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  ファイナルファンタジーVII リメイク

発売日:2020年4月10日
対応機種:PS4(BD2枚組)
販売本数:500万本以上

発売中:楽天 / Amazon / 7net

| 概要 | 物語 | バトル | システム |

| その他 | 開発 | 関連商品 | リンク |

最新情報(2020/11/19)

概要

FFシリーズの中でもトップクラスの人気を誇るFF7PS4でリメイク
グラフィックだけでなく、物語バトルも生まれ変わったフルリメイク作品
FF7の世界観やキャラクター達をより深く描くため複数作で展開
当時の衝撃を今の世代にも伝えるため、最新技術を駆使して制作

プロジェクト第1作目はミッドガルのストーリーが広大かつ緻密に語られる
1作目だけでFFのナンバリングに匹敵するボリュームに(BD2枚組)

ストーリー

FF7の世界観キャラクター達が、より深く描かれる
原作を踏襲しつつも、新たなシナリオやイベントが多数追加
オリジナル版をプレイ済みのユーザーでも、もう一度驚きが味わえるものに

舞台
1作目はミッドガルが舞台で、原作での「ミッドガル脱出」までのストーリーが描かれる
ミッドガルの内部構造を新たに設計し直し、そこに暮らす住民たちの生活描写や新規エピソードを追加

ストーリー
行く先々で現れる黒い霧は“運命の番人”
クラウドが幻聴を聴く演出は、より意味を持った形に
派生タイトルの設定を活かし、全体の厚みと繋がりを強化
(原作のミッドガル最終ボスを倒して終わりではなく)ストーリーを盛り上げる更なるボスが登場
先の展開を把握しているユーザーでも驚くような展開に

イベント
原作で起こる大きな出来事の合間に、人間関係を深めていくシーンが追加
クラウドはティファと同じアパート(隣の部屋)を借りることになる
・他のアバランチメンバーも七番街スラムに家があり、家庭の事情も様々
蜜蜂の館はエンタテイメントの殿堂に、女装イベントは大幅にショーアップ
原作ではミッドガル脱出後に描かれていたエピソードが幾つも差し込まれている
数多く用意されているサブクエストはクリアすることで世界情勢が見えてくる

キャラクター
クラウドは原作準拠で“格好つけているところが格好悪い”コミカル寄りのキャラ
ティファは悩みや心境の変化などの繊細な部分を声や表情で表現
エアリスには隠された設定が盛り込まれている(僅かに出てくる程度)
ビッグス、ウェッジ、ジェシーはアバランチに参加するようになった背景が描かれる
ハイデッガーなど神羅側のキャラクターも出番が増えている
(物語の本筋には絡まない)新たなサブキャラが複数(動画)、FF7の外伝小説からも登場

台詞
原作は読むための台詞だったため、音声を前提とした台詞へとリメイク
操作シーンでも仲間やNPCが会話するなど、新たな台詞が多数追加
選択肢のある会話も多く、答えに応じた反応やイベントなども
バトル中でも会話し続けるため、かつてないほどの台詞が収録
・本作のテキスト量だけで既にオリジナル版を上回るレベルの量
ボイスが入ったことで、キャラクターの存在感や魅力が増加
街中ではNPC(住人ら)の会話が自然に聞こえてくる
・クラウドの立場が変わると住人からの掛け声も変化

バトル

コマンドバトルとリアルタイムアクションが融合したハイブリッドシステム
フィールドとバトルの区切りがないシームレスバトル
通常攻撃や回避、操作キャラの切り替えはリアルタイムで行える
コマンド選択中は時間の流れが緩やかになるので、戦略を考えることができる
よりリアルタイム性を増しながらも、従来の持つ戦略性を両立させたバトル
原作のようにコマンド入力のみで戦えるクラシックモードも選択可能

リアルタイムアクション
操作キャラの通常攻撃、ガード、回避はリアルタイムで行う
敵の技は予兆があるので、それを見て回避やガードを行うことが可能
ショートカットに登録してあるコマンドは、ボタンひとつで即座に発動

ウェイトモード
コマンドメニューを開いている間は、時間の流れが極めて緩やかに
弱点や行動パターンを見極め、アビリティや魔法を選択することができる
自分が操作していないキャラのコマンドも選択可能

ショートカット
よく使うコマンド最大4つを登録しておくことで(コマンドメニューを経由せず)即座に発動
時間を止めずにアクションゲームのように戦える

ATB
ATBゲージを消費してバトルコマンドを実行
ゲージは最大2本、時間経過で溜まり、攻撃を当てると更に早くなる

パーティメンバー
原作同様、最大3人のパーティバトル(動画
ボタン1つで操作キャラクターを瞬時に切り替えられる
操作していないキャラはAIで自動で戦ってくれる(コマンドメニューから指示も可)
高所の敵やオブジェクトを遠隔攻撃のキャラに切り替えて破壊したりなどが可能

バースト
大型の敵にはバーストゲージがあり、特定の攻撃や一定ダメージを与えると上昇、MAXにすると敵がダウン(バースト状態)
バースト中は大ダメージを与えられるほか、固有アビリティで攻撃するとATBゲージが大きくたまる


キャラクター

クラウド
ボタン連打でコンボが繋がる他、長押しによる円範囲攻撃も
固有アビリティのアサルトモード(バランス型)とブレイブモード(攻撃特化)でスタイルが変化

バレット
銃の連射による遠隔攻撃がメイン、移動しながらの連射も可能
固有アビリティ「ぶっぱなす」は高威力の爆発(再使用には時間経過orチャージが必要)

ティファ
2つのボタンで(格闘ゲームのように)強弱の攻撃を繰り出す
アビリティ「秘技開放」で強攻撃が次々と進化(強打、八極拳、掌打ラッシュ)

エアリス
通常攻撃が魔法による遠隔攻撃で、連打や長押しで複数のターゲットに連続攻撃
固有アビリティ「テンペスト」はチャージ可能な遠距離・範囲攻撃

レッドXIII
ストーリー終盤に登場するので育成や操作は不可能だが、ゲストキャラとして仲間に
オリジナル版と同様の動きで共に戦ってくれる



アビリティ
ATBゲージを消費して発動
ブレイバーなど、リミットからアビリティに変更されている技も
「みやぶる」で敵の詳細なデータ(攻略法)がわかる(動画

魔法
MPとATBゲージを消費して発動
MPは時間経過で回復
魔法を使えば誰でも遠隔攻撃が可能

リミットブレイク
リミットゲージを消費して各キャラ固有のリミット技を発動
リミットゲージは敵からダメージを受けると上昇

召喚
召喚マテリアを装着していると特定のバトル中サモンゲージが蓄積、MAXになると召喚可能に
召喚後はフィールドに常駐、パーティ(3人)と共に共闘
召喚獣は自分の意思で戦うが、操作キャラのATBゲージを消費することで様々な固有アビリティを発動させることも可能
召喚ゲージがゼロになると、超必殺技を使用&帰還


■ ボス戦

・空間を広く使い、マップの特徴を活かした展開に
・マップやオブジェクトの破壊、部位破壊の要素も
・新たなボスも複数登場

フェーズ制
・一定ダメージを与えるとカットシーンが入り、次のフェーズへ
・フェーズ毎にシチュエーションが変わり、攻略方法も変化


■難易度

バトルの難易度はオプション画面からいつでも変更可能(画像
最初から選べるのはイージー、ノーマル、クラシックモードの3種
クリア後にハードモードが解禁

クラシックモード
通常攻撃や回避がオートになり、コマンド入力のみで戦えるモード
ATBゲージが貯まったらコマンドを選ぶという、原作のようなコマンドRPGに
手動による操作も可能で、操作を止めると再び自動モードに


■攻略の基本

戦闘に入ったら(タッチパッドを押し込んで)敵の情報をチェック
・初めて遭遇した敵には「みやぶる」を使用(敵の特性や弱点が追記)
状況に応じてキャラクターを切り替える(近接・遠隔)
魔法などで敵の弱点を突く(L2R2で仲間に指示)
敵が強力な攻撃を行う際には予兆動作や警告(技名)が表示されるので見逃さずガードか回避

ゲームシステム


■マップ

ミッドガルの内部構造を再設計、非常に大きなスケールの街に
・街の中に実際にいるような没入感が体験できる
どのエリアも特徴的で奥が深く、探索しがいのある作りに

ステージは原作に沿った構成だが、リフトなどの新しい要素も
マップギミックも豊富(動画
宝箱の他、オブジェクトを破壊することで入手できるアイテムも
R2ボタンでダッシュが可能、ジャンプは不可能
チョコボ車でファストトラベル(一度訪れたエリアに高速移動)が可能

原作では行けなかった場所を探索することも可能に(動画
神羅ビルに上層階が追加、レッドXIIIの身体能力を活かして攻略


■育成要素

キャラクターの成長は本作(1本の独立したゲーム)用に最適化

武器成長
・武器に秘められた様々な能力を「スキルポイント」を使用して開放することで性能が向上(画像

武器アビリティ
・武器ごとに固有アビリティが存在、熟練度がMAXになると他の武器でも使用可能に(画像


■マテリアシステム

武器や防具にマテリアを装着することで、魔法などのアビリティが使用可能に
魔法マテリア、コマンドマテリア、独立マテリア、召喚マテリアなど種類は様々
バトルシステムの刷新に伴い、新たなマテリアや、なくなるマテリアも
マテリアは使用することで成長、より強力な魔法などが使えるように
スロットによってはマテリアを組にすることで効果を変化させることも可能

みやぶる
独立マテリアの「みやぶる」は原作より遥かに多くの情報が得られる(画像
・ギミック、弱点、耐性などの攻略法の他、落とすアイテムなども判明

召喚マテリア
イフリート / チョコボ&モーグリ / デブチョコボ / シヴァ / リヴァイアサン / バハムート
・召喚獣は原作のミッドガルの範囲では未登場だったが、先駆けて登場
・原作では召喚獣と戦う機会はなかったが、本作では戦うことが可能に
・原作には登場しなかった召喚獣が店舗別特典に(コチョコボ/サボテンダー/カーバンクル)


■クエスト・やり込み要素・収集要素

なんでも屋クエスト(画像
・ミッドガルの人々から様々な依頼を受託、達成することで報酬等が得られる
・受けたクエストはメニューから一覧で確認可能
・チャプター毎にそれなりの数が用意されており、見落としがないよう一覧から確認できる
・モンスター討伐や迷子の猫の捜索など種類は様々
・街の人々との絆も強まり、街中においてクラウドが有名になっていくのが感じられる

バトルレポート(画像
・特定のNPCから提示されたミッションをこなすことで新たなマテリアが購入可能に

コルネオ・コロッセオ
・ウォールマーケットにある地下闘技場(動画
・勝ち抜けば相応の報酬が手に入る

モーグリメダル
・フィールドの各所にある神羅ボックスや宝箱などから入手できる
・集めてとある人物に持って行くと様々なレアアイテムと交換して貰える

ジュークボックス
・街の所々でかけられている音楽は「ミュージックボックス」としてショップやNPCから入手できる
・入手したものはジュークボックスで再生可能

エネミーレポート


■ミニゲーム

ミニゲームもフルリメイク、新たなミニゲームも追加

バイクバトル(動画
スクワット勝負・けんすい勝負(動画
クラッシュボックス(動画
ダーツ(動画
リズムゲーム

その他


■グラフィック

ただフォトリアルを追求するだけではなく、原作が持つ独特の色合いを表現
ミッドガルは暗い場面が多いが、最新のライティング技術によってバラエティに富んだ表現に
原作のロケーションを高クオリティで忠実に再現、新たなロケーションも複数追加
カットシーンはリアルタイム描画&シームレス(ロード無し)

キャラクター
ボイス、モーションキャプチャー、フェイシャル、髪の毛のシミュレーションなどの現代の技術によって表現力が格段に上昇
パーティメンバー全員のビジュアルをリニューアル
・原作の持つビジュアルスタイルを尊重
・リアルとデフォルメのバランスを細部に至るまで調整
・エアリスは西洋風の美しさ、ティファは東洋風の可愛らしさを重視
表情はAIで制御されており、非常に細かく変化(動画
装備した武器は見た目(グラフィック)に反映(画像
メインキャラは野村氏、サブキャラ(タークス、ローチェなど)はフェラーリ氏がデザイン

モンスター・召喚獣
敵のグラフィックもリファイン、新たな敵も登場
ヘルハウスやソードダンスなどの特徴的なモンスターも再現
モーグリは本来のモチーフであるコアラ寄りのデザインに

解像度
PS4:900p~1080p
PS4Pro:1200p~1620p

フレームレート
PS4、PS4Proともに30fps固定


■サウンド

BGM
300曲以上(カットシーン120曲、バトル70曲、フィールド70曲、他)
BGMの切り替わりがシームレスに
・移動とバトルの切り替わりやボス戦のフェーズ移行などの際に途切れることなく自然に切り替わる(繋がる)
シーン毎に様々なアレンジが行われている(ボス戦であればフェーズ毎にアレンジが変化)
新曲やアレンジは浜渦氏(FF10/FF13)や鈴木氏(メビウスFF)が担当
植松伸夫氏が主題歌(エンディングテーマ)を作曲

ボイス
(NPCの会話やサブクエストも含めて)フルボイス
キャストはFF7ACに登場したキャラは続投(レッドXIIIのみ山口勝平さんに変更)
英語ボイスへの切り替えも可能


■ボリューム・プレイ感

原作を短く分割しただけのものではなく、ミッドガルを舞台としたフルスペックの作品へとリメイク
プレイ時間は30~40時間程度で、原作を含むFFシリーズのナンバリング相当のボリューム
原作をプレイ済みのユーザーでも新たな気持ちで楽しめる、驚きのあるストーリー展開に
エンディングは物語的にも区切りを迎え、1つの作品をクリアした満足感が得られるものに
FFシリーズおなじみの“やり込み要素”も充実しており、クリア後も長く遊べる作品に


■その他

・先へ進むとクエストの進行やアイテム入手が不可能になる場合はダイアログが表示
・クリア特典や引き継ぎ要素、隠しボスなどのやり込み要素も充実
・クリア後は好きなチャプターから始められるので、アイテムの再入手やクエストのやり直しも可能

DLC・アップデート
無料DLCとして新規ユーザー向けのアクセサリを配信(2020/8/6
店舗別特典の召喚獣は後日有料配布の可能性も示唆されていたが現状未配信
大規模なアップデートや有料DLCは続編の開発スケジュールに影響するため可能性は低いとみられる


■FF7リメイクプロジェクト

FF7リメイクプロジェクトは複数作に渡って展開
本作はこれまで以上にFF7の世界とキャラクター達が深く掘り下げられる
FF7の世界を最新技術で再構築するため、膨大な量の作業とデータに
・1作で出すのなら多くの要素を削ぎ落としダイジェスト化しないと収まらない
各作品それぞれに、これまでのFFナンバリングに匹敵する量のコンテンツが存在
既に2作目の企画&プロットも並行して進められている

仕様

発売日:2020年4月10日(金)
価格:8,980円+税
対応機種:PS4
メディア:BD-ROM 2枚組
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人
CERO:D(15才以上対象)
HDD必要容量:100GB
4k出力対応(PS4 Pro)
HDR対応
対応言語(ボイス・字幕):日本語 / 英語

試遊バージョン / 体験版

試遊バージョン出展
海外:E3 2019 / ACG香港2019 / Gamescom2019
国内:TGS 2019 / PS祭OSAKA2019

体験版
配信開始日:2020年3月2日
ダウンロード容量:7.5GB

内容
壱番魔晄炉の爆破ミッション
・試遊バージョンはガードスコーピオン戦まで、体験版は脱出まで
クラウドとバレットが操作可能

開発


■開発

オリジナル版の主要スタッフに加え、歴代FFのスタッフが集結
200人以上のスタッフの内、半数以上が当時のプレイヤー
目標は「原作を超える作品クオリティの実現」

オリジナル版とは異なるアプローチで時代に合ったものを製作
フルリメイクするからこそ可能になる面白さに挑戦
FF7らしさを出しながらも驚きのあるものを目指して製作
オリジナルを上書きするものではなく、原点であるオリジナルがあってこその新しいFF7に
ファンの想いを壊さぬよう世界観などを大切にしつつ、期待を超えていくようなFFらしいチャレンジを行う
FF7はシリーズ初の3Dで“衝撃”を与えたことも人気の背景にあるため、FF15を超える最新技術を投入することで“新たな衝撃”を提供
グラフィック以上にゲーム性を重視

開発初期は外部(CC2)との共同制作だったが、量産フェーズ突入に伴い社内開発へ移行
FFシリーズを手掛けてきた鳥山氏や、モンスターハンターワールドを手掛けた遠藤氏が合流

メインストーリーはオリジナル版を手掛けた野島氏が全てを執筆
移動中の会話なども含め全てのシナリオを鳥山氏と野島氏が監修
バトルは最も時間を費やした要素で、何度も作り直しを行い完成
原作当時とは社会情勢やレーティングの基準が異なるため、表現に気を配りながら制作
自動QAシステムを導入、これまでに比べ不具合が大幅に減少

ゲームエンジン:Unreal Engine 4(4.16~4.18)
内製移行後も外部との開発協力は継続するため汎用エンジンを採用
汎用エンジンを採用することで開発環境の準備や学習コストを削減
FFとしての独自性を出すため、描画部分を独自カスタマイズ


■経緯

過去のリメイクに関する経緯

企画凍結と再始動
『COMPILATION of FFVII』最後のタイトルとして野村氏が企画立案
他タイトルの開発本格化に伴い一時凍結、その後プロデューサー陣の強い要望により再始動

正式発表
E3 2015 PSカンファレンスにて初公表(E3 2015トレーラー
プリレンダによる予告映像にも関わらず、 カンファレンスの中で最も大きな歓声が上がるほどの盛り上がりに(動画
PS4の普及を後押しするため、開発が本格始動する前に製作決定を告知
半年後のPS Experience 2015にて実機映像披露(PSX 2015 トレーラー

2020年3月3日発売予定だったが、ブラッシュアップのため約1ヶ月延期
ローンチから1年間はPS4独占

2014年 製作決定
2015年6月16日 E3 2015 PSカンファレンスにて初公表
2015年12月 開発本格始動(外部開発)
2015年12月6日 PS Experience 2015にて映像公開
2017年5月 量産フェーズ突入に伴い社内開発へ移行
2019年5月10日 State of Playにて映像公開
2019年6月 E3 2019にて発売日発表(2020年3月3日)
2020年1月14日 約1ヶ月の発売延期を告知
2020年4月10日 全世界同時発売

主要製作スタッフ(敬称略)

プロデューサー:北瀬 佳範
ディレクター&コンセプトデザイン:野村 哲也
Coディレクター(ゲームデザイン/ プログラム):浜口 直樹
Coディレクター(シナリオデザイン):鳥山 求
ストーリー&シナリオ:野島 一成
グラフィック&VFX ディレクター:高井 慎太郎
カットシーンディレクター:三宅 秀和
バトルディレクター:遠藤 皓貴 (MHW
リードバトルデザイナー:白市 智孝 (FF零式
バトルプランナー:高橋 光則
メインキャラクターデザイン:野村 哲也
サブキャラクターデザイン:ロベルト・フェラーリ
音楽:浜渦 正志 / 鈴木 光人
テーマソング / 原曲:植松 伸夫
エグゼクティブプロデューサー:橋本 真司

開発:スクエニ第一開発事業本部(旧・第1BD)
協力:サイバーコネクトツー、他

備考


■プロモーション / コラボ

TVCM:ストーリー篇/バトル篇/伝説篇/思い出篇/ついに篇
・2020年3月20日放映開始

SIE版CM:TVCM/WebCM1/WebCM2/WebCM3
・TVCMは2020年3月27日放映開始

特別長編CM:オンエア版/完全版
・地上波史上最長となる7分間のテレビCM
・FNS27時間テレビ 2019年11月3日午前0時台に放映

東京スカイツリー
東京ミステリーサーカス

BATTLE TRAIN FFVII REMAKE ANOTHER STORY
・山手線貸切りイベント(コロナの影響で中止に)


受賞歴

E3 2019にて受賞&ノミネートが殺到、最も注目されたタイトルに
Game Critics Awards: Best of E3 2019にて“Best of Show(最優秀賞)”、“Best Console Game”、“Best RPG”受賞
日本ゲーム大賞2019 フューチャー部門


セールス

全世界:500万本以上(2020/8/7
・分作の一つでありながら(PS4版だけで)FFのナンバリングに迫るセールスに
・DL版はスクエニPSタイトル初の200万突破

発売から3日で350万本突破(2020/4/13
パッケージ版の製造出荷を絞った結果、DL版が大きく伸長

国内:100万本以上(2020/4/13
・発売から3日でミリオンセラーを記録
パッケージ版70万本、ダウンロード版30万本
・初回出荷分は即日完売(消化率95.9%)
・PS4本体の販売を大きく牽引(前週比4倍)、同梱版は予約完売

その他
米国ではFFシリーズの発売月における販売記録(FF15)を更新


評価

ファミ通クロスレビュー:39/40(9.10.10.10)
オリジナル版(38/40)を上回るスコアに

国内ユーザー評価
ファミ通アンケート:3000人弱の内9割以上が満足と回答
Amazonレビュー:4.5/5

国内レビュー
ファミ通 / 電撃 / 4Gamer / GW / Gamer
WI / WI2 / GW2 / PS
編集部&ライター座談会:前編 / 後編
ファミ通編集者押しゲーレビュー

海外
メタスコア:87/100(ユーザースコア:8.1/10)
比較:FF13/83 FF15/81 オリジナル版/92


その他

新型コロナウイルスによる影響
・デバッグ以外は終わっていたため開発への影響はなし
・発売直前のイベント(プロモーション)がほとんど中止に
・影響を鑑みてパッケージ版の出荷数を抑制&欧州では予定より早く出荷

動画配信制限
・ゲーム終盤以降が配信禁止区域に設定

関連商品


■音楽

FF7リメイク オリジナル・サウンドトラック:楽天 / Amazon
・テーマソングを含む厳選された楽曲をCD7枚に収録
インタビュー:鳥山氏/河盛氏/伊勢氏/鈴木氏/浜渦氏/野島氏/植松氏

FF7R オリジナル・サウンドトラック プラス:Amazon / 楽天
・前回未収録だったカットシーンなどの楽曲をCD4枚に収録
・パッケージイラストは野村氏描き下ろし

FF7リメイク オーケストラアレンジアルバム
2020年10月7日発売:Amazon / 楽天
バトルメドレーやFF7メインテーマ、片翼の天使など11曲を予定
FFコンサートでお馴染みのアーニー・ロス指揮

FFVII REMAKE ACOUSTIC ARRANGEMENTS
2020年11月25日発売:Amazon / 楽天
FF7リメイクのアコースティックアレンジCD
弦楽器を中心とした哀愁漂うアレンジから、バイオリンによる超絶技巧まで

テーマソング【Hollow】
作曲:植松伸夫 ボーカル:Yosh 作詞:野島一成 編曲:福井健一郎
・クラウドの心情を反映したものに(英語歌詞)

オリジナル版ブルーレイサントラ発売中


■書籍

FF7 リメイク アルティマニア
2020年04月28日発売:Amazon / 楽天
アルティマニアシリーズ最大級のボリューム(752ページ)
・登場人物や世界観を徹底解説
・攻略情報を完全網羅
・開発スタッフインタビュー

FFVII リメイク マテリアル アルティマニア
2020年10月29日発売:Amazon / 楽天
A4判 / 336ページ / ハードカバー仕様
FF7Rの制作過程で作られた各種素材を堪能できるファン向けのアルティマニア
設定画やCGアート、世界設定企画書、絵コンテなどを開発者のコメントと共に掲載
楽曲ライナーノーツや声優インタビューも収録

ファイナルファンタジーVII リメイク ミッドガルのあるきかた
2020/10/29発売:Amazon / 楽天
魔晄都市ミッドガルを徹底的に調査、この世界がもっと好きになる一冊

ファイナルファンタジーVII リメイク ワールドプレビュー
2020/3/19発売:楽天 / Amazon
世界観やキャラ紹介、ビジュアルアート、キーワード集など
野島一成氏による書き下ろし短編小説も収録

FF7リメイク ポストカードブック
2020年3月19日発売:楽天 / Amazon
イメージアートやキャラクターなど24枚のポストカード

FF7シリーズ スペシャルブック(トートバッグ付き)
2020年1月31日発売:楽天 / Amazon
・FF7リメイクに先駆けてこれまでのシリーズをおさらい
・トートバッグは野村哲也氏監修デザイン


■グッズ

FF7R ウォールスクロール
Vol.1:楽天 / Amazon
Vol.2:楽天 / Amazon

FF7R メタリックファイル
Vol.1:楽天 / Amazon
Vol.1:楽天 / Amazon


■フィギュア

トーレディングアーツ:楽天 / Amazon
手の平サイズのコンパクトなフィギュア
全5種(1箱に1種がランダム)

PLAY ARTS改
高品質なアクションフィギュア(可動式)
クラウド Version 2:Amazon / 楽天
バレット Version 2:Amazon / 楽天
ティファ:Amazon / 楽天
エアリス:Amazon / 楽天
レノ:Amazon
ルード:Amazon
セフィロス:Amazon
クラウド(旧):Amazon / 楽天
バレット(旧):Amazon / 楽天


■その他

本体同梱版
PS4:楽天 / Amazon
PS4 Pro:楽天 / Amazon
初回生産のみ?(完売状態)

FF7リメイク PA改クラウド&ハーディ=デイトナセット
・セット販売でしか手に入らない数量限定の大型アクションフィギュア

リンク


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