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スクエニの開発部門

最新情報(2026/02/27)

浜口氏が任天堂やMSの対応を改めて称賛
・MSも任天堂もFF7の参入に非常にポジティブで歓迎された
・MSにはXB部門のトップを紹介して貰え、任天堂はNYでローンチイベントを企画してくれた
・売上も好調で、マルチ化したことが良い結果に繋がり、任天堂とMSのファンにも喜んで貰えた



FF7R浜口Dインタビュー
・NS2&XB版は非常に好評で、話題性もある
・XboxSはメモリが少ないので移植が困難だが、Switch2は非常に作りやすい
・PS5はProも含め既にミドルレンジで、ハイエンドPCとは大きな差がある

State of Play 2026.2.13
・スクエニからの発表は何も行われず

ニンテンドーダイレクト 2026.2.5
・スクエニはFF7リバースやパノラマサイト23を発表

過去のニュース

■開発部門(2024年4月~)

クリエイティブスタジオ1
北瀬氏が担当、スタジオヘッドはFF7Rを手掛けた浜口氏

代表作:FF7R3

クリエイティブスタジオ2
担当及びスタジオヘッドは
北瀬氏、副ヘッドは鳥山氏と屋島氏
サガのスタッフが所属
代表作:サガシリーズ、FF7EC?

クリエイティブスタジオ3
FF14及びFF16を手掛けた元・CBU3(名前が変わっただけ)
担当及びスタジオヘッドはFF14&16の吉田氏
代表作:FF14FFTリマスター

クリエイティブスタジオ4
斎藤氏が担当、DQ10の青山Pが所属
代表作:DQ10、DQ12?

クリエイティブスタジオ5

斎藤氏が担当、スタジオヘッドは
浅野氏時田氏所属
代表作:HD-2D版DQ(ARTDINKが開発)

クリエイティブスタジオ6
詳細不明


クリエイティブスタジオ7
スタジオヘッドは三宅氏、FFBEのクリエイター
所属
代表作:FFBEシリーズ

KH4の開発スタジオは不明だが、CS1、CS2、CS6のいずれかとみられる
DQは運営型の10を除き基本的に外注メイン、HD-2Dも同様
FF17は未発表(従来通りであれば既に開発に着手している可能性あり)

2024年3月までの開発体制(BU制)

FF&KHシリーズ開発スタッフ


テクノロジー推進部

イメージ・スタジオ ディビジョン
プリレンダムービーを手掛けてきたビジュアルワークス部と、リアルタイムグラフィックの研究開発を行ってきたイメージアーツ部が統合
プロモーションムービー

AI&エンジン開発ディビジョン
リードAIリサーチャーは三宅氏、ジェネラルマネージャーは元ルミナスの荒牧氏

イノベーション技術開発ディビジョン


インキュベーションセンター

ブロックチェーン・エンタテインメントディビジョン
・2022年2月に
「ブロックチェーン・エンタテインメント事業部」として設立

開発中または可能性のあるタイトル


FFシリーズ

2027年に40周年(FF7が30周年)

FF7リメイク完結編
・発売は確定、正式発表はまだ、2027年発売?

FF17
・未発表(協議段階?)

FF14
・今後も10年に渡る計画が立てられている
・2026年度内に新たな拡張が発売か

次世代MMORPG
・不明、計画されていない可能性も

FF9リメイク
・不明、噂の段階

ディシディア デュエルム FF
・スマホ向け


ドラクエシリーズ

2026年に40周年

ドラクエ12
・2021年5月発表(実機映像なし、開発初期段階?)
・2024年4月の組織再編後から齋藤Pが担当
・2026年の40周年で続報

4~6のリメイク
・未確定、堀井氏が示唆

ドラクエ10
・2026年6月25日にバージョン8発売


KHシリーズ

2027年に25周年

キングダムハーツ4
・2022年4月発表、途中でFF16の開発に協力
・開発はスケジュール通りに進行(2025)


HD2D

冒険家エリオットの千年物語
・HD2D初のアクションRPG


ゲームエンジン

アンリアルエンジン
Epic Gamesによる汎用ゲームエンジン(使用料は売上の5%)
FF7リメイクキングダムハーツで使用
・FF7R3はUE4を継続使用、KH4はUE5へ移行

CS3の内製エンジン
開発ツール群
FF16と平行して開発されたPS5世代向けの独自エンジン
統合型のエンジンではなく
機能を限定し最適化したものを各セクションごとに使用
今後のCS3タイトルで使用していくものとみられる

FF14のゲームエンジン
FF14新生に伴い開発された、MMOに特化したエンジン
元々はPS3世代向けのDX9ベースのエンジンなので、今後別のタイトルで使用される可能性は低い

ルミナスエンジン
FF15及びForspokenで使用、その後は不明(スタジオ解散)

HD-2D
専用エンジンなどは存在せず、タイトルによって制作会社も異なるため、開発に3-4年程度を要する

スクエニ中期経営計画(2024~2027)

再起動の3年間を経て、大型タイトルの安定的な投入を目指す
・主要IPに人材と開発投資を重点的に配分

開発体制刷新、一体運営型の組織体制に

新体制下で全プロジェクトを審査、開発リソースの選択と集中を実行
・一部主要コンテンツ開発中止(2024)、KHML開発中止(2025)

主要IP及びAAAタイトルのマルチプラットフォーム推進
既存タイトルもマルチプラットフォーム化(FF7RFF16など
・HDタイトル及びSDタイトル共にPC展開を強力推進


2024年にキャンセルされた一部主要コンテンツ
・特損の額(221億円)からAAA級のタイトルが含まれていた可能性も
・「新方針に合わない」とされているため、マルチではないタイトルや新規IPか
・FF7R3やDQ12、KH4は開発継続が確定

2025年に新設された「経営会議」とは
・スクエニにおける経営のリーダーシップチーム
・前期までの取締役のうち開発側の吉田氏と斎藤氏がこちらに異動
・中期経営計画達成に向けた各種施策の立案から実行までを牽引


再起動後(2027~)
・大型タイトルのみならず、モバイルを含めた多様なメディア展開を視野に
・DQ及びFFについては、新しいタイトルを量と質のバランスを保ちながら安定的に提供


その他


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