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  ファイナルファンタジーVII リメイク2(続編)

発売日:不明
対応機種:不明

最新情報(2021/05/26)

インターグレード野村氏インタビュー
・本筋としては原作を辿って作っている

FF7関連作品
FF7Rインターグレード / FF7FS / FF7EC



FF7Rマテリアルアルティマニアプラス発売決定

FF7FS番組で野村氏がFF7Rの続編についてコメント(動画
・開発は順調に進んでいる
・クラウドが大自然を走っている
・前作とはまた違った雰囲気で楽しめる
・続編はインターグレードの直後から始まる

過去のニュース

最新情報:FF7R(前作) / FF16 / KH4

詳細

※開発者の発言以外は当サイトによる考察・推測


概要

FF7リメイクプロジェクトは複数作に渡って展開
各作品それぞれが、FFのナンバリングに相当するボリュームに

「1作目ではFF7Rの方向性・可能性を提示、今後に関する様々なヒントも」(北瀬P)
「FF7Rはオリジナル(原作)を上書きするものではなく、オリジナルがあってこその新しいFF7」(野村氏)
「2作目の開発は既に始まっており、鋭意制作を進めている」(浜口D)


ストーリー

基本的には原作に沿ったストーリー展開に?
表現が原作とは違ったり、起きている出来事が異なる場合も

「原作ファンが期待するロケーションやシーンは外したくないので、今後もオリジナル版と全く異なるものにするつもりはない」(北瀬P)
「基本は原作の流れをトレースしており、その表現方法や起きている出来事に変化を加えている」(野島氏)
「疑問が残ったところ(明かされなかった謎)は次回作以降に必ず答えがある」(野島氏)
「第1作は無事終わったが、FF7リメイクの物語はまだ始まったばかり」(鳥山Co.D)


ゲームボリューム(収録範囲)

物語的に区切りがつくのはディスク1の最後だが、ミッドガル編に比べると2倍近くのボリュームに
・原作でミッドガル以降に描かれていたエピソードの幾つかは1作目に差し込まれている

FF7リメイクプロジェクトが何部作になるのかは明言はできないが、ある程度の構想はある(北瀬P
「大きく分けた場合は時間がかかるが、細かく分ければ短い間隔でリリースできる」(野村氏)


今後の新要素

ワールドマップ
・FF7の広大なマップをオープンワールドで再現すると莫大なコストがかかるため、エリア制が現実的?
街道型:街と街の間が一本道の街道で繋がれているタイプ(FF10/FF13
エリア制:ロケーション毎に区切られた、ある程度の広さを持つマップ(FF12/FF14
オープンワールド:全てが一つに繋がった自由度の高い広大なマップ(FF15

ミニゲーム / ゴールドソーサー
・チョコボレース、シューティングコースターなど
・コンドルフォートはインターグレードに先行実装

新たなパーティメンバー
レッドXIII、ユフィ、ケット・シー、ヴィンセント、シド
・レッドXIIIは前作にゲスト参加、ユフィはDLCでプレイアブル化しているため、ほぼ確定
・更なる次回作に備えて全ては登場しない可能性も?

原作ディスク1で手に入る召喚マテリア
ラムウ(インターグレードに先行実装)、タイタン、オーディン、クジャタ

「(2作目から)ワールドマップに移行するので、ワールド用のシステムを新たに構築、レベルデザインも変化」(野村氏)
「次はミッドガルの外の世界、つまりFF7の世界がどういうものなのかを、プレイヤーに体験させるものになる」(浜口D)
「広大な世界を体感できると同時にドラマチックなストーリーを効果的に伝える表現方法を模索」(浜口D)
「新たな驚きや感動が得られるよう、1作目とは異なる表現方法で届けたい」(浜口D)
「ミッドガル(前作)だけであの規模なので、(本作は)全く異なる手法で作り直すことも検討」(鳥山Co.D)
「FF7の世界の生活感や空気感を体験することで、原作以上にFF7の世界を魅力的に感じてもらえる作品に」(浜口D)


発売時期

続編であるため、1作目ほど時間はかからないものとみられる

1作目の開発期間は約5年(内製へ移行してから数えると3年程度)
・外注から内製への切り替えを行ったことにより開発が長期化
・バトルシステムの構築に最も時間を要している(野村氏

バトルを含め基本的なシステムは既に1作目で構築済み
コストがかかりそうな新要素はワールドマップやゴールドソーサーなど
収録範囲がどこまでになるか(何部作になるか)も大きく影響

「1作目で根幹となるバトルや成長などの基本システムを構築、時間がかかるアセットの準備も行った」(野村氏)
「1作目でベースとなるゲーム性は固まり、今後改修すべき点も見えた」(野村氏)
「1作目の品質とボリュームを維持するのであれば、1年での発売は現実的ではない」(北瀬P)
「1作目以上に楽しめるものを、なるべく早くお届けするつもり」(野村氏)
「1作目のPS5対応は予想以上に早く、このスピード感で次回作も製作中」(野村氏)


対応プラットフォーム

PS5専用タイトルになる可能性が高い
・前作のPS5版が発売、新要素もPS5専用
FF16がPS5専用

インターグレード(前作のPS5版)に関する野村氏のコメント
「PS5の機能を存分に使用することについては、一から仕込める次回作をお待ち頂ければ」
「インターグレードは次世代機への移行、次回作への移行も意味する」
「本作でPS5での環境を整えることで続編開発への移行がスムーズに進んだ」


その他

タイトル
1作目にサブタイトルを付けなかった理由は「外伝や続編のような印象になるのを避けるため」(野村氏
「タイトルにリメイクと付けた理由はもうひとつ存在、数年後には話せるかも」(野村氏)
・本作は「リメイク」ではなく別のタイトルになる可能性も?

データ引き継ぎ
1作目の育成要素は1本の独立したゲームとして調整・最適化されている
本作からも新規に始められるのであれば、バランス調整の観点から、何らかの特典などに留まる可能性が高い
・1作目だけでBD2枚組のフルボリュームなので、2作目に1作目の内容を収録(同梱)するのはほぼ不可能

発売までの間
前作のPS5版が2021年に発売(新規エピソード収録)
スマホ向け新作(FF7FS / FF7EC)が2021年及び2022年に配信
FF7ECでは続編に登場する人物たちの若き日々も描かれる
今後更なる発表も予定(コンピレーションタイトルがCS機でプレイ可能に?
DLCの予定はなく、完結までのロードマップを最優先
・PS5版の新要素はアップグレードの都合上DLCという形で配信

「次回作までの間、この先の展開を想像しSNSなどで盛り上がってもらいたい」(北瀬P)
「今後の方針は次回作発表時に明らかに」(野村氏)
「次回作まで、(IGFSECの)3作でFF7の世界に浸りながらお待ち頂ければ」(野村氏)
「FFはチャレンジし、変化し続けるシリーズで、本作も例外ではなく、チャレンジの塊」(野島氏)

開発

1作目はセールス評価ともに好調で、続編の開発規模が縮小される可能性は低い
スクエニは開発体制の変更(組織変更や人事異動)を度々行っており、KH3など影響を受けたタイトルも
現在スクエニ内では第三開発事業本部が手掛けるFF16が2019年頃から大規模開発フェーズへ
・正式発表済みで開発が進んでいるFF16よりも後に発売される可能性が高い
FF7Rを手掛けている第一開発事業本部の東京チームは次世代向けアクションゲームを開発中
野村氏が手掛けるKHシリーズ新プロジェクトが複数進行中


製作スタッフ(敬称略)

ディレクター:浜口 直樹
Co.ディレクター(?):鳥山 求
クリエイティブディレクター:野村 哲也
シナリオ:野島 一成
プロデューサー(?):北瀬 佳範

前作でCo.ディレクターを務めた浜口氏がディレクターに
野村氏はFF7関連タイトルに総合的に関わっていく形に
・作業の基本的な携わり方は大きく変わらず参加


開発部門

スクウェア・エニックス第一開発事業本部(代表:北瀬氏)
FFシリーズ(13まで)を手掛けた東京チームやKHの大阪チーム、サガチームなどが集約。
東京ではFF7Rプロジェクト新規IPを制作、KHの大阪チームは次の作品に着手。
開発中:FF7R続編 / KH新作 / 新規タイトル

過去のニュース

野村氏インタビュー(2021/3/17)
野村氏インタビュー(2021/2/26)

FF7R基調講演で2作目に関するトークも
北瀬氏「オリジナル版を知っているからこそ、次の拠点はどうなるんだろうといった思いが皆さんにあるはず。1作目で僕らがどういうものを作ろうとしているのかある程度理解していただけたと捉えているので、その期待に応えることと、良い意味で裏切ることをやっていきたい」

スクエニ商標登録(2020.12.22)
“Ever Crisis”“The First Soldier”神羅ロゴ

北瀬Pから新年の挨拶
・開発チームは既に次の開発準備に入っている
・ますます広がっていく『FFVII』の世界の今後にご期待ください

北瀬Pの2021年の抱負と近況:ファミ通 / 4Gamer
・2021年だけではなく今後の抱負
・開発チームは既にこの先の展開を準備中、詳細はしばらく待ってほしい
・これからどのように物語が広がっていくのか、ご期待ください

動画:PSアワード受賞 北瀬Pコメント
・ミッドガル編で本作のクオリティやボリュームが伝わったと思う
・これから展開していく世界も必ずや皆さんの期待に応える作品に

海外インタビュー:TG / HR

FF7R召喚獣システム開発裏話
・次に召喚獣を決める機会では、必ずラムウを入れたい

外部サイト / 情報元

公式Twitter
FF7R&FF7関連作 / 海外
第1開発事業本部PR

1作目に関する記事・インタビューなど

週間ファミ通2020/8/6号(7月22日発売)
・開発スタッフインタビュー掲載

週間ファミ通2020/4/23号(4月9日発売)
・FF7R発売記念70ページ特集

FF7リメイク アルティマニア
2020年4月28日発売:Amazon / 楽天
・開発スタッフインタビュー掲載

FF7リメイク マテリアル アルティマニア プラス
2021年7月15日発売:Amazon / 楽天
・次回作の伏線と思われる場面のボイス収録台本を鳥山Co.Dへのインタビューと共に初公開


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