▲Home> FF7R

  ファイナルファンタジーVII リメイク

発売日:2020年3月3日
対応機種:PS4(BD2枚組)

予約受付中
楽天 / Amazon / 7net

| 概要 | 物語 | バトル | システム |

| その他 | 開発 | 関連商品 | リンク |

最新情報(2019/11/06)

概要

FFシリーズの中でもトップクラスの人気を誇るFF7PS4でリメイク
グラフィックだけでなく、物語バトルも生まれ変わったフルリメイク作品
FF7の世界観やキャラクター達をより深く描くため複数作で展開
当時の衝撃を今の世代にも伝えるため、最新技術を駆使して制作

プロジェクト第1作目はミッドガルのストーリーが広大かつ緻密に語られる
1作目だけでFFのナンバリングに匹敵するボリュームに(BD2枚組)

ストーリー

・FF7の世界観キャラクター達が、より深く描かれる
・原作を踏襲しつつも、新たなシナリオやイベントが多数追加
・オリジナル版をプレイ済みのユーザーでも、もう一度驚きが味わえるものに
派生タイトルの設定を活かし、全体の厚みと繋がりを強化

・1作目はミッドガルが舞台で、原作での「ミッドガル脱出」までのストーリーが描かれる
・ミッドガルの内部構造を新たに設計し直し、そこに暮らす住民たちの生活描写や新規エピソードを追加
・操作シーンでも仲間やNPCが会話するなど、新たな台詞が多数追加
・選択肢のある会話も多く、答えに応じた反応やイベントなども
・アバランチの3人(ビッグス、ウェッジ、ジェシー)は背景を掘り下げるような描写を追加
・クラウドが幻聴を聴く演出は、より意味を持った形に
・運命の番人(黒い霧)は行く先々で現れる謎の存在
・女装イベントも再現、蜜蜂の館は現代風にアレンジ

バトル

コマンドバトルとリアルタイムアクションが融合したハイブリッドシステム
フィールドとバトルの区切りがないシームレスバトル
通常攻撃や回避、操作キャラの切り替えはリアルタイムで行える
コマンド選択中は時間がほぼ停止するので、じっくりと戦略を考えることができる
よりリアルタイム性を増しながらも、従来の持つ戦略性を両立させたバトル
原作のようにコマンド入力のみで戦えるクラシックモードも選択可能

リアルタイムアクション
操作キャラの通常攻撃、ガード、回避はリアルタイムで行う
敵の技は予兆があるので、それを見て回避やガードを行うことが可能
ショートカットに登録してあるコマンドは、ボタンひとつで即座に発動

ウェイトモード
・コマンドメニューを開いている間は、時間の流れが極めて緩やかに
・弱点や行動パターンを見極め、アビリティや魔法を選択することができる
・自分が操作していないキャラのコマンドも選択可能

ショートカット
・よく使うコマンド最大4つを登録しておくことで(コマンドメニューを経由せず)即座に発動
・時間を止めずにアクションゲームのように戦える

ATB
・ATBゲージを消費してバトルコマンドを実行
・ゲージは最大2本、時間経過で溜まり、攻撃を当てると更に早くなる

スイッチ
・ボタン1つで操作キャラクターを瞬時に切り替えられる
・操作していないキャラはAIで自動で戦ってくれる(コマンドメニューから指示も可)
・高所の敵やオブジェクトを遠隔攻撃のキャラに切り替えて破壊したりなどが可能

バースト
・大型の敵にはバーストゲージがあり、特定の攻撃や一定ダメージを与えると上昇、MAXにすると敵がダウン(バースト状態)
・バースト中は大ダメージを与えられるほか、固有アビリティで攻撃するとATBゲージが大きくたまる


キャラクター

クラウド
・ボタン連打でコンボがつながっていく
・範囲内であれば上空の敵もジャンプ攻撃を行い叩き落とす
・固有アビリティのアサルトモード(バランス型)とブレイブモード(高火力・低速度)でスタイルが変化

バレット
・ボタン長押しで移動しながらの射撃が行える
・固有アビリティ「ぶっぱなす」は高威力の爆発(再使用には時間経過orチャージが必要)

ティファ
・格闘ゲームのように強弱の攻撃を繰り返す
・秘技開放でアビリティが変化?

エアリス
・通常攻撃が遠隔攻撃なので、離れた距離から戦う
・地面に魔法陣を発生させ、その中で魔法を使うと連続で発動

レッドXIII(未確定)



アビリティ
・ATBゲージを消費して発動
・ブレイバーなど、リミットからアビリティに変更されている技も

魔法
・MPとATBゲージを消費して発動
・MPは時間経過で回復
・魔法を使えば誰でも遠隔攻撃が可能

リミットブレイク
・リミットゲージを消費して各キャラ固有のリミット技を発動
・リミットゲージは敵からダメージを受けると上昇

召喚
・召喚マテリアを装着していると特定のバトル中サモンゲージが蓄積、MAXになると召喚可能に
・召喚後はフィールドに常駐、パーティ(3人)と共に共闘
・召喚獣は自分の意思で戦うが、操作キャラのATBゲージを消費することで様々な固有アビリティを発動させることも可能
・召喚ゲージがゼロになると、超必殺技を使用&帰還


■ ボス戦

・空間を広く使い、マップの特徴を活かした展開に
・マップやオブジェクトの破壊、部位破壊の要素も

ガードスコーピオン戦
・サンダーで行動不能にさせるなどの原作の要素を再現した上で、新たなギミックが多数追加
・遠くの壁に張り付いてミサイルを撃ってきたボスを、バレットに切り替えて撃ち落としたりなど
・テイルレーザーはボスの攻撃で落下した瓦礫に隠れて防ぐことができる


■難易度

バトルの難易度はオプション画面からいつでも変更可能
イージー、ノーマルの他、クラシックモードが存在

クラシックモード
・通常攻撃や回避がオートになり、コマンド入力のみで戦えるモード
・ATBゲージが貯まったらコマンドを選ぶという、原作のようなコマンドRPGに
・手動による操作も可能で、操作を止めると再び自動モードに

ゲームシステム


■マップ

・ミッドガルの内部構造を再設計
・ステージは原作に沿った構成だが、リフトなどの新しい要素も
・宝箱の他、オブジェクトを破壊することで入手できるアイテムも
・原作では行けなかった場所を探索することも可能に
・R2ボタンでダッシュが可能

特殊要素(旧情報)
・潜入するシチュエーションではカバーアクションなども可能(画像
・物陰に隠れて兵士をやり過ごしたり、手榴弾を投げ込んで殲滅したりなど
・アクションは必須ではなく、突っ込んで倒していくなど、様々な攻略が可能
・ガンナーだけができるような特殊な要素も存在


■キャラクターカスタマイズ

キャラクターの成長は本作(1本の独立したゲーム)用に最適化


■マテリアシステム

・武器や防具にマテリアを装着することで、魔法などのアビリティが使用可能に
・魔法マテリア、コマンドマテリア、独立マテリア、召喚マテリアなど種類は様々
・バトルシステムの刷新に伴い、新たなマテリアや、なくなるマテリアも
・マテリアは使用することで成長、より強力な魔法などが使えるように
・スロットによってはマテリアを組にすることで効果を変化させることも可能


■ミニゲーム

・ミニゲームもフルリメイク(スクワット勝負、バイクレースなど)
・ダーツなどの新たなミニゲームも遊べるように

その他


■グラフィック

ただフォトリアルを追求するだけではなく、原作が持つ独特の色合いを表現
ミッドガルは暗い場面が多いが、最新のライティング技術によってバラエティに富んだ表現に
原作のロケーションを高クオリティで忠実に再現、新たなロケーションも複数追加
カットシーンはリアルタイム描画&シームレス(ロード無し)

キャラクター
ボイス、モーションキャプチャー、フェイシャル、髪の毛のシミュレーションなどの現代の技術によって表現力が格段に上昇
パーティメンバー全員のビジュアルをリニューアル
・原作の持つビジュアルスタイルを尊重
・リアルとデフォルメのバランスを細部に至るまで調整
・エアリスは西洋風の美しさ、ティファは東洋風の可愛らしさを重視
・敵のグラフィックもリファイン、新たな敵も登場


■サウンド

BGM
BGMの切り替わりもシームレスに(移動と戦闘のBGMなどが自然に切り替わる)
楽曲はオリジナル版に忠実なアレンジが行われている
オリジナル版の作曲を手がけた植松氏も本リメイクに何らかの形で関わっている

ボイス
・基本的にはフルボイス
・キャストはFF7ACに登場したキャラは続投予定
(レッドXIIIの市村氏は友情出演だったので変更の可能性大)
・英語ボイスへの切り替えも可能?


■FF7リメイクプロジェクト

FF7リメイクプロジェクトは複数作に渡って展開
本作はこれまで以上にFF7の世界とキャラクター達が深く掘り下げられる
FF7の世界を最新技術で再構築するため、膨大な量の作業とデータに
各作品それぞれに、これまでのFFナンバリングに匹敵する量のコンテンツが存在
1作目はBD2枚組のボリュームで、ミッドガルが広大かつ緻密に描かれる
既に2作目の企画&プロットも並行して進められている


■その他

・グラフィック以上にゲーム性を重視
・蜜蜂の館のエピソードなど、皆の思い出にあるものまで無くしたりするような変え方はしない
・デジタル特典は後日有料頒布の可能性も

タイトル
・ファイナルファンタジーVII リメイクが正式タイトル
・サブタイトルを付けると外伝や続編のような印象になるので、わかりやすさを重視

仕様

発売日:2020年3月3日(火)
価格:8,980円+税
対応機種:PS4
ジャンル:RPG
メディア:BD-ROM 2枚組
CERO:審査予定

試遊バージョン

E3 2019
ACG香港2019
Gamescom2019
TGS 2019 / PS祭OSAKA2019
・壱番魔晄炉の爆破ミッション(ガードスコーピオン戦まで)
・クラウドとバレットが操作可能

開発


■開発

オリジナル版の主要スタッフに加え、歴代FFのスタッフが集結
・200人以上のスタッフの内、半数以上が当時のプレイヤー
・目標は「原作を超える作品クオリティの実現」
・オリジナル版とは異なるアプローチで時代に合ったものを製作
・フルリメイクするからこそ可能になる面白さに挑戦
・FF7らしさを出しながらも驚きのあるものを目指して製作

・FF7はシリーズ初の3Dで“衝撃”を与えたことも人気の背景にあるため、FF15を超える最新技術を投入することで“新たな衝撃”を提供
・ファンの想いを壊さぬよう世界観などを大切にしつつ、期待を超えていくようなFFらしいチャレンジを行う

対応機種
・ローンチはPS4独占
・PS4の普及を後押しするため、開発が本格始動する前に製作決定を告知

ゲームエンジン
Unreal Engine 4を使用(開発陣にUE3の経験があったため)
・同じくUE4を使用しているKHチームからの技術提供・協力も予定
ルミナスエンジンは未完成だったので本作では非使用

主要製作スタッフ(敬称略)

ディレクター:野村 哲也
Coディレクター:浜口 直樹
シナリオ:野島 一成
バトルプランナー:高橋 光則
メインキャラクターデザイン:野村 哲也
サブキャラクターデザイン:ロベルト・フェラーリ
作曲:植松 伸夫
プロデューサー:北瀬 佳範
エグゼクティブプロデューサー:橋本 真司

開発:スクエニ第一開発事業本部(旧・第1BD)
協力:サイバーコネクトツー、他

経緯

過去のリメイクに関する経緯

2014年 製作決定&企画スタート
2015年6月16日 E3 2015 PSカンファレンスにて初公表
2015年12月 開発本格始動
2015年12月6日 PS Experience 2015にて映像公開
2019年5月10日 State of Playにて映像公開
2019年6月 E3 2019にて発売日発表
2020年3月3日 全世界同時発売

受賞歴
E3 2019にて受賞&ノミネートが殺到、最も注目されたタイトルに
Game Critics Awards: Best of E3 2019にて“Best of Show(最優秀賞)”、“Best Console Game”、“Best RPG”受賞
日本ゲーム大賞2019 フューチャー部門


■プロモーション

特別長編CM
・地上波史上最長となる7分間のテレビCM
・FNS27時間テレビ 2019年11月3日午前0時台に放映

関連商品


■音楽

オリジナル版ブルーレイサントラ発売中

FF VII REMAKE and FF VII Vinyl (レコード盤)
2020年1月31日発売:楽天 / Amazon
LPレコード2枚組 完全限定生産盤
原作及びリメイクから選曲


■書籍

FF7シリーズ スペシャルブック(トートバッグ付き)
2020年1月31日発売:楽天 / Amazon
・FF7リメイクに先駆けてこれまでのシリーズをおさらい
・トートバッグは野村哲也氏監修デザイン

FF7リメイク ポストカードブック
2020年3月3日発売:楽天 / Amazon
イメージアートやキャラクターなど24枚のポストカード


■グッズ

FF7R ウォールスクロール
Vol.1:楽天 / Amazon
Vol.2:楽天 / Amazon

FF7R メタリックファイル
Vol.1:楽天 / Amazon
Vol.1:楽天 / Amazon


■フィギュア

FF7リメイク トーレディングアーツ
2020年5月発売予定:楽天 / Amazon

PLAY ARTS改 FF7リメイク
クラウド:Amazon / 楽天
バレット:Amazon / 楽天

FF7リメイク PA改クラウド&ハーディ=デイトナセット
・セット販売でしか手に入らない数量限定の大型アクションフィギュア

リンク


▲Home> FF7R
Today: 10094 Yesterday: 9811