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  ファイナルファンタジーVII リメイク2(続編)

発売日:不明
対応機種:不明

最新情報(2020/09/17)

FF16正式発表



海外インタビュー:TG / HR

FF7R召喚獣システム開発裏話
・次に召喚獣を決める機会では、必ずラムウを入れたい

最新情報:FF7リメイク(前作) / FF16 / KH4

詳細

※開発者の発言以外は当サイトによる考察・推測


概要

FF7リメイクプロジェクトは複数作に渡って展開
各作品それぞれが、FFのナンバリングに相当するボリュームに

「1作目ではFF7Rの方向性・可能性を提示、今後に関する様々なヒントも」(北瀬P)
「FF7Rはオリジナル(原作)を上書きするものではなく、オリジナルがあってこその新しいFF7」(野村D)
「2作目の開発は既に始まっており、鋭意制作を進めている」(浜口Co.D)


ストーリー

基本的には原作に沿ったストーリー展開に?
表現が原作とは違ったり、起きている出来事が異なる場合も

「原作ファンが期待するロケーションやシーンは外したくないので、今後もオリジナル版と全く異なるものにするつもりはない」(北瀬P)
「基本は原作の流れをトレースしており、その表現方法や起きている出来事に変化を加えている」(野島氏)
「疑問が残ったところ(明かされなかった謎)は次回作以降に必ず答えがある」(野島氏)
「第1作は無事終わったが、FF7リメイクの物語はまだ始まったばかり」(鳥山Co.D)


ゲームボリューム(収録範囲)

物語的に区切りがつくのはディスク1の最後だが、ミッドガル編に比べると2倍近くのボリュームに
・原作でミッドガル以降に描かれていたエピソードの幾つかは1作目に差し込まれている

FF7リメイクプロジェクトが何部作になるのかは明言はできないが、ある程度の構想はある(北瀬P
「大きく分けた場合は時間がかかるが、細かく分ければ短い間隔でリリースできる」(野村D)


今後の新要素

ワールドマップ
・FF7の広大なマップをオープンワールドで再現すると莫大なコストがかかるため、エリア制が現実的?
街道型:街と街の間が一本道の街道で繋がれているタイプ(FF10/FF13)
エリア制:ロケーション毎に区切られた、ある程度の広さを持つマップ(FF12/FF14)
オープンワールド:全てが一つに繋がった自由度の高い広大なマップ(FF15)

ゴールドソーサー
・チョコボレース、シューティングコースターなど

新たなパーティメンバー
レッドXIII(確定)、ユフィ、ケット・シー、ヴィンセント、シド
・1作目におけるレッドXIIIのように、更なる次回作に備えて全ては登場しない可能性も?

原作ディスク1で手に入る召喚マテリア
ラムウ、タイタン、オーディン、クジャタ

「(2作目から)ワールドマップに移行するので、ワールド用のシステムを新たに構築、レベルデザインも変化」(野村D)
「広大な世界を体感できると同時にドラマチックなストーリーを効果的に伝える表現方法を模索」(浜口Co.D)
「新たな驚きや感動が得られるよう、1作目とは異なる表現方法で届けたい」(浜口Co.D)
「ミッドガル(前作)だけであの規模なので、(本作は)全く異なる手法で作り直すことも検討」(鳥山Co.D)
「FF7の世界の生活感や空気感を体験することで、原作以上にFF7の世界を魅力的に感じてもらえる作品に」(浜口Co.D)


発売時期

続編であるため、1作目ほど時間はかからないものとみられる

1作目の開発期間は約5年(内製へ移行してから数えると3年程度)
・外注から内製への切り替えを行ったことにより開発が長期化
・バトルシステムの構築に最も時間を要している(野村D

バトルを含め基本的なシステムは既に1作目で構築済み
コストがかかりそうな新要素はワールドマップやゴールドソーサーなど
収録範囲がどこまでになるか(何部作になるか)も大きく影響

「1作目で根幹となるバトルや成長などの基本システムを構築、時間がかかるアセットの準備も行った」(野村D)
「1作目の品質とボリュームを維持するのであれば、1年での発売は現実的ではない」(北瀬P)
「1作目以上に楽しめるものを、なるべく早くお届けするつもり」(野村D)

1作目はセールス・評価ともに好調で、続編の開発規模が縮小される可能性は低い
スクエニは開発体制の変更(組織変更や人事異動)を度々行っており、KH3など影響を受けたタイトルも
現在スクエニ内では第三開発事業本部が手掛けるFF16が2019年頃から大規模開発フェーズへ
・正式発表済みで開発が進んでいるFF16よりも後に発売される可能性が高い
FF7Rを手掛けている第一開発事業本部の東京チームは次世代向けアクションゲームを開発中
野村氏が手掛けるKHシリーズ新プロジェクトが複数進行中


対応プラットフォーム

PS5が2020年11月に発売
PS4互換機能あり(高速&高画質化)

今後発売されるPS4ソフトの多くは無料でPS5版にアップグレード
スクエニのアベンジャーズなど

「当面は新作を現世代機と次世代機の双方に展開」「次世代機専用タイトルを発売するのはしばらく先」(松田社長

FF16はPS5専用タイトルに
・FF16よりも後に発売される場合、PS5専用タイトルになる可能性も


その他

タイトル
1作目にサブタイトルを付けなかった理由は「外伝や続編のような印象になるのを避けるため」(野村D
「タイトルにリメイクと付けた理由はもうひとつ存在、数年後には話せるかも」(野村D)
・本作は「リメイク」ではなく別のタイトルになる可能性も?

データ引き継ぎ
1作目の育成要素は1本の独立したゲームとして調整・最適化されている
本作からも新規に始められるのであれば、バランス調整の観点から、何らかの特典などに留まる可能性が高い
・1作目だけでBD2枚組のフルボリュームなので、2作目に1作目の内容を収録(同梱)するのはほぼ不可能

発売までの間
現時点では前作のアップデートやDLCなど、続編発売までの空白を埋めるような施策は発表されていない
・FF15が分作を予定していた頃は、発売後も長く遊べるような要素が検討されていた
・本作の開発に支障がでる類のものは可能性が低いが、外注を用いた派生作品のリマスターなどなら可能性も?

「次回作までの間、この先の展開を想像しSNSなどで盛り上がってもらいたい」(北瀬P)
「今後の方針は次回作発表時に明らかに」(野村D)
「FFはチャレンジし、変化し続けるシリーズで、本作も例外ではなく、チャレンジの塊」(野島氏)


開発部門

スクウェア・エニックス第一開発事業本部(代表:北瀬氏)
FFシリーズ(13まで)を手掛けた東京チームやKHの大阪チーム、サガチームなどが集約。
東京ではFF7Rプロジェクト新規IPを制作、KHの大阪チームは次の作品に着手。
開発中:FF7R続編 / KH新作 / 新規タイトル

新規タイトル
HDコンソール向けの新規IPタイトル
次世代のアクションゲーム体験の実現を目指す
AAAタイトルの開発経験を持ったクリエイターが世界各地から集結
バトルコンテンツリーダーはディシディアを手掛けた鯨岡氏?

情報元

1作目に関する記事・インタビューなど

週間ファミ通2020/8/6号(7月22日発売)
・開発スタッフインタビュー掲載

週間ファミ通2020/4/23号(4月9日発売)
・FF7R発売記念70ページ特集

FF7 リメイク アルティマニア
2020年4月28日発売:楽天 / Amazon
・開発スタッフインタビュー掲載


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