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FF16発売前のストーリー考察 / FF16未発表時の情報まとめ

発売前段階でのストーリー考察


ストーリー序盤(ネタバレ注意)

※体験版や、これまでに公開された情報の断片をまとめたもので、正確ではない可能性がある

ロザリアの城外で主人公のクライヴと、その弟であるジョシュア王子、銀髪の少女ジルが談笑
大公妃アナベラが、夫であり国王のエルウィンを出迎えるため息子のジョシュアを連れ戻しに来る

大陸歴860年(少年期)
同盟国だったザンブレク皇国がロザリア公国へ侵略
アナベラが皇国と内通しており、彼女の手引によってフェニックスゲートに夜襲をかけてくる
クライヴは国王と弟を逃がすため奮戦していたが、謎の耳鳴りに襲われ、気を失ってしまう
国王は息子のジョシュアを庇って殺されてしまい、激昂したジョシュアはフェニックス化
突如、存在するはずのない同属性の召喚獣イフリートが顕現、激しい戦いの末、フェニックスは倒される
クライヴは翌朝瓦礫の中から発見されるが、裏切り者である母の命令により、奴隷として皇国に送られる

大陸歴873年(青年期)
ダルメキア共和国が鉄王国からの侵攻を受け、ザンブレクに救援を要請
クライヴはザンブレクの暗殺部隊の一員として、鉄王国が使役するシヴァのドミナントの暗殺任務にあたる
クライヴ達はベアラー(奴隷)なので命令には逆らえない
両軍の召喚獣タイタンとシヴァが激突、味方が巻き込まれ岩の下敷きになり潰される
クライヴはシヴァが幼馴染みのジルであることを知り、暗殺部隊から離脱
逃走中にシドという男に救われ、彼の隠れ家へと案内される

ジルとの再会などを経て、クライヴは人間としても大きく成長していくことになる


発売前の考察(ネタバレ注意)

召喚獣の壁画(動画
未公開のリヴァイアサンが描かれている(以下は前廣氏のコメント
・この壁画は今回の物語の歴史を綴ったものではなく、遥かに古い時代に描かれたもの
・これまでの歴史上に存在した召喚獣たちで、これらが全て登場するかはノーコメント
・今回は物語の中心に召喚獣がいるので、隠し召喚獣のようなサプライズはなし
これらの発言から、リヴァイアサンは設定上のみの存在である可能性も
海外の公式Twitterがイフリートについて「謎の9体目の召喚獣」と表記した後、削除
・本来はリヴァイアサンを含む8体が伝承の召喚獣で、イフリートは特別な存在?

シドの命運
テーマソングPVで彼の死が示唆されており、ミスリードでなければ途中でリタイアする可能性が高い

ジョシュアの生死
公式情報では明確に「死亡した」という表記がなく、「悲劇」など遠回しな表現となっている
・年齢的に何らかの規制に引っかかるため?死亡シーンを召喚獣化させて描くことで規制を回避?
フェニックスが序盤の対イフリート戦とは異なる舞台でバハムートと戦っている(State of Play
歴代FFのフェニックスは死者を蘇らせる力(転生の炎)を持つ
・ジョシュアは実は死んでいない(アナベラの策略など)、または復活?
ドミナントは先代が亡くなると次が誕生するので、ミドなどに継承された可能性も
・イフリートと同属性であるためクライヴが継承?

トレーラーで青年期のクライヴとの邂逅が描かれているが、容姿が幼年期のまま
・クライヴが見た幻影?(FF6のレイチェルのように)フェニックスの力で一時的に蘇っただけ?

フードを被った人物
クライヴがフェニックスゲートで耳鳴りに襲われた際に見た人物(幻覚?)
わざわざフードを被り正体を隠していることから、知っている人物である可能性がある
・主要キャラクターの誰か、双子など誰かに容姿が似た人物、複数の人物が入れ替わる、など

イフリートの正体
PVなどからクライヴがイフリートとして覚醒することは確定
フードの人物はミスリードで、最初からクライヴがイフリートである可能性も
フェニックスゲートでジョシュアがフェニックス化した後、耳鳴りが悪化し、クライヴは気を失っている
・イフリート化したクライヴが(エヴァの暴走のように)自制が効かなくなりフェニックス(ジョシュア)を襲った?

神と召喚獣
召喚獣は1属性1体と神のルールによって定められている
・イフリートは神のルールを破り登場したイレギュラーな存在
世界が滅びようとしているのは「1500年前に人が神に挑んだ罰」
・(イフリートのドミナントである)クライヴが神に抗う存在として世界を救う(神を倒す)展開に?




FF16未発表時の情報まとめ


■備考

現時点でFF16は公式発表されておらず、開発中であるかどうかも不明
FF15の大ヒットスクエニ社長の発言からも、続編(FF16)の制作は確実とみられる
FF14に続く新たなMMORPGは現時点では作られていない
FFシリーズを手掛けてきた各開発部門はいずれも新規AAAタイトルを開発中
・現在スクエニはアクションの開発技術を蓄積中で新作はいずれもアクションベース


■FFシリーズ開発部署

第一開発事業本部(代表:北瀬氏)
FFシリーズを手掛けた東京チームやKHの大阪チーム、サガチームなどが集約。
東京ではFF7Rプロジェクト新規IPを制作、KHの大阪チームは次の作品に着手。
開発中:FF7R続編 / KH新作 / 新規タイトル

第三開発事業本部(代表:吉田氏)
FF14DQBを手掛けた旧第5BDをベースに、新たに発足した開発部門。
現在は新たな基幹プロジェクトが進行中で、既に大規模開発フェーズへ。
開発中:FF14 / FF11 / 新規タイトル

ルミナス・プロダクションズ(代表:荒牧氏)
スクエニの新スタジオ。FF15を手掛けた元BD2のスタッフが在籍。
PS5向けの新規IPを自社製ゲームエンジンで開発中。
開発中:新規タイトル / ルミナスエンジン


■FFシリーズ主要スタッフ(スクエニ在籍)

北瀬佳範氏
第一開発事業本部長。
坂口氏の後を継ぎ、FF6FF7など数多くのナンバリングタイトルを手がけてきた。
現在はプロデューサー業務に主軸を置いており、FF7リメイクなどに携わっている。

野村哲也氏
FFシリーズ及びKHシリーズのクリエイター。
KH3FF7リメイク、2つの大型タイトルを並行して手掛けてきた。
現在はKHの次のフェーズに向けた準備を行っており、FF7リメイクの続編も控えている。

伊藤裕之氏
FF9FF12を手掛けたクリエイターで、FF12以降は表舞台から姿を消している

鳥山求氏
FF10FF13を手掛けたクリエイター。
「自身にとって最後の作品になるかもしれない」という覚悟でFF7Rプロジェクトに参加。

吉田直樹氏
第三開発事業本部長。FF14のP/Dを兼任しつつ、新作にも携わっている。
過去、FF14の次に何を作るか問われ「会社の方針やファンの声を優先する」と回答。

FF15を手掛けた田畑氏は2018年10月末にスクエニを退社)


■新規タイトル

第一開発事業本部(東京)新作
HDコンソール向けの新規IPタイトル
次世代のアクションゲーム体験の実現を目指す
AAAタイトルの開発経験を持ったクリエイターが世界各地から集結
バトルコンテンツリーダーはディシディアを手掛けた鯨岡氏?

第三開発事業本部新作
次世代向けの新規AAAタイトル(アクションRPG?)
既に初期開発を終え、開発環境の整備が終わり、本格的な大規模開発フェーズへ移行
プロジェクト用に独自開発されたPBR/HDRベースのグラフィックエンジンを使用
FF14とは全く別で、両方に関わっているのは吉田直樹氏のみ
FF14の元コアスタッフが携わっている可能性も?
吉田氏の過去の発言から、新規IPである可能性は低い
FFである場合メカが登場しない直球のファンタジーダークファンタジーに?
2020年5月末に流れた噂は吉田氏が否定
カプコンで3Dアクションや格闘ゲームを手掛けたクリエイターが参加

PROJECT ATHIA(仮)
FF15と同じエンジンで開発中のAAA級オープンワールドRPG(FFではなく完全新規IP)
PS5の性能を最大限に活用、世界最先端のテクノロジーとアートが融合
美しくも絶望感溢れる世界で、スリリングなストーリーとアクション満載の冒険が展開


■その他

歴代FFの世界観
FFシリーズの定義
FFシリーズ対応機種
FFシリーズ開発期間
FFシリーズ発売日
FF13:2006年5月発表、2009年12月発売(製作期間:3年9ヶ月)
FF15:2013年6月発表、2016年11月発売(製作期間:約4年)

FF以外のスクエニ開発部署
第二開発事業本部:ドラクエ新規HDタイトル
第四開発事業本部:ソーシャルゲーム、聖剣伝説


■過去の記事

FF14インタビューで吉田PがPS5についてコメント

スクエニ クリエイターインタビュー第2弾
ディシディアを手掛けた鯨岡氏が新規AAAタイトルのバトルコンテンツリーダーに
・鯨岡氏は第一所属のため、鈴木氏の携わる新規AAAタイトルではなく第一の新規IP?

スクエニ、オンライン会社説明会参加者募集

PS5本体デザイン&タイトルラインナップ発表
・PS5クリエイター紹介に北瀬氏、吉田氏、橋本氏(動画

スクエニクリエイターインタビュー第1回
第三開発事業本部の新規AAAタイトルに元カプコンのクリエイターが参加
・デビルメイクライやドラゴンズドグマなど、20年に渡りアクションゲームを手掛けてきた鈴木良太氏
「社内でアクション要素のあるRPGを作れる体制」を整える

FF14番組のチャットで吉田Pが海外の噂について言及(動画
(FF16のディレクターをやるのか問われて)「ガセ情報が出ていたが迷惑」
「FF14の担当は今後も継続、“公式発表”以外はスルーして」
「第三開発事業本部でFF14とは別のゲームを作っているのは募集からも事実」
「FF14があるうちは、MMOはそう簡単にはね。そんな簡単な事業じゃない」

2020年5月下旬に海外で流れた噂
・FF16は戦略的な要素を備えたアクションRPG
・フィールドはオープンワールド、都市やダンジョンはエリア制
・ディレクターはFF14を手掛けた吉田直樹氏
・コンセプトはクラシックなファンタジー、一部スチームパンク要素も
・ダークソウルやFF15に触発されたバトルシステムを採用
・ジョブシステムが復活、装備やキャラ名もカスタマイズ可能?
・2017年にUE4で開発スタート、UE5への移行も検討
・2021年度内に発売予定、PS5専用タイトルに

スクエニ松田社長インタビュー
・2020年は次世代機と、更にその先(クラウドネイティブ)も視野に

E3開催中止を受けスクエニが方針表明
次世代に向けてかつてないほど充実したラインナップを準備中

スクエニ松田社長質疑応答
・当面は新作を現世代機と次世代機の双方に展開
・次世代機向け専用タイトルを“発売”するのはしばらく先

吉田直樹氏が次世代機についてコメント

第三開発事業本部が新規プロジェクトの開発メンバーを募集

吉田直樹氏コメント:ファミ通 / 4Gamer
・FF14だけでなく第三開発事業本部の動きにも注目
・新ハード発表の節目に対して総力を挙げてチャレンジ

FF7リメイク最新情報&開発者メッセージ
・鳥山求氏の動向が明らかに(Coディレクター)

第一開発事業本部
・未発表タイトルは新規IPのアクションゲーム

第三開発事業本部
・新規プロジェクトのコンセプトアートには飛竜らしき姿も

動画:FF14PLL ヨコオタロウ氏
・FF14の仕事はバーターで受諾、詳しくは話せないが未来のお楽しみ
・これ以上話すのはまずいと吉田Pに止められる

松田社長に聞くルミナスプロダクションズ
・新プロジェクトはFFではなく完全に新規のIP

新規プロジェクトについて吉田Pがコメント
FF14とは全く別で、両方に関わっているのは吉田Pのみ

第三開発事業本部 求人
プロジェクト用に独自開発されたPBR/HDRベースのグラフィックエンジン

第三開発事業本部(FF14チーム)、新規プロジェクト進行中
新たな基幹プロジェクトを発足、次の世代に向けての挑戦を開始
既に初期開発を終え、開発環境の整備が終わり、本格的な大規模開発フェーズへ移行

FF14吉田Pが今後のFFについて言及
FFの新たなMMOは14が元気な内は予定していない
個人的にはメカが登場しない直球のファンタジーが見たい
7以降のFFが世界観などを毎回極端に変えてきたのは良い面も悪い面もある

スクエニHD 3Q決算説明会概要
2019年4月より、現行の11つのBDを4つの開発事業本部に再編・集約

スクエニHD決算 / FF15特別番組 / 田畑氏出演番組
・田畑氏がスクエニを退社、FF15のDLCは開発中止へ
・ルミナスプロダクションは事業方針の見直しを行い、大規模高品質ゲーム開発へ集中

ヴィジュアルワークス キャラクタープロトタイプ
スクエニの既存作品・IPとの関連は無し(FFとは無関係)

松野泰己×吉田直樹 対談

FF14吉田P&鉄拳原田P対談
「(次に何を作るかは)会社の方針やファンの声を優先」

吉田直樹×日野晃博”特別対談
・次のMMOは「作っていない」

FF30周年イベント
坂口氏「最先端の技術を使った作品を、活きのいいクリエイターが作っていくことが重要」

スクエニ松田社長インタビュー
FF15とFF14の成功によって、FFがスクエニにとって決して打ち切れるものではない非常に重要なフランチャイズであることを再確認
一方でそれは開発者にとって大きなプレッシャーの源となるため、毎回どのようなチームを組むか頭を悩ませる
(FFの開発は)イノベーションが鍵であり、常にチャレンジし続けなければならない。14や15でもその流儀を守り、成果を出せた

FFの生みの親 坂口氏講演

野村氏×キム・ヒョンテ氏対談
少し落ち着いたら身軽に作れる作品をやりたい

吉田直樹氏インタビュー(2015年)
FF14の直前に高井氏や皆川氏、前廣氏らと組んで完全新作を作っていたが発売中止に
「Bloodborne」などダークファンタジー作品の、根底に流れている雰囲気などが好き
オウガやベイグラントストーリーなど松野作品のファン
ベイグラをもう少しダークな方へ引っ張ったハードな作品があってもいいかなと今でも思う
FF、DQ、KHの3タイトルをコンスタントに発売できるのがスクエニにとっての正常
新作IPは他の人に任せて、これらの3タイトルがうまくいくように仕事をする




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