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  ファイナルファンタジーVII リメイク2(続編)

発売日:不明
対応機種:不明

最新情報(2020/07/07)

海外インタビュー:TG / HR



FF7R召喚獣システム開発裏話
・次に召喚獣を決める機会では、必ずラムウを入れたい

最新情報:FF7リメイク(前作) / FF16 / KH4

詳細

※開発者の発言以外は当サイトによる考察・推測


概要

FF7リメイクプロジェクトは複数作に渡って展開
各作品それぞれが、FFのナンバリングに相当するボリュームに

「1作目ではFF7Rの方向性・可能性を提示、今後に関する様々なヒントも」(北瀬P)
「FF7Rはオリジナル(原作)を上書きするものではなく、オリジナルがあってこその新しいFF7」(野村D)
「2作目の開発は既に始まっており、鋭意制作を進めている」(浜口Co.D)


ストーリー

基本的には原作に沿ったストーリー展開に?
表現が原作とは違ったり、起きている出来事が異なる場合も

「原作ファンが期待するロケーションやシーンは外したくないので、今後もオリジナル版と全く異なるものにするつもりはない」(北瀬P)
「基本は原作の流れをトレースしており、その表現方法や起きている出来事に変化を加えている」(野島氏)
「疑問が残ったところ(明かされなかった謎)は次回作以降に必ず答えがある」(野島氏)
「第1作は無事終わったが、FF7リメイクの物語はまだ始まったばかり」(鳥山Co.D)


ゲームボリューム(収録範囲)

物語的に区切りがつくのはディスク1の最後だが、ミッドガル編に比べると2倍近くのボリュームに
・原作でミッドガル以降に描かれていたエピソードの幾つかは1作目に差し込まれている

FF7リメイクプロジェクトが何部作になるのかは明言はできないが、ある程度の構想はある(北瀬P
「大きく分けた場合は時間がかかるが、細かく分ければ短い間隔でリリースできる」(野村D)


今後の新要素

ワールドマップ
・FF7の広大なマップをオープンワールドで再現すると莫大なコストがかかるため、エリア制が現実的?
街道型:街と街の間が一本道の街道で繋がれているタイプ(FF10/FF13)
エリア制:ロケーション毎に区切られた、ある程度の広さを持つマップ(FF12/FF14)
オープンワールド:全てが一つに繋がった自由度の高い広大なマップ(FF15)

ゴールドソーサー
・チョコボレース、シューティングコースターなど

新たなパーティメンバー
レッドXIII(確定)、ユフィ、ケット・シー、ヴィンセント、シド
・1作目におけるレッドXIIIのように、更なる次回作に備えて全ては登場しない可能性も?

原作ディスク1で手に入る召喚マテリア
ラムウ、タイタン、オーディン、クジャタ

「(2作目から)ワールドマップに移行するので、ワールド用のシステムを新たに構築、レベルデザインも変化」(野村D)
「広大な世界を体感できると同時にドラマチックなストーリーを効果的に伝える表現方法を模索」(浜口Co.D)
「新たな驚きや感動が得られるよう、1作目とは異なる表現方法で届けたい」(浜口Co.D)
「ミッドガル(前作)だけであの規模なので、(本作は)全く異なる手法で作り直すことも検討」(鳥山Co.D)
「FF7の世界の生活感や空気感を体験することで、原作以上にFF7の世界を魅力的に感じてもらえる作品に」(浜口Co.D)


発売時期

続編であるため、1作目ほど時間はかからないものとみられる

1作目の開発期間は約5年(内製へ移行してから数えると3年程度)
・外注から内製への切り替えを行ったことにより開発が長期化
・バトルシステムの構築に最も時間を要したとされている(野村D

バトルを含め基本的なシステムは既に1作目で構築済み
コストがかかりそうな新要素はワールドマップやゴールドソーサーなど
収録範囲がどこまでになるか(何部作になるか)も大きく影響

「1作目で根幹となるバトルや成長などの基本システムを構築、時間がかかるアセットの準備も行った」(野村D)
「1作目の品質とボリュームを維持するのであれば、1年での発売は現実的ではない」(北瀬P)
「1作目以上に楽しめるものを、なるべく早くお届けするつもり」(野村D)

1作目はセールス・評価ともに好調で、続編の開発規模が縮小される可能性は低い
スクエニは開発体制の変更(組織変更や人事異動)を度々行っており、KH3など影響を受けたタイトルも
現在スクエニ内では第三開発事業本部による次世代向けの大型プロジェクトが大規模開発フェーズへ
FF7Rを手掛けている第一開発事業本部の東京チームは次世代向けアクションゲームを開発
野村氏が手掛けるKHシリーズ新プロジェクトが複数進行中


対応プラットフォーム

PS5が2020年年末に登場
・PS4互換機能あり

「当面は新作を現世代機と次世代機の双方に展開する予定」(松田社長
・本作もPS4とPS5のマルチプラットフォームになる可能性が高い

今後発売されるPS4ソフト(一部)は無料でPS5版にアップグレード
スクエニのアベンジャーズなど


その他

タイトル
1作目にサブタイトルを付けなかった理由は「外伝や続編のような印象になるのを避けるため」(野村D
「タイトルにリメイクと付けた理由はもうひとつ存在、数年後には話せるかも」(野村D)
・本作は「リメイク」ではなく別のタイトルになる可能性も?

データ引き継ぎ
1作目の育成要素は1本の独立したゲームとして調整・最適化されている
本作からも新規に始められるのであれば、バランス調整の観点から、何らかの特典などに留まる可能性が高い
・1作目だけでBD2枚組のフルボリュームなので、2作目に1作目の内容を収録(同梱)するのはほぼ不可能

発売までの間
現時点では前作のアップデートやDLCなど、続編発売までの空白を埋めるような施策は発表されていない
・FF15が分作を予定していた頃は、発売後も長く遊べるような要素が検討されていた
・本作の開発に支障がでる類のものは可能性が低いが、外注を用いた派生作品のリマスターなどなら可能性も?

「次回作までの間、この先の展開を想像しSNSなどで盛り上がってもらいたい」(北瀬P)
「今後の方針は次回作発表時に明らかに」(野村D)
「FFはチャレンジし、変化し続けるシリーズで、本作も例外ではなく、チャレンジの塊」(野島氏)

情報元

1作目に関する記事・インタビューなど

週間ファミ通2020/8/6号(7月22日発売)
・開発スタッフインタビュー掲載

週間ファミ通2020/4/23号(4月9日発売)
・FF7R発売記念70ページ特集

FF7 リメイク アルティマニア
2020年4月28日発売:楽天 / Amazon
・開発スタッフインタビュー掲載


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