとしては驚異的なスピードで開発が進行(北瀬P)
開発は既に量産フェーズへ突入(浜口D)


対応プラットフォーム:PS5

PS5専用にしたのはグラフィックスの品質だけでなく、SSDへのアクセスの速さなども理由
ミッドガル脱出後の広大な世界を描くにあたり、ローディングストレスを排除することで快適なプレイを実現

PS5本体は現在も入手困難だが、今後は生産数が増加予定


その他

データ引き継ぎ
前作の育成要素は1本の独立したゲームとして調整・最適化されている
前作未プレイでも遊べるため、バランス調整の観点から、何らかの特典などに留まる可能性が高い

情報公開
2022年6月17日のFFVII 25週年記念番組で正式発表
・前作は公表が早すぎたためか、既に発売時期が決まっているタイミングでの発表に

発売までの間
前作のPS5版が2021年に発売(新規エピソード収録)
スマホ向け新作(FF7FS / FF7EC)が2021年及び2022年に配信
FF7ECでは続編に登場する人物たちの若き日々も描かれる
クライシスコアの大幅リニューアル版が発売

「次回作までの間、この先の展開を想像しSNSなどで盛り上がってもらいたい」(北瀬P)
「次回作まで、(IGFSECの)3作でFF7の世界に浸りながらお待ち頂ければ」(野村氏)
「FFはチャレンジし、変化し続けるシリーズで、本作も例外ではなく、チャレンジの塊」(野島氏)

開発

前作の開発期間は約5年だったが、本作は約3年に
・前作の完成後、同チームが継続して開発
・前作のPC版やインターグレードも開発していたため、実質2年程度
インターグレードの開発によってPS5の環境を整備、続編開発への移行がスムーズに

前作でCo.ディレクターを務めた浜口氏がディレクターに
野村氏はFF7関連タイトルに総合的に関わっていく形に
・作業の基本的な携わり方は大きく変わらず参加

企画当初から3部作の予定で、2部作を検討していた時期も
3作目のプロットやシナリオも平行して開発


開発状況

2022年6-7月
開発は現体制になってからトップスピードで進行(野村氏)
この規模のHDタイトルとしては驚異的なスピードで開発が進んでおり、基本の部分は既に完成(北瀬P)
既に量産のフェーズへと進んでおり、製品へと仕上げていくためにチーム一同高いモチベーションで日々励んでいる(浜口D)
既に3作目の開発に突入しているパートもあり、完結に向けて製作を始めている(野村氏)


製作スタッフ(敬称略)

ディレクター:浜口 直樹
Co.ディレクター(?):鳥山 求
クリエイティブディレクター:野村 哲也
シナリオ:野島 一成
キャラクターデザイン:野村 哲也 / ロベルト・フェラーリ
プロデューサー:北瀬 佳範


開発部門

スクウェア・エニックス第一開発事業本部(代表:北瀬氏)
FFシリーズ(13まで)を手掛けた東京チームやKHの大阪チーム、サガチームなどが集約。
東京ではFF7Rプロジェクトを制作、大阪チームはKH4を製作中。未発表タイトルも?

外部サイト / 情報元


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