| ■過去の開発状況 |
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2023年3月31日マスターアップ(完成) 2023/03 デバッグ中で、最後のパフォーマンス調整を行っている 4月にはクラフトやショップ、モブハント、サイドクエスト、読み物などのシステム周りの情報を公開予定 2022/11 開発進捗は95%、ブラッシュアップ&デバッグ中、サウンドチームは現在山場 2022/10 開発も佳境に入り、デバッグと調整、最後のクオリティアップ、そして最適化を進めている(吉田P) 最終調整とデバッグ作業に奔走(高井D) 2022/6 ゲームとしては最初から最後まで通してプレイできる状態に マスターアップに向けて磨き上げの期間に入っており、最適化やブラッシュアップを行っていく 次の情報公開は秋頃で、世界観や物語側に寄った内容に 2022/4 開発は大詰め シングルプレイのゲームとして、よりストーリーとゲーム体験の一体化を目指している かなり厚みのあるストーリーに 2021/12 コロナ禍の影響で5~6ヶ月の開発遅延 現在はグラフィックのクオリティアップ&最適化、バトルの作り込み、カットシーンの追い込み作業を行っている 新たな情報公開は2022年春頃に延期 2021/10 現在は最後のサイドと呼ばれるクエストを制作 キャラのモデルも完成、後は幾つかのクオリティアップをするくらい 2021/07 続報はTGS2021(10月)にもおそらく間に合わない 次に出す情報は全てを含めた大きなものに 2020/10 基礎開発やシナリオ製作は既に完了 各種開発ツールの拡張をしつつ、大規模なリソース製作、ボスバトルの構築を続けている状況 2020/09 吉田P「次の大きな情報公開は2021年を予定」 高井D「発売まで今しばらく時間を頂くことになる」 |
| ■その他 |
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メインディレクター(監督):高井浩 本作における開発チームのトップであり、全てを統括するディレクターを務める。 キャリアは長く、SFC時代からゲーム開発に携わり、主にグラフィックやバトル関係を手掛けてきた。 FFシリーズに携わるのはFF5、FF11、FF14に続き4度目、ディレクターを務めるのはラストレムナントに続く2回目。 吉田Pや前廣氏とはFF14の前からの関係で、FF14では蒼天までのアシスタントディレクターを務めるなど、吉田Pからの信頼も篤い。 FFの生みの親の一人である石井氏からも「自分たちが大事にしていたこだわりを受け継いでスクエニに残っているのは高井と哲(野村氏)」と高い評価を受けている。 好きなFFベスト3はFF5、FF6、FF10(以前はFF4と回答) クリエイティブディレクター / 原作・脚本:前廣和豊 高井氏と共に本作の開発をメインで務め、シナリオやゲームデザインを手掛けている。 FF12やラストレムナントのバトルに携わった後、FF14からシナリオライターとして新生及び蒼天を担当。 かつて松野氏のチームに所属していたことがあり、同氏の影響を強く受けている。 本作での担当はゲームデザイン全般の統括と世界設定&脚本全般、チームのディレクションと多岐に渡る。 好きなFFベスト3はFF5、FFT、FF12 プロデューサー:吉田直樹 FF14ではディレクターも務めているが、今回はプロデューサーに徹し高井Dらをサポート ・プロデューサーの役割はチーム編成や予算、スケジュールの管理、プロモーションなどがメインだが、初期コンセプトや品質チェックも行っている 松野氏のファンを公言、ダークファンタジーを好み、蒼天以降のFF14にその傾向が色濃く現れている 発表前に今後のFFについて「個人的には機械やメカが登場しない直球のファンタジーが見たい」「7以降のFFが世界観などを毎回極端に変えてきたのは良い面も悪い面もある」とコメント 吉田Pが提示した初期コンセプトは「ゲーム・オブ・スローンズ」「召喚獣」「ジェットコースター(のような圧倒的速度のゲーム体験)」など ・「FFは召喚獣をメインに扱った作品が一つもない」「シリーズが進むにつれ召喚獣の扱いが酷くなっていった」ことに不満を抱いていたため 好きなFFベスト3はFF1、FF3、FF7 (かつては1位に挙げていた) 他タイトルとの共通点 FF14との関連性(開発部門が共通) ヴァリスゼアはFF14のエオルゼアやヴァリス帝を彷彿させる名称だが、両作に関係は全く無し 後々オンライン対応や、次世代MMORPGのベースになる(開発に活かされる)可能性も? 召喚獣などのデザインが酷似しているのはFF14に寄せたのではなく、FFシリーズで最も格好いいデザインを目指した結果 将来的にはFF14とFF16とのコラボも? FF15(開発部門は異なる) 共通点:戦争を主軸とした、クリスタルや召喚獣を巡るストーリー、主人公が黒髪&ストーリー中に年月が経過し容姿が変化(老化)、召喚獣が巨大、召喚獣同士の戦い、人が召喚獣化、アクションバトル、シフト(ワープ)攻撃など フェニックスシフトはFF15のシフトを意識して制作したと高井氏がコメント 一方で吉田Pは「ストーリーが突然終わった」「いろいろなものをDLCに逃がした上、DLCもキャンセルされた」ことを踏まえて開発したとコメント ラストレムナント 『サガ』チームが製作したRPGで、高井氏の初ディレクション作品であり、前廣氏がバトルを手掛けたタイトル。 FF16に登場するペットの狼「トルガル」は、本作のプレイアブルキャラクターである獣人の名と共通している。 動画 / インタビュー FF16のコアスタッフによる幻のタイトル(2015年インタビュー) 吉田氏、高井氏、前廣氏、皆川氏らが、FF14に携わる(2010年)直前まで手掛けていた「完全新作」 松野作品であるベイグラントストーリーの系譜を受け継いだダークファンタジー? 松野作品 FFT / FF12:シドルファス ベイグラントストーリー:ジョシュア 松野氏本人はFF16には一切関わっていないと明言 前廣氏は、影響を受けていることは認めつつも「シナリオの中で特に狙ったポイントはない」とコメント ゲーム・オブ・スローンズ(海外ドラマ) 中世ヨーロッパ風の世界を舞台にした、暴力や性描写を含む大人向けのダークファンタジー FF16の制作にあたり吉田Pが開発チーム全員に視聴を指示 FF16の世界観のベースとなっており、グラフィックやストーリー、キャラクターに至るまで多くの影響が見受けられる その他の影響を受けた作品 ゴッドオブウォー、ロードオブザリング、他多数 召喚獣合戦はエヴァンゲリオン、進撃の巨人、ゴジラ、特撮モノ(仮面ライダー、ウルトラマンなど)など ・黒きイフリート(顕現時の十字架やフェニックスを襲うシーンなど)はエヴァが元ネタとみられる 変更・廃案となった要素 ジョブチェンジシステム ・企画や仕様の策定を1~2年行っていたが、バトルの再構築(鈴木氏参加)と同時に廃止 トルガルの見た目を変更できる機能 ・スキンの変更により自分好みのペットにできる予定だったが中止に イメージアートから「飛竜を従えているクライヴ」が削除 ・飛竜がバディとして登場する予定だった可能性も? ストーリーはスケジュールとコストの都合で削らざるを得なかった箇所も ・削られた部分はサイドクエストに落としこんだりと工夫が行われている ・大陸を1つ削ることも検討されていたが、影響が大きすぎるため中止に バトルの難易度が大幅に低下 ・クリア後に開放される「ファイナルファンタジーチャレンジ」が、当初想定されていた難易度 ・難易度が最初から選べないのは、選択肢があるとゲーマーは心情的に低い方を選びづらくなるため(吉田P) 召喚獣のアビリティは当初6種類を予定していたが、開発期間の都合で断念 ラグナロク ・FF14でラグナロクが斧として実装された際、今後のシリーズを見据えての判断と説明されていたが、再び剣として登場 日本語のリップシンク 作業量が多く断念(英語版の声優から顔の演技を収録しているため) ディスク枚数が変更 ・当初は2枚組の予定だったが、 発売の約半年前に1枚に変更 ・製造コストの抑制や、マスターアップが早まってしまうことを避けるため DayOneパッチ ・当初は予定されていなかったが、発売2日前に不具合修正のアップデートが配信 その他 開発部門のブランディング ・トレーラーなどに必ず開発部門(CREATIVE BUSINESS UNIT III)のロゴが挿入(FF7Rなどには入っていない) ・FF14や吉田Pの世界的な人気を受け、開発部門自体をブランド化する方針か テーマソング これまでFFナンバリングは植松氏を始めとするBGM担当が作曲してきたが、今回は米津氏自らが手掛けている 同氏はソニーミュージック所属で、2022年にもプレイステーションとタイアップを行っている また同氏はFFシリーズのファンであり、今回も本作のために描き下ろした楽曲となっている パッケージデザイン FFのナンバリングで天野氏のイラストまたはロゴが描かれていないのは本作が初 ・天野氏が描いたロゴは存在しており、PVなどで確認可能 サウジアラビアで発売禁止に ・中東諸国では同性愛の描写が禁止されており、ラストオブアス2なども発売禁止となっている 発売前の段階でのストーリー考察など 鉄拳8コラボ 鉄拳8にクライヴが参戦(DLC) ・12月20日配信(キャラYear1パス所有者は17日) ・シーズンパスまたは単体購入(880円)で追加 ・召喚獣アクションやトルガルとの連携も ・ボイスは英語(鉄拳シリーズはキャラの言語が固定) ・バトルステージにフェニックスゲートが追加 ・ジルとジョシュアのコラボパックが追加 ゲームプレイトレーラー 開発トーク:第1弾 / 第2弾 / 第3弾 / 吉田P&原田P出演 動画:鉄拳8の番組に吉田P&髙井D出演 ・コラボ企画はFF16の発売前から動いていた ・アセットは受け渡ししているがエンジンが異なるのでほぼ手作業、技なども目コピで再現 ・原田P「コラボしやすいようUEを使ってほしい」吉田P「(Epicが)使用料下げてくれたら考える」 |
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