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2018/07/12更新
ファイナルファンタジーVII リメイク

対応機種:PS4
ジャンル:RPG
発売日:未定
価格:未定
CERO:審査予定

[公式サイト]


■最新情報

KH3 野村Dインタビュー完全版
・FF7リメイクの進捗についてもコメント

FF7コンサート開催、リメイクの話題も
・神羅ビル69&70階の企画は北瀬Pが直接手掛けている

野村D「FF7RはKH3と並行して全力で開発中」
(IGN Japanなどが拡散した「初期の構想段階をようやく抜けたばかり」というのはデマ)
・上記を取り上げたことについてYahoo! Japanが謝罪

AC版クラウド&フェンリルのフィギュアが発売

過去のニュース / 開発状況 / 関連商品 / FF16



| ストーリー | バトル | システム | その他 |

| 開発 | 関連商品 | リンク |


■概要/特徴

・FFシリーズの中でもトップクラスの人気を誇るFF7PS4でリメイク
・グラフィックだけでなく、物語バトルにも手が入ったフルリメイク作品
・当時の衝撃を今の世代にも伝えるため、最新技術を駆使してリメイク
・オリジナル版の密度を保ちつつ内容を補完したボリュームでリメイクするため、分作


■グラフィックス

・PS4の性能に合わせグラフィックが劇的に進化
・PSX2015のPVの新規映像は(プリレンダではなく)全て実機映像(動画
・カットシーンもリアルタイム描画(シームレスでゲームプレイに突入)

キャラクター
・パーティメンバー全員のビジュアルをリニューアル
FF7ACよりもリアル寄りに(リアルとデフォルメのバランスを細部に至るまで調整)


■ストーリー

・ストーリーの再調整
・エピソードをより深く掘り下げる他、仕掛けなども用意
・オリジナル版をプレイ済みのユーザーでも、もう一度驚きが味わえるものに
コンピレーション作品(AC~DC)の設定を活かし、全体の厚みと繋がりを強化するような描写を追加
・アバランチの3人(ビッグス、ウェッジ、ジェシー)は背景を掘り下げるような描写を追加
・クラウドが幻聴を聴く演出は、より意味を持った形に
・女装やデートイベントも再現(当時とは社会情勢が異なるので慎重に対応)


■バトル

・シームレスバトル
・リアルタイム性の強い、アクション寄りのバトル
・キャラクターの育成や、装備や魔法などのカスタマイズによる戦略性も重視
・よりリアルタイム性を増しながらも、従来の持つ戦略性を両立させたバトル

・バトルのスピードやテンポ感はディシディア
・アクションの度合いはディシディアやKHよりも低め
・テクニックを要するアクションではなく、新システムを駆使して戦略を考えながら戦うアクションバトル

・3人のメンバーを自由に切り替えて戦うことが可能
(剣では届かない位置の敵を、ガンナーに切り替えて倒したりなど)

・ATBゲージやリミットブレイクなどの要素も進化させつつ継承
・他にも特有のシステムがあり、プレイヤーによって戦い方に違いが出る仕組みに

ATB
・ATBはアクション性に繋がる新システムに(ゲージが赤くなるのがヒント)
・ATBゲージは3つまでストック可

リミットブレイク
・技にはレベルが存在(“Lv.1 烈攻斬り“など)
・リミットゲージが3本に分かれているため、蓄積値によってレベル(威力)が変化?

マテリア
・スキルのようなもので、魔法とは別
・バトルで使える効果を持つマテリアをセットしている場合に使用可能

魔法
・UIにMPが表示されているため原作同様MP消費制?

UI(画像)※未完成
・KHのようにコマンドが表示(攻撃、魔法、マテリア、アイテム)
・操作中のキャラの頭上にはHP&ATBゲージが表示
・ボスやターゲットのHPが表示

ボス戦
・空間を広く使い、マップの特徴を活かした展開に
・マップやオブジェクトの破壊、部位破壊の要素も
・ガードスコーピオンは途中でモードが変化して、オリジナル版には無かった挙動に
・ミサイル(AOE)の着弾予定地点には効果範囲が表示


■システム

特殊要素
・潜入するシチュエーションではカバーアクションなども可能
・物陰に隠れて兵士をやり過ごしたり、手榴弾を投げ込んで殲滅したりなど
・アクションは必須ではなく、突っ込んで倒していくなど、様々な攻略が可能
・ガンナーだけができるような特殊な要素も存在


■その他

・グラフィック以上にゲーム性を重視
・原作では行けなかった場所を探索することも可能に
・蜜蜂の館のエピソードなど、皆の思い出にあるものまで無くしたりするような変え方はしない
・印象的なミニゲームは実装(全てを最新技術で作り直すかは未定)

ボイス
・基本的にはフルボイス
・キャストはFF7ACに登場したキャラは続投予定
(レッドXIIIの市村氏は友情出演だったので変更の可能性大)

分作
・1作では完結せず、分作でリリース
・オリジナル版の密度を保ったままHDリメイクするため、1作では収まらないボリュームに(1作に収めようとすると多数の要素をカットしてFF7のダイジェストにするしかなくなる)
・今作ならではの描写が追加されるなど、全体的なボリュームはオリジナル版よりも増加

タイトル
・ファイナルファンタジーVII リメイクが正式タイトル
・サブタイトルを付けると外伝や続編のような印象になるので、わかりやすさを重視


■開発

オリジナル版の主要スタッフに加え、歴代FFのスタッフが集結
・目指しているのは「原作を超える作品クオリティの実現」

・オリジナル版とは異なるアプローチで時代に合ったものを製作
・フルリメイクするからこそ可能になる面白さに挑戦
・FF7らしさを出しながらも驚きのあるものを目指して製作

・FF7はシリーズ初の3Dで“衝撃”を与えたことも人気の背景にあるため、最新作FF15を超える最新技術を投入することで“新たな衝撃”を提供
・ファンの想いを壊さぬよう世界観などを大切にしつつ、期待を超えていくようなFFらしいチャレンジを行う

対応機種
・プレイステーション4で発売
・PS4の普及を後押しするため、開発が本格始動する前に製作決定を告知

発売時期:未定
・FF7Rの開発が本格的に始まったのは2016年からであり、FF14は3年弱FF15は約4年の開発期間だったため、本作の発売は2019年以降と推測される
・スクエニのAAAタイトルは2016年にFF15、2017年にDQ11が発売されており、2018年度にはKH3が控えていることからも、2019年度の発売が濃厚

ゲームエンジン(開発ツール)
Unreal Engine 4を使用(開発陣にUE3の経験があったため)
・同じくUE4を使用しているKHチームからの技術提供・協力も予定
ルミナススタジオは未完成だったので本作では非使用

開発状況(2018年6月)
・KH3と共に全力で開発中(野村Dはどちらにも100%注力)
・方向性は内製に変更する前からほぼ決まっていたので、順調に製作が進行中
・情報を伏せているのは開発状況によるものではなく、KH3などの情報公開を優先するため
・(皆が)思っている以上に動いており、続報の公開時期も見据えている

▼過去の開発状況

2018年4月
求人情報より
・FF7の原作スタッフに加え、歴代FFシリーズの製作スタッフも続々と合流
・目指しているのは「原作を超える作品クオリティの実現」

2018年3月
現在のプロジェクトの進行状況
・一通りの機能とコンテンツが実装されたプログラムを随時検証している
・原作をハイクオリティなグラフィックスで再現するという意味では満足のいく水準になっているが、ファンの期待に応えられる品質にはもう一段階高みを目指すべきだという結論に

2018年抱負 北瀬P:ファミ通 / 4Gamer
「FF7リメイクも開発は順調です」

2017年7月
・カットシーンなど部分的にはKH3よりも開発が進んでいるところも
・内製中心の開発に切り替えている最中なので大きな情報公開はまだ先

2017年5月
(基盤が固まり)今後は量産やクオリティを詰めていく段階に
外部の開発会社(CC2)から社内体制(第1BD)へシフト
内部制作にすることで安定したスケジュールでクオリティをコントロール
社内スタッフの編成を強化浜口氏が開発リーダーに就任

2017年3月
・体制を強化して順調に制作を進めている

2017年1月
・制作は着実に進んでいるが、発売はもう暫く先に
・内外スタッフの合流にズレが生じたが、現在は解決に向かっている
・待たせている分、期待に応えるものに仕上げる予定
・今年はイベントに合わせて新情報を公開予定
・FF30周年イベントへの(野村氏の)参加予定は無し

2016年10月
・大きく変化したバトルシステムについて詳しく伝えるために、完成度を高めている段階
・情報解禁はWOFF~KH2.8の大作ラッシュが落ち着いた後

2016年6月
・暫く情報を出していないが製作は着々と進行
・次回の情報公開に向けて具体的な仕込中(小出しにするのではなく一気に)

2015年12月
・ようやくスタート地点に立てたという段階
・バトルは構想はあるもののゲームに落とし込むにはまだ時間がかかる見込み
・1作目のメインシナリオは野島氏が既に完成させており、今後は横道やキャラクターの掘り下げを充実させていく
・2016年はKHHD2.8WOFFが控えており、次の情報公開はそれらが一段落ついてから

2015年9月
・バトルに関しては戦略と手触り含め、こだわって磨き続けている

2015年8月
・ビジュアルの方向性は見えてきており、バトルシステムなどは試行錯誤しながら詰めている状態

2015年6月
・まだ企画の段階で、本格的な製作には入っていない

たたむ


■経緯

過去のリメイクに関する経緯

2014年--月--日 製作決定&企画スタート
2015年06月16日 E3 2015 PSカンファレンスにて初公表
2015年12月--日 開発本格始動
2015年12月06日 PS Experience 2015にて映像公開


■制作スタッフ

ディレクター:野村 哲也
開発リーダー:浜口 直樹
シナリオ:野島 一成
バトルプランナー:高橋 光則
メインキャラクターデザイン:野村 哲也
サブキャラクターデザイン:ロベルト・フェラーリ
作曲:植松 伸夫
プロデューサー:北瀬 佳範
エグゼクティブプロデューサー:橋本 真司

開発:スクエニ 第1ビジネス・ディビジョン
協力:サイバーコネクトツー、他


■関連商品

PLAY ARTS改 FF7リメイク
クラウド:Amazon / 楽天
バレット:Amazon / 楽天


■リンク(情報元)

公式サイト
FFシリーズ30周年記念サイト
情報まとめ:FF7 / AC / BC / CC / DC
メディア記事:ファミ通 / 電撃 / 4Gamer / GW

記事

期待のPS4タイトルとその理由
第1BDがFF7Rの開発スタッフを募集
浜口氏が上記についてコメント (YouTube)
最新スクリーンショット (ファミ通)
FF7大雪像引き渡し式リポート (ファミ通)
キービジュアル公開
スマホタイトルコラボキャンペーン
FF30周年イベントレポート (ファミ通)
1作目のメインシナリオは既に完成 (ファミ通)
開発にUnreal Engine 4を採用
プレスリリース:正式名称決定&新PV公開
野村氏によるクラウド誕生日記念イラスト (Twitter)
リメイクへの要望アンケート(回答者:89人) (マイナビ)
FF7リメイクはPS4世代で確実に勝つためのゲーム
FF7のレビューやプレイ動画を再掲載 (電撃)
SCEWWS吉田修平氏インタビュー:ファミ通 / 4Gamer
PSカンファレンス詳報:impress / ファミ通
株:FF7発表でスクエニHDが年初来高値 (Yahoo!)
初公開:ファミ通 / GW / 電撃 / 4Gamer
プレスリリース

インタビュー
アートディレクターが語るFF7開発の今昔
スクエニ北瀬氏へ質問 (YouTube)
スクエニHD決算説明会
北瀬Pインタビュー
野村氏×キム・ヒョンテ氏対談
2017/07 KH3野村Dインタビュー:ファミ通/電撃
2017/03 野村Dインタビュー (ファミ通)
2017/01 野村氏インタビュー (ファミ通)
2016/10 野村氏インタビュー (電撃)
2016/06 野村氏インタビュー (ファミ通)
海外:北瀬Pに10の質問
PSX2015 北瀬&野村インタビュー:ファミ通 / 電撃
目指すクオリティについて北瀬Pが語る (YouTube)
スクエニ松田社長インタビュー
FF7キャンペーンサイト2015 winter
2015/09 野村氏インタビュー (ファミ通)
UKのPS公式雑誌に野村氏インタビュー翻訳
スクエニ松田社長インタビュー (ファミ通)
E3 2015:野村氏&橋本氏インタビュー (ファミ通)
E3 2015:野村Dインタビュー詳細版:電撃 / 4Gamer
E3 2015:野村Dインタビュー簡易版:ファミ通 / 電撃

映像
PSX 2015 トレーラー / 英語ボイスVer
ティザートレイラー(E3 2015) (YouTube)

その他
PS4新CM「「決断を迫る山田・総理篇」 (YouTube)
UE採用タイトル紹介映像2016 (YouTube)
新PV公開時のPSX会場の様子 (YouTube)
PSX2015 (YouTube)
E3スクエニカンファレンス:橋本P登場 (YouTube)
発表時のE3会場の様子 (YouTube) / 別視点
PSカンファレンス中継シアターの反応 (YouTube)
発表時の海外メディア生放送 (YouTube)
PSカンファレンスでの発表シーン (YouTube)
発表時の海外ファンのリアクション2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8

FF・KHシリーズ
FF12TZA最新情報
DFFNT最新情報

KH3最新情報
FF16最新情報




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